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夏休みに行きたい関東の博物館

東京都内、神奈川、千葉、埼玉など関東でおすすめの博物館をご紹介。夏休みの自由研究のテーマ探しはもちろん、大人も楽しめる魅力が満載です!

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 16(月)

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  • 17(火)

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東京

府中市郷土の森博物館

府中市郷土の森博物館_1
府中市郷土の森博物館_2
▲ハギのトンネル
▲ハギのトンネル
▲ハギのトンネル
▲ハギのトンネル
▲あじさい
▲あじさい
▲アナベルの丘
▲アナベルの丘

本館だけでなく、約14万㎡の敷地全体が博物館。府中の歴史や文化を知れるほか、季節の花々やプラネタリウムを観賞できる

約14万㎡の敷地全体で府中の自然、地形、風土の特徴を表現している「府中市郷土の森博物館」。“府中の縮図”を意図した敷地内には、かつて府中市内にあった江戸時代から昭和初期の建物8棟を移築・復元しています。 その園内では梅やロウバイ、あじさい、ハギ、曼珠沙華など府中にまつわる草花が植えられおり、のんびりと自然散策を楽しめます。また園内に2カ所ある「芝生広場」ではレジャーシートを広げてピクニックなどを楽しめます。棚田をイメージして造られた「水遊び池」は都内屈指の大きさで、棚田の上流から下流へ流れる水の中をじゃぶじゃぶと駆け回れます。 中心施設である「博物館本館」には、府中の歴史・文化・自然を学べる常設展示室のほか、プラネタリウムを併設。より本物に近い星空の再現にこだわった光学式投影機で、17.5等級までの約1億個の星を映し出すことができます。さらに4Kプロジェクターを用いた高精細な映像も楽しめます。

最寄駅
分倍河原駅 / 府中本町駅
所在地
東京都府中市南町 6-32
営業時間
9:00~17:00(入場は16:00まで)
定休日
毎週月曜、年末年始(12/29~1/3)
※月曜日が祝日の場合、翌日休
※臨時休館・臨時開館の場合あり

国立科学博物館

▲提供:国立科学博物館
▲提供:国立科学博物館
▲提供:国立科学博物館(日本館フタバスズキリュウ)
▲提供:国立科学博物館(日本館フタバスズキリュウ)
▲提供:国立科学博物館(トロートン天体望遠鏡)
▲提供:国立科学博物館(トロートン天体望遠鏡)
▲提供:国立科学博物館(土壌標本)
▲提供:国立科学博物館(土壌標本)
▲提供:国立科学博物館(紙張子製天球議)
▲提供:国立科学博物館(紙張子製天球議)
▲提供:国立科学博物館(アンモナイト化石)
▲提供:国立科学博物館(アンモナイト化石)

所蔵資料は500万点以上!生命の誕生と進化、科学と技術の歩みを展示する国内最大級の博物館

“人類と自然の共存をめざして”をテーマにした「国立科学博物館」。日本館と地球館の2館から成り、約25,000点の展示数を誇る常設展に加え、さまざまなテーマの特別展や企画展を実施しています。 日本館では“日本列島の自然と私たち”をテーマに、「日本列島の素顔」「日本列島の生い立ち」「生き物たちの日本列島」「日本人と自然」「自然をみる技」の5つのフロアで日本列島と自然観測技術の歩みなどを紹介。フタバスズキリュウなど、日本国内で発掘された首長竜やナウマンゾウの頭骨、希少生物のはく製などが観られるほか、トロートン・アンド・シムス社製天体望遠鏡やミルン水平振子地震計なども見学できます。 地球館では“地球生命史と人類”をテーマに、「地球の多様な生き物たち」「地球環境の変動と生物の進化」「科学と技術の歩み」「科学技術で地球を探る」フロアで地球や生命の歴史、日本の宇宙開発などに関する科学技術の進歩を紹介。トリケラトプスやステゴサウルスの実物標本、江戸時代に作られたエレキテルや天球儀・地球儀、小惑星探査機はやぶさの実物大復元模型、はやぶさが採取した小惑星イトカワの微粒子などを見学できます。 直径12.8mのドーム型シアター「シアター36○(シアター・サン・ロク・マル)」は、360°球体内部の壁全面がすべてスクリーンになっており、全方位に映像が映し出される人気の施設です。独特の浮遊感を味わいながら、人類や地球の歴史などをテーマにした大迫力のオリジナル映像に没入できます。

最寄駅
上野駅
所在地
東京都台東区 上野公園7-20
営業時間
9:00~17:00
定休日
月曜(日・月曜が祝日の場合は火曜)
年末年始(12/28~1/1)
くん蒸期間(6月下旬頃)
※特別展開催中は休館日が変更になることがあります。詳しくはお問い合わせください。
料金・費用
一般・大学生:630円、高校生以下、65歳以上:無料、一般・大学生団体入館者(※20名様以上):510円

※65歳以上の方および18歳未満の方は無料。年齢が分かる証明書などを提示してください。
※障がい者の方とその介護者各1名は無料。障がい者手帳などを提示してください。
※特別展は別料金。

東京国立博物館

▲本館
▲本館
▲本館エントランス
▲本館エントランス
▲本館_彫刻展示
▲本館_彫刻展示
▲東洋館
▲東洋館
▲東洋館_西アジア・エジプトの美術
▲東洋館_西アジア・エジプトの美術
▲平成館
▲平成館

国宝や重要文化財を含むコレクション数は約12万件!質・量ともに日本を代表する博物館

「上野恩賜公園」内にある「東京国立博物館」。明治5(1872)年に旧湯島聖堂で開催された博覧会を機に設立され、“東博”の名で親しまれる博物館です。 所蔵品数は、国宝80件以上・600件以上の重要文化財を含む約12万件。その中には教科書などで一度は目にしたことがあるだろう作品も含まれており、質・量ともに日本を代表するコレクションとなっています。 日本美術を展示する「本館」、日本の考古を展示する「平成館」、東洋美術を展示する「東洋館」など6つの展示館にて構成。平常展に位置付けられる「東博コレクション展」では、コレクションの中から常時約3,000件を展示しています。 なお「東博コレクション展」では、ほぼ毎週、年間約400回の展示替えが行われているそう。何度訪れても新しい発見がある博物館です。

最寄駅
上野駅(徒歩10分) / 鶯谷駅(徒歩10分) / 根津駅(徒歩15分) / 京成上野駅(徒歩15分)
所在地
東京都台東区上野公園 13-9
営業時間
9:30~17:00
※毎週金・土曜日、および、翌月曜日が祝・休日の場合の日曜日は~20:00
※黒田記念館は17:00まで
※入館は閉館の30分前まで
定休日
月曜日(祝・休日の場合は開館、翌平日に休館)、年末年始。その他、臨時休館・臨時開館あり。
料金・費用
一般:1,000円、大学生:500円

消防博物館

▲消防ヘリコプター(1階展示)
▲消防ヘリコプター(1階展示)
消防博物館_2
▲いすず・メッツはしご車と、消防ヘリコプターちどり(地下1階から1階)
▲いすず・メッツはしご車と、消防ヘリコプターちどり(地下1階から1階)
▲4階「防火衣の変遷」
▲4階「防火衣の変遷」
▲10階「防災ラウンジ」
▲10階「防災ラウンジ」
▲消防ヘリコプター(3階展示)
▲消防ヘリコプター(3階展示)

子どものかわいい写真が撮れるスポットも!東京の消防がまるごと分かる教育施設

新宿御苑に近く、新宿通りに面して立つ「東京消防庁消防防災資料センター(通称:消防博物館)」。東京の消防がまるごと分かる教育施設です。 地下1階から地上10階の建物内では、消防関係の資材・書籍などを含む14,000点以上の資料を保管。江戸時代から現在に至るまでの錦絵、古文書、火消道具、消防機械、防火衣、消防活動資器材などを展示しています。 地下1階には大正から平成までに活躍した消防自動車7台を、1階には昭和57(1982)年まで活躍した消防ヘリコプターを展示。4・5階では、江戸時代の火消のはじまりや、明治から昭和にかけての消防の近代化など各時代の風俗を織り交ぜながら消防の移り変わりをたどっています。 注目は、3階にある記念写真コーナー。ミニ防火衣を着てフラッシュ撮影すると、子どもの背景に炎が浮かび上がって迫力ある写真が撮れます。 10階は「防災ラウンジ」になっていて飲食が可能。新宿副都心や、晴れた日には富士山も眺められます。

最寄駅
四谷三丁目駅
所在地
東京都新宿区四谷 3-10
営業時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
定休日
毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)、館内整備日
料金・費用
入館無料

日本銀行金融研究所貨幣博物館

▲2階ロビーの写真撮影スポット
▲2階ロビーの写真撮影スポット
▲1億円の重さ体験
▲1億円の重さ体験
▲分銅金
▲分銅金
▲中世の展示エリア
▲中世の展示エリア
▲近代の展示エリア
▲近代の展示エリア
▲展示風景
▲展示風景

昔の大判金貨や紙幣など、本物の資料を見ながら“お金”のことが学べる博物館

貨幣や貨幣に関する歴史的・文化的な資料を収集・保存している「日本銀行金融研究所 貨幣博物館」。日本のお金の歴史についての所蔵資料を分かりやすく展示しています。 豊臣秀吉や徳川家康が造幣を命じた金貨(大判)の実物を見た後にその重さを体感したり、明治時代に発行された最初の日本銀行券を見た後に現在の日本銀行券の偽造防止技術について体験したり、1億円の実際の重さを体感したりと、本物の資料を見ながら学べる点が魅力です。 また、日本の貨幣だけでなく、中国や東アジアの貨幣や貨幣に関するさまざまな資料も展示。何がお金として選ばれ、どのように使われてきたかなどについて学ぶことができるので、子どもを連れて訪問するのもオススメです。

最寄駅
三越前駅 / 東京駅
所在地
東京都中央区 日本橋本石町1-3-1 日本銀行分館内
営業時間
9:30~16:30(入館は~16:00)
定休日
月曜、祝日(祝日が土曜・日曜と重なる場合は開館)
年末年始(12月29日~1月4日)
※展示入替等のための臨時休館あり
料金・費用
無料

印刷博物館

印刷博物館_1
印刷博物館_2
印刷博物館_3
印刷博物館_4
印刷博物館_5

印刷の歴史や技術を学べる博物館。活字を組んで印刷までを行う活版印刷体験なども楽しめる

平成12(2000)年に凸版印刷株式会社が100周年記念事業の一環として設立した「印刷博物館」。古今東西の印刷物や機械、道具類を収蔵しています。 館内1階にある「P&Pギャラリー」では、現代の印刷表現や技術を中心とした企画展やイベントを実施。同階にあるライブラリーでは、印刷とその関連分野を中心とした約7万冊の資料を収蔵しています。 地下1階の展示室では世界の印刷文化を紹介する常設展のほか、印刷をテーマにした企画展を開催。隣接する「印刷工房」では、印刷に使われた機械などを紹介するほか、実際に活字を組んで印刷までを行う活版印刷体験など、さまざまな体験プログラムを実施しています。

最寄駅
江戸川橋駅 / 後楽園駅 / 飯田橋駅
所在地
東京都文京区水道 1-3-3 TOPPAN小石川本社ビル1F・B1F
営業時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
定休日
月曜(祝日の場合は翌日休)、展示替え期間、年末年始

ポリスミュージアム(警察博物館)

▲ポリスミュージアム「警察博物館」
▲ポリスミュージアム「警察博物館」
▲1階 ピーポくんホール「警察車両実車展示」
▲1階 ピーポくんホール「警察車両実車展示」
ポリスミュージアム(警察博物館)_3
▲2階「体験型コンテンツコーナー」
▲2階「体験型コンテンツコーナー」
▲2階「ジオラマで見る街の防犯」
▲2階「ジオラマで見る街の防犯」
▲3階「交番のしごと体験」
▲3階「交番のしごと体験」

制服撮影や指紋採取体験も!警察の仕事を体感できる施設

京橋にある「ポリスミュージアム(警察博物館)」。日本警察の始まりから現代までの歴史的な資料を展示し、現在の警視庁の活動について紹介する施設です。 1~5階が展示フロアになっており、5階では警視庁草創期から時代とともに変化してきた警察の姿を紹介。制服などの装備品の変遷に関する資料も豊富に展示されています。 1~4階には、指紋採取疑似体験や110番通報疑似体験、交番体験など警察官の業務を体感できる体験コンテンツが満載。アニメーションを使った映像作品などもあるので、子どもたちでも警察の活動を楽しく学べるようになっています。 中でも人気なのが、1階にある「ピーポくんホール」。子ども向けの制服を試着して、パトカーなどの実車とともに記念撮影を楽しめます。白バイとヘリコプターには、実際に乗車しながら撮影を楽しむこともできます。

最寄駅
京橋(東京都)駅(徒歩2分) / 銀座一丁目駅(徒歩4分) / 宝町(東京都)駅(徒歩5分)
所在地
東京都中央区京橋 3-5-1
営業時間
9:30~16:00(最終入館15:30)
定休日
月曜(祝日にあたる場合はその翌日)/年末年始(12月28日から1月4日)
料金・費用
【入館料】無料

江戸東京たてもの園

▲下町中通り(東ゾーン)
▲下町中通り(東ゾーン)
▲高橋是清邸(センターゾーン)
▲高橋是清邸(センターゾーン)
▲前川國男邸(西ゾーン)
▲前川國男邸(西ゾーン)
▲デ・ラランデ邸(西ゾーン)
▲デ・ラランデ邸(西ゾーン)
デ・ラランデ邸 食堂(武蔵野茶房)
デ・ラランデ邸 食堂(武蔵野茶房)
▲武蔵野茶房_特製おいものパフェ
▲武蔵野茶房_特製おいものパフェ

江戸時代から昭和にかけての建物を移築・復元保存している博物館

「都立小金井公園」内にある「江戸東京たてもの園」。両国にある「東京都江戸東京博物館」の分館として、平成5(1993)年にオープンした野外博物館です。 約7haの敷地内に、江戸時代から昭和中期まで30棟の復元建造物が立ち並ぶ同施設。敷地内は西ゾーン、センターゾーン、東ゾーンに分かれています。 西ゾーンには、江戸時代の農家の屋敷や、日本の近代建築の発展に貢献した建築家・前川國男の自邸などを展示。復元建造物「デ・ラランデ邸」内の一部はカフェ「武蔵野茶房」となっており、邸内やテラス席でティータイムや食事を楽しめます。 センターゾーンには、導入展示やミュージアムショップを備えるビジターセンター(旧光華殿)が。明治から昭和の初めにかけて国政を担った高橋是清の住まいの主屋部分なども展示しています。 東ゾーンでは、商店建築が並び、特に人気を集めているのが足立区千住元町にあった子宝湯。神社仏閣を思わせる唐破風や、玄関上の七福神の彫刻、脱衣所の折上格天井など東京の銭湯を代表する建築様式を見ることができます。同ゾーンには、武蔵野の伝統の味「武蔵野うどん」を提供するたべもの処「蔵」もあります。 全ゾーンを通して、さまざまな時代や建築様式の建築物を屋外展示しているのが最大の魅力。園内を歩き回るだけで、まるで映画の世界に入り込んだような気分に浸れます。 春のシダレザクラやサトザクラ、初夏のアジサイ、秋のヒガンバナやキンモクセイ、冬の白梅など、四季折々の植物や木々を観賞できるのも同園の魅力です。

最寄駅
武蔵小金井駅 / 花小金井駅
所在地
東京都小金井市 桜町3-7-1
営業時間
9:30~16:30(10月~3月)、9:30~17:30(4月~9月)
※入園は閉園の30分前まで
定休日
月曜日(祝休日の場合は翌日)、年末年始

地下鉄博物館

▲地下鉄の歴史
▲地下鉄の歴史
▲シールドマシンカッターディスク
▲シールドマシンカッターディスク
▲メトロパノラマ
▲メトロパノラマ
地下鉄博物館_4
▲運転シミュレーター
▲運転シミュレーター
▲単線シールドトンネル
▲単線シールドトンネル

トンネル掘削機など地下鉄ならではの展示も!地下鉄について楽しく学べる博物館

東京メトロ東西線・葛西駅に隣接する「地下鉄博物館」。地下鉄の歴史から新しい技術までを“みて、ふれて、動かして”学習できる参加型ミュージアムです。 館内は、日本で初めて地下鉄が開通してから現在までの歴史を紹介するコーナーや、地下鉄車両のしくみが分かるコーナーなど7つのコーナーで構成。地下鉄について楽しく学ぶことができます。 建設技術を紹介するコーナーでは、地下トンネルを掘るシールドマシンカッターディスクを展示。シールド工法によって掘削された単線シールドトンネルも展示されています。 中でも人気なのが、4台ある運転シミュレーター。その中の1台は運転中の揺れまで体感できます(利用は小学生以上対象)。また、東京の地下でどのように電車が走行しているのかが分かる「メトロパノラマ」も必見です。

最寄駅
葛西駅
所在地
東京都江戸川区東葛西 6-3-1 地下鉄東西線葛西駅高架下
営業時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日
毎週月曜日(祝日・振替休日と重なる場合の月曜日は開館し、その翌日を休館とします)
年末年始(12月30日~1月3日)※8月は開館する月曜日があるため、ホームページでご確認ください。
料金・費用
大人220円 子ども100円(※満4歳以上中学生まで) ※税込

古代オリエント博物館

古代オリエント博物館_1
古代オリエント博物館_2
▲展示場発掘コーナー
▲展示場発掘コーナー
▲コブ牛形土器
▲コブ牛形土器
▲菩薩頭部
▲菩薩頭部
古代オリエント博物館_6

考古学好きにオススメ!遺跡で発掘した実物の品も展示する日本初のオリエント博物館

池袋サンシャインシティ内にある「古代オリエント博物館」。1978(昭和53)年に日本で最初の古代オリエント専門の博物館として開館しました。 西アジアやエジプト、さらにはユーラシア東西の文明をつないだシルクロードの資料や美術品など、約5,000点を収蔵し、シリアで実施してきた学術調査の際に出土した多数の品々を間近で見ることもできます。 これらの収蔵品から展示する館蔵品展(コレクション展)では、“最古のオリエント”や“シリアの発掘”などのテーマ別に、およそ100万年前の狩猟や採集の様子から文字の発明、国家の成立といった人類の発展の歴史をたどれるので、考古学好きには特にオススメです。ほかに、年2回開催される特別展では、テーマに沿って館外から数多く受け入れた品々を展示。さまざまな企画展も随時実施されています。 館内のミュージアムショップでは、オリジナルグッズや古代オリエント関連の書籍も販売。遺跡を模したポストカードや一筆箋はお土産にもピッタリです。

最寄駅
東池袋駅 / 池袋駅
所在地
東京都豊島区東池袋 3-1-4 サンシャインシティ 文化会館ビル7階
営業時間
10:00~17:00(最終入場は16:30)
定休日
展示替え期間
年末年始

東武博物館

東武博物館_1
東武博物館_2
東武博物館_3

駅に停車する実際の車両を下から撮影することも!東武鉄道の歴史が分かる博物館

東武スカイツリーライン・東向島駅に隣接する「東武博物館」。東武鉄道の創立90周年を記念して開設された、東武鉄道の歴史や文化・役割を紹介する博物館です。 1階では東武鉄道の歴史を支えてきた車両の写真や模型を展示。明治32(1899)年の開業時から活躍した5号・6号蒸気機関車、大正時代に走っていた木造電車や電気機関車、1720系デラックスロマンスカーなど、ファン垂涎の車両が並びます。 また、実物の運転席で電車の運転体験ができるシミュレーターのほか、横14m×奥7mのジオラマなどが設置されています。 2階の注目は東向島駅のホーム下に位置する「ウォッチングプロムナード」。走行中の電車の車輪やモーターなどを至近距離から観察でき、通常では難しい電車下部を撮影することができます。

最寄駅
東向島駅
所在地
東京都墨田区 東向島4-28-16
営業時間
10:00~16:30(16:00までに入館ください)
定休日
月曜(月曜が祝日・振替休日の場合は翌日休館)、年末年始(12月29日~1月3日)

明治神宮ミュージアム

▲2階ロビー
▲2階ロビー
▲2階「宝物展示室」
▲2階「宝物展示室」
▲六頭曳儀装車
▲六頭曳儀装車
▲外観
▲外観

神宮の杜と調和した落ち着きのあるミュージアム。明治天皇や昭憲皇太后ゆかりの品々を見学できる

明治神宮の境内にあり、御祭神・明治天皇と昭憲皇太后ゆかりの品々を保存・展示する「明治神宮ミュージアム」。世界的建築家・隈研吾(クマケンゴ)氏の設計による2階建ての展示施設です。 1階「杜の展示室」では、明治神宮の歴史や日々の営みを映像などを用いてわかりやすく展示。2階「宝物展示室」では、明治天皇・昭憲皇太后の御尊影や、移動の際に使用された豪華絢爛な「六頭曳儀装車(ロクトウビキギソウシャ)」などの宝物品、さらに机や文房具などの日常品を展示しています。 2階のロビーからは明治神宮の木々や参道の様子をゆったりと眺められ、まるで木立の中にいるかのような開放的な気分を味わえます。

最寄駅
原宿駅(徒歩5分) / 明治神宮前〈原宿〉駅(徒歩5分)
所在地
東京都渋谷区 代々木神園町1-1
営業時間
10:00~16:30
※最終入館は閉館時間の30分前まで
定休日
木曜(祝日の場合は開館)、展示替期間

物流博物館

物流博物館_1
物流博物館_2

暮らしと産業を支える物流。そんな物流の世界をご紹介します。

【歴史】当博物館は1958年、日本通運株式会社(以下日通)本社内に設置された「通運史料室」がその基礎となっています。その後、時代の変化に伴い史料室のあり方を改め、1998年、「物流博物館」として港区に新たに誕生しました。当博物館の所蔵資料はその多くが日通所有の資料で、文書史料約一万点、実物資料約二千点、写真資料約四万点を所蔵しています。 【展示内容】古くは江戸時代の伝馬朱印状や飛脚に関する資料から現代の物流システムまで、物流に関するさまざまを分かりやすくご紹介します。過去の物流に関しては広告類、荷役道具など歴史を物語る各種資料を展示。現代の物流に関しては、空港、コンテナ埠頭、鉄道、トラックターミナルのジオラマ模型や物流に関する映像・クイズ・ゲームなどを通じてご案内します。また、さまざまな体験メニューもご用意しています。 【料金】 大人\200(高校生以上)、小・中学生\100

最寄駅
高輪台駅 / 品川駅 / 大崎駅
所在地
東京都港区 高輪4-7-15
営業時間
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
定休日
毎週月曜日(但し月曜日が祝日・振替休日の場合は、その翌日)・毎月第4火曜日・祝日の翌日・年末年始(12月28日~1月4日)

最寄駅
日向和田駅
所在地
東京都青梅市梅郷4-629

郵政博物館

郵政博物館_1
▲切手ノ世界
▲切手ノ世界
▲手紙ノ世界
▲手紙ノ世界
▲「始」ノ世界
▲「始」ノ世界
▲貯金ノ世界
▲貯金ノ世界
▲配達シミュレーター「Go!Go!ポストマン」
▲配達シミュレーター「Go!Go!ポストマン」

デジタル技術を駆使した体験コンテンツも豊富!日本の郵便の歴史や仕組みが分かる博物館

東京ソラマチ(R)9階にある「郵政博物館」。郵便および通信に関する収蔵品を展示・紹介する博物館です。 郵便にまつわる歴史やテーマを6つの世界に分けて紹介する常設展示では、日本最大となる約33万種の切手のほか、国内外の郵政に関する資料約400点を見ることができます。 また、バイクでの郵便配達を疑似体験できる配達シミュレーター「Go!Go!ポストマン」や、郵便貯金・簡保の大切さを遊びながら学べるコンピューターゲーム「ゆうちょ・かんぽアドベンチャー」など、郵便について楽しみながら学べるデジタルコンテンツも。デジタル切手帳「Stamp Pond」では、膨大な切手データベースからキーワードに沿った切手をタッチパネル操作で探すこともできます。 企画展示室では、時節にあわせ、郵便や手紙・切手などに関するさまざま展示会を実施。企画展などに連動した多彩なイベントを行う多目的スペースでは、世界に一つだけのオリジナル絵葉書を作れる「絵葉書クリエーター」や「レッツエンジョイ ラジオ☆体操」などの体験コンテンツも楽しめます。

最寄駅
とうきょうスカイツリー駅 / 押上〈スカイツリー前〉駅
所在地
東京都墨田区押上1丁目 1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ9階
営業時間
10:00~17:30(入館は17:00まで)
※混雑の状況によっては、時間制の整理券を配布することもございます
定休日
不定休

神奈川

原鉄道模型博物館

▲いちばんてつもパーク
▲いちばんてつもパーク
▲いちばんてつもパーク S字カーブ
▲いちばんてつもパーク S字カーブ
原鉄道模型博物館_3
原鉄道模型博物館_4
原鉄道模型博物館_5
原鉄道模型博物館_6

世界最大級の鉄道ジオラマ!鉄道模型製作・収集家の原信太郎氏のコレクションを公開する常設展

「横浜三井ビルディング」2階にある「原鉄道模型博物館」。実業家で鉄道模型収集家としても世界的に知られる原信太郎(ノブタロウ)氏が製作した鉄道模型と、膨大な鉄道関係コレクションを一般公開する博物館です。 2つの鉄道ジオラマと3つの展示室から成る同館。総収蔵車輌台数は約1,500台、鉄道ジオラマ「いちばんてつもパーク」は一番ゲージ(縮尺約1/32)の室内ジオラマとして世界最大級の面積(約310㎡)を誇ります。 著名な技術者でもあった原氏が製作した鉄道模型は、どれも精緻なものばかり。実際に架線から電気をとり、鉄のレールを採用するなど、実際の鉄道と同じ素材を用いている点も特徴です。そのため鉄道ジオラマでは、レールが軋む音やゴトンゴトンと鳴る音など、本物さながらのサウンドを楽しむこともできます。 展示室には、原氏が幼少期から収集した一番切符や世界中の希少なアンティーク鉄道玩具などがズラリ。日本の鉄道発祥の地である横浜を舞台にした、HOゲージ(縮尺約1/80~1/87)の「横浜ジオラマ」も必見です。

最寄駅
横浜駅(徒歩5分) / 新高島駅(徒歩2分)
所在地
神奈川県横浜市 西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング2階
営業時間
10:00~17:00(最終入館時間 16:30)
※予告なく営業時間/展示内容などは変更の場合あり。公式サイトで事前に要確認
定休日
毎週火曜日・水曜日(祝日の場合は営業し、翌営業日に振替休館)
年末年始
施設保守点検期間(2月上旬予定)

ロマンスカーミュージアム

ロマンスカーミュージアム_1
▲ジオラマパーク
▲ジオラマパーク
ロマンスカーミュージアム_3
▲外観
▲外観
ロマンスカーミュージアム_5
▲ヒストリーシアター
▲ヒストリーシアター

歴代のロマンスカーを展示!小田急電鉄の歴史を知れる鉄道系博物館

小田急線・海老名駅のすぐ隣にある「ロマンスカーミュージアム」。小田急電鉄の歴史や歴代のロマンスカー車両などを見学できる施設です。 館内は「ヒストリーシアター」「ロマンスカーギャラリー」「ジオラマパーク」「キッズロマンスカーパーク」の4つのゾーンで構成されています。 まずは1階の出入り口すぐに広がる「ロマンスカーギャラリー」で、歴代ロマンスカー車両の数々に圧倒。一部車両は内部にも入れるようになっています。隣接する「ヒストリーシアター」では、開業当時の車両が停車するプラットフォームで、小田急電鉄の歴史をたどるムービーを上映しています。 2階「ジオラマパーク」では、新宿から小田原・箱根までの沿線を鉄道ジオラマで再現。引退したロマンスカーを含む数々の模型車両が走行する様子を眺められるほか、模型車両の運転体験も楽しめます。 小さい子ども連れには、ロマンスカーの形をしたアスレチック遊具や運転シミュレーターのある2階「キッズロマンスカーパーク」がオススメです。 屋上の「ステーションビューテラス」は、その名の通り小田急線海老名駅を⼀望できる展望スペース。隣接した海老名検車区の様子を眺めることもできます。

最寄駅
海老名駅
所在地
神奈川県海老名市めぐみ町 1-3
営業時間
ミュージアム:10:00~17:00(最終入館16:30)
定休日
毎週火曜日
料金・費用
大人(中学生以上)900円
子ども(小学生)400円
幼児(3歳以上)100円

新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館_1
新横浜ラーメン博物館_2
新横浜ラーメン博物館_3
新横浜ラーメン博物館_4
▲提供ラーメン例
▲提供ラーメン例
▲麺づくり体験
▲麺づくり体験

全国の銘店が一堂に集結!“ラー博”の愛称で親しまれるラーメンのアミューズメントパーク

平成6(1994)年のオープン以来、“ラー博”の愛称で親しまれている「新横浜ラーメン博物館」。“飛行機に乗らずして全国銘店の味を楽しもう!”をコンセプトに掲げる、ラーメンのアミューズメントパークです。 地下1・2階の吹き抜け空間には、日本各地の有名ラーメン店が集結。開業時から営業を続けている熊本の「こむらさき」をはじめ、定期的に入れ替わる期間限定の店舗などが軒を連ねています。 館内では昭和33(1958)年の夕暮れ時の街並みを再現しており、レトロな喫茶店のほか、昔懐かしいお菓子やおもちゃが並ぶ駄菓子屋なども出店。地下2階の広場「鶴亀公園」では、紙芝居やイベント、新横浜大道芸などを不定期で開催しています。 1階には、ラーメンの歴史や世界のラーメンについて知れるギャラリーのほか、伝統的な青竹打ちの麺づくりを体験できる施設(事前予約制)も。麺、具材、スープ、容器、ふたを自由に組み合わせてオリジナルのカップラーメンを作れるコーナーもあり、ラーメン好きなら一度は訪れたいスポットです。

最寄駅
新横浜駅
所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜 2-14-21
営業時間
【平日】11:00~21:00(20:30L.O)
【土日祝日】10:30~21:00(20:30L.O)
※変動あり 詳しくは公式サイトの「営業時間」をご覧ください。
定休日
12/31、1/1
料金・費用
1日入場券:大人450円/小・中・高校生・シニア(65歳以上)100円/小学生未満は無料

※障害者手帳をお持ちの方と、同数の付き添いの方は無料。
入場パス:6ヶ月パス500円/年間パス800円
※入場パスは購入日から期間内、何度でも入場可能。

帆船日本丸・横浜みなと博物館

帆船日本丸・横浜みなと博物館_1
帆船日本丸・横浜みなと博物館_2
帆船日本丸・横浜みなと博物館_3

横浜港の歴史を紹介するミュージアムは、こどもも大人も横浜港のことが楽しく学べます。

日本丸は1930(昭和5)年に建造された練習帆船で、国指定重要文化財です。マストやたくさんのロープ類がある甲板上や、船長室や操舵室など船内の見学ができます。船内では大海原を航海していた頃の訓練の様子や日本丸のあゆみを写真や船用品、音声解説等で紹介しています。 横浜みなと博物館は2022(令和4)年6月にリニューアルしました。「歴史と暮らしのなかの横浜港」をメインテーマに、横浜港の歴史や仕組みと役割について知ることができる博物館です。体験型コンテンツのVRシアターでは、帆船日本丸の展帆、クルーズ船の旅を映像で楽しむことができます。館内の柳原良平アートミュージアムでは、アンクルトリスの広告デザインや船の絵で知られる柳原良平の絵本・油彩画・リトグラフなど多彩な作品をお楽しみください。ミュージアムショップでは、港や船に関する素敵なグッズやオリジナル商品、柳原良平に関するグッズが多く揃い、お土産選びも満喫できます。

最寄駅
桜木町駅(徒歩5分) / みなとみらい駅(徒歩5分) / 馬車道駅(徒歩5分)
所在地
神奈川県横浜市 西区みなとみらい2-1-1
営業時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日
月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)
年末年始、その他メンテナンス休館あり

京急ミュージアム

▲京急ヒストリー「デハ236号」
▲京急ヒストリー「デハ236号」
▲京急ラインジオラマ
▲京急ラインジオラマ
▲鉄道シミュレーション(事前予約制)
▲鉄道シミュレーション(事前予約制)
京急ミュージアム_4
▲オリジナル車両工作体験「マイ車両工場」(事前予約制)
▲オリジナル車両工作体験「マイ車両工場」(事前予約制)
▲屋外展示・ケイキューブ
▲屋外展示・ケイキューブ

京急線の魅力がいっぱい!運転体験も楽しめる鉄道系博物館

京急グループ本社に隣接する「京急ミュージアム」。“本物を見て、触れて、楽しむ”をコンセプトに、京急の社員やOBなどが考えた手づくり感のある仕掛けが満載の博物館です。 一部体験コンテンツを除き、入館料は無料。「京急ヒストリー」では、昭和初期から活躍した歴史的車両「デハ236号」を展示。車内では京急グループの歴史などを紹介しています。 京急沿線風景を再現した長さ約12mの「京急ラインジオラマ」では、京急電車の鉄道模型が走行。模型の先頭車両に搭載したカメラ映像を見ながら、本物の800形電車運転台で操作体験(1回3分100円※先着順)を楽しむこともできます。 本物の新1000形電車運転台による実写映像の運転シミュレーターを体験できる「鉄道シミュレーション」(1コース500円※事前予約制)や、オリジナル車両の工作体験ができる「マイ車両工場」(1台1,000円※事前予約制)など、小さい子どもが楽しめる体験コンテンツも満載です。

最寄駅
横浜駅
所在地
神奈川県横浜市 西区高島1-2-8 京急グループ本社1階
営業時間
公式サイトをご確認ください
定休日
毎週火曜(火曜が祝日の場合は翌日)
年末年始および臨時休館日
料金・費用
無料 ※一部体験コンテンツは有料

千葉

航空科学博物館

▲ボーイング737-MAXおよびボーイング777シミュレーター体験
▲ボーイング737-MAXおよびボーイング777シミュレーター体験
航空科学博物館_2
▲ボーイング747-400大型模型
▲ボーイング747-400大型模型
▲ボーイング747-セクション41搭乗体験
▲ボーイング747-セクション41搭乗体験
▲YS-11(屋外展示場)
▲YS-11(屋外展示場)
▲屋上からの眺め
▲屋上からの眺め

世界最大級のボーイング747模型も!操縦体験などもできる日本初の航空専門の博物館

成田空港のほど近くにある「航空科学博物館」。平成元(1989)年に開館した日本で最初の航空専門の博物館です。 館内では、ボーイング747の胴体断面やエンジンのほか、航空機で実際に使用されているパーツなどを展示。旅客機に搭乗した気分で記念写真を撮影できるキャビンモックアップなども設置されています。 最大の目玉は、ボーイング747-400を1/8スケールで再現した世界最大級の模型展示。模型を操縦しながら飛行機の仕組みを体験できるほか、模型の周囲に投影されるプロジェクションマッピングを楽しめます。 その他にも、搭乗体験ができるDC-8フライト体験や、本格的なシミュレーターでパイロット気分を味わえる操縦体験など、大人も子どもも楽しめる体験コーナーが盛りだくさん(各体験有料・要整理券)。300機の模型を使った立体年表、空港の仕事、世界の航空会社などを紹介する展示スペースもあり、航空について楽しみながら学べます。 屋外展示場では、YS-11試作1号機をはじめ、セスナ社製プロペラ機などの小型機や操縦訓練機、ヘリコプターなど約20機を展示。本物の航空機を間近で見ることもできます。 5階展望展示室や6階屋上展望台では、成田空港に離着陸する飛行機の様子を見ることも。4階には「機内食風ランチ」を食べながら航空機を眺められる展望レストランもあります。

最寄駅
空港第2ビル駅
所在地
千葉県山武郡 芝山町岩山111-3
営業時間
午前10時から午後5時(入館4時30分まで)
定休日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
年末12月29日から31日
8月は毎日開館いたします。

埼玉

鉄道博物館

▲C57-135蒸気機関車と転車台
▲C57-135蒸気機関車と転車台
▲鉄道ジオラマ
▲鉄道ジオラマ
▲1号機関車
▲1号機関車
鉄道博物館_4
▲シミュレータホール
▲シミュレータホール
▲トレインレストラン日本食堂
▲トレインレストラン日本食堂

鉄道ファンの聖地!鉄道の歴史や仕事について学べる鉄道博物館

平成19(2007)年の開館以来、“てっぱく”の愛称で親しまれている「鉄道博物館」。東日本鉄道文化財団が設立した鉄道の博物館です。 4階建ての同施設。同館最大の展示室である1階「車両ステーション」では、新幹線や電車、蒸気機関車、御料車など30両以上の実物車両を展示。国の重要文化財に指定されている明治5(1872)年の日本の鉄道開業時に走った1号機関車、現存する最古の客車である1号御料車(初代)など、貴重な車両も見学できます。 2階には、科学の視線で鉄道のしくみを理解する「科学ステーション(一部3階)」や、線路総延長約1,200mの鉄道ジオラマ、3Dシアターなどが点在。新幹線や在来線の運転シミュレータがそろう「仕事ステーション」や、プロの運転士を養成するための訓練設備を基本にした「運転士体験教室」を通して、本格的な運転士気分を味わうこともできます。食堂車をテーマとしたトレインレストランでは、本格的な食事を楽しめます。 3階「新幹線ラウンジ」は、高架線上を走行する新幹線を同じ目線で見られる絶好のロケーションが自慢。鉄道技術の進化を学ぶ「歴史ステーション」も必見です。 4階には約300度の大パノラマを望める屋上デッキのほか、走行する新幹線を眺めながら食事ができるビューレストランもあります。 1階の屋外エリアの「てっぱくひろば」には、鉄道をモチーフとした遊具が充実していて子どもたちに大人気。新幹線をモチーフとした駅弁や各地の駅弁を販売する「駅弁屋」も隠れた人気を集めています。

最寄駅
鉄道博物館駅
所在地
埼玉県さいたま市大宮区 大成町3-47
営業時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日
毎週火曜日および年末年始
※春休み、夏休みなど学校の長期休業中の火曜日は、開館する場合があります。

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