江戸東京たてもの園

  • 武蔵小金井
    展示・展覧会
  • 江戸東京たてもの園_1

    ▲下町中通り(東ゾーン)

  • 江戸東京たてもの園_2

    ▲高橋是清邸(センターゾーン)

  • 江戸東京たてもの園_3

    ▲前川國男邸(西ゾーン)

  • 江戸東京たてもの園_4

    ▲デ・ラランデ邸(西ゾーン)

  • 江戸東京たてもの園_5

    デ・ラランデ邸 食堂(武蔵野茶房)

  • 江戸東京たてもの園_6

    ▲武蔵野茶房_特製おいものパフェ

  • 江戸東京たてもの園_7

    ▲たべもの処「蔵」店内

  • 江戸東京たてもの園_8

    ▲武蔵野つけうどん

  • 江戸東京たてもの園_9

    ▲ヒガンバナ

ポイント 江戸時代から昭和にかけての建物を移築・復元保存している博物館

施設概要

「都立小金井公園」内にある「江戸東京たてもの園」。両国にある「東京都江戸東京博物館」の分館として、平成5(1993)年にオープンした野外博物館です。

約7haの敷地内に、江戸時代から昭和中期まで30棟の復元建造物が立ち並ぶ同施設。敷地内は西ゾーン、センターゾーン、東ゾーンに分かれています。

西ゾーンには、江戸時代の農家の屋敷や、日本の近代建築の発展に貢献した建築家・前川國男の自邸などを展示。復元建造物「デ・ラランデ邸」内の一部はカフェ「武蔵野茶房」となっており、邸内やテラス席でティータイムや食事を楽しめます。

センターゾーンには、導入展示やミュージアムショップを備えるビジターセンター(旧光華殿)が。明治から昭和の初めにかけて国政を担った高橋是清の住まいの主屋部分なども展示しています。

東ゾーンでは、商店建築が並び、特に人気を集めているのが足立区千住元町にあった子宝湯。神社仏閣を思わせる唐破風や、玄関上の七福神の彫刻、脱衣所の折上格天井など東京の銭湯を代表する建築様式を見ることができます。同ゾーンには、武蔵野の伝統の味「武蔵野うどん」を提供するたべもの処「蔵」もあります。

全ゾーンを通して、さまざまな時代や建築様式の建築物を屋外展示しているのが最大の魅力。園内を歩き回るだけで、まるで映画の世界に入り込んだような気分に浸れます。

春のシダレザクラやサトザクラ、初夏のアジサイ、秋のヒガンバナやキンモクセイ、冬の白梅など、四季折々の植物や木々を観賞できるのも同園の魅力です。

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基本情報

※掲載内容が変更となっている場合があります。最新情報については、施設・店舗の公式サイト等でご確認ください。

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