ようこそ!リアル謎解きゲーム『夏祭り キミと辿った七つの灯り』の世界へ

三四郎が早解きバトルに挑戦!リアル謎解きゲームの舞台"錦糸町PARCO・楽天地"を巡る!_3784328

とある夏の早朝、三四郎の二人が訪れたのは錦糸町PARCO・楽天地。


施設全体に散りばめられた7つの謎を解きながら、ミステリアスな物語の世界に没入できるリアル謎解きゲーム『夏祭り キミと辿った七つの灯り』に挑戦するためにやって来ました。

▲現代編(初級編)は無料で参加可能です。

▲現代編(初級編)は無料で参加可能です。

まだ眠気冷めやらぬ表情ながら、「謎解きは仕事でもけっこうやっているので、わりと得意」と自信満々の二人。


早速館内に設置された謎解きキット(冊子)を入手して、リアル謎解きゲームにチャレンジします。


今回はより多くの謎を早く解いた方が勝ちの早解きバトルです。

三四郎が早解きバトルに挑戦!勝敗の行方はいかに? 

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早速、謎解きキットに描かれたマップや写真をヒントに、謎を解くための手がかりを探し始めた二人。


謎そのものはもちろん、手がかりを見つけ出すこともお楽しみの一つなのです。普段あまり縁のないフロアも歩くので、まだ見ぬステキなショップや商品との出会いも楽しめます。

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謎を探しながら、「なんかマネキンの服が謎解きキットの写真と違うんだけど(笑)」と小宮さんが軽くクレームを入れる一幕も。


マネキンの服が変わっていたとしても、謎解きには影響ありませんのでご安心ください。

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手がかりを見つけると、それぞれのスタイルで謎を解き始める二人。


相田さんは、謎の前に立ち、直立不動で考えるスタイル。小宮さんは「切実に机が欲しいな・・・」とつぶやきながら、少し離れたところでメモを取りつつ考えるスタイル。


これから参加される方はバインダーなどをお持ちいただくと良いかもしれません。

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ときどき「ん? 難しいな・・・」と表情が曇る瞬間はあるものの、さすが言葉を操る芸人さんだけあって、二人ともあっという間に答えにたどり着きます。


導き出した答えは、スマホから専用サイトにアクセスして入力すると正誤がわかります。

「どうしても難しい」というときは、専用サイトでヒントを見ることもできますよ。

▲こっそり小宮さんの謎解きキットをのぞき込む相田さん。

▲こっそり小宮さんの謎解きキットをのぞき込む相田さん。

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途中、小宮さんがスマホを館内のWi-Fiに接続したところ、専用サイトが閉じてしまうというトラブルが発生。


早解きバトルは一進一退の攻防戦を繰り広げる中、相田さんが先に答えにたどり着くと、「Wi-Fiのロスタイムを加味してもらわないと・・・」と勝敗を気にする小宮さんでした。

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謎解きキットに記載された7つの謎を解いた時点で、早解きバトルの結果は小宮さん3勝、相田さん4勝。


Wi-Fiのロスタイムを考慮して引き分けで決着か・・・と思ったのも束の間、専用サイトにさらなる謎が出現。


それを見るや、「勝利はもらった!」と小宮さんが駆け出すと、思わずついていく相田さん。


※危険なのでリアル謎解きゲームは歩いてお楽しみください。

▲マップを頼りに次の謎を探す二人。

▲マップを頼りに次の謎を探す二人。

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専用サイトに出現する謎を解くには、サイトを眺めるだけでは解くことができないようで・・・?


「やばい。今までの忘れちゃったよ」と慌てる小宮さん。


(謎解き中は謎解きキットに答えをメモしておいた方が良さそうです。)

▲最後の問題を解いた瞬間、「おしゃれ」(小宮さん)、「面白い!」(相田さん)と感嘆の声をあげる二人。

▲最後の問題を解いた瞬間、「おしゃれ」(小宮さん)、「面白い!」(相田さん)と感嘆の声をあげる二人。

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無事に全問終了し、クリアとなった二人。最終的に小宮さんが相田さんに追いつき勝負は引き分けとなりました。(Wi-Fiのロスタイムは除く)


お二人は数年前、三四郎がパーソナリティを務めるオールナイトニッポンで謎解きイベントを開催し、謎を考えたこともあるそう。


出題者目線でも「最後のギミックが良いっすね!新しいテクノロジーも使われていて気持ちいい!ストーリー仕立てで、ハッピーエンドで終わったのも良かった」(相田さん)と語ってくれました。

リアル謎解きゲームとともに堪能したい!ミステリアスなグルメ

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イベント期間中は錦糸町PARCOと楽天地館内の飲食店で、限定/コラボメニューを提供しています。


対象メニューを含め、1会計1,000円(税込・合算不可)以上注文するとオリジナルステッカーがもらえます。


今回三四郎の二人には、錦糸町PARCO1階の「すみだFood Hall」内にある店舗のメニューを試食してもらいました。

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「リアル謎解きゲーム」というイベントにふさわしく、メニューはどれもミステリアス。


例えば相田さんが試食した「ブラッククリームソーダ」の説明書きは「漆黒のソーダに浮かぶ真っ白なバニラアイス。それはまるで夜にともる”白の灯り”。やさしくともる光が、まだ見ぬ答えを導きます」。これをスタッフが読み上げると、相田さんは「結局、何が入ってるのよ?」と思わず爆笑。


謎解きイベントだけに、使われている食材も謎の一つなので、本来は内緒ですが、特別に教えてもらうと、「知る前と、知った後でなんか違う味に感じる。どっちも美味しいけど」と感想を聞かせてくれました。

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小宮さんは角打ちでお酒が楽しめる「IMADEYA SUMIDA」の「酔いどれの隠し事」という名前のついたお酒にトライ。


知る人ぞ知る青森の地酒「田酒(でんしゅ)」の蔵元がつくったクラフトジンで、トニックウォーターを加えると色が青から紫に変わります。


お味は「すごく飲みやすい、美味しい」と小宮さん。謎めいたビジュアルに相田さんも興味津々でした。

▲お二人が今回試食したメニュー、気になる味わいはぜひ各店舗で。

▲お二人が今回試食したメニュー、気になる味わいはぜひ各店舗で。

もっと謎解きを楽しみたいあなたに!上級編への誘い

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実は今回のリアル謎解きゲーム『夏祭り キミと辿った七つの灯り』には、有料の過去編(上級編)があります。


もっと謎解きがしたい!より難しい謎解きにチャレンジしたい!という方にオススメ。上級編の謎解きキットには、オリジナルのトートバッグもついています。

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上級編の存在を知ると「時間も余ったし、ちょっとやってみよう!」と相田さん。


小宮さんはあまり乗り気ではなかったようですが、難問をすらりと解いて、にっこり笑顔。

▲一方、相田さんは難易度の上がった謎に苦戦。「やるんじゃなかった」という心の声が聞こえてきそうな表情です。

▲一方、相田さんは難易度の上がった謎に苦戦。「やるんじゃなかった」という心の声が聞こえてきそうな表情です。

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考え込む相田さんの横から、こっそりアドバイスする小宮さん。それを聞いているのかいないのか、黙々と謎と向き合う相田さん。


三四郎の謎解きバトルの結果は、初級編は引き分けでしたが、延長戦で挑んだ上級編を考慮すると、小宮さんの勝ちといえそうです。


今回は対戦形式で挑んでいただきましたが、仲間と協力しながらやるもよし、一人で集中して解くもよし。思い思いのスタイルで楽しめるのも、リアル謎解きゲームの魅力。思いのほか歩くので運動不足解消にも良さそうです。


暑い夏のひととき、涼しい錦糸町PARCO・楽天地のリアル謎解きゲームにぜひ出かけてください。

インフォメーション

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錦糸町PARCO・楽天地×リアル謎解きゲーム

『夏祭り キミと辿った七つの灯り』


開催期間:2026年6月5日(金)〜8月31日(月)

開催場所:錦糸町PARCO館内、楽天地館内

三四郎(小宮浩信/相田周二)

三四郎(小宮浩信/相田周二)

マセキ芸能社所属。ともに1983年東京都生まれ。
中学・高校の同級生で、2005年にコンビを結成して以来、主に漫才を中心に活動。型破りながらも独特のボケとツッコミの漫才スタイル。
現在はテレビやラジオなど、さまざまなメディアで活動中。

7月18日(土)からは東京・仙台・愛知にて11回目となる三四郎単独ライブ『道徳ノ日本男児 舞』を開催。


ライター:香取ゆき

カメラマン:渡邉真一 

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※本記事内の情報は2026年06月29日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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