[PR:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]]

日生劇場では、毎年約2万人が来場する『日生劇場ファミリーフェスティヴァル』を今年も開催!夏休みのおでかけにもぴったりな本イベントでは、オーケストラの生演奏で楽しむことができるバレエや、歌やダンスも味わえる音楽劇などが上演されます。各演目や場内には、家族で楽しく観られるような工夫が取り入れられているので、初めて観劇する方でも安心!この夏、お子さんと「劇場デビュー」してみませんか?



家族"しっかり楽しめる"観劇体験!日生劇場ファミリーフェスティヴァル

初めての観劇に!『日生劇場ファミリーフェスティヴァル』
『日生劇場ファミリーフェスティヴァル』は「ご家族で本格的な舞台作品に触れていただきたい」という思いから、1993年の日生劇場開場30周年を記念してスタートしたイベントです。

  • バレエ『ドン・キホーテ』
    ▲バレエ『ドン・キホーテ』 撮影:鹿摩隆司
  • 舞台版『せかいいちのねこ』
    ▲舞台版『せかいいちのねこ』(2025年) 撮影:黒澤義教
  • NHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』~ノノとショウと秘密の森~
    ▲NHKみんなのうたミュージカル『リトル・ゾンビガール』~ノノとショウと秘密の森~(2025年)

上演される作品はクラシックコンサートや人形劇、ミュージカルなど様々!お子さんにも分かりやすく、大人も一緒に楽しめる演目を毎年上演しています。



初めてでも安心♪3つのポイント

『日生劇場ファミリーフェスティヴァル』の特徴は、初めて劇場を訪れる方でも安心して観劇できる作品の上演や取り組みがあること。取り組みの一部を、3つのポイントでご紹介します!


言葉だけじゃない!歌や音楽でも伝わるストーリー

①言葉だけじゃない!歌や音楽でも伝わるストーリー

物語付きクラシックコンサート『アラジンと魔法の歌』
▲物語付きクラシックコンサート『アラジンと魔法の歌』(2025年)撮影:寺司正彦

『日生劇場ファミリーフェスティヴァル』で上演される作品は全て、歌やダンス、オーケストラによる演奏など、言葉以外でも物語が伝わる構成になっています!原作を知らなくても自然に物語に入り込めますよ。


②お子さんが集中しやすい上演時間!途中退出も可能

画面中央のモニターで舞台の様子を放送
▲画面中央のモニターで舞台の様子を放送

「上演時間中、お子さんがずっと座っていられるか不安……。」という方でも問題ありません!各公演には休憩時間が設けられているほか、客席内からはいつでも途中退出が可能です。また、舞台上の様子はロビーでも放送されているので、万が一客席外に出る必要があっても観劇を続けられますよ。


ビーにはテーブルと椅子がずらり
▲ロビーにはテーブルと椅子がずらり

③帰りが遅くなる心配不要!生活リズムに合わせた公演時間

生活リズムに合わせた公演時間
一般的な上演スケジュールと異なり、『ファミリーフェスティヴァル』の公演は各日午前公演(11:00開演)と午後公演(15:00開演)の2回行われます。各公演の上演時間は約2時間(休憩含む)のため、観劇後夜遅くなってしまう心配もありません。

軽食、飲み物を販売する売店やカフェも併設
▲軽食、飲み物を販売する売店やカフェも併設しているので、簡単な食事をとることも可能です。

このほか、日生劇場での観劇については、公式ホームページで公開されている「観劇ガイド」をぜひご覧ください!



どれを選べばいい?タイプ別おすすめ
上演ラインナップ

家族でワクワクする時間を楽しめます!音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』
『モモ』で知られるミヒャエル・エンデの遺作を日本初の舞台化!歌とダンスを中心に人形も使った多彩な表現で、大冒険ファンタジーの世界を鮮やかに描きます。物語に入り込んだかのような体験を通して、家族でワクワクする時間を楽しめます。

音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』

◆あらすじ
ある嵐の夜、少年クニルプスは「大悪党になる」という夢をいだき、伝説の騎士とおそれられるロドリゴ・ラウバインの城の門をたたきます。そこで「ぼくを従者にしてください!」と願い出ますが、そこにあらわれたのは……?

音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』

◆上演情報
音楽劇『ロドリゴ・ラウバインと従者クニルプス』
日程:8月1日(土)、2日(日)
時間:11:00/15:00開演
上演時間:約2時間(休憩時間含む)
料金:S席 大人5,000円 子ども 2,500円
A席 大人4,000円 子ども 2,000円

子どもも大人も勇気をもらえる舞台です!音楽劇『アヤとピノッキオの冒険』
迷い込んだのは不思議な世界。アヤとピノッキオ、ふたりの冒険が幕を開ける!『ピノッキオの冒険』が歌やダンスたっぷりの音楽劇に!ワクワクドキドキする楽しい場面や、生バンドの音楽演奏も注目です。物語を通して、子どもも大人も勇気をもらえる舞台です。

音楽劇『アヤとピノッキオの冒険』

◆あらすじ
転校したばかりのアヤは、クラスになかなかなじめません。そんな彼女の前に、ある日突然あらわれたのは、不思議な人形・ピノッキオ。「お父さん」のジェペットさんを探しているというピノッキオと一緒に、アヤも冒険に出かけます。

音楽劇『アヤとピノッキオの冒険』

◆上演情報
音楽劇『アヤとピノッキオの冒険』
日程: 8月21日(金)、22日(土)、23日(日)
時間: 11:00/15:00開演
上演時間:約2時間(休憩時間含む)
料金:S席 大人 5,000円 子ども 2,500円
A席 大人 4,000円 子ども 2,000円

オーケストラの生演奏で家族そろって楽しめます!バレエ『ドン・キホーテ』
恋と冒険の物語。牧阿佐美バレヱ団の人気作がファミリーフェスティヴァルに初登場!上演前の解説付き、オーケストラの生演奏で家族そろって楽しむことができます。ダンサーの超絶技巧も必見です。

バレエ『ドン・キホーテ』

◆あらすじ
まだ見ぬドルシネア姫を探しに旅に出たドン・キホーテは、バルセロナの町でキトリとバジルという若いカップルに出会います。ドン・キホーテはドルシネア姫に出会えるのでしょうか?そして、キトリとバジルの恋の行方は??

バレエ『ドン・キホーテ』

▲撮影:鹿摩隆司

◆上演情報
バレエ『ドン・キホーテ』
日程:7月24日(金)、25日(土)、26日(日)
時間: 11:00/15:00開演
上演時間:約2時間(休憩時間含む)
料金: S席 大人 8,000円 子ども 4,000円
A席 大人 6,000円 子ども 3,000円



まとめ

『ファミリーフェスティヴァル』では、お子さんがただ座って鑑賞するだけではなく、より物語に入り込み、家族そろって夢中になれる観劇体験を楽しめます。
舞台を楽しんだり、感想を話したりする時間は、きっとかけがえの無い思い出になるはず!ぜひ夏休みは日生劇場を訪れてみてくださいね!

日生劇場『ファミリーフェスティヴァル』


日生劇場


nissaytheatre

日生劇場

所在地:東京都千代田区有楽町1-1-1
交通:東京メトロ日比谷駅A13出口(階段)より徒歩1分、都営三田線日比谷駅地下連絡通路より徒歩7分、JR線有楽町駅より徒歩10分

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