お花見特集2017

六義園のお花見[2017年版]
東京都 北区

六義園のお花見【Lets】レッツエンジョイ東京

六義園は、徳川綱吉の側用人だった柳沢吉保が7年もの歳月をかけて造り上げた庭園で、その美しさから国の特別名勝に指定されている。シンボルであるしだれ桜は高さ約15m、幅約20mの巨木で春には桜の花が滝のように流れ落ちる。期間限定でライトアップイベントを開催しており、歴史深い庭園の中を薄紅色の花が夜空に幻想的に浮かび上がる。


ツウが教えるpoint
和菓子で一服しながら桜に染まった日本庭園を鑑賞

六義園に訪れたなら、園内に併設された「吹上茶屋」に立ち寄るのがおすすめ。抹茶と季節の上生菓子のセットが楽しめ、しだれ桜が美しい庭を眺めながらゆっくりとひと休みできる。

六義園の名勝は『古今和歌集』の詠の心から生まれた

六義園の設計を担当した、徳川綱吉の側用人・柳沢吉保は和歌にも造詣が深く、『古今和歌集』にある和歌をイメージして六義園を再現させたといわれている。六義園の芸術性と美しさは当時から天下一品と高評価だったという。

お花見情報&基本データ
見ごろ
3月中旬~4月上旬 (詳細
桜の本数
約40本
桜の種類
ソメイヨシノ・シダレザクラ
イベント
しだれ桜と大名庭園のライトアップ
ライトアップ
3月16日(木)~4月6日(木) 日没~21:00 ※16:30以降、安全確保のため立ち入りを制限する区域があります。
料金
一般 300円、65歳以上 150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料
トイレ
あり
売店
あり
時間
9:00~21:00(最終入園は20:30)。※ライトアップ期間中のみ
住所
東京都文京区本駒込6-16-3
最寄駅
千石、駒込
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