公開:2024年10月10日
本記事でご紹介するのは「推し和菓子」。昔ながらの老舗人気店から新進気鋭のネオ和菓子店まで、さまざまなお店のオススメ商品をラインナップしました。ぜひ、あなたの“推し”を見つけてみてくださいね!
目次
- 紹介してくれるのは、この3人!
- 【銀座】HIGASHIYA GINZA
- 【日比谷】いったつみとらどう
- 【広尾】船橋屋こよみ
- 【広尾】麻布昇月堂
- 【恵比寿】たいやき ひいらぎ
- 【虎ノ門ヒルズ】赤坂おぎ乃 和甘
- 【新宿三丁目】追分だんご本舗 新宿本店
- 【代々木八幡】あいと電氣餅店
- 【代々木公園】かんたんなゆめ
- 【代々木公園】あずきとこおり
- 【麻布十番】豆源
- 【上野広小路】うさぎや
- 【浅草】おいもやさん興伸
- 【浅草】浅草梅園
- 【浅草】満願堂オレンジ通り本店
- 【浅草】舟和 浅草本店
- 【浅草】亀十
- 【東向島】向島 志”満ん草餅
- 【自由が丘】いちご大福と茶菓のお店 あか
- 【築地】築地本願寺カフェ Tsumugi
- 【錦糸町】御菓子司 白樺 本店
- 【清澄白河】佐渡保存
- 【門前仲町】深川伊勢屋
- 【高田馬場】寒天工房 讃岐屋
- 【巣鴨】塩大福みずの
- 【桜新町】タケノとおはぎ
紹介してくれるのは、この3人!



【銀座】HIGASHIYA GINZA
▲写真提供:HIGASHIYA GINZA
「看板商品は『棗(なつめ)バター』。栄養価の高いヘルシーな棗椰子(ナツメヤシ)と発酵バター、香ばしいクルミを合わせたシンプルながらも上品な味わいが特長。棗椰子の自然な甘さを存分に生かした、ワンランク上の和菓子がいただけます。また銀座店限定の和のアフタヌーンティー「茶間食(さまじき)」では、お茶とともに、いなり寿司や玉子焼をはじめ、棗バターや豆かん、季節の和菓子などを一度に楽しめるので、贅沢な甘味タイムを楽しめます。」(安原伶香)
〒104-0061
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F
銀座一丁目駅
〒104-0061
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F
銀座一丁目駅
【日比谷】いったつみとらどう
「帝国ホテル 東京 ホテルショップ『ガルガンチュワ』で購入できる『いったつみとらどう』の『椰子の白わらび餅』は、わらび餅の概念を覆す一品。雪のように真っ白なわらび餅は、わらび粉とココナッツミルクで練りあげた冷たい練り菓子。ココナッツミルクのほのかな香りが漂い、まろかなでとってもやさしい味わいは甘さは控えめです。もっちりとしつつ、とろけていくような繊細な食感もたまりません!これぞ進化系わらび餅と衝撃を受けました。新しい味わいを楽しんで。」(安原伶香)
〒100-8558
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館1F
日比谷駅
〒100-8558
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテル 東京 本館1F
日比谷駅
【広尾】船橋屋こよみ
▲写真提供:船橋屋こよみ
「江戸時代から続く元祖くず餅の名店『船橋屋』の姉妹ブランド『船橋屋こよみ』は、和と洋が融合した和スイーツが豊富!特にオススメは看板メニューの『くず餅プリン』。15カ月間乳酸菌で発酵させた小麦でんぷんを使用することで、独特の“もっちり感”を実現。一口食べた瞬間に口いっぱいに広がる秘伝の黒糖蜜と香ばしいきなこの上品な味わいは、老若男女に愛される逸品。ちょっとした手土産としても重宝します。」(安原伶香)
〒150-0012
東京都渋谷区 広尾5-17-1
広尾駅
〒150-0012
東京都渋谷区 広尾5-17-1
広尾駅
【広尾】麻布昇月堂
「伝統的な和菓子の代表格ともいえる『羊羹』と『あんみつ』を組み合わせた『麻布昇月堂』の『一枚流し麻布あんみつ羊かん』。つぶしあんの羊羹にあんみつの具である寒天・求肥・栗をあわせることで、華やかな見た目と食感が楽しい和菓子に仕上がっています。あんみつと羊羹を絶妙にマリアージュさせた新感覚の味わいは、通常の羊羹よりも食べやすい一品。」(安原伶香)
〒106-0031
東京都港区西麻布 4-22-12
広尾駅
〒106-0031
東京都港区西麻布 4-22-12
広尾駅
【恵比寿】たいやき ひいらぎ
「『たい焼きのオススメは?』と聞かれると、迷わず紹介しているのがこちら!薄皮の生地の中には、時間をかけて丁寧に炊き上げた自家製あんこがぎっしり。これはたまりませんよね。焼きたてが一番美味しいので、ぜひ熱々の状態でお召し上がりください。これぞ絶品和スイーツです。」(安原伶香)
〒150-0013
東京都渋谷区 恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス1F
恵比寿駅
〒150-0013
東京都渋谷区 恵比寿1-4-1 恵比寿アーバンハウス1F
恵比寿駅
【虎ノ門ヒルズ】赤坂おぎ乃 和甘
「2023年11月、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー地下2階にオープンした『赤坂おぎ乃 和甘(ワカン)』。同店を手掛けるのは、赤坂の予約困難な人気日本料理店『赤坂おぎ乃』の店主、荻野聡士さん。中でも必ずチェックしたいのが、オリジナルスイーツとして5種類用意されている『生どらやき』!特筆すべきは、見た目からも伝わるほどのふわふわな生地!店頭の銅板で一枚一枚丁寧に焼き上げられているので、常にできたてを堪能できるのもうれしいポイント♪私のイチオシ『あずきマスカルポーネ』は、自家製粒あんとマスカルポーネチーズが絶妙にマッチ。和洋折衷の味わいが最も楽しめるフレーバーです。」(安原伶香)
〒105-0001
東京都港区虎ノ門 2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワーB2F T-MARKET
虎ノ門ヒルズ駅
〒105-0001
東京都港区虎ノ門 2-6-1 虎ノ門ヒルズ ステーションタワーB2F T-MARKET
虎ノ門ヒルズ駅
【新宿三丁目】追分だんご本舗 新宿本店
「『新宿でオススメの甘味処は?』と聞かれると、迷わず答えてしまうほどお気に入りのお店。老舗のお団子屋さんが作るあんみつが絶品なんです!通年でいただける定番あんみつもオススメですが、私のイチオシは季節限定の『栗あんみつ』(9〜10月頃販売予定)。 もっちりプルンとした寒天に、和栗を練り込んだ栗餡がたまらぬ美味しさ。和栗の風味を生かした濃厚な味わいに仕上がっており、上品な甘さが美味しさをさらに引き立たせています。数粒だけ入っている黒豆も主役級の美味しさ!大事に味わっていただきたいです。」(橋本知美)
〒160-0022
東京都新宿区 新宿3-1-22
新宿三丁目駅
〒160-0022
東京都新宿区 新宿3-1-22
新宿三丁目駅
【代々木八幡】あいと電氣餅店
▲写真提供:あいと電氣餅店
「オススメ商品の『生大福』は、なんと賞味期限は5時間!餅米のみを使用し、100年前と同じ製法で作られたお餅は驚くほど軟らか。お餅ならではのもっちり感はありつつ、空気のような軽やかさが新しい、まさに“生”食感の大福です。白餅の中にはしっとりとした繊細なこし餡が入っており、よもぎ餅には甘さ控えめのつぶ餡が入っています。シンプルだからこその美味しさが楽しめる一品。風呂敷に包まれた華やかなパッケージも印象的です。」(安原伶香)
〒151-0063
東京都渋谷区富ケ谷 1-3-4
代々木八幡駅
〒151-0063
東京都渋谷区富ケ谷 1-3-4
代々木八幡駅
【代々木公園】かんたんなゆめ
「日常に溶け込む和菓子をテーマにしたこちらでいただけるのは、アートのように美しい和菓子。レモンとクリームチーズを使用した『嬉々』は、人気No.1の一品。練り切りは季節に合わせてデザインも変化するので、見た目でも楽しめます♪『ピスタチオ羊羹』は、香り高いピスタチオを贅沢に使用。ホワイトチョコや抹茶を合わせ、ムースのようななめらかさが特長です!梅雨の時期に登場する紫陽花を模した『紫陽花 -七変化-』は、梅錦玉と白餡で仕立てた瑞々しくさっぱりとした和菓子。梅とレモンのやさしい風味となめらかな白餡のバランスが絶妙です。」(安原伶香)
〒150-0047
東京都渋谷区神山町 41-3
代々木公園駅
〒150-0047
東京都渋谷区神山町 41-3
代々木公園駅
【代々木公園】あずきとこおり
▲写真提供:あずきとこおり
「かき氷専門店『あずきとこおり』の全メニューを手掛ける店主の堀尾美穂さんは、フレンチの名店で6年間パティシエを務めた経歴の持ち主。そんな堀尾さんが手掛けるかき氷は、フランス菓子を氷で表現した和モダンな一品。無味無臭な氷だからこそ、洋の素材をどう合わせるか試行錯誤したそうです。パティシエの感性を生かした彼女ならではのメニューばかり。こだわりが詰まった進化系かき氷を楽しんでくださいね!」(安原伶香)
〒151-0053
東京都渋谷区代々木 1-46-2 グランデュオ代々木1F
南新宿駅
〒151-0053
東京都渋谷区代々木 1-46-2 グランデュオ代々木1F
南新宿駅
【麻布十番】豆源
▲画像提供:豆源
「慶応元(1865)年創業の豆菓子の老舗。一番人気は青のりや海老、きざみ海苔の入った『おとぼけ豆』ですが、えんどう豆好きの私がオススメするのは、甘みがない『塩豆』。ビールのおつまみにもピッタリです。本店では、塩茹でしたえんどう豆『赤えんどう』も販売されており、豊富なバリエーションの中から選べます。」(弓月ひろみ)
〒106-0045
東京都港区 麻布十番1-8-12
麻布十番駅
〒106-0045
東京都港区 麻布十番1-8-12
麻布十番駅
【上野広小路】うさぎや
「東京三大どらやきの一つに数えられる名店『うさぎや』は、大正2(1913)年創業の老舗です。無類のどらやき好きな私が何度食べても感動する美味しさで、私にとって至福の一品なのです。焼き色がなんとも美しく、見た目はもちろん、お味もとっても上品なのが特長。はちみつの自然な甘みがやさしいふわふわの皮に、粒の食感がしっかりと楽しめる自家製粒あんをたっぷりとサンド。 皮と粒あんの一体感が絶妙なバランスで、どら焼き好きにはたまらない美味しさです。」(安原伶香)
〒110-0005
東京都台東区上野 1-10-10
上野広小路駅
〒110-0005
東京都台東区上野 1-10-10
上野広小路駅
【浅草】おいもやさん興伸
「同店の『大学いも』を初めて食べた時『こんなに美味しい大学芋があるの!?』と感動したことを覚えています。さつまいもの品種はその時期一番旬なものを厳選しているため、その時に一番美味しい芋が楽しめます。平成26(2014)年に同店が登録した新品種のさつまいもは糖度が高く、芋本来の風味が強いのが特長です。外はカリッと中はホクホク、昔ながらのやさしい味わいでホッとする美味しさです。」(安原伶香)
〒111-0032
東京都台東区浅草 1-37-1
浅草駅
〒111-0032
東京都台東区浅草 1-37-1
浅草駅
【浅草】浅草梅園
「毎日食べたい甘味店No.1が『梅園』。安政元(1854)年からあるという『元祖あわぜんざい』がオススメです。デパートへの催事出店も多いので、目にしたことがある方も多いかもしれません。お土産に最適なのが『豆かん』。塩の効いた赤えんどう豆と、こっくりとした黒みつ、つるんとした寒天のバランスが最高です。」(弓月ひろみ)
〒111-0032
東京都台東区 浅草1-31-12
浅草駅
〒111-0032
東京都台東区 浅草1-31-12
浅草駅
【浅草】満願堂オレンジ通り本店
「さつまいもの素材を生かした甘みがうれしい同店の『芋きん』。いわゆる『きんつば』ですが、砂糖のコーティングではなく芋餡の周りに小麦粉をつけて焼いてあるタイプなので、甘いものが苦いな方にもオススメです。焼きたてはモチモチでホクホク。大丸東京店では実演販売があるので、東京土産にも◎。」(弓月ひろみ)
〒111-0032
東京都台東区 浅草1-21-5
浅草駅
〒111-0032
東京都台東区 浅草1-21-5
浅草駅
【浅草】舟和 浅草本店
▲画像提供:舟和
「定番ながら、長く愛される浅草の味。砂糖、塩、さつまいもだけで作られ、着色料や保存料、香料は一切使っていないので、子どもにもオススメ。私も小さい頃からよく食べていました!!最近ではSNSでバター焼きやートースト焼きなどのアレンジレシピが話題で、世代を問わず人気の一品です。」(弓月ひろみ)
〒111-0032
東京都台東区浅草 1-22-10
浅草駅
〒111-0032
東京都台東区浅草 1-22-10
浅草駅
【浅草】亀十
「浅草に行ったら絶対買ってしまうくらい大好きなのが、東京三大どらやきの一つでもある『亀十』の『どら焼き』。行列の絶えない有名店です。人気の秘密は、職人が一枚ずつ手焼きした大判の皮。小麦粉と砂糖、水というシンプルな素材のみで作られていながら、空気をたっぷりと含んでいるため驚くほどフワフワ!代々伝わる秘伝の伝統技法で焼かれているそうです。そんな皮にサンドされるのは、北海道十勝産の厳選された小豆を使った黒あんと、手亡豆(テボウマメ)という白インゲン豆を使った白あんの2種類です。オススメの白あんは、一度食べるとやみつきになる美味しさ! 」(安原伶香)
「浅草の雷門前、行列が行列を呼ぶどら焼きのお店です。東京三大どら焼きの一つにも数えられています。特筆すべきは、そのふっくらボリューミーな生地。ほかとは違うふかふか食感で、丁寧に炊き上げられた小豆の甘みがしっかりマッチしています。緑茶も良いですが、コーヒーと一緒にいただくのが私のオススメです。」(弓月ひろみ)
〒111-0034
東京都台東区 雷門2-18-11
浅草駅
〒111-0034
東京都台東区 雷門2-18-11
浅草駅
【東向島】向島 志”満ん草餅
「明治2(1869)年創業、草餅の老舗です。オススメは『あんなし草餅』。くぼみの部分に白蜜をかけ、きなこをまぶしていただくと、歯応えの良い上新粉の餅でよもぎの風味がふわりと広がります。この香り高い草餅を食べてしまったら、ほかのものは食べられないかもしれません。」(弓月ひろみ)
〒131-0034
東京都墨田区堤通 1-5-9
曳舟駅
〒131-0034
東京都墨田区堤通 1-5-9
曳舟駅
【自由が丘】いちご大福と茶菓のお店 あか
「2023年年2月、自由が丘にオープンしたイチゴ大福専門店。作りたての“ふわふわ”求肥で、新鮮なイチゴとなめらかな白あんを包んだイチゴ大福が人気です。空気をたっぷりと含んだ求肥はまさに新食感!幸せな気持ちになるやさしい味わいは、クセになるはず。甘酸っぱいイチゴと上品な味わいの白あんも驚くほどマッチしています♪イチゴは、全国から厳選したその時期に一番美味しい品種を使用。使用する全ての素材にこだわりり、添加物も不使用なのもポイントです。」(安原伶香)
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘 1-27-1
自由が丘駅
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘 1-27-1
自由が丘駅
【築地】築地本願寺カフェ Tsumugi
「『大三萬年堂HANARE』監修の『三重県産抹茶の濃厚テリーヌ』は、私も商品開発に携わった一品です。試作を重ねてようやく完成したこちらは、風味豊かな三重県産の高級“伊勢抹茶”を贅沢に使用した濃厚な抹茶テリーヌです。とろけるような生食感が特長で、濃厚な抹茶テリーヌと、塩気を効かせたザクザクのショコラクッキーとのハーモニーが絶妙。伊勢抹茶の奥深い風味が味をグッと引き締め、後味もすっきりと上品な味わいです。築地本願寺の本堂や境内を眺めながらいただけるのは同店ならでは。荘厳な雰囲気も楽しんでくださいね。」(安原伶香)
〒104-0045
東京都中央区築地 3-15-1 築地本願寺インフォメーションセンター内
築地駅
〒104-0045
東京都中央区築地 3-15-1 築地本願寺インフォメーションセンター内
築地駅
【錦糸町】御菓子司 白樺 本店
▲写真提供:御菓子司 白樺 本店
「ぽっちゃりとした見た目がなんとも愛らしい、招き猫をモチーフとした『たらふくもなか』は、”白いダイヤ”と呼ばれる希少な北海道産の白小豆を使用。銅鍋で丁寧に炊きあげた黄金色のあんこは、あっさりとした中に独特のコクがあり、小豆の粒あんとはまた違う美味しさ!白小豆の粒の食感もちょうど良いのです。また、最中の皮も厚すぎず薄すぎない絶妙な厚さ。あんことのバランスが絶妙で、香ばしい風味としっとり軟らかな舌触りがまた良いポイントです。」(安原伶香)
〒130-0022
東京都墨田区江東橋 2-8-11
錦糸町駅
〒130-0022
東京都墨田区江東橋 2-8-11
錦糸町駅
【清澄白河】佐渡保存
▲写真提供:佐渡保存
「お料理を通して佐渡の魅力を伝えているステキなお店!『佐渡番茶白玉あんみつ』は、佐渡番茶を練り込んだ寒天と白玉に、自然栽培の佐渡島産の小豆を使用した粒あんが楽しめます。佐渡番茶を濃く煮出して作られた自家製の蜜は、驚くほど香り高く、あんみつの美味しさを引き立たせてくれます!佐渡番茶を味わい尽くせる同店のあんみつは、素材ごとの味わい深さに何度でも通いたくなります。」(橋本知美)
〒135-0022
東京都江東区三好 2-13-3
清澄白河駅
〒135-0022
東京都江東区三好 2-13-3
清澄白河駅
【門前仲町】深川伊勢屋
「お団子が好きならぜひ食べてほしい、『深川伊勢屋』の焼団子。門前仲町の本店のほか、平野や日暮里にも店舗があります。焼きたてで提供される焼団子には、みたらし餡がこれでもかとたっぷり(ひたひたになるまで!)注がれます。まさに、サービス満点のお団子です。上新粉だけで作られているので、翌日には硬くなってしまいます。できるだけ早く食べ切ってくださいね。」(弓月ひろみ)
〒135-0047
東京都江東区 富岡1-8-12
門前仲町駅
〒135-0047
東京都江東区 富岡1-8-12
門前仲町駅
【高田馬場】寒天工房 讃岐屋
「大正3(1914)年創業の歴史ある寒天工房。伊豆産の高級天草を数種類ブレンドし、天草のうま味を最大限に引き出した寒天は、押し戻すような弾力と瑞々しさを兼ね備えた唯一無二の生寒天!オススメの『クリームあんみつ小倉餡』は、ふかふか軟らかな求肥に塩気がきいた赤えんどう豆がのっています。定番で人気のこし餡、小倉餡の美味しさはもちろんですが、季節限定の餡もオススメ!秋には香り高い栗餡あんみつが始まります。」(橋本知美)
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場 3-46-11
高田馬場駅
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場 3-46-11
高田馬場駅
【巣鴨】塩大福みずの
▲写真提供:塩大福みずの
「東京で一番好きな大福のお店でもある『塩大福みずの』は、小豆、餅、塩だけで勝負する、塩大福発祥の店として知られています。自動餅つき機を使わないことをモットーに、手作りにこだわっているそうです。しっかりした餅の歯応えに塩の風味があわさって、さっぱりと食べられるのが魅力。私はついつい2個も3個も食べてしまいます・・・。」(弓月ひろみ)
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨 3-33-3
巣鴨駅
〒170-0002
東京都豊島区巣鴨 3-33-3
巣鴨駅
【桜新町】タケノとおはぎ
「定番の『つぶあん』と『こしあん』に加え、日替わりで全7種類のおはぎを取りそろえているお店。種類の組み合わせは毎回違うため、行く度に新しいおはぎとの出会いがあるのがうれしいです!そしてとにかく見た目がかわいらしく、フォトジェニックなビジュアルが魅力!今までのおはぎは華やかさとは程遠いイメージでしたが、お花やフルーツをイメージした同店の色とりどりのおはぎは、まさに新感覚です。」(安原伶香)
〒158-0097
東京都世田谷区用賀 3-5-6 アーニ出版ビル1階
桜新町駅
〒158-0097
東京都世田谷区用賀 3-5-6 アーニ出版ビル1階
桜新町駅
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事内の情報は2024年10月10日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。



