公開:2025年10月23日
本記事でご紹介するのは「推し日本酒」。気軽に立ち寄れる角打ちや料理とのペアリングが楽しめるお店などをラインナップ。さまざまな銘柄の日本酒を満喫できるスポットばかりです。ぜひ、あなたの“推し”を見つけてみてくださいね!
目次
- 紹介してくれるのは、この4人!
- 【渋谷】地酒一路 米心
- 【新宿】痛風鍋 海鮮 日本酒 個室居酒屋 丸安水産 新宿店(PR)
- 【渋谷】㐂宵
- 【広尾】An Com
- 【新宿】樽一新宿本店
- 【四ツ谷】地酒専門店 鈴傳
- 【四谷三丁目】とらっとりあ まる。
- 【四谷三丁目】大越酒店
- 【御茶ノ水】名酒センター
- 【江戸川橋】SAKEbar古風路
- 【飯田橋】遊
- 【東京】はせがわ酒店 グランスタ東京店
- 【東京】酛TOKYO
- 【日本橋】ふくべ
- 【神田】居酒屋ちぇけ
- 【神田】藤田酒店
- 【銀座】酒の穴
- 【東日本橋】大黒屋深沢 sakeてらす
- 【茅場町】今田商店
- 【馬喰町】岡本屋永吉商店
- 【門前仲町】地酒やすだ
- 【新橋】和酒bar シンメ 新橋
- 【大塚】HuQu ふく 創作和食と日本酒
- 【根津】藤生酒店
- 【田原町】角打ちカフェフタバ
- 【目黒】きいと
- 【荻窪】酉の
- 【三軒茶屋】Firenze Sake
- 【三軒茶屋】赤鬼
- 【北千住】成田酒店
- 【南千住】亀屋酒店
- 【上井草】やしん坊
- 【三鷹】山もと
紹介してくれるのは、この4人!


【渋谷】地酒一路 米心
▲写真提供:地酒一路 米心
「渋谷で日本酒を楽しむなら、日本酒専門居酒屋『米心(マイシン)』へ。64席の店内の中でも、14席あるカウンターから銘酒を眺めて選べるのが魅力です。全席禁煙で日本酒の香りと味を存分に堪能できます。料理は手頃で美味しく、気軽に立ち寄れるのも安心。東京の日本酒居酒屋の草分け『地酒道楽グループ』の一つで、スタッフが全国の蔵を訪ね勉強を重ねています。店内に飾られたサインやお手洗いにある酒蔵訪問写真からも日本酒愛が伝わります。(私が蔵で働いていた頃のサインも探してみて!)」(関友美)
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂 2-25-13 松原ビルB1F
渋谷駅
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂 2-25-13 松原ビルB1F
渋谷駅
【新宿】痛風鍋 海鮮 日本酒 個室居酒屋 丸安水産 新宿店(PR)
「旬魚と日本酒、痛風鍋が絶品のお店。魚介はすべて築地市場を通じて厳選し、毎朝仕入れるというこだわりぶりで、季節ごとの旬魚を刺身・炙り・煮付けなどさまざまな食べ方で楽しめます。さらに魚と相性バツグンの銘柄だけをそろえた日本酒30種飲み放題がオススメ!田酒・而今・新政・花陽浴など、年に一度の限定酒を含むラインナップを随時入れ替えているので、いつ訪れても最高の時間が楽しめます」(編集部)
- 痛風鍋 海鮮 日本酒 個室居酒屋 丸安水産 新宿店
-
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所在地
東京都新宿区新宿3-35-9 永和商事ビル2F
-
最寄駅
新宿
-
【渋谷】㐂宵
「奥渋の入り口にあるこぢんまりとした小料理屋『㐂宵(キヨイ)』。若くて料理上手な女将と、個性豊かな数人の女将が日替わりで担当しています。2018年まで私自身も働いていた店で、今も足を運ぶお気に入りです。女性が生き生きと働く姿は同世代の若い女性客にも好評で、明るく入りやすい雰囲気。料理は1〜2人でつまむのにちょうど良く、何を食べても気が利いて美味しい。日本酒も充実していて、冷酒が中心ながら必ずお燗向けがそろうのがうれしいところです。いつもにぎやかで一見客や外国人も自然と混じり、和やかに盛り上がるので、一人飲みデビューにもオススメです。」(関友美)
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町 36-16 プラザマリーナビル103
渋谷駅
〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町 36-16 プラザマリーナビル103
渋谷駅
【広尾】An Com
▲写真提供:An Com
「広尾のモダンベトナミーズ『AN CoM(アンコム)』で体験できるのは、日本酒とベトナム料理の驚きのペアリング。例えば、秋刀魚の生春巻きに白麹でつくるにごり酒の『讃岐くらうでぃ』、揚げ春巻きに『竹雀』、蒸し豚には『木戸泉AFS』など。その時々の一皿ごとに意外性と調和が広がる組み合わせです。同店がある『THE RESTAURANT』という横丁スタイルの施設内は、肩肘張らずに過ごせる開放的な空間。日本酒の新しい可能性に出会えるオススメの一軒です。」(関友美)
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-4-16 EAT PLAY WORKS THE RESTAURANT2F
広尾駅
〒150-0012
東京都渋谷区広尾5-4-16 EAT PLAY WORKS THE RESTAURANT2F
広尾駅
【新宿】樽一新宿本店
▲写真提供:樽一新宿本店
「新宿で美味しい日本酒が恋しくなったら、私は迷わずこの店の暖簾をくぐります。『樽一新宿本店』は歌舞伎町で50年以上愛される名店です。名物の鯨刺しには、ぜひお店だけの限定品、樽一特選「金ラベル(浦霞)」を合わせてみてください。活気ある雰囲気は海外のゲストにも喜ばれ、専門スタッフが最高の日本酒体験へといざなってくれます。100席以上の大きな店なのに、思わず『ただいま』と言いたくなる人の温かさがあります。」(関友美)
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町 1-2-9 B1F
新宿駅
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町 1-2-9 B1F
新宿駅
【四ツ谷】地酒専門店 鈴傳
「言わずと知れた、地酒を古くから広めてきた酒屋の立ち飲みコーナーが名物のお店。全国の地酒を昔ながらのコップ酒で味わうことができる。酒の種類は常時10品以上。お酒と刺身とあわせて軽く1,000円台で楽しんでいくベテランサラリーマンが多数。」(塩見なゆ)
〒160-0004
東京都新宿区四谷 1-10
四ツ谷駅
〒160-0004
東京都新宿区四谷 1-10
四ツ谷駅
【四谷三丁目】とらっとりあ まる。
▲写真提供:とらっとりあ まる。
「グループで飲むお店を探すとなると意外と悩みますよね。そんな時、私が心からオススメしたいのが“大人のファミレス”を掲げるこのお店。本格的な釜焼きピザや生パスタをみんなで囲めば、会話が弾むこと間違いなし。仙台の店と行き来する唎酒師の麻子さんが選ぶ日本酒は、宮城の『伯楽星』をはじめ全国の銘酒がズラリ。若いスタッフの活気も心地よい。誰もが気兼ねなく楽しめる、ぜひ覚えておきたい一軒です。」(関友美)
〒160-0007
東京都新宿区荒木町 3-23 国都マンション四谷1F
四谷三丁目駅
〒160-0007
東京都新宿区荒木町 3-23 国都マンション四谷1F
四谷三丁目駅
【四谷三丁目】大越酒店
「路地裏に店を構える、比較的大きな角打ち営業を行う酒屋さん。日本酒に限らずクラフトビールまで幅広い品ぞろえ。2020年8月より角打ちを開始。明るく清潔、そして女将さんが迎えてくれる温かい雰囲気で角打ち入門にも最適。女将さんのご主人は二階で会員制の飲食店を営んでおり、角打ちでもレベルの高い和食が味わえます。」(塩見なゆ)
〒160-0016
東京都新宿区信濃町 2-3 大越酒店ビル1F
四谷三丁目駅
〒160-0016
東京都新宿区信濃町 2-3 大越酒店ビル1F
四谷三丁目駅
【御茶ノ水】名酒センター
「店内に並ぶ膨大な地酒の数々をリーズナブルに試飲できるお店。酒粕や日本酒由来の原料を使った手作りのおつまみも豊富。1杯1,000円以下のお酒が120種類以上、どれでも2時間飲み放題で3,980円というとんでもないコースもある、日本酒好きの聖地でもあります。神田明神の山道入口正面鳥居からすぐの場所にあるので、参拝してから一杯というコースもオススメ。」(パリッコ)
〒113-0034
東京都文京区湯島1-2-12 ライオンズプラザお茶の水1F
御茶ノ水駅
〒113-0034
東京都文京区湯島1-2-12 ライオンズプラザお茶の水1F
御茶ノ水駅
【江戸川橋】SAKEbar古風路
▲写真提供:SAKEbar古風路
「広島の地酒を心ゆくまで楽しめる、都内でも貴重な隠れ家BAR『SAKEbar古風路(サケバーコフロ)』。広島出身の代表・國村周平さんが2019年に開業したお店で、蔵元限定酒や珍しい銘柄をそろえています。女将・果穂さんの自然体な接客に癒やされつつ、タイミング次第ではオリジナルラベルの一杯に出会えることも。セミナーやイベントも盛んで、通うほどに日本酒に詳しくなれる一軒です。」(関友美)
〒162-0801
東京都新宿区山吹町 360-21 イデアル神楽坂1F
江戸川橋駅
〒162-0801
東京都新宿区山吹町 360-21 イデアル神楽坂1F
江戸川橋駅
【飯田橋】遊
「飯田橋駅から徒歩4分ほどにある焼鳥屋さん。こちらの大将が栃木県出身であるため、栃木の日本酒推しのお店です!特に酒蔵『仙禽(せんきん)』の薄井さんとは高校の同級生だそうで、種類も豊富にそろっています。おまかせコースに日本酒の飲み放題を付けられるだけでなく、1,000円プラスするとプレミアム日本酒までが飲み放題となります!日本酒メニューには26種類、さらにプレミアムが8種類あります。」(和内正一)
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋 1-9-5
飯田橋駅
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋 1-9-5
飯田橋駅
【東京】はせがわ酒店 グランスタ東京店
「東京駅に、世界でもほかに類をみない“酒蔵”があるのをご存知だろうか?洗米、蒸米、麹づくり、発酵、瓶詰、火入れ、全ての工程を、駅構内で行う“東京駅酒造場”に隣接するのが『はせがわ酒店 グランスタ東京店』。ガラス張りの酒蔵を眺めながら、作りたてのどぶろくなどを味わうことができる。酒もつまみもリーズナブルで、旅行中の待ち時間にふらりと一杯やるのには最高の店だ。」(パリッコ)
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東京駅 B1F
東京駅
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR東京駅 B1F
東京駅
【東京】酛TOKYO
▲写真提供:酛TOKYO
「東京ミッドタウン八重洲3階にある『酛TOKYO(モトトウキョウ)』は、日本酒80種と和食を堪能できる専門店。入ってすぐ左手には立ち飲み、奥は割烹料理店という2エリアからなるお店です。立ち飲みでも飲み比べや旬のコースを楽しむことができ、スタッフがペアリングの魅力を丁寧に解説してくれます。鴨饅頭や自家製からすみ大根など多彩な一品料理も魅力。蔵元が来店するイベントや施設内のお店とのコラボなども盛んで、初心者から玄人まで楽しめる一軒です。」(関友美)
〒104-0028
東京都中央区八重洲 2-2-1 東京ミッドタウン八重洲3F
東京駅
〒104-0028
東京都中央区八重洲 2-2-1 東京ミッドタウン八重洲3F
東京駅
【日本橋】ふくべ
▲写真提供:ふくべ
「昭和14(1939)年創業の、東京を代表する由緒正しき大衆酒場。全国各地から厳選された41種類の地酒が用意され、場所がら、故郷の酒の味わいにしみじみと感じ入りながら飲む客も多い。名物は『菊正宗』の樽酒で、大きな四斗樽が一週間ほどで空になってしまうというから驚く。特等席のカウンターから眺める燗つけ作業の様子は、もはや芸術。」(パリッコ)
〒103-0028
東京都中央区八重洲 1-4-5
日本橋(東京都)駅
〒103-0028
東京都中央区八重洲 1-4-5
日本橋(東京都)駅
【神田】居酒屋ちぇけ
▲写真提供:居酒屋ちぇけ
「若い店主のニックネームを冠した『居酒屋ちぇけ』は、日本酒好きにはたまらない一軒です。常時600種のお酒を90ml500円から気軽に味わえる上に、1階は立ち飲み、3階は居酒屋と雰囲気やスタイルも多彩。年末には蔵元が集まり、たとえば2025年なら2025合を飲み尽くすまで店を閉めない“耐久営業”が名物企画。若い世代が多く集う活気ある酒場で、新しい友人やお気に入りの一杯に出会えます。にぎやかな空気を楽しみたい人にオススメです。」(関友美)
〒101-0036
東京都千代田区神田北乗物町15番地 ル二神田3F
神田(東京都)駅
〒101-0036
東京都千代田区神田北乗物町15番地 ル二神田3F
神田(東京都)駅
【神田】藤田酒店
「出世不動尊の向かいにある、昭和初期創業のレトロな酒屋さん。周辺が高層化するなか、いまも木造の味わい深い店で営業しており、10年ほど前から角打ち営業を開始。旅好きの店主夫妻が各地の酒蔵を訪ね、気に入ったお酒を仕入れてくる。近隣会社員が集まるオアシス的な角打ち。」(塩見なゆ)
〒101-0047
東京都千代田区内神田 2-10-2
神田(東京都)駅
〒101-0047
東京都千代田区内神田 2-10-2
神田(東京都)駅
【銀座】酒の穴
「全国から厳選した100種を超える地酒を、各地の旬の食材を使った絶品料理とともに味わえる大人の酒場。席には特注の燗つけ器がそなえつけられており、自分好みの燗具合にして飲めるのも楽しい。驚くほどリーズナブルに味わえる絶品ランチはおトク感満載で、銀座昼飲みの穴場と言えるだろう。長野県大澤酒造と作った、店名を冠したオリジナル『大吟醸 酒の穴』は是非味わいたい。」(パリッコ)
〒104-0061
東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座5F
銀座一丁目駅
〒104-0061
東京都中央区銀座3-3-1 ZOE銀座5F
銀座一丁目駅
【東日本橋】大黒屋深沢 sakeてらす
「棚田支援と熟成酒に力を入れる御夫婦が営む酒屋。雑居ビルの3階という酒屋らしからぬ立地で戸惑うかもしれませんが、温かい雰囲気で迎えてくれます。角打ちフェスの運営など、業界の活性化にも熱心に取り組む熱いお姉さんの店。」(塩見なゆ)
〒103-0005
東京都中央区日本橋久松町 13-5 ACE日本橋ビル3F
東日本橋駅
〒103-0005
東京都中央区日本橋久松町 13-5 ACE日本橋ビル3F
東日本橋駅
【茅場町】今田商店
「江戸時代、新川は全国から船で運ばれたお酒が荷揚げ・集積された酒の街。今も酒の問屋や酒蔵の東京事務所が多く、そんなこの地で100年続く酒屋がこちら。4代目のさわやかな兄弟が迎えてくれる。東広島市安芸津町にある『富久長』の蔵元・今田酒造本店の今田家と、竹原市で『誠鏡』をつくる中尾醸造の中尾家の間で結婚し、上京後ここに店を構えたという歴史あり。」(塩見なゆ)
〒104-0033
東京都中央区新川 1-10-10
茅場町駅
〒104-0033
東京都中央区新川 1-10-10
茅場町駅
【馬喰町】岡本屋永吉商店
「酒業界では大変有名な日本名門酒会を立ち上げた酒問屋『岡永』の直営角打ち。全国各地の蔵元が訪れる企業の1階にあり、有名な蔵人が隣で飲んでいることも多い。私が知る限り、都内で最も地酒がそろう角打ちです。業界の重鎮がつくるアンテナショップ的な存在。」(塩見なゆ)
〒103-0002
東京都中央区日本橋馬喰町 1-7-3 岡永ビル1F
馬喰町駅
〒103-0002
東京都中央区日本橋馬喰町 1-7-3 岡永ビル1F
馬喰町駅
【門前仲町】地酒やすだ
「新宿エリアを担当していた有名業務用酒販店で働いていた方が独立。若手ががんばっている各地の地酒に特化している。大手蔵にはない尖った魅力をいくらでも語ってくれる角打ちが楽しい。キュレーション力は圧倒的で、飲食店は店主さんにニュアンスを伝えるだけで希少なお酒が入ると贔屓にしている。」(塩見なゆ)
〒135-0046
東京都江東区牡丹 3-28-1 大槻デザイニング
門前仲町駅
〒135-0046
東京都江東区牡丹 3-28-1 大槻デザイニング
門前仲町駅
【新橋】和酒bar シンメ 新橋
▲写真提供:和酒bar シンメ 新橋
「新橋駅から徒歩2分、オーナー夏美さんが迎えてくれる“お酒と旅する和酒bar”。全国の地酒と旬の肴がそろい、まるで旅先にいるような心地で珠玉の一杯を楽しめます。カウンター6席と小さなテーブルが並ぶ温かな空間は、一人飲みにも友人との飲み会にもピッタリ。ちょっと一杯楽しみたい時や2軒目にオススメです。神田などにも姉妹店がある人気店なので、電話やLINEでの事前予約がベター。」(関友美)
〒105-0004
東京都港区新橋 1-10-2 植田ビル5F
新橋駅
〒105-0004
東京都港区新橋 1-10-2 植田ビル5F
新橋駅
【大塚】HuQu ふく 創作和食と日本酒
「日中はラーメン店『あじるく』として、夜は石山氏が営む『Huqu ふく 創作和食と日本酒』として展開するお店。実は、人形町の日本酒BARで女将をしていた私と石山氏は、同店が日本橋にあった頃からの飲食店仲間なんです。月替わりのコースは、手の込んだ料理約10皿に加え、彼の深い知識に裏打ちされた日本酒ペアリングを存分に楽しめる飲み放題付き。前職がアパレル関連という彼のセンスが光るおしゃれな空間も魅力です。〆の無化調ラーメンまで含めて完璧で、控えめに言っても最高の食体験が待っています。心から信頼できる一軒です。」(関友美)
〒170-0004
東京都豊島区北大塚 1-19-1
大塚(東京都)駅
〒170-0004
東京都豊島区北大塚 1-19-1
大塚(東京都)駅
【根津】藤生酒店
「浅草にあった全国の特産品を集めたお店『まるごとにっぽん』で長年バイヤーを務めた藤生(ふじゅう)さんが、閉店を機に独立。2025年9月5日、根津駅から徒歩30秒の地に『藤生酒店』を開業しました。女性店主が営む角打ち併設の店で、一杯から気軽に楽しめます。全国の蔵元と繋がる彼女が選ぶ日本酒や日本ワインに加え、チーズやジャーキーなど手軽につまめる全国の名品も豊富。朗らかな人柄にもひかれること間違いなしです。」(関友美)
〒113-0031
東京都文京区根津 1-5-11 メゾンタイユールB
根津駅
〒113-0031
東京都文京区根津 1-5-11 メゾンタイユールB
根津駅
【田原町】角打ちカフェフタバ
「浅草エリアで広く配達している地域密着の酒屋さん。蔵前エリアの活性化や、酒屋さんの将来を本気で変えようと考えている店主のお店。全国から角打ちを開きたい酒屋が視察にくるほどの実力店。日本酒は、浅草エリア限定の銘柄もある。近年は国産ワインに力を入れており、自ら信州へ視察に行くなど、大手スーパーとの差別化に熱心に取り組んでいる。」(塩見なゆ)
〒111-0051
東京都台東区蔵前 4-37-4
田原町(東京都)駅
〒111-0051
東京都台東区蔵前 4-37-4
田原町(東京都)駅
【目黒】きいと
「正直に言うと、あまり教えたくない・・・。目黒駅前でこんな感動体験ができるなんて、本当は自分だけの秘密にしたいくらいです(笑)。 同業者も惚れ込むほど一つ一つ丁寧に仕上げられる炉端焼きは、何を頼んでも唸る美味しさ。勉強熱心なスタッフ中野ちゃんが選ぶ日本酒のリストも、心から信頼しています。口コミだけで連日満席なのも納得の空間。質の高い魚介は売り切れることも多いので、予約をして最高の夜を過ごしてみてください。」(関友美)
〒141-0021
東京都品川区上大崎 2-14-3 三笠ビルB1F-D
目黒駅
〒141-0021
東京都品川区上大崎 2-14-3 三笠ビルB1F-D
目黒駅
【荻窪】酉の
「荻窪にある人気の焼鳥屋さんで、2025年7月にリニューアルオープン!入り口には杉玉が吊るしてありとてもおしゃれになった印象です。焼鳥が美味しいのはもちろん、プレミアムな日本酒がたくさんそろっているのがポイント。高級酒として8種類、その他にも50種類程の日本酒がオンリスト。焼鳥との相性はバッチリです!季節限定の、黒龍『石田屋』や『二左衛門』もありますよ!」(和内正一)
〒167-0051
東京都杉並区荻窪 4-20-15 山田共同ビルA棟102
荻窪駅
〒167-0051
東京都杉並区荻窪 4-20-15 山田共同ビルA棟102
荻窪駅
【三軒茶屋】Firenze Sake
▲写真提供:Firenze Sake
「イタリア料理と日本酒。意外な組み合わせに驚くかもしれませんが、一度味わえばきっとその魅力にハマるはずです!シェフが手掛ける美味しいイタリアンに合わせる、オーナー熊谷さんがチョイスする日本酒は、プロの私から見ても『お見事!』の一言。チーズやオリーブオイルとの相性の良さには、誰もが納得するはずです。10席ほどの人気店なので、予約をしてこの感動をぜひ体験してみてください。」(関友美)
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋 2-10-14 昭和ビル1F
三軒茶屋駅
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋 2-10-14 昭和ビル1F
三軒茶屋駅
【三軒茶屋】赤鬼
「昭和47(1972)年創業の、日本酒好きの聖地。常時100種超の生酒をそろえ、200種以上の季節替わりの料理が迎えてくれます。特に山形の高木酒造が醸造する『十四代』との縁が深く、高木さんが都内で働いていた頃から同店に通っていたそう。蔵に帰ってからも応援し続け、今では赤鬼限定PBを仕込んでもらえる数少ない存在です。全国の蔵元とも長年の信頼を築き、ここでしか飲めない限定酒も多数。提供時に使われる歴史を刻んだ升は購入も可能です。日本酒好きなら一度は行きたい、ほかにはない名店です。」(関友美)
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋 2-15-3
三軒茶屋駅
〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋 2-15-3
三軒茶屋駅
【北千住】成田酒店
「長野県松本市でイラストレーターをしていた娘さんが家業を継いだお店。酒屋としての商売を末永く続けていくために、2025年9月に角打ちメインに店内を改装。千住葱をつかった焼酎や、千住の桜をつかったビールなど個性派のお酒がそろいます。娘さんが暮らしていた松本で近年話題のハードサイダーも豊富で、品ぞろえを見ているだけでも楽しい。」(塩見なゆ)
〒120-0035
東京都足立区千住中居町 25-12
北千住駅
〒120-0035
東京都足立区千住中居町 25-12
北千住駅
【南千住】亀屋酒店
「息子さんが家業を継ぐことをきっかけに倉庫をリニューアルしたお店。明るく今風の立ち飲みカウンターができました。日本酒は店主さんが長年付き合いのある実力派の酒蔵から直接仕入れたものを中心に、近隣の量販店にはない個性的な品ぞろえ。とくに、近年自然米使用で注目されている『にいだしぜんしゅ』の仁井田本家とは関係が深い。」(塩見なゆ)
〒111-0023
東京都台東区橋場 1-17-3
南千住駅
〒111-0023
東京都台東区橋場 1-17-3
南千住駅
【上井草】やしん坊
「新潟出身のご主人が営む小さな酒場ながら、日本酒の品ぞろええが圧巻。『雪中梅』『越乃寒梅』『八海山』などなど、新潟の地酒が40種類以上がそろっていて、全制覇した常連客の手書きの記念サインが店内のいたるところに貼られているからすごい。中には“2週目、3週目”という強者も。名物『馬さし』をはじめとした料理がどれもうまく、西武新宿線の隠れ家的名店。」(パリッコ)
〒167-0023
東京都杉並区上井草 2-36-9
上井草駅
〒167-0023
東京都杉並区上井草 2-36-9
上井草駅
【三鷹】山もと
▲写真提供:山もと
「三鷹にある人気焼鳥屋さん。リーズナブルで美味しいお店として人気ですが、ここのウリは何と言っても日本酒!!店舗の半分を日本酒の倉庫が占めると言うこだわりようなんです。保管本数は何と3,000本近く。さらに提供温度にもこだわり、とび燗、ひと肌燗、ぬる燗、冷酒などさまざまな温度帯で楽しめます!」(和内正一)
〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-19-8 B1
三鷹駅
〒180-0006
東京都武蔵野市中町1-19-8 B1
三鷹駅
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事内の情報は2025年10月23日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。





