公開:2025年07月31日
本記事でご紹介するのは「推しすき焼き」。都内の人気店から名店までをラインナップしました。ぜひ、あなたの“推し”を見つけてみてくださいね!
紹介してくれるのは、この偏愛人!


【新宿】しゃぶしゃぶ ステーキ にいむら本店
▲写真提供:しゃぶしゃぶ ステーキ にいむら本店
「昭和53(1978)年に開業した新宿の老舗店。店名に『しゃぶしゃぶ ステーキ』とありますが、選りすぐりの黒毛和牛や松阪牛を使用したすき焼きも楽しめます。国産の長葱を焼いて、香ばしい香りが出てきたタイミングで追加される牛肉が絶品です。野菜もたっぷりで値段もリーズナブルなのもうれしい。」(東龍)
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町1-14-3 川新ビル1F・B1
西武新宿駅
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町1-14-3 川新ビル1F・B1
西武新宿駅
【初台】松阪牛 よし田
▲写真提供:松阪牛 よし田
「松阪牛の最高の美味しさを味わってもらおうと、鉄板焼き、しゃぶしゃぶ、すき焼きの3つのスタイルで提供しているお店です。松阪牛にこだわったすき焼きでは、肉質等級A5のロースをたっぷりと味わえます。東京オペラシティーの最上階53階からの眺望はあっと息を飲むほど。プレミアムワインも取りそろえられているので、ペアリングを楽しんでみるのもオススメです。」(東龍)
〒163-1453
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル53F
初台駅
〒163-1453
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル53F
初台駅
【六本木】日本料理 旬房
▲写真提供:日本料理 旬房
「香川県産の庵治石、岩、木目の質感など自然の美しさを生かした、スタイリッシュな雰囲気あふれるお店。食味に優れた飛騨牛(7月まで十勝短角牛を提供)を、鉄鍋ではなく『宝楽』という陶器で調理し、熱々で最高の状態で食べられるのがうれしいです。」(東龍)
〒106-0032
東京都港区六本木6-10-3
六本木駅
〒106-0032
東京都港区六本木6-10-3
六本木駅
【芝公園】日本料理 芝桜
▲写真提供:日本料理 芝桜
「気軽に利用できるテーブル席、大切なおもてなしにもピッタリな小上がり席、大人数の集まりに最適な個室や大広間など、目的に応じてさまざまな席が用意されているお店です。肉のうま味とほど良いサシ、そしてやわらかな肉質の黒毛和牛が楽しめる『和牛すき煮御膳』(テーブル席のみでの提供)が絶品。」(東龍)
〒105-8563
東京都港区芝公園4-8-1 ザ・プリンスパークタワー東京B1
芝公園駅
〒105-8563
東京都港区芝公園4-8-1 ザ・プリンスパークタワー東京B1
芝公園駅
【飯田橋】日本料理 平川
▲写真提供:日本料理「平川」
「江戸数寄屋造りの落ち着いた雰囲気がある日本料理店で、和の奥ゆかしさが感じられます。個室が5部屋もあるので、記念日利用にも便利です。ディナー限定の『黒毛和牛のすき焼き』は、食事の締め一品として提供される一品。ご飯と味噌椀との相性もバツグンです。」(東龍)
〒102-8130
東京都千代田区飯田橋3-10-8 ホテルメトロポリタン エドモント 本館B1
飯田橋駅
〒102-8130
東京都千代田区飯田橋3-10-8 ホテルメトロポリタン エドモント 本館B1
飯田橋駅
【溜池山王】日本料理 水簾/ザ・キャピトルホテル 東急
▲写真提供:ザ・キャピトルホテル 東急
「庭園の豊かな緑に囲まれたホテルの"離れ"ともいえる、隠れ家的な空間が魅力のお店。個室のみでオーダーができるうえの、黒毛和牛を一枚ずつ鍋で焼いてもらえるので、特別な時間を堪能できます。もちろん味も文句なし!」(東龍)
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-3 ザ・キャピトルホテル東急3F
溜池山王駅
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-3 ザ・キャピトルホテル東急3F
溜池山王駅
【大手町】日本料理「和田倉」
▲写真提供:パレスホテル東京
「耐熱性のある蓋付きの鍋『ココット』で提供される『和』コースの黒毛和牛のすき煮がオススメ。60グラムもの黒毛和牛のすき煮を堪能できます。会席仕立てになっていて、さまざまな逸品が食べられるのがうれしいです。店名の由来となっている『和田倉濠』と『和田倉橋』を望めるのも、同店ならでは。開放的なホール席は6テーブル、個室は和洋9部屋(個室料別)あり、目的によって選べます。」(東龍)
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-1-1 パレスホテル東京6F
大手町(東京都)駅
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-1-1 パレスホテル東京6F
大手町(東京都)駅
【銀座】柿安 銀座店
▲写真提供:柿安 銀座店
「明治4(1871)年に創業した牛鍋の老舗で、肥育から調理までを知り尽くしたプロによる料理がいただけることが特徴。牛肉のポテンシャルを引き出す秘伝のわりしたが秀逸です。メインダイニングは和モダンでスタイリッシュ、個室も4部屋あるので、さまざまなシーンで利用できます。」(東龍)
〒104-0061
東京都中央区銀座 7-9-15 GINZA gCUBE 7F
銀座駅
〒104-0061
東京都中央区銀座 7-9-15 GINZA gCUBE 7F
銀座駅
【人形町】人形町今半本店
「黒毛和牛のメスのみを仕入れる、東京すき焼きの代名詞のような存在。最初の一枚から締めの卵とじご飯まで、流れるような美しい所作で仲居さんが仕立ててくれる光景からしてもう美味しい。毎年1月24日は牛肉記念日として、一部店舗でおかわり自由のイベントも開催される。」(松浦達也)
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町2-9-12
人形町駅
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町2-9-12
人形町駅
【人形町】すき焼割烹 日山
「芝浦の仲卸日山畜産が仕入れた和牛を提供する直営系すき焼き店。和牛は山形・米沢牛を中心に厳選。特上の米沢牛コースでも15,800円で、リーズナブルなコースでは10,000円を切るコースの設定なのもうれしい。一頭一頭すべて試食した後に『日山ノート』という形で味わいをチャート化しており、日々肉の味わいの向上に余念がない。」(松浦達也)
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町 2-5-1
人形町駅
〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町 2-5-1
人形町駅
【東銀座】銀座吉澤
▲写真提供:銀座吉澤
「芝浦の仲卸である吉澤畜産が自ら仕入れた、極上和牛を提供するすき焼き・焼肉店。2024年のリニューアルに伴い、1階が精肉、2階がすき焼き・焼肉店、3階が肉割烹という新しいスタイルになったが、旧店舗と同様に水冷式の冷蔵庫で仕上げられた和牛は東京随一の味わい。今日はどんな和牛に巡り会えるのか、訪れる前からもう美味しい!」(松浦達也)
「大正13(1924)年創業、牛肉の目利きに定評がある精肉店です。看板メニューは牛肉のプロが手掛ける『すき焼き』で、文句なしにそのポテンシャルが引き出されています。ランチの『すき焼き鍋御膳』も人気です。明るい木目調の店内で、ほっと心を落ち着かせながら最高の食事が楽しめます。」(東龍)
〒104-0061
東京都中央区銀座1-20-8 2〜3F
新富町(東京都)駅
〒104-0061
東京都中央区銀座1-20-8 2〜3F
新富町(東京都)駅
【虎ノ門ヒルズ】すき焼き あさい
▲写真提供:すき焼き あさい
「仕入れている肉は、滋賀県の名精肉店サカエヤの近江牛。そのロース肉を4ミリと3ミリの2種類の厚さに切り分け、同じコースで提供される。1ミリの違いのはずなのに、やわらかさと噛みごたえの違いに驚き、白身だけを泡立てたメレンゲ卵につけて食べる仕立ても軽やか。すき焼きの最前線がここにある。」(松浦達也)
「有名精肉店『サカエヤ』の近江牛を使用したすき焼きで、異なる厚さによる食べ比べもできます。老舗の名店で研鑽を積んできた仲居と世界的に評価が高い有名店出身の料理人による、チームワークも素晴らしいです。カウンター8席に加えて個室5席もあるので、用途に応じて使い分けられます。」(東龍)
〒105-0001
東京都港区虎ノ門 3-11-15 SVAX TTビル 1F
虎ノ門ヒルズ駅
〒105-0001
東京都港区虎ノ門 3-11-15 SVAX TTビル 1F
虎ノ門ヒルズ駅
【浅草】今半別館
「現在『今半』には人形町今半、浅草今半、今半別館の3つの系列に分かれているが、仲見世に近いこの店がもっとも“らしい”風情に満ちている。映画などのロケ地としても使われる建物は、まさに純日本建築の粋を集めた佇まい。その雰囲気の中で極上の黒毛和牛をいただくとは、何と贅沢なことか。ここを訪れて喜ばない客人はいないと思う。特に訪日外国人など雰囲気を重んじる客人ならこちらに。」(松浦達也)
〒111-0032
東京都台東区浅草2-2-5
浅草駅
〒111-0032
東京都台東区浅草2-2-5
浅草駅
【浅草】ちんや
「同店が提供する肉はビシビシにサシの入りまくったA5ではなく、A4くらいの適度なサシの入った『適サシ肉』。『外食のすき焼きはお肉1枚食べれば、もうそれで十分』という向きの方も多いかもしれないが、少し軽めのサシの入った黒毛和牛は赤身の味わいとサシの美味しさの両方が味わえてオススメ。」(松浦達也)
〒111-0033
東京都台東区花川戸2-16-1
浅草駅
〒111-0033
東京都台東区花川戸2-16-1
浅草駅
【田原町】浅草今半 国際通り本店
▲写真提供:浅草今半 国際通り本店
「厳選されたメスの黒毛和牛と甘じょっぱい割り下の相性が絶妙に郷愁をそそる。すき焼きに象徴される良い味わいは、ディナーはもちろん、工夫されたランチの牛丼にも反映されている。一日20個限定のランチを『百年牛丼』にするか『明治すきやき丼』にするかがいつも悩ましいが、百年牛丼とステーキ丼の『二段重』という手もあることに最近気がついてしまった…。」(松浦達也)
〒111-0035
東京都台東区西浅草 3-1-12
田原町(東京都)駅
〒111-0035
東京都台東区西浅草 3-1-12
田原町(東京都)駅
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※本記事内の情報は2025年07月31日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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