目次
- 紹介してくれるのは、この3人!
- 【池袋】開楽 本店
- 【高田馬場】末廣ラーメン本舗 高田馬場分店
- 【四谷三丁目】四谷 峨嵋山
- 【四谷三丁目】遊猿
- 【飯田橋】神楽坂 龍公亭
- 【飯田橋】中国四川料理 芝蘭
- 【神楽坂】龍朋
- 【渋谷】麗郷
- 【恵比寿】恵比寿 大龍軒
- 【北参道】紫金飯店
- 【神保町】キッチン きらく
- 【赤坂】中国料理 かおたん
- 【銀座一丁目】中国名菜処 悟空
- 【浅草】博雅
- 【錦糸町】李湘潭 湘菜館
- 【錦糸町】桂林
- 【錦糸町】中華料理 菜来軒
- 【荒川区役所前】光栄軒
- 【北千住】ジャギ飯店×蒸気怪人煙管
- 【中野坂上】中華Dining天鳳
- 【荻窪】中華屋 啓ちゃん
- 【南阿佐ヶ谷】中国料理 翠海
- 【南阿佐ヶ谷】和佐家
- 【葛西】たかさご
- 【葛西】中華料理 合合
紹介してくれるのは、この3人!



【池袋】開楽 本店
「ジャンボ餃子が有名なお店ですが、炒飯も絶品。明太子とレタスの炒飯はしっとり系で、ピリッとした明太子の風味とレタスのシャキシャキ感の組み合わせが絶品です。ジャンボ餃子をのせて一緒に食べるのもオススメ。」(佐藤樹里)
【高田馬場】末廣ラーメン本舗 高田馬場分店
「秋田や仙台など、主に東北地方で展開するラーメンチェーンなのだが、そのルーツは京都の有名店『新福菜館』。真っ黒なスープのラーメンと、これまた真っ黒なチャーハンで知られているが、こちらもその伝統を見事に引き継いでいる。黒さの秘密はラーメンの醤油ダレ。チャーハンも同じタレで炒められており、一見しょっぱ辛そうだが、実は甘みが感じられるのだ。パンチもありつつ、舌に絡みつくような特徴的な味わいは唯一無二!」(刈部山本)
【四谷三丁目】四谷 峨嵋山
「四川料理や広東料理、季節の料理などを幅広く提供しているお店です。通年メニュー『桜海老醤とグリーンアスパラ入り香りチャーハン』は、大豆白絞油がベースで国産米を使用。塩と調味料、胡椒の後に自家製の桜海老醤などで味付けし、再度、桜海老醤を載せて完成。パラパラとした仕上がりですが、国産米ならではのしっとり感も備わり、桜海老醤の粋な香りとうま味が決め手になっています。グリーンアスパラも加わった、洗練された一品です。」(はんつ遠藤)
【四谷三丁目】遊猿
「個性が炸裂している創作中華店です。メニューは都度変わりますが、『黒炒飯』は定番の一品。中華鍋(広東鍋)に白絞油と麻辣醤、香辣醤を入れ、茨城米と自家製肉味噌、赤パプリカ、青菜をダイナミックに煽り、塩と砂糖、黒たまり醤油、オイスターソースなどをプラス。パラパラ系のチャーハンで、辛味と甘味、塩味と共に、ほど良い痺れ感と中国系香辛料の香りなどが適度に主張し合いながら絶妙なバランスを保っています。好タッグを組んでいて、層の厚い深みある味わいを感じます。」(はんつ遠藤)
【飯田橋】神楽坂 龍公亭
「創業は明治22(1889)年。寿司店から始まり、途中で中国料理店も併設し、現在の専門店のスタイルになりました。『健康』をコンセプトに広東料理を中心に季節ごとの新メニューも提供しています。オススメの『什錦炒飯』は白絞油を使用。タマゴや硬めにガス炊きしたあきたこまち、あらかじめとろりとした“漿(しょう)”を施したエビ、蟹身、窯焼きチャーシュー、青ネギ、白ネギ、シイタケも加わります。塩、胡椒などで整えた味のバランスが良く、パラパラ系で素材の風味が全面に出た贅沢な風味です。」(はんつ遠藤)
【飯田橋】中国四川料理 芝蘭
「名物『四川ダック』ほか、旬の食材を取り入れた唯一無二の四川料理が楽しめる『中国四川料理 芝蘭(チーラン)』。新作の『フカヒレと蟹肉のあんかけ炒飯』もファンの間で話題騒然です。千葉県米コシヒカリを使用し、中華鍋を駆使した白絞油ベース。仕上げに葱油も加えたパラパラ系のタマゴチャーハンに、フカヒレとズワイガニのほぐし身が入った贅沢なあんがかかります。塩味がいきるバランスの良い仕上がりも見事です。土日祝のみ、限定15食のレアメニュー。」(はんつ遠藤)
【神楽坂】龍朋
「昭和53(1978)年創業。ラーメン系の麺類や回鍋肉など一品料理を、神楽坂の路地でリーズナブルにいただける、奇跡の町中華。『チャーハン』も大評判で、あきたこまちを使用したラードベースに、塩、調味料のほか、醤油を2回加える手法で作っています。やさしい醤油感も伝わります。しっとりとした中にパラパラ感ある仕上がりで、角切りチャーシューもゴロゴロと加わっています。トンコツや鶏、煮干しなどがしっかり効いたスープも付きます。」(はんつ遠藤)
【渋谷】麗郷
「レンガ造りの外観が目を引く渋谷の大人気店。銀皿にふわっと盛られた『五目やきめし』は、塩味しっかりでパラパラ食感。ハムと小エビのうま味がアクセントになり美味しい!ボリュームはやや控えめなので、ほかの料理と一緒に楽しむのがオススメです。」(佐藤樹里)
【恵比寿】恵比寿 大龍軒
「おしゃれなイメージの恵比寿駅周辺にも、アットホームな中華店が結構存在している。黄色い看板が目立つ『大龍軒(ダイリュウケン)』は古くからの町中華のように見えるが、店内は活気があふれ、具がギチギチに詰まった餃子など個性的でエッジの効いた若さがみなぎるメニューがそろっている。チャーハンもしっかり油が回った光るお米に、レタスが一枚ペロンとのる独自スタイル。味は濃い目で、生ビールとの相性がバツグン。エネルギーチャージしたい時に気軽に立ち寄れる強い味方だ。」(刈部山本)
【北参道】紫金飯店
「出てきたときの黄金色の見た目から最高な『玉子炒飯』です。一口食べると、ふわとろ半熟卵がシンプルな炒飯を包み込み、タマゴのコクと塩味のバランスが絶妙。量もほど良く、玉子好きにはたまらない幸せな一皿です。」(佐藤樹里)
【神保町】キッチン きらく
「『稲庭中華そば』『幸せの黄色いカレーライス』『カレー焼き(きらく焼き)』などのほか、『ソース炒飯』も絶品です。仲御徒町『来集軒(すでに閉店)』をリスペクトしたチャーハンで、青森無農薬米つがるロマンを使用。よつば無塩バターにユニオンウスターソース&オーガニックシュガー、中国醤油などさまざまな調味料を駆使した一皿は、ソースの香り豊かな風味と共に甘味とやさしい辛味が広がります。」(はんつ遠藤)
【赤坂】中国料理 かおたん
「平成6(1994)年創業の、赤坂で深夜まで味わえる町中華です。『エビ炒飯』『カニ炒飯』などチャーハンは数種ありますが『高菜炒飯』が珍しくて美味しくてイチオシです。あきたこまちを使用したしっとり系で、ボリュームもたっぷりです。さわやかな味わいですが、全体に行き渡ったタマゴのうま味と自家製の味付けを施した高菜の風味が随所に顔を出し、深みを加えています。添えられた厚みと大きさのあるザーサイも良い箸休め。」(はんつ遠藤)
【銀座一丁目】中国名菜処 悟空
「『黒酢の酢豚』や『えび玉』なども大評判の、銀座・昭和通沿いに佇む中華の人気店です。『五目チャーハン』はブレンドした国産米を使用し、硬めではなく普通炊きすることでしっとり感も生かしたタイプで、ボリュームもたっぷりです。タマゴやネギのほかにエビやチャーシューの美味しさが加わるだけでなく、王道のグリーンピースも施されて、味と彩りをさらに添えています。玉子スープも付きます。」(はんつ遠藤)
【浅草】博雅
「香ばしいチャーシューの風味が一口目から広がる、力強い味わいのチャーハンです。ふわっと&ぱらっと系の理想的な食感に、ネギ、タマゴ、ナルトの彩りが楽しい。チャーシューの存在感とコクが際立ち、とにかく美味しい。スープも味わい深く、セットで感動レベルの満足感が味わえます。」(佐藤樹里)
【錦糸町】李湘潭 湘菜館
「日本ではまだ少ない湖南料理の中国料理店です。オーナーは湖南省出身ですが、お店を切り盛りするのは、錦糸町生まれで日本語堪能の息子さん。チャーハンは数種ありますが、オーダーするなら『湖南伝統 真っ黒醤油炒飯』を、ぜひ。油と調味料がベースで、決め手は湖南から取り寄せた龍牌(ロンパイ)醤油。甘じょっぱいテイストのパラパラ系チャーハンで、タマゴと高菜、小ねぎ入り。湖南料理は辛いタイプが多いのですが、こちらは辛くないので、ほかの料理にもマッチします。」(はんつ遠藤)
【錦糸町】桂林
▲写真提供:桂林
「ふわとろのタマゴにプロプリのエビがのり、見た目から食欲をそそられます。炒飯は一粒一粒がしっかり炒められ、香ばしくパラッとした食感。タマゴとエビのコラボレーションが最高で、素朴ながら丁寧な味わいに思わずおかわりしたくなる美味しさ。深夜3時まで営業なのもうれしい。」(佐藤樹里)
【錦糸町】中華料理 菜来軒
「創業昭和56(1981)年。鹿児島県奄美群島の加計呂麻島出身の福澤和子さんが、80才になった現在も中華鍋を振ります。特に『五目チャーハン』が評判。茨城米と白絞油を使用したチャーハンは、ふわっとしたごはんの食感に、しっかりめの塩、胡椒がきいた仕上がり。沖縄の塩を用いているためミネラルの良さも伝わります。大ぶりのエビと蒲鉾と焼豚ものったリッチな見た目と美味しさにうれしくなります。」(はんつ遠藤)
【荒川区役所前】光栄軒
「下町情緒あふれる町屋の住宅街で、地元民に絶大な人気を誇る町中華。どのメニューもビッグサイズで、今や全国からデカ盛り好きが訪れる名店だ。ただ量が多いだけでなく、長年愛されているだけあって味も折り紙付き。『チャーハン』はヘルメットのようなフォルムで、食べ切れるか心配になる迫力だが、油が適度にのったシンプルな味付けで気づけば完食。お店からも味からもにじみ出るやさしさを噛み締めながらいただいてほしい。」(刈部山本)
【北千住】ジャギ飯店×蒸気怪人煙管
「混沌とした北千住の隠れ家的なビル3階で異彩を放つ、創作系ネオ中華です。『金玉黒炒飯』はチャーシュー&長ネギ入り。鶏油と胡麻油、調味料、チキンパウダー、チキンペースト、塩、胡椒、オイスターソース、中国醤油と味付けも独創的。ジャスミンライスを使用したパラリとした口あたりで、色合いからは想像できないやさしい味わいとほんのりした甘みも活きます。卵黄と合わせれば、さらにコクがプラス!」(はんつ遠藤)
【中野坂上】中華Dining天鳳
「創業以来、約半世紀の間多くのファンから愛されるお店。担々麺や中華料理、中華居酒屋的一品と幅広いですが、『五目チャーハン』も大評判です。中華鍋(北京鍋)にラード&ゴマ油のブレンド油で卵を油通しした後、きっちり300gにはかった農家直送コシヒカリを投入します。塩味ベースで香り付けの醤油のほか、自家製パウダーやチキンコンソメなども加えて、深みを醸し出したしっとり系。エビやタマゴ、チャーシュー、ナルト、グリーンピース、ネギと具沢山です。」(はんつ遠藤)
【荻窪】中華屋 啓ちゃん
「チャーハンにオムトッピングした『オムチャーハン』がオススメです。プルプルと輝くタマゴが主役級の存在感をまとって登場します。見た目のインパクトもさることながら、味は濃すぎず絶妙なバランス。ボリューム満点でも最後までぺろりと完食できてしまうはずです。」(佐藤樹里)
「『尚ちゃんラーメン』で修行を積んだ幸田 啓さんが平成23(2011)年に独立したお店。一番人気は『チャーハン+オムトッピング』。ラードベースで、少し硬めに炊いた国産米と刻んだナルト、チャーシューなどが入っています。最初に醤油で色を決めてから、塩、うま味調味料、胡椒で味を調えた、ややしっとり目のチャーハンです。上にのった、ふわふわとろとろの半熟オムレツの甘味とうま味も加わり、一口食べればなんだかうれしさまで込み上げます。」(はんつ遠藤)
【南阿佐ヶ谷】中国料理 翠海
「上質な中国料理店で、特に『鴨肉炒飯』がイチオシ。国産米を使用した炒飯はパラパラとした仕上がりで、細かく刻まれたニンニクの芽やヤマクラゲ、ニンジン、チンゲンサイの頭などが入っています。そこに、やはり刻まれた燻製の鴨肉。さわやかな味わいなのですが、時々、しっかりとした風味の燻製の鴨肉がインパクトを添えます。ランチタイムにはスープや漬物などが付くのもうれしいです。プリプリの海鮮がのった『海鮮炒飯』も人気だそう。」(はんつ遠藤)
【南阿佐ヶ谷】和佐家
「赤い看板が目を引く、地元では名の知られた人気店『和佐家(カズサヤ)』。ズラリと並ぶメニューの中で唯一のセットメニューが『半チャーハン・ラーメン』。アブラギッシュながらお米にはしっかり水分が残っていて、油と米の甘みがガツガツ食欲を駆り立ててくれる。タマゴがふんわりして、油との良いバランサーになっている絶妙さ加減。名物となっている付け合せのモヤシがまた味わい深く、チャーハンとともに癒やされる一品だ。」(刈部山本)
【葛西】たかさご
「桜の名所、新川至近の住宅街にある地域密着の“ザ・町中華”。アットホームな心温まる接客で、昼からビールでしっぽりイケると思ったのも束の間、出てくるメニューはどれもビッグサイズ!とりわけこんもりとキレイなドーム型の『チャーハン』は、一般的な大盛りサイズをゆうに超えるであろうかという量。さらにジューシーなチャーシューもゴロゴロ。しかし、しっとりとしたお米の甘み・うま味にあふれ、気づけば完食できてしまう。これぞ町中華マジック!!」(刈部山本)
【葛西】中華料理 合合
「たくさんの料理写真が散りばめられたド派手な外観が目を引く、環七沿いにある中華料理店。馴染み深い餃子やラーメンなどから、本格的なピータンや北京ダックに至るまで、メニューの多彩さが際立つ。チャーハンの種類も豊富な中で『ニンニクチャーハン』が目をひく。ニンニクが丸ごとゴロッと入っていて、その刺激と醤油ダレの甘じょっぱさのコントラスにハマること請け合いだ。」(刈部山本)
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※本記事内の情報は2025年07月31日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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