東京都内の日帰り旅
高尾山とその周辺
▲高尾山若葉まつり (C)Hachioji City
ケーブルカーで登れる!森林浴気分でハイキング
都心から電車で1時間ほどとアクセスが良く、四季折々の自然が楽しめる「高尾山」。遠出はできないけれど、気軽に森林浴を楽しみたい人にオススメです。
標高599mの山頂までは数多くの道が整備されており、体力に応じて選べるのも魅力の一つ。麓から運行している「高尾山ケーブル」や「高尾山エコーリフト」で、472m付近まで簡単に登ることができます。

▲高尾山薬王院有喜寺

▲さる園・野草園
山頂までの道のりには「さる園・野草園」や「高尾山薬王院有喜寺」などの観光スポットも点在。山頂展望台からは丹沢山塊を見渡せ、晴天時にはくっきりとした富士山の姿も拝めますよ。
▲露天炭酸石張り風呂
また、京王線・高尾山口駅のすぐそばには日帰りで湯浴みができる「京王高尾山温泉 / 極楽湯」も!露天岩風呂や檜風呂、期間や季節ごとに変化する替り風呂など、温かいお湯にゆっくり浸かって山歩きの疲れを癒やすのにもオススメです。
- 紹介スポット一覧
-
-
①
高尾山の詳細をチェック
-
②
さる園・野草園の詳細をチェック
-
③
高尾山薬王院有喜寺の詳細をチェック
-
④
京王高尾山温泉 / 極楽湯の詳細をチェック
-
神奈川県内の日帰り旅
横浜・みなとみらいエリア
▲横浜ランドマークタワーからの眺望
ウォーターフロントで、ぶらり街歩きを楽しむ
次にご紹介するのは、神奈川屈指の観光エリア「横浜・みなとみらい」。都心からのアクセスも良く、人気スポットのほとんどが駅から徒歩で行くことができます。
歴史的なレンガ建造物を活用した文化・商業施設「横浜赤レンガ倉庫」や、その名の通りエリアのランドマークの一つになっている「横浜ランドマークタワー」 、潮風感じる「山下公園」など、人気スポットが大充実しています。
- 紹介スポット一覧
-
-
①
横浜赤レンガ倉庫の詳細をチェック
-
②
横浜ランドマークタワーの詳細をチェック
-
③
山下公園の詳細をチェック
-
鎌倉エリア
▲鎌倉長谷寺
人気店も多数!歴史ある観光地でのんびり一人時間を
都心から電車で1時間ほど、観光地としても人気の「鎌倉」。山と海に囲まれているため、街歩きをするだけでも豊かな自然を身近に感じながらリフレッシュできます。

▲写真提供:moln

▲写真提供:cafe vivement dimanche
街中には「鎌倉長谷寺」や「鶴岡八幡宮」などの歴史ある寺社のほか、おしゃれなカフェや雑貨店などが点在。
クラフト作品と雑貨が並ぶ「moln(モルン)」や、コーヒー好きなら一度はその名を聞いたことがある名店「cafe vivement dimanche(ヴィヴモン ディモンシュ)」など魅力的なお店がいっぱいあるので、鎌倉ならではのゆったりとした空気を感じながら街歩きを楽しんで。
- 紹介スポット一覧
-
-
①
鎌倉長谷寺の詳細をチェック
-
②
鶴岡八幡宮の詳細をチェック
-
③
molnの詳細をチェック
-
④
cafe vivement dimancheの詳細をチェック
-
江の島
▲江島神社 瑞心門
海風を感じる小旅行、360度のパノラマビューも!
都心からも約1時間ほどで行ける「江の島」は、気軽に非日常を楽しめるスポット。海風を感じながらの散策は旅情も感じられて、心まで解きほぐされるようなひとときを過ごせます。
江の島についたら最初に向かいたいのが「江島神社(エノシマジンジャ)」。3姉妹の女神をお祀りする江の島の名所で、実は島全体が同社の境内なのだとか。土産物屋や飲食店がひしめく参道も旅気分を堪能できます。

▲「江の島シーキャンドル」からの展望

▲江の島アイランドスパ 2F「屋外プール」
参拝後は島内を散策して、夕暮れまでに「江の島サムエル・コッキング苑」へ。園内にある「江の島シーキャンドル」の展望フロアから、湘南の海や街並みなど360度の大パノラマを楽しんで。
旅の〆は江の島入口の「江の島アイランドスパ」で温泉に浸かるのもオススメです。
- 紹介スポット一覧
-
-
①
江島神社の詳細をチェック
-
②
江の島サムエル・コッキング苑の詳細をチェック
-
③
江の島アイランドスパの詳細をチェック
-
横須賀エリア
▲ヴェルニー公園
フォトジェニックなスポットで非日常感を満喫
異国情緒があふれる街「横須賀」。都内からは電車で1時間ほどでアクセス可能です。
春と秋の“バラの名所”として知られる「ヴェルニー公園」をはじめとした、フォトジェニックなスポットがたくさんあるエリアとしても人気を集めています。

▲YOKOSUKA軍港めぐり

▲猿島公園
日米の多彩な艦船を間近で見られるクルージングツアー「YOKOSUKA軍港めぐり」に参加したり、貴重な自然や歴史遺産が今残っている無人島「猿島」を訪れてみたり、カメラを片手に訪れればきっとステキなひとときを過ごせるはずです。
- 紹介スポット一覧
-
-
①
ヴェルニー公園の詳細をチェック
-
②
YOKOSUKA軍港めぐりの詳細をチェック
-
③
猿島公園の詳細をチェック
-
箱根エリア
▲箱根神社 平和の鳥居
由緒ある神社めぐりと本格温泉で、心身を清める
都内から約1時間半で行ける「箱根」には心も体も癒やされる温泉、美しい自然、そして魅力あふれる観光スポットがそろっています。

▲九頭龍神社新宮

▲箱根湯寮 本殿 湯楽庵 大湯
定番の温泉街散策や大涌谷も良いのですが、ぜひ訪れたいのが、元箱根港から徒歩10分ほどの場所にある関東の総鎮守「箱根神社」です。
境内には、縁結びの神様として人気を集める「九頭龍(クズリュウ)神社」の新宮があり、箱根神社と併せて“両社参り”を行う参拝者も多いのだとか。参拝後は「箱根湯寮」をはじめとした温泉施設で、日々の疲れを洗い流してみてくださいね。
千葉県内の日帰り旅
千葉市内
海辺の景観と都市の雰囲気を同時に楽しめる
千葉県の中央部にある「千葉市」。海と都市がバランス良く調和した雰囲気が魅力なエリアです。都心から電車で約40分とアクセスも良好。普段よりも少し足を延ばしておでかけしたい人にオススメです。

▲千葉ポートタワー 展望フロアからの眺め_昼

▲千葉市科学館
こちらに訪れたならぜひ行っておきたいのが、千葉のランドマーク「千葉ポートタワー」。4階の展望フロア「ビュープロムナード」からは、地上113mからの景色を眺望でき、千葉の街並みや工場群、東京都心の高層ビル群や東京湾を見渡せます。
その他、リアルな星空とダイナミックな映像世界を満喫できる「千葉市科学館」などもあり、都心で過ごすよりもゆったりと楽しめます。
木更津エリア
▲木更津金田料金所 木更津側からの遠景(写真提供:NEXCO東日本)
リゾート気分でショッピングを満喫♪
東京湾に面した「木更津」は、海辺の景色とおでかけスポットがそろうエリア。都心から電車で約1時間とアクセスしやすく、海風を感じながらちょっとした小旅行気分も味わえます。

▲三井アウトレットパーク 木更津

▲龍宮城スパホテル三日月 展望温泉
“海に浮かぶショッピングモール”をコンセプトとした商業エリアを有する「東京湾アクアライン」や、開放的な雰囲気に包まれた国内最大規模のアウトレットモール「三井アウトレットパーク 木更津」など、ショッピングスポットが充実している「木更津」。
のんびり過ごしたいなら、楊貴妃の真珠風呂やラベンダー風呂といったテーマ風呂が豊富な「龍宮城スパホテル三日月 アクアパーク・オーシャンスパ・ガーデンプール」がオススメです。
- 紹介スポット一覧
-
-
①
東京湾アクアライン 海ほたるの詳細をチェック
-
②
三井アウトレットパーク 木更津の詳細をチェック
-
③
-
埼玉県内の日帰り旅
川越エリア
▲川越一番街商店街
江戸情緒あふれる街並みの中をのんびりお散歩
「川越」は、“小江戸”の愛称でも知られる歴史情緒あふれる街。蔵造りの町並みが残るエリアを中心に、レトロな雰囲気に包まれながら街歩きが楽しめます。都心からは電車で約1時間。日帰りでも十分旅気分を満喫できるエリアです。

▲川越氷川神社 拝殿正面(昼)

▲菓子屋横丁
川越観光に訪れたなら外せないのが「川越一番街商店街」。“川越のシンボル”ともいわれる「時の鐘(鐘つき堂)」のほか、川越名物・さつまいものグルメ店や土産物店など100店以上の店が軒を連ねています。
その他近くには、縁結びのご利益で評判の「川越氷川神社」や、ノスタルジックな雰囲気が魅力の「菓子屋横丁」などもありますよ♪
秩父エリア
大自然に抱かれる旅を。都心から1時間半ほどで行ける“オアシス”
大自然に抱かれる旅を満喫できる“オアシス”
手軽に旅気分を味わえる「秩父」。都心から電車で約1時間半、美しい大自然が広がっており、ゴールデンウィークに日帰りでリフレッシュしたいときにピッタリのエリアです。

▲羊山公園

▲阿左美冷蔵 金崎本店
ピンク色の芝桜が視界一面を埋め尽くす華やかな景観を楽しめる「羊山公園」や、ふっわふわ天然かき氷が人気の「阿左美冷蔵 金崎本店」などステキなご褒美が待っています♡
※芝桜の見ごろは年によって異なります。最新の開花状況は必ず公式ページを確認してください。
- 紹介スポット一覧
-
-
①
羊山公園の詳細をチェック
-
②
阿左美冷蔵 金崎本店の詳細をチェック
-
あなたにオススメの記事
ゴールデンウィーク特集はこちら
pickup
ゴールデンウィーク特集【2026】
関東のゴールデンウィークのおでかけ先としておすすめのイベント&スポットをご紹介!さまざまな切り口でゴールデンウィークの楽しみ方を提案します。
よく読まれている記事ランキング
編集
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事はサイト内の既存コンテンツを引用し、再構成したものです。掲載情報はいずれもオリジナルコンテンツの最終更新時点の情報であり、現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。





















