今回のお散歩コースをチェック!
本記事では有楽町エリアで一人で過ごすのにオススメしたい半日散歩コースをご紹介。昼過ぎに有楽町駅を出発し、お散歩をスタートしましょう!
【コース紹介】※カッコ内は徒歩移動の目安時間やルート
有楽町駅→(1分)→東京交通会館→(3分)→THE STAND→(7分)→日比谷公園→(有楽門から4分)→GESHARY COFFEE 日比谷店→(1分)→東京ミッドタウン日比谷→(1分)→有楽町ガード下→(店による)→有楽町駅or日比谷駅
【昼過ぎ】歴史ある有楽町のランドマークをのぞいてみる/東京交通会館
散歩のスタートは、JR有楽町駅の目の前に立つ「東京交通会館」から。有楽町のランドマークの一つであるこちらは、昭和40(1965)年開業の複合ビルで、地下1階~地上3階の商業ゾーンを中心に、物販、サービス、スクール、飲食店など100以上の店舗が入居しています。
館内にいくつかある老舗の喫茶店や15階の展望レストラン「東京會舘 銀座スカイラウンジ」など、エリアを代表する有名店も多く、2023年夏には世界初となるゴディバのベーカリーショップ「GODIVA Bakery ゴディパン 本店」がオープンしたことでも話題になりました。
そんな東京交通会館でいつもにぎわいを見せているのが、日本各地の「アンテナショップ」。北は北海道、南は沖縄と、観光案内所を含め13店舗が集まっており、有楽町にいながら国内周遊気分を味わうことができます。
3階には途中で一休みするのにピッタリな「屋上庭園」もあり、有楽町駅を往来する電車やビル群を見ながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
〒100-0006
東京都千代田区 有楽町2-10-1
有楽町駅
〒100-0006
東京都千代田区 有楽町2-10-1
有楽町駅
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【昼過ぎ】かわいらしいパッケージにも注目!やさしい甘さが人気のカヌレを手に入れる/THE STAND
▲11時からカフェとして営業。夜のバータイムには一層ムーディーに
次に向かうのは、東京交通会館から歩いて3分ほどの高架下にあるカフェ&バー「THE STAND(ザ スタンド)」。多くの人々が行き交う駅前にありながら、海外のバーのようなおしゃれで落ち着いた雰囲気のお店です。
店内奥にあるDJブースからは世代を超えて愛される音楽が流れ、上質な空間で世界各国のお酒やフードメニューの数々を楽しむことができます。
そんな同店で注目したいのが、名物の「コリドーカヌレ」。特製の生地には、最高品質のオーガニックバニラビーンズにたっぷりの卵黄、コクのあるミルクとバターを使用。外側はサクッと、内側はしっとりとした食感で、やさしい甘さがクセになる美味しさと評判です。
店頭にズラリと並んだカヌレの、その愛らしさと香り高さに、思わず立ち止まらずにはいられないはず!赤いミニクリップが目を引くパッケージもかわいらしく、自分へのちょっとしたプレゼントにも◎。1個から購入可能です。
〒100-0006
東京都千代田区有楽町 2-9-1
有楽町駅
〒100-0006
東京都千代田区有楽町 2-9-1
有楽町駅
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【昼過ぎ~おやつ時】自然豊かな都心のオアシスでリフレッシュ/日比谷公園
カヌレをゲットしたら西に7分ほど歩いて「日比谷公園」を目指しましょう。明治36(1903)年に日本初の“西洋風”公園として誕生した日比谷公園は、人々の憩いの場所として愛され続ける定番スポットです。
園内には木々が生い茂り、「心字池」「雲形池」といった2つの池や、花壇なども整備されていて、都会の真ん中にいながら四季の移ろいを感じることができます。
直径30m・主噴水の吹き上げ高12mの大噴水がある「噴水広場」(写真1枚目)や、“野音”の名で親しまれている「大音楽堂」など、園内に点在する有名スポットを見て回りながら、園内をぐるりと一周歩いてみて。
〒100-0012
東京都千代田区 日比谷公園1-6
日比谷駅
〒100-0012
東京都千代田区 日比谷公園1-6
日比谷駅
【おやつ時】珍しい「ゲイシャ種」専門カフェで最高峰のコーヒーを堪能/GESHARY COFFEE 日比谷店

▲写真提供:GESHARY COFFEE 日比谷店

▲写真提供:GESHARY COFFEE 日比谷店
日比谷公園でリフレッシュしたらカフェで小休憩。公園の北東角にあたる有楽門から出てJR高架下方面に4分ほど行けば、次の目的地「GESHARY COFFEE(ゲシャリーコーヒー) 日比谷店」に到着です。
同店は“Farm to Cup”をコンセプトに、コーヒーの最高品種とされる「ゲイシャ種」のみを取り扱う専門店。農園で収穫されてから一杯のコーヒーとして抽出されるまで、すべての工程において品質管理を行っており、こだわり抜かれた至極の一杯は、ここでしかいただけないと評判です。店内は“コーヒーの楽園”をイメージした全4フロアで構成されていて、席数も多く、ゆったりと過ごせるのもうれしいポイントです。
▲左「FURUMAIコーヒー」、右「ゲシャリー アップルパイ」(写真提供:GESHARY COFFEE 日比谷店)
「FURUMAIコーヒー」は、同店を訪れたらぜひ味わっておきたい一杯。コスタリカの自社農園をはじめ、世界中の名だたる農園のゲイシャ種を全自動スペシャルティコーヒーマシン「FURUMAI」で抽出。ゲイシャが持つ華やかなアロマやフルーティーな味わいを最大限に楽しむことができるそうです。
小腹が空いていたらゲイシャの美味しさを引き立てる、旬の素材にこだわったスイーツもチェック。毎朝パティシエが店内で丁寧に焼き上げる「ゲシャリー アップルパイ」は、さっくりとしたパイ生地が人気の一品。コーヒーブレイクのお供にぜひ。
〒100-0006
東京都千代田区 有楽町1-6-3 有楽町東宝ビル
日比谷駅
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日比谷駅
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【おやつ時~夕方】ショッピングや映画鑑賞など自分好みの過ごし方を/東京ミッドタウン日比谷
コーヒーを飲み終えたら、カフェの目と鼻の先にある「東京ミッドタウン日比谷」へ。
平成30(2018)年3月末にオープンした同施設は、地上35階、地下4階、延床面積約189,000㎡を誇り、オフィスフロアと商業フロアから構成される大規模複合施設です。
商業フロアである地下1階から地上7階の8フロアには、約60店舗が入居。ファッションや雑貨を扱うショップも充実しているので、気になるお店に立ち寄ってお気に入りのアイテムを探してみるのも楽しいはずです。


▲プレミアボックスシート
気になる映画がタイミングよく上映されていれば、施設内にある「TOHOシネマズ 日比谷」で映画鑑賞をするのもアリ!全13スクリーン約2,800席というシネコンとして都内最大級の規模を誇るこちらでは、一体感ある迫力のサウンドで、映画館ならではの臨場感を味わうことができます。
中でも“最高の映画体験”を追求した「TOHOシネマズ プレミアム シアター」には2種類のプレミアムなシート(鑑賞料+追加料金)が用意されており、映画の世界に没入していくような感覚を味わえると評判。ちょっと奮発して極上の映画体験を満喫するのも良いかもしれませんね。
〒100-0006
東京都千代田区 有楽町1-1-2
日比谷駅
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東京都千代田区 有楽町1-1-2
日比谷駅
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【夜】一人だからこそ自由に飲める!高架下で「ソロせんべろ」に挑戦/有楽町ガード下
ショッピングや映画鑑賞を楽しんだ後は、一人飲みをするべく高架下に繰り出しましょう!
有楽町駅周辺のガード下にはリーズナブルで味わい深い飲み屋がいくつも集まっており、一人ではしご酒を楽しむにはピッタリのスポット。「一人では入りにくい」「何を頼めば良いかわからない」という方は、ぜひ“ソロ活”の達人・朝井麻由美さんによる記事「有楽町ガード下『せんべろハシゴ酒』の楽しみ方」を読み、予習をしてから臨んでみてください。
自分のペースで好きなものを好きなだけ頼み、時折店を変えて、また好きなように飲む。そんな一人飲みならではの自由を謳歌したら、適度なタイミングで有楽町駅か日比谷駅、どちらか近い方の駅へ。散歩コースは終了です。
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