ポイント 日本における近代的西洋公園の先駆け。都会の真ん中で歴史と四季の移ろいを感じられる公園
明治36(1903)年に日本初の“西洋風”公園として誕生した「日比谷公園」。園内には「千代田区立日比谷図書文化館」「市政会館」「日比谷公会堂(閉館中)」などの施設が点在し、“野音”の名で親しまれている「大音楽堂」もここ日比谷公園内に位置しています。
直径30m・主噴水の吹き上げ高12mの大噴水がある「噴水広場」は公園のシンボル的な場所です。
園内には木々が生い茂り、「心字池」「雲形池」といった2つの池や、花壇なども整備されていて、都会の真ん中にいながら四季の移ろいを感じることができます。朝は「健康広場」で運動に勤しむ人、昼は噴水広場周辺のベンチに座ってランチボックスを広げるオフィスワーカー、午後は「草地広場」で走り回る子どもたち、またレストランやカフェを訪れる人々など、一日を通して思い思いの時を過ごす人々でにぎわっています。
※2023年9月より日比谷公園再生整備の工事を段階的に実施中。完了は2033年予定
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