“ピングー”の魅力に迫る展覧会!有楽町の新たな展示スペースで開催

▲「YURAKUCHO MUSEUM」外観

▲「YURAKUCHO MUSEUM」外観

今回編集部が訪れたのは、「YURAKUCHO MUSEUM(有楽町ミュージアム)」。7月10日(金)、JR有楽町駅より徒歩約1分の場所にある「東京国際フォーラム」の地下1階に誕生した新たな展示空間です。

▲「可愛いだけじゃない!?ピングー展」外観

▲「可愛いだけじゃない!?ピングー展」外観

大小2つのギャラリースペースを有する同ミュージアムでは、訪れる人が新たな作品や表現と出会える展示やイベントを実施していくそう。


そのこけら落とし企画となるのが、7月10日(金)から9月6日(日)まで開催される「可愛いだけじゃない!?ピングー展」です。

▲「可愛いだけじゃない!?ピングー展」入り口

▲「可愛いだけじゃない!?ピングー展」入り口

1980年にスイスの映像作家オットマー・グットマンによって生み出された「ピングー」。本展では、“遊園地”をテーマに、数々の制作資料の展示をはじめ、ピングーの魅力を見たり触れたりできる体験型コンテンツが展開されています。


ここからは、編集部が実際に会場を巡って見つけた注目ポイントを、見どころ別にご紹介します!

見どころ1:充実した体験型コンテンツ

▲大きなピングー人形は絶好のフォトスポット!

▲大きなピングー人形は絶好のフォトスポット!

まず注目したいのが、体験型コンテンツの豊富さ。制作資料やピングーのクレイ人形を鑑賞するだけでなく、実際に体を動かしたり、ピングーたちと一緒に写真を撮ったりしながら、作品の世界を体感できる仕掛けが満載です!

▲ユニークなピングーたちの動きを真似して楽しむ体験コーナー

▲ユニークなピングーたちの動きを真似して楽しむ体験コーナー

こちらは、ピングーやピンガたちの動きを覚えながら、一緒に体を動かせる体験コーナーです。体を伸ばしたり、縮めたり、片足を上げたり・・・実際に挑戦してみると意外と難易度は高め!シュールな動きに思わず笑いながら、ピングーになりきって楽しめます♪

▲ピングーがもっと身近に感じられる“ピングー語”体験コーナー

▲ピングーがもっと身近に感じられる“ピングー語”体験コーナー

ピングー作品の大きな特徴の一つが、作中で話される“ピングー語”。意味は分からないはずなのに、不思議と感情が伝わってくるユニークな言語で、世界中の誰もが同じ感覚で楽しめるのが魅力です。


会場では、そんなピングー語を体験できるコーナーも設置されています!スピーカーに向かって話しかけると、自分の言葉がピングー語に変換され、ピングーの世界に一歩近づけたような気分になれます♪

  • ▲体験型コンテンツ展示の様子

    ▲体験型コンテンツ展示の様子

  • ▲体験型コンテンツ展示の様子

    ▲体験型コンテンツ展示の様子

  • ▲体験型コンテンツ展示の様子

    ▲体験型コンテンツ展示の様子

  • ▲体験型コンテンツ展示の様子

    ▲体験型コンテンツ展示の様子

その他にも、カメラに顔を映すと、自分がピングーやピンガになったような映像を楽しめるコーナーや、ピングーのスロットゲームなど、友人、恋人、子どもと一緒に盛り上がれるコンテンツが満載!


会場に設置されたハンドルを回したりポンプを押したりすると、それに合わせてスクリーンのアニメーションが動き出す展示などもあり、ピングーの作品世界をより身近に感じられました!

見どころ2:数々の制作資料とかわいらしいクレイ作品

▲展示の様子

▲展示の様子

体験型コンテンツと併せて注目したいのが、制作資料やクレイ作品の数々!


会場内には、実際のアニメーション制作で使用されたクレイモデルや、初期スタジオの記録や絵コンテなど、作品の制作過程を垣間見れる貴重な資料が展示されています。

  • ▲本展で見られるピングーのクレイ人形

    ▲本展で見られるピングーのクレイ人形

  • ▲本展で見られるピングーのクレイ人形

    ▲本展で見られるピングーのクレイ人形

  • ▲本展で見られるピングーのクレイ人形

    ▲本展で見られるピングーのクレイ人形

  • ▲本展で見られるピングーのクレイ人形

    ▲本展で見られるピングーのクレイ人形

じっくり眺めてみると、粘土ならではのやわらかな質感や、制作の過程で付いた指紋の跡なども発見!一つ一つ手作業で生み出されたクレイアニメならではの魅力が伝わってきます。

  • ▲直筆メモが書かれたポラロイド

    ▲直筆メモが書かれたポラロイド

  • ▲クレイ人形制作のためのメモ

    ▲クレイ人形制作のためのメモ

オットマー・グットマン氏の直筆メモも要チェック!クレイ人形の動きなどが1コマごとに細かく書き込まれていて、人形を少しずつ動かしながら一コマずつ撮影するストップモーションアニメならではの、緻密な制作工程が伺えます。

見どころ3:ミニチュア写真家・見立て作家とのコラボレーション作品

▲田中達也氏とのコラボレーション作品も必見!

▲田中達也氏とのコラボレーション作品も必見!

本展では、ミニチュア写真家・見立て作家の田中達也氏とのコラボレーション作品も見どころの一つ。これまでにSNSで発表されてきたピングー作品3点が初展示されるほか、本展のために制作された新作も登場します♪

  • ▲『殻を破ったピングー』

    ▲『殻を破ったピングー』

  • ▲『3分クッピングー』

    ▲『3分クッピングー』

ちょっぴりシュールな姿に思わずクスッとする『殻を破ったピングー』や、氷の上に見立てたパン生地の上で遊ぶピングーを表現した『3分クッピングー』など、身近にあるものとピングーの世界観が見事に調和した作品が並んでいます♪

見どころ4:展覧会の余韻に浸れる100点以上のピングーグッズ

▲グッズエリアの様子

▲グッズエリアの様子

ミュージアム内にはショップも併設されていて、なんと100点以上のピングーグッズがラインナップ!展覧会でしか購入できない限定商品ばかりで、思わず誰かに見せたくなるようなかわいらしいアイテムが勢ぞろいしています♪

  • ▲「ラバーマスコットキーホルダー(ランダム5種)」(1,100円)

    ▲「ラバーマスコットキーホルダー(ランダム5種)」(1,100円)

  • ▲「パインアメ ポーチ入り」(1,540円)

    ▲「パインアメ ポーチ入り」(1,540円)

  • ▲「デスクトップフィギュア(ランダム8種)」(1,320円)

    ▲「デスクトップフィギュア(ランダム8種)」(1,320円)

  • ▲「ヘアコーム」(2,310円)

    ▲「ヘアコーム」(2,310円)

デスクにさりげなく飾れるフィギュア、ピングーのラッパ口の横顔が印象的なヘアコーム、さまざまな表情のピングーが立体的に表現されたラバーマスコットキーホルダーなど、どれを買おうか迷ってしまうほど充実のラインナップ。


自分用にはもちろん、プレゼントにもピッタリです♪

  • ▲カスタム キーボードキーホルダー(キーボード各種440円、チェーン110円)

    ▲カスタム キーボードキーホルダー(キーボード各種440円、チェーン110円)

  • ▲フレークシールバイキング(クリアポーチ付き)(1,650円)

    ▲フレークシールバイキング(クリアポーチ付き)(1,650円)

また、今トレンドの自分好みに“カスタマイズ”ができるグッズシリーズも展開!


クリアケースの中にお好みのピングーのシールを選んで入れるシールバイキング、好きな表情や姿のピングーを組み合わせて作れる「カスタム キーボードキーホルダー」が用意されているので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

まとめ

▲ピングーたちの魅力に浸れる「可愛いだけじゃない!?ピングー展」

▲ピングーたちの魅力に浸れる「可愛いだけじゃない!?ピングー展」

有楽町にオープンした新しい展示空間「YURAKUCHO MUSEUM」で開催中の「可愛いだけじゃない!?ピングー展」。会場には遊び心あふれる展示が随所に散りばめられ、ピングーのユニークな世界観を楽しめる空間が広がっていました♪


ピングーファンはもちろん、友達同士や子ども連れでのおでかけにもピッタリ。この夏のおでかけ先候補に、ぜひチェックしてみてくださいね。


(C)可愛いだけじゃない!?ピングー展 (C)2026 JOKER.

可愛いだけじゃない!?ピングー展
  • 開催場所

    YURAKUCHO MUSEUM

  • 最寄駅

    有楽町

  • 開催期間

    2026/07/10(金) ~ 09/06(日)

本記事内の情報に関して

※本記事内の情報は2026年07月10日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。