【有楽町駅徒歩1分】ローヤル

有楽町でオススメのカフェ5選!老舗喫茶からフランス発ティーサロンまで_3894622

十人十色の客が憩う駅近の喫茶店

最初にご紹介するのは、有楽町駅前のランドマーク、東京交通会館の地下1階に広がる純喫茶「ローヤル」。昭和40(1965)年のオープン以来、待ち合わせや軽食、談話の場として半世紀以上も親しまれてきました。


以前は席での喫煙が可能でしたが、コロナ禍による休業期間中に店内に喫煙ブースが設けられ、吸わない人にとっても快適な空間になりました。

有楽町でオススメのカフェ5選!老舗喫茶からフランス発ティーサロンまで_3894623

ローヤルの特長といえば、大理石やステンドグラスに彩られた広い空間。店内は昭和時代から変わらないレトロな印象を保ちながら、東日本大震災後に巨大なシャンデリアを撤去したり、喫煙ブースを設けたり、お店と共に年齢を重ねた常連客の「老眼で新聞が読みにくくなった」という訴えに応えてカーテンを外し店内を明るくしたりとアップデートしています。


安全性と利便性と清潔感を大切にしつつ、より居心地の良い場所となるよう変わり続けているのです。

▲写真左「フルーツサンデー」、写真右「小倉バタートースト」

▲写真左「フルーツサンデー」、写真右「小倉バタートースト」

メニューの進化もしかり。平成3(1991)年の都庁移転で来店者数が減ってしまったのを機にランチやスイーツメニューの充実を図り、女性をメインに新たなファンを獲得したのだそう。


何ページもあるメニュー表には、たっぷりのアイスクリームにリンゴやメロンなどを盛り合せた「フルーツサンデー」のような創業当時からの懐かしのメニューと、最近人気だという「小倉バタートースト」のような新規のメニューが並びます。

ローヤル
所在地
東京都千代田区有楽町 2-10-1 東京交通会館B1FMAP
最寄駅
有楽町駅
公式サイト
問い合わせ先
  • 03-3214-9043
【有楽町】半世紀以上続くレトロ喫茶店「ローヤル」が長く愛される秘訣とは
文筆家・喫茶写真家の川口葉子さんによる「ローヤル」の紹介記事です。

【有楽町駅徒歩1分】ブルックリン ロースティング カンパニー 東京国際フォーラム店

ニューヨーク・ブルックリン発祥のコーヒーショップ

続いてご紹介したいのが、「BROOKLYN ROASTING COMPANY(ブルックリン ロースティング カンパニー)」。JR有楽町駅国際フォーラム口から出て徒歩約1分のところにある、ニューヨークのブルックリン発祥の人気コーヒーショップです。


東京店舗初の路面店となる同店は、東京国際フォーラムの地上広場に面しており、大きなガラス窓から光が差し込む明るい雰囲気が魅力。コンセントが備わったスタンド席やゆったりとくつろげるテーブル席が設けられており、さまざまなシーンで利用できます。

▲左から「CORTADO」「MAPLE SHY SHY」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲左から「CORTADO」「MAPLE SHY SHY」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

メニューは、世界各地から厳選したサステナブルなコーヒー豆を使用したスペシャルティコーヒーが中心。丁寧に抽出する「ドリップコーヒー」をはじめ、「エスプレッソ」「ラテ」「カプチーノ」「モカ」など、多彩なドリンクがラインナップされています。


また、エスプレッソとスチームミルクを同量ずつ合わせて作る「CORTADO(コルタード)」や、エスプレッソのほろ苦さとメープルシロップの甘さが絶妙にマッチした「Maple Shay Shay(メープルシェイシェイ)」など、同ブランドならではのドリンクも見逃せません。

  • ▲ショーケース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    ▲ショーケース(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

  • 左から「バナナケーキ」「キャロットケーキ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

    左から「バナナケーキ」「キャロットケーキ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

フードメニューも豊富で、バナナケーキやキャロットケーキ、スコーン、クッキーなど、コーヒーのお供にピッタリなペイストリーが勢ぞろい。ニューヨークのカフェカルチャーを感じられるラインナップが魅力で、こだわりの一杯とともにぜひ味わってみて。

▲オリジナルグッズ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲オリジナルグッズ(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

さらに店内では、ブランドロゴ入りのマグカップやタンブラー、トートバッグ、コーヒー豆など、オリジナルグッズも展開されています。本場ブルックリンのカルチャーを感じさせるデザインのアイテムは、自宅でのコーヒータイムにも、ギフトとしてもオススメです。

BROOKLYN ROASTING COMPANY 東京国際フォーラム店
所在地
東京都千代田区丸の内 3-5-1 東京国際フォーラムA棟 1FMAP
最寄駅
有楽町駅
公式サイト
公式SNS
InstagramFacebook
問い合わせ先
  • 03-6812-2893

【有楽町駅徒歩3分】GESHARY COFFEE 日比谷店

▲”楽園の入り口”をイメージした「GESHARY COFFEE 日比谷店」1階

▲”楽園の入り口”をイメージした「GESHARY COFFEE 日比谷店」1階

最高峰のコーヒーを味わえる!珍しい「ゲイシャ種」専門カフェ

こちらは、JR有楽町駅日比谷口より徒歩約3分の場所にある「GESHARY COFFEE(ゲシャリーコーヒー) 日比谷店」。スペシャルティコーヒーの中でも最高品種と称される、希少な「ゲイシャ種」に特化した“ゲイシャコーヒー”の専門店です。


“Farm to Cup”をコンセプトに、農園での収穫から焙煎、抽出、提供に至るまで、自社グループで一貫して品質を管理しています。コーヒーの抽出には、独自開発したスペシャルティコーヒー専用マシン「FURUMAI」を使用。コーヒー豆が持つ個性や魅力を最大限に引き出した、こだわりの一杯を提供しています。

▲”楽園の森”をイメージした「GESHARY COFFEE 日比谷店」2階

▲”楽園の森”をイメージした「GESHARY COFFEE 日比谷店」2階

座席は建物の1~4階に全100席が設けられており、スペシャルティコーヒー専門店としては都内最大級の広さを誇ります。


また、“コーヒーの楽園”をコンセプトに、ゲイシャ種のコーヒーが一杯になるまでのプロセスを各フロアのデザインに落とし込んでいるのも特徴。フロアごとに異なる世界観を楽しめる、ユニークな空間となっています。

▲左「FURUMAIコーヒー」、右「ゲシャリー アップルパイ」

▲左「FURUMAIコーヒー」、右「ゲシャリー アップルパイ」

コーヒーメニューには、世界各地から厳選した複数のゲイシャ種を常時取りそろえる「FURUMAI コーヒー」(ホットのみ)をはじめ、低温でじっくり抽出した「コールドブリュー」、ミルクのやさしい甘さがゲイシャの華やかな風味を引き立てる「ゲイシャ ラテ」、ゲイシャのジュレがアクセントになった贅沢なコーヒーシェイク「ゲイシャ シェイク」などがラインナップ。


さらに、コーヒーのお供にピッタリなスイーツや軽食も充実。いずれもパティシエが毎日手作りしているというこだわりの一品で、ゲイシャの魅力をより一層引き立ててくれます。

GESHARY COFFEE 日比谷店
オープン日
2019/11/01(金)
所在地
東京都千代田区 有楽町1-6-3 有楽町東宝ビルMAP
最寄駅
日比谷駅
公式サイト
公式SNS
InstagramXFacebook
アクセス
地下鉄三田線 日比谷駅 A4出口より徒歩0分
地下鉄有楽町線 有楽町駅 A4出口より徒歩0分
地下鉄日比谷線 日比谷駅 A4出口より徒歩0分
地下鉄銀座線 銀座駅 C1出口より徒歩2分
地下鉄丸の内線 銀座駅 C1出口より徒歩2分
地下鉄千代田線 日比谷駅 A11出口より徒歩3分
JR山手線 有楽町駅 日比谷口より徒歩3分
問い合わせ先
  • 03-3517-4153

【有楽町駅徒歩4分】ル サロン ド ニナス 日比谷

フランス発の紅茶ブランドが手掛けるティーサロン

JR有楽町駅日比谷口より徒歩約4分にある「ル サロン ド ニナス 日比谷」は、フランス発の紅茶ブランド「NINA'S(ニナス)」が手掛けるティーサロン。フランスの紅茶文化とともに発展した「サロン・ド・テ」スタイルで、スタッフによるフルサービスのもと、ゆったりとした時間を過ごせます。


店内に足を踏み入れると、きらびやかなシャンデリアが目を引きます。やわらかなピンクカラーを基調とした空間には、お土産にもピッタリな紅茶缶をはじめ、ティーカップ&ソーサーやティーポット、ハンドミラー、バッグなど、ブランドの世界観を感じられる多彩なオリジナルグッズも展開されています。

ティーサロンスペースは、ゆったりとした真っ赤なソファを中心に、レースのカーテンやゴールドのラインをあしらった柱などを配した華やかな空間。まるでヴェルサイユ宮殿を思わせる、優雅な雰囲気が漂います。


席数は全64席。皇居を望める席もあり、開放感あふれる景色とともに贅沢なティータイムを満喫できます。

▲「ヴァンドーム マリー・アントワネット ティー(Hot/Iced)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ヴァンドーム マリー・アントワネット ティー(Hot/Iced)」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

店内では、天然のアロマや花びら、フルーツピースなどを使った、ユニークなフレーバードティーが展開されています。


中でもイチオシは、ブランドを代表するシグネチャーティー「ヴァンドーム マリー・アントワネット ティー(Hot/Iced)」。厳選したセイロン紅茶をベースに、ヴェルサイユ宮殿のシークレットガーデンで栽培されたりんごとバラで香りづけした、世界で唯一のフレーバードティーです。

▲「ココナッツアイスのロイヤルミルクティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「ココナッツアイスのロイヤルミルクティー」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

また、インパクト抜群の「ココナッツアイスのロイヤルミルクティー」にも注目を。キャラメルとバニラ香るフレーバードティー「ジュテーム」をベースに、ココナッツアイスをたっぷりのせた、デザート感覚で楽しめるドリンクです。

ル サロン ド ニナス 日比谷
所在地
東京都千代田区有楽町 1-5-2 東宝日比谷プロムナードビル 2FMAP
最寄駅
日比谷駅
公式サイト
公式SNS
Instagram
問い合わせ先
  • 03-3528-8222

【有楽町駅徒歩4分】THE BLUE

▲THE BLUE外観(ソファ席)

▲THE BLUE外観(ソファ席)

上品なブルーに囲まれた上質空間で味わう煌びやかな“宝石ケーキ”

最後にご紹介するのは、JR有楽町駅日比谷口より徒歩約4分にある「THE BLUE(ザ ブルー)」。2022年10月に日比谷ゴジラスクエアにオープンしたスイーツ&カフェダイニングです。


“宝石箱”をコンセプトに掲げており、店内には煌めく照明やインテリアが映えるラグジュアリーな雰囲気が漂います。

  • ▲THE BLUE内観

    ▲THE BLUE内観

  • ▲THE BLUEテラス席

    ▲THE BLUEテラス席

美しいブルーを基調とした店内や、広々とした海外風のテラスには、イタリアから取り寄せた家具が配されています。席は店内席(10席)、テラス席(18席)、ソファ席(2席)、エッグチェア席(2席)の全32席(全席90分制)が設けられており、シーンや気分に合わせてさまざまなタイプの席を利用できます。

▲THE BLUEの「THE BLUE~Vannille,Cassis~」

▲THE BLUEの「THE BLUE~Vannille,Cassis~」

同店のメニューで注目したいのが、ショーケースでジュエリーのように輝くケーキの数々。


中でも注目は、店名を冠した青いハート型のケーキ「THE BLUE~Vannille,Cassis~」。鮮やかなブルーが目を引く、ひときわ存在感を放つ一品です。濃厚なバニラムースの中には、カシスホール入りのカシスジュレとパールクラッカンチョコをイン。かわいらしい見た目はもちろん、本格的な味わいも人気を集めています。

▲ ザ・ブルー アイスラテ(左)とザ・ブルー カフェラテ(右)

▲ ザ・ブルー アイスラテ(左)とザ・ブルー カフェラテ(右)

ドリンクにも同店の世界観がたっぷり。フォームドミルクにロゴマークを描いたカフェラテや、鮮やかなブルーカラーが印象的な「ブルーレモネード」「ミッドナイトブルー」など、こだわりのドリンクがそろいます。


パスタやサラダなどのフードメニューも豊富にそろっているため、カフェ利用はもちろん、ランチやディナーにもオススメです。

THE BLUE
所在地
東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテゴジラスクエア MAP
最寄駅
日比谷駅
公式サイト

電話番号 03-6457-9980

料金・費用
平均予算 4,000円

あなたにオススメの記事

よく読まれている記事ランキング

本記事内の情報に関して

※本記事はサイト内の既存コンテンツを引用し、再構成したものです。掲載情報はいずれもオリジナルコンテンツの最終更新時点の情報であり、現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。