【1】明月院
▲「明月院」山門下(レッツエンジョイ東京編集部にて2026年6月12日撮影)
幻想的な青の世界!“明月院ブルー”が広がる鎌倉随一の名所
北鎌倉駅から10分ほど歩いたところにある「明月院(めいげついん)」は、“あじさい寺”の愛称で親しまれる鎌倉きっての名所。
開花シーズンには門前に長蛇の列ができ、参拝客でにぎわう光景が鎌倉の初夏を象徴する風物詩となっています。
▲正門を入ってすぐに咲くヒメアジサイ(レッツエンジョイ東京編集部にて2026年6月12日撮影)
境内には、日本古来の品種であるヒメアジサイが約2,500株植えられており、2026年6月12日(金)時点で見ごろを迎えています。濃淡の青色が美しく、その幻想的な色合いは“明月院ブルー”と称されるほどです。
中でも、石段を覆うように咲くヒメアジサイが見事な山門下は、フォトスポットとして人気を集めています。
- あじさいの詳細情報
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例年の見ごろ
6月上旬~下旬
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株数
約2,500株
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主な種類
ヒメアジサイ
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関連イベント
無し
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〒247-0062
神奈川県鎌倉市 山ノ内189
北鎌倉駅
〒247-0062
神奈川県鎌倉市 山ノ内189
北鎌倉駅
【2】円覚寺
北鎌倉駅すぐの名刹で、のんびりとあじさい散歩を
北鎌倉駅を降りてすぐの場所にある「円覚寺(えんがくじ)」。鎌倉幕府8代執権・北条時宗によって創建された鎌倉五山第二位の寺格を誇る名刹で、山間に静かに佇む山門は北鎌倉を象徴する建造物です。
例年6月上旬から下旬にかけては、青や紫のあじさいが境内を彩り、梅雨ならではのしっとりとした趣を感じることができます。
風格ある建築と美しいあじさいのコラボレーションは、ぜひ写真に収めておきたい光景。カメラを片手に初夏ならではの景色を気軽に楽しんでみてくださいね。
- あじさいの詳細情報
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例年の見ごろ
6月上旬~下旬
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主な種類
ヤマアジサイ、タマアジサイ、ガクアジサイ
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関連イベント
無し
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〒247-0062
神奈川県鎌倉市 山ノ内409
北鎌倉駅
〒247-0062
神奈川県鎌倉市 山ノ内409
北鎌倉駅
【3】建長寺
▲仏殿とアジサイ
鎌倉五山第一位の巨大寺院であじさいを観賞
鎌倉五山第一位の寺格を誇る「建長寺(けんちょうじ)」も、鎌倉であじさい観賞を楽しめるオススメの場所。建長5(1253)年に創建された日本初の禅宗専門道場で、北鎌倉から徒歩約15分の場所にあります。
▲半僧坊大権現参道
例年6月中旬から7月上旬にかけて見ごろを迎えるあじさいは、境内各所で鑑賞することが可能。境内の奥深くには、建長寺の鎮守である「半僧坊」があり、そこへ続く参道はあじさいの花が咲き誇る名所としても評判です。
国の重要文化財にも指定されている山門や唐門、国宝に指定されている梵鐘など、花以外の見どころも多数。歴史に思いを馳せながら、あじさい観賞を満喫してみては。
- あじさいの詳細情報
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例年の見ごろ
6月中旬~7月上旬
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株数
約1,000株以上
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主な種類
西洋アジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど
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関連イベント
無し
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〒247-8525
神奈川県鎌倉市 山ノ内8
北鎌倉駅
〒247-8525
神奈川県鎌倉市 山ノ内8
北鎌倉駅
【4】鎌倉長谷寺
▲山の斜面をカラフルに彩るあじさい(レッツエンジョイ東京編集部にて2026年6月11日撮影)
ピーク時は入場券も。鎌倉を代表するあじさいの名所
「江ノ電・長谷駅から徒歩5分ほどの距離にある「長谷寺(はせでら)」。山門に吊るされた巨大提灯が印象的な、長谷エリアきっての古刹です。
四季を通じてさまざまな花が咲き誇りますが、とりわけ評判なのが初夏に咲くあじさい。境内には“長谷の祈り”や“長谷の潮騒”など、約2,500株・40品種以上のあじさいが植えられており、紫やピンク、青、白といった多彩な彩りを楽しめます。
▲由比ヶ浜とあじさい(レッツエンジョイ東京編集部にて2026年6月11日撮影)
ピーク時には、観音山の斜面を生かした“あじさい路”とも呼ばれる眺望散策路への入場券が必要になるほどの人気ぶり。2026年6月11日(木)時点では、既に見ごろを迎えています。
散策路からは、カラフルなあじさいと由比ヶ浜や相模湾の青い海が織り成す、美しい景観を一望できます。
- あじさいの詳細情報
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例年の見ごろ
6月上旬~下旬
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株数
約2,500株
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主な種類
アナベル、ガクアジサイ、長谷の祈り、長谷の潮騒など40品種以上
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関連イベント
鎌倉長谷寺のあじさい路
2026年5月下旬~6月下旬頃 -
備考
※あじさい入場券の詳細は公式サイトでご確認ください
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〒248-0016
神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
長谷(神奈川県)駅
〒248-0016
神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
長谷(神奈川県)駅
【5】御霊神社
江ノ電と線路脇に咲くあじさいのコラボレーションは必見!
長谷駅から徒歩約5分の場所にある「御霊神社」。源頼朝が鎌倉入りする以前から存在していたと伝わる古社で、「鎌倉権五郎神社」の名でも親しまれています。
鎌倉屈指のあじさいの名所としても知られ、境内やその周辺では色とりどりのあじさいを観賞することが可能。神社のすぐ脇には江ノ電の線路も通っており、あじさいは線路沿いにも広がっています。
咲き並ぶあじさいとレトロな江ノ電の車両が織り成す風景は、フォトスポットとしても人気を集めています。
〒248-0021
神奈川県鎌倉市 坂ノ下3-17
長谷(神奈川県)駅
〒248-0021
神奈川県鎌倉市 坂ノ下3-17
長谷(神奈川県)駅
【6】鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区
▲写真提供:鎌倉市公園協会
湘南の海とあじさいを同時に楽しめる景勝地
江ノ島電鉄・稲村ヶ崎駅から海岸方面へ徒歩5分ほど。国道134号線を海沿いに進むと現れる「稲村ケ崎」は、湘南海岸から突き出た岬の景勝地です。岬一帯は「鎌倉海浜公園 稲村ケ崎地区」として整備されており、開放感あふれるロケーションが魅力です。
敷地の奥にある階段を上った先には展望広場があり、初夏にはあじさいを楽しむことが可能。西洋アジサイやヒメアジサイをはじめとした品種が植栽されており、例年6月上旬から中旬にかけて見ごろを迎えます。
▲写真提供:鎌倉市公園協会
晴れた日には、あじさい越しに富士山を望めるのも魅力。また、時間帯によって表情を変える海や空とあじさいのコントラストも必見です。
- あじさいの詳細情報
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例年の見ごろ
6月上旬~中旬
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株数
約20株
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主な種類
西洋アジサイ、ヒメアジサイ
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関連イベント
無し
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〒248-0024
神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1
稲村ヶ崎駅
〒248-0024
神奈川県鎌倉市稲村ガ崎 1
稲村ヶ崎駅
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ライター
- 本記事内の情報に関して
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※本記事内の情報は2026年06月15日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2026年05月05日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年06月15日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。

