ポイント 鎌倉随一のアジサイ名所。境内には“明月院ブルー”と呼ばれる幻想的な青の世界が広がる
鎌倉のアジサイ名所として1、2の人気を争う「明月院(メイゲツイン)」。“あじさい寺”の愛称で親しまれており、開花シーズンに門前にできる参拝客の大行列は鎌倉の初夏の風物詩となっています。
境内にはヒメアジサイという日本古来の品種が約2,500株植えられています。濃淡のある青色の株が特徴で、その幻想的な情景は“明月院ブルー”と称されるほど。中でも、石段に覆いかぶさるようにヒメアジサイが咲く山門下は、屈指のフォトスポットです。
その他にもスイセン、桜、ハナショウブ、紅葉など通年にわたって草花を楽しめます。中でも、ハナショウブと紅葉・黄葉の季節限定で特別公開される「本堂後庭園」の景観は必見。本堂にある丸窓「悟りの窓」越しに庭園を眺めることもできます。
なお、“月”の字にちなみ、境内各所にはウサギのモチーフが散りばめられています。石造りのウサギのオブジェなど、細部にまで目を凝らしながらゆったりと散策するのもオススメ。名物の花々やウサギがデザインされた御守りも人気の授与品となっています。
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<編集部の体験コメント>
あじさいシーズンに訪れるなら、注目はやはり本堂へと続く山門下の石段。
両脇をヒメアジサイが覆うように咲き誇り、“明月院ブルー”に包まれながらあじさい観賞を楽しめます♪
その他、風情あふれる丸窓とあじさいの共演が魅力の「悟りの窓」や、あじさいで彩られた「花想い地蔵」など、思わずほっこりしてしまうステキなスポットが点在しています!
別料金(500円)にはなりますが、「本堂後庭園」でもあじさい観賞ができるので、落ち着いてゆっくりあじさいを愛でたい人はこちらもオススメです!
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