目次
- 今回のお散歩コースをチェック!
- 【昼】秘伝のたれがたまらない!明治創業の老舗うなぎ割烹で贅沢ランチ/志満金
- 【昼過ぎ】にぎやかなメインストリートと風情ある裏路地を行き来する/神楽坂通り 他
- 【昼過ぎ】赤い門が印象的な“街のシンボル”でお参りを/毘沙門天 善國寺
- 【昼過ぎ~おやつ時】昔ながらの和菓子店でキュートなお菓子を入手/梅花亭 神楽坂本店
- 【おやつ時】併設カフェで休憩も。グッドデザイン賞受賞の“おしゃれな神社”へ/赤城神社
- 【夕方】さまざまなアイテムがそろうライフスタイルショップでお買い物/AKOMEYA TOKYO in la kagu
- 【夜】香り高いそばが味わえる名店で“そば屋飲み”を満喫/蕎楽亭
今回のお散歩コースをチェック!
今回は神楽坂の定番散歩コースとして、文豪とも所縁のある老舗から、メインストリートに石畳の裏路地、昔ながらの和菓子店まで、一度は訪れておきたいスポットを中心にピックアップしました。飯田橋駅発着、昼~夜までの半日コースです。
【コース紹介】※カッコ内は徒歩移動の目安時間やルート
①飯田橋駅→(約1分)→②志満金→(約30秒)→③神楽坂通り・裏路地散策→(神楽坂通り内)→④善國寺→(約4分)→⑤梅花亭→(約3分)→⑥赤城神社→(約4分)→⑦AKOMEYA→(約10分)→⑧蕎楽亭→(約4分)→飯田橋駅
【昼】秘伝のたれがたまらない!明治創業の老舗うなぎ割烹で贅沢ランチ/志満金
飯田橋駅へ到着したら、まずはランチへ。神楽坂といえば老舗や名店が点在するグルメな街。今回はせっかくなので、ちょっと奮発して神楽坂ならではの一軒に足を運びます。
飯田橋駅B3出口すぐにある「志満金(しまきん)」は、夏目漱石の小説にも登場するという老舗うなぎ割烹。創業は明治2(1869)年と150年以上の歴史があります。
▲「志満金のうな重」
人気メニューは何といっても、代々伝わる秘伝のたれがたまらない「志満金のうな重」。
毎日仕入れるうなぎはふっくらと焼き上げられ、口の中でホロホロと身がほどけていく感じを味わえるのだとか。4,000円台~とランチとしては値が張りますが、神楽坂を訪れたら一度は食べておきたい定番の一品です。
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂2-1
飯田橋駅
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂2-1
飯田橋駅
【昼過ぎ】にぎやかなメインストリートと風情ある裏路地を行き来する/神楽坂通り 他
おなかが満たされたら、街のメインストリートを散策してみましょう。「神楽坂通り」は志満金のすぐ近くにある神楽坂下交差点から西に延びる通りで、飲食店や雑貨店など大小さまざまなお店が立ち並び、連日多くの人でにぎわいます。
毎年7月には「ほおずき市」と“阿波踊り”が楽しめる「神楽坂まつり」が開催されるので、お祭りと併せて散策を楽しむのもオススメです。

▲兵庫横丁

▲かくれんぼ横丁
そして、神楽坂通りを起点に楽しみたいのが「裏路地散策」。通りの周辺には車両が侵入できない“横丁”と呼ばれる裏路地が張り巡らされています。
中でもドラマや映画のロケ地にも度々選ばれる「兵庫横丁」、かつての花街の趣を色濃く残した「かくれんぼ横丁」は、石畳に黒塀、古民家といった昔ながらの風景が特徴的。神楽坂らしい趣のある雰囲気を味わえますよ。
〒162-0825
東京都新宿区 神楽坂3-2 ベスト神楽坂ビル6階
飯田橋駅
〒162-0825
東京都新宿区 神楽坂3-2 ベスト神楽坂ビル6階
飯田橋駅
【昼過ぎ】赤い門が印象的な“街のシンボル”でお参りを/毘沙門天 善國寺
神楽坂通りのちょうど中腹に鎮座する「毘沙門天 善國寺(ゼンコクジ)」は、神楽坂散歩でぜひ立ち寄りたい定番スポット。
赤い門が目を引く街のシンボル的な存在で、その創建は文禄4(1595)年と古く、浅草の「正法寺」や芝の「正伝寺」と並び江戸三毘沙門に数えられています。
祀られているのは、古代ヒンドゥー教で金運と福徳の神とされる毘沙門天。江戸時代より「開運」や「厄除け」のご利益があると信じられています。また近年では、都内有数の“金運パワースポット”としても知られているので、この機会に金運アップの願掛けを♪
〒162-0825
東京都新宿区 神楽坂5-36
牛込神楽坂駅
〒162-0825
東京都新宿区 神楽坂5-36
牛込神楽坂駅
【昼過ぎ~おやつ時】昔ながらの和菓子店でキュートなお菓子を入手/梅花亭 神楽坂本店


▲「神楽坂福来猫もなか」
参拝後は「梅花亭」でかわいらしいお菓子を入手しましょう。善國寺から徒歩4分ほど、神楽坂上交差点を通り過ぎた神楽坂通り沿いにある昭和10(1935)年創業の和菓子店です。
店頭には、豆から餡を炊いて作られた四季折々の和菓子がズラリ。大福をはじめとした多様なお菓子を取り扱っており、お菓子ごとに20種以上の餡を炊き分けているそうです。
オススメは「神楽坂福来猫もなか」(写真右)。路地裏や黒塀の上には決まって猫がいるという、神楽坂が“猫の街”であることから作られたこのエリアらしいお菓子です。
〒162-0825
東京都新宿区 神楽坂6-15
牛込神楽坂駅
〒162-0825
東京都新宿区 神楽坂6-15
牛込神楽坂駅
【おやつ時】併設カフェで休憩も。グッドデザイン賞受賞の“おしゃれな神社”へ/赤城神社
梅花亭から徒歩3分ほど、再び神楽坂通りを進んで2つ目の信号を右折した先にあるのが、“おしゃれな神社”としても知られる「赤城神社」。
正安2(1300)年に創設されたと伝わる神社で、牛込の総鎮守として700年以上にわたり神楽坂の地を見守っています。良縁成就や夫婦円満、学業成就などを願う参拝客が多く訪れているそう。
現在の拝殿は、「赤城神社 再生プロジェクト」の一環として建築家の隈研吾氏のデザインにより再建されたもの。洗練された佇まいが印象的で、平成25(2013)年にはグッドデザイン賞も受賞しています。
また、境内にはイタリアンカフェが併設されているので、このタイミングでカフェ休憩をとるのが◎。お神酒を洋風のジェラートにした「特製お神酒ジェラート」をはじめとしたスイーツをいただきながら一休みできますよ。
〒162-0817
東京都新宿区 赤城元町1-10
神楽坂駅
〒162-0817
東京都新宿区 赤城元町1-10
神楽坂駅
【夕方】さまざまなアイテムがそろうライフスタイルショップでお買い物/AKOMEYA TOKYO in la kagu
赤城神社を後にしたら南西に進み、神楽坂駅2番出口すぐのところにある「AKOMEYA TOKYO in la kagū(アコメヤ トウキョウ インラカグ)」へ向かいましょう。
こだわりの食材や雑貨を取り扱う人気のライフスタイルショップで、シンプルかつ洗練された雰囲気の建物は神楽坂の街のシンボルの一つなっています。
広々とした店内には、調味料やこだわりの出汁など、バラエティー豊かな商品がズラリ!お米売り場では、日本各地から厳選したお米を量り売りしており、好みの分づき(=精米の割合)に精米してもらうことも可能です。
自分へのお土産はもちろん、贈り物にも喜ばれるアイテムが数多くそろっているので、ゆっくりとショッピングを楽しんでみて。
〒162-0805
東京都新宿区 矢来町67
神楽坂駅
〒162-0805
東京都新宿区 矢来町67
神楽坂駅
【夜】香り高いそばが味わえる名店で“そば屋飲み”を満喫/蕎楽亭
買い物を楽しんだ後は、ディナーで散歩を締めくくりましょう。AKOMEYAから神楽坂通りまたは裏道を歩いて10分ほど、善國寺近くの小道を入った先にある「蕎楽亭(きょうらくてい)」を目指します。
こちらは国内外から高い評価を得ているそばの名店。予約は1日3組のみ受け付けており、基本的にはその日に訪れたお客さんを優先しているので、ふらっと立ち寄れるのがうれしいポイントです。
そばには、店主の故郷である会津・柳津町産の農家から直接仕入れたそばの実を使用。店内で丁寧に挽かれているため、香り高く味わい深いそばを堪能できると評判を集めています。
また、季節の魚貝・野菜などを使用した天ぷらもこだわりの逸品。おつまみとしても人気があるそうなので、お酒が好きな人はぜひオーダーしてみてくださいね。
“そば屋飲み”を満喫したら、夜風を浴びながら帰路へ。飯田橋駅は徒歩4分、牛込神楽坂駅は徒歩5分ほどの距離にあるので、帰りやすい駅へ向かってください♪
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