【神楽坂駅徒歩2分】トンボロ
昔ながらのプリンが人気。ゆるりとした時間が流れる名喫茶
神楽坂駅を出て神楽坂通りを飯田橋方面に歩くこと約150m。左にそれる脇道を進むと見えてくる“いい感じ”のお店が「トンボロ」です。
こちらは、店主の平岡さんと奥様が2人で切り盛りする小さな喫茶店。開店以来、地域住民に愛されている名店で、毎日のように足しげく通う常連さんもいるのだとか。
設計事務所をやっていた平岡さんが、もともと写植屋(=写真技術を応用し文字を印字する“写植”の技術を専門とする業者)だったという建物を改築して始めたこちらのお店。
建物を解体した際に出てきた雨樋など、“室内にはないはずのガラクタ”も飾られていますが、レトロな内装と調和がとれているから不思議。写植屋時代に敷かれていたタイルをはがしたら出てきたという板張りの床も“いい感じ”です。
お店のオススメはオーダーが入るたびに豆を挽くというこだわりのコーヒー類。
平岡さんのオススメはコーヒー豆本来の味が分かりやすい「ブレンドA(香りと酸味)」(700円)とのことですが、若い人たちには「ブレンドB(コクと苦味)」(700円)が人気なのだとか。奥様の手作りというふわふわの「ホットケーキ」(750円)もコーヒーと合わせてどうぞ。
フードの一番人気は、これまた奥様手作りの「プリン」(450円)。硬めに焼かれたプリンは卵のコクがしっかりと感じられる昔ながらの味で、ほろ苦い液状のカラメルソースがたっぷりとかかっています。
いつもお客さんであふれているのに、どこかゆるりとした空気が流れる名店「トンボロ」。くつろぎたい時にはぜひ訪れてみて。【情報提供・確認元:トンボロ】
【神楽坂駅徒歩3分】AKHA AMA COFFEE KAGURAZAKA
タイ国産のコーヒーを味わえる!木の温もりあふれるカフェ
神楽坂駅より歩いて約3分。住宅街に佇むタイ北部の古都・チェンマイ発のカフェが「AKHA AMA COFFEE KAGURAZAKA(アカアマコーヒー カグラザカ)」です。
木材をふんだんに使った温もりあふれる店内では、タイ北部に住む少数民族・アカ族の村で栽培されたオーガニック&フェアトレードのコーヒーを楽しめます。
コーヒーメニューには、ハンドドリップやラテをはじめ、珍しいタイスタイルコーヒーやカルダモンのスパイスを効かせたコーヒーなどをラインナップ。
自社農園で自然栽培された、力強いコクとフルーティーな酸味が特徴のアラビカ種の豆が使用されています。
その他、スパイスがふんだんに使われた「キャロットケーキ」や、ヴィーガン、グリテンフリーのスイーツなども展開。コーヒーやスイーツをいただきながら、ゆったりとしたひとときを過ごせます。【情報提供・確認元:AKHA AMA COFFEE JAPAN】
【神楽坂駅徒歩4分】神楽坂 和茶
▲写真提供:神楽坂 和茶
茶室空間で気軽にお茶を愉しむ。住宅地の隠れ家的喫茶
住宅地の一角に店を構える「神楽坂 和茶」は、小さな看板を下げてひっそりと営業する隠れ家喫茶。“茶室のある空間で気軽にお茶を愉しんでほしい”という店主の思いがつまったお店です。
入り口の引き戸を開けると、まず目に飛び込んでくるのが4畳半の本格的な茶室。気軽に茶会を体験できる場所として、月に数回、体験茶会(事前予約制)も実施しているのだそう。
茶室の周りはL字に取り囲むような土間になっていて、角には茶事に欠かせない“手水鉢”も配置されています。
土間にあるテーブル席や茶室の畳の上で堪能できるのは「薄茶」(1,000円)、「和紅茶」(800円)、「和チャイ」(1,000円)の3種。これらのお茶のどれかと、日本各地から取り寄せたお菓子の中から食べたいものを選べるセットは1,500円より楽しめます。
また、発酵プロフェッショナル・市村和美氏が作る甘麹をベースにした食べる甘酒「米の花」(写真2枚目800円)も人気の一品。米麹100%で作った甘酒と季節の果物の取り合せが美味しい!と評判のオリジナルスイーツです。【情報提供・確認元:神楽坂 和茶】
【神楽坂駅徒歩5分】ジェラテリア テオブロマ
▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ
有名シェフが手掛ける人気ショコラトリーの姉妹店
神楽坂駅から神楽坂通りを飯田橋方面に進み、神楽坂上交差点の一つ手前の交差点を左に曲がります。そこから60mほど進むと、まるで絵本の世界から飛び出してきたかのようなかわいらしい西洋風の建物が佇む路地が右手に見えてきます。
神楽坂のイメージからはややかけ離れたその路地の一番奥にあるのが、赤い扉が印象的なジェラート店「ジェラテリア テオブロマ」です。

▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ

▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ
富ヶ谷で人気のショコラトリー「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ」の姉妹店である「ジェラテリア テオブロマ」。チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で6回連続金賞を受賞した土屋公二シェフが手掛けるお店です。
店舗の奥は全11席のイートインスペースとなっていて、シャンデリアのやさしい光が包み込む落ち着いた空間。ショーケースには“ミスターカカオ”の異名を持つ土屋シェフが生み出した色とりどりのチョコレートやケーキ、ジェラートが並びます。

▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ

▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ
お店の看板メニューは毎朝手作りで仕込んでいるという各種ジェラート(イートインダブル889円~/ジェラートの種類や、フルーツやクッキーを組合せるなど、内容によって価格は変動)。
中でも一番人気は、人生をチョコレートに捧げているという土屋シェフが、世界中から厳選したチョコレートのみを使用したチョコレートジェラート。季節によって限定フレーバーも出るので何度も足を運びたくなります。
テイクアウトもOKなので、お店の近所にある「新宿区立白銀公園」でベンチに座りながらのんびりいただくのもオススメです。【情報提供・確認元:ジェラテリア テオブロマ】
【神楽坂駅徒歩5分】dacō?神楽坂
▲「dacō?神楽坂」内観イメージ
「dacō」や「I’m donut?」のメニューを楽しめる
神楽坂駅から徒歩約5分の場所に位置する「daco?神楽坂」。福岡発祥の人気ベーカリー「dacō」と生ドーナツ専門店「I’m donut?」を融合させたベーカリーカフェです。
店内は、明るく開放的な雰囲気でふらっと立ち寄りやすいデザインが印象的。テラスにも飲食スペースがあり、テラス席ではペットと一緒に過ごせます。
▲「ナポリドーナツ」
同店のイチオシは、神楽坂の限定新商品として展開される「ナポリドーナツ」。「I'm donut?」でおなじみのブリオッシュ生地を、高温で一気に焼き上げており、まるでピザの耳のような“新食感”とグレーズコーティングのやさしい甘みを堪能できます。
その他、惣菜系を中心とした「dacō」のパンや、「I’m donut?」のメニューなども楽しめます。
【神楽坂駅徒歩7分】The tee TOKYO supported by MLESNA TEA
約100種類の紅茶が飲み放題で楽しめるカフェ
牛込神楽坂駅のA1出口から徒歩約2分。大久保通り沿いにある大きなポットが目印のお店が「The tee TOKYO supported by MLESNA TEA(ザ ティー トウキョウ サポーテッド バイ ムレスナティー)」です。
スリランカ最大級のティーブランド「ムレスナ社」の紅茶を専門に取り扱っており、シンプルで温かみのある空間で、有機栽培の若葉にフルーツやハーブから抽出した香りをつけたフレーバーティーなどを味わえます。
同店の魅力は、100種類ものフレーバーティーを“飲み放題”で楽しめる「ティーフリー」を提供している点。基本的には時間無制限でティーを堪能することができ、15~20種類ほど飲んで帰る人が多いそうです。
カップが空く度にお店の人が異なるフレーバーの紅茶を注いでくれるシステムで、似たような香りが続かないよう順番も工夫してくれるのもうれしいポイントです。
また、ティーフリーと併せて銅板で焼きあげられた「究極のホットケーキ」をオーダーするのもオススメ。むっちりした弾力のあるホットケーキで、生地の素朴な甘みとオリジナルシロップがマッチします。
【神楽坂駅徒歩8分】神楽坂 茶寮 本店

▲写真提供:神楽坂 茶寮

▲写真提供:神楽坂 茶寮/古民家を改装した新店舗は、梁や天井をそのまま生かした造り
抹茶の生絞りモンブランも!行列ができる人気甘味処
平成15(2003)年のオープン以来、日本茶を使ったスイーツで話題を呼んでいる「神楽坂 茶寮」。神楽坂の本店だけでなく渋谷スクランブルスクエアのほか、カナダなどにも支店を出している人気の甘味処です。
清潔感漂う白壁の前に行列ができるのは日常茶飯事。スムーズに入店したいなら開店直後に足を運ぶのがオススメです。
▲写真提供:神楽坂 茶寮
目玉は、本店のみでしか取り扱っていない抹茶の生絞りモンブラン「碧羅(ヘキラ)」(日本のお茶セット2,420円)。
抹茶のスポンジに栗の渋皮煮や煎茶のメレンゲ、煎茶のアイスなどをのせ、そこに宇治抹茶を使用した自家製クリームをたっぷりと搾っています。碧色(ヘキショク)の羽衣をまとったような見た目が美しいと評判で、「碧羅」を目の前に配されたゲストはみな、感嘆のため息を漏らすのだとか。

▲写真提供:神楽坂 茶寮

▲写真提供:神楽坂 茶寮
抹茶アイス、抹茶ゼリー、抹茶プリンを使った抹茶づくしの「saryo パフェ」(日本のお茶セット1,760円)や、よもぎ生麩と低糖あんこ、白玉、抹茶アイスに黒蜜をかけていただく「生麩と白玉のクリームあんみつ」(日本のお茶セット1,650円)など、定番の人気商品も充実。
これらのスイーツにペアリングするのは静岡、京都、鹿児島といった名産地から取り寄せた12種類の日本茶たち。何度も行って色々なお茶とスイーツの組み合わせを楽しみたくなります。【情報提供・確認元:株式会社アヤカンパニー】
【牛込神楽坂駅徒歩5分】果房 メロンとロマン
▲店舗外観2F
五感でメロンを堪能できる日本初の“メロン専門工房”
神楽坂駅より徒歩約7分の場所にある「果房 メロンとロマン」。“メロン色”のタイルが印象的な、青森県つがる市の特産品の一つであるメロンに特化したアンテナショップです。
1階がテイクアウトフロア、2階がカフェフロアの2フロア構成となっており、店内では「味わう、香る、見る、聴く、触る」五感のすべてでメロンを体験することができます。

▲「専門店のメロンクリームソーダ」

▲「生メロンのフルーツサンド(2種)」
2階のカフェエリアで楽しめるのは、メロンを使った多彩なオリジナルメニュー。パフェやケーキといったスイーツのほか、本物のメロンだけを使用した「専門店のメロンクリームソーダ」などのドリンクメニューもそろっています。
▲メロンフレーバーテイスティング
1階では、メロンフレーバーウォーターを無料で飲み比べができたり(嗅覚)、追熟中のメロンに聴かせるためのロマン派のクラシック音楽が流れていたり(聴覚)と、ユニークな仕掛けが満載です。【情報提供・確認元:青森県つがる市 東京事務所】
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※本記事内の情報は2026年09月07日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2023年06月29日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2026年09月07日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。











