【神楽坂駅徒歩2分】昔ながらのプリンが人気。ゆるりとした時間が流れる名喫茶/トンボロ
神楽坂駅を出て神楽坂通りを飯田橋方面に歩くこと約150m。左にそれる脇道を進むと見えてくる“いい感じ”のお店が「トンボロ」です。
こちらは、店主の平岡さんと奥様が2人で切り盛りする小さな喫茶店。開店以来、地域住民に愛されている名店で、毎日のように足しげく通う常連さんもいるのだとか。
設計事務所をやっていた平岡さんが、もともと写植屋(=写真技術を応用し文字を印字する“写植”の技術を専門とする業者)だったという建物を改築して始めたこちらのお店。
建物を解体した際に出てきた雨樋など、“室内にはないはずのガラクタ”も飾られていますが、レトロな内装と調和がとれているから不思議。写植屋時代に敷かれていたタイルをはがしたら出てきたという板張りの床も“いい感じ”です。
お店のオススメはオーダーが入るたびに豆を挽くというこだわりのコーヒー類。
平岡さんのオススメはコーヒー豆本来の味が分かりやすい「ブレンドA(香りと酸味)」(700円)とのことですが、若い人たちには「ブレンドB(コクと苦味)」(700円)が人気なのだとか。奥様の手作りというふわふわの「ホットケーキ」(750円)もコーヒーと合わせてどうぞ。
フードの一番人気は、これまた奥様手作りの「プリン」(450円)。硬めに焼かれたプリンは卵のコクがしっかりと感じられる昔ながらの味で、ほろ苦い液状のカラメルソースがたっぷりとかかっています。
いつもお客さんであふれているのに、どこかゆるりとした空気が流れる名店「トンボロ」。くつろぎたい時にはぜひ訪れてみて。
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂 6-16
神楽坂駅
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂 6-16
神楽坂駅
【神楽坂駅徒歩4分】茶室空間で気軽にお茶を愉しむ。住宅地の隠れ家的喫茶/神楽坂 和茶
▲写真提供:神楽坂 和茶
住宅地の一角に店を構える「神楽坂 和茶」は、小さな看板を下げてひっそりと営業する隠れ家喫茶。“茶室のある空間で気軽にお茶を愉しんでほしい”という店主の思いがつまったお店です。
入り口の引き戸を開けると、まず目に飛び込んでくるのが4畳半の本格的な茶室。気軽に茶会を体験できる場所として、月に数回、体験茶会(事前予約制)も実施しているのだそう。茶室の周りはL字に取り囲むような土間になっていて、角には茶事に欠かせない“手水鉢”も配置されています。
土間にあるテーブル席や茶室の畳の上で堪能できるのは「薄茶」(800円)、「和紅茶」(800円)、「阿波晩茶」(800円)、「和チャイ」(1,000円)の4種。これらのお茶のどれかと、日本各地から取り寄せたお菓子の中から食べたいものを選べるセットは1,400円~(仕入れ菓子により1,300円~)楽しめます。
また、発酵プロフェッショナル・市村和美氏が作る甘麹をベースにした食べる甘酒「米の花」(写真2枚目800円)も人気の一品。米麹100%で作った甘酒と季節の果物の取り合せが美味しい!と評判のオリジナルスイーツです。
〒162-0831
東京都新宿区横寺町 37
牛込神楽坂駅
〒162-0831
東京都新宿区横寺町 37
牛込神楽坂駅
【神楽坂駅徒歩5分】有名シェフが手掛ける人気ショコラトリーの姉妹店/ジェラテリア テオブロマ
▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ
神楽坂駅から神楽坂通りを飯田橋方面に進み、神楽坂上交差点の一つ手前の交差点を左に曲がります。そこから60mほど進むと、まるで絵本の世界から飛び出してきたかのようなかわいらしい西洋風の建物が佇む路地が右手に見えてきます。
神楽坂のイメージからはややかけ離れたその路地の一番奥にあるのが、赤い扉が印象的なジェラート店「ジェラテリア テオブロマ」です。

▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ

▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ
富ヶ谷で人気のショコラトリー「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ」の姉妹店である「ジェラテリア テオブロマ」。チョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」で6回連続金賞を受賞した土屋公二シェフが手掛けるお店です。
店舗の奥は全11席のイートインスペースとなっていて、シャンデリアのやさしい光が包み込む落ち着いた空間。ショーケースには“ミスターカカオ”の異名を持つ土屋シェフが生み出した色とりどりのチョコレートやケーキ、ジェラートが並びます。

▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ

▲写真提供:ジェラテリア テオブロマ
お店の看板メニューは毎朝手作りで仕込んでいるという各種ジェラート(イートインダブル889円~/ジェラートの種類や、フルーツやクッキーを組合せるなど、内容によって価格は変動)。
中でも一番人気は、人生をチョコレートに捧げているという土屋シェフが、世界中から厳選したチョコレートのみを使用したチョコレートジェラート。季節によって限定フレーバーも出るので何度も足を運びたくなります。
テイクアウトもOKなので、お店の近所にある「新宿区立白銀公園」でベンチに座りながらのんびりいただくのもオススメです。
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂 6-8 Borgo Oojime
神楽坂駅
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂 6-8 Borgo Oojime
神楽坂駅
【神楽坂駅徒歩8分】抹茶の生絞りモンブランも!リニューアルした人気甘味処/神楽坂 茶寮 本店

▲写真提供:神楽坂 茶寮

▲写真提供:神楽坂 茶寮/古民家を改装した新店舗は、梁や天井をそのまま生かした造り
平成15(2003)年のオープン以来、日本茶を使ったスイーツで話題を呼んでいる「神楽坂 茶寮」。神楽坂の本店だけでなく渋谷スクランブルスクエアのほか、カナダやタイにも支店を出している人気の甘味処です。
そんな神楽坂茶寮の本店が2022年、神楽坂の「かくれんぼ横丁」に繋がる通りの一角に、移転リニューアルオープンしました。清潔感漂う白壁の前に行列ができるのは日常茶飯事。スムーズに入店したいなら開店直後に足を運ぶのがオススメです。
▲写真提供:神楽坂 茶寮
目玉は、本店のみでしか取り扱っていない抹茶の生絞りモンブラン「碧羅(ヘキラ)」(日本のお茶セット2,310円)。
抹茶のスポンジに栗の渋皮煮や煎茶のメレンゲ、煎茶のアイスなどをのせ、そこに宇治抹茶を使用した自家製クリームをたっぷりと搾っています。碧色(ヘキショク)の羽衣をまとったような見た目が美しいと評判で、「碧羅」を目の前に配されたゲストはみな、感嘆のため息を漏らすのだとか。

▲写真提供:神楽坂 茶寮

▲写真提供:神楽坂 茶寮
抹茶アイス、抹茶ゼリー、抹茶プリンを使った抹茶づくしの「saryo パフェ」(日本のお茶セット1,650円)や、よもぎ生麩と低糖あんこ、白玉、抹茶アイスに黒蜜をかけていただく「生麩と白玉のクリームあんみつ」(日本のお茶セット1,375円)など、定番の人気商品も充実。
これらのスイーツにペアリングするのは静岡、京都、鹿児島といった名産地から取り寄せた12種類の日本茶たち。何度も行って色々なお茶とスイーツの組み合わせを楽しみたくなります。
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-1
飯田橋駅
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂3-1
飯田橋駅
【神楽坂駅徒歩10分】人気店「CANAL CAFE」が手掛けるスイーツ専門店/CANAL CAFE boutique
▲写真提供:CANAL CAFE boutique
神楽坂下交差点の角にある「CANAL CAFE boutique(カナルカフェブティック)」。こちらは皇居のお堀沿いで営業する水辺のイタリアンレストラン「CANAL CAFE」が手掛けるスイーツの専門店で、おしゃれな外観が目印です。
▲写真提供:CANAL CAFE boutique
1階のショーケースには焼き菓子やチョコレート、ケーキなどが並んでいて見ているだけでもワクワク。店舗の2階はイートインスペースのカフェとなっていて、1階で販売しているスイーツとこだわりのドリンク類を味わえます。
▲写真提供:CANAL CAFE boutique
数あるスイーツの中で一番の売れ筋は、イチゴがのった「ショートケーキ」(530円)。北海道産の生クリームとイチゴをスポンジにサンドした一品で、スポンジにライムのシロップを染み込ませているため “清涼感が感じられる”と評判です。
ケーキには、桜の名所としても知られる「CANAL CAFE」らしい「オリジナルサクラティー」(単品880円/ケーキセット1,400円)を合わせるのがオススメです。
〒162-0825
東京都新宿区 神楽坂1-9
飯田橋駅
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東京都新宿区 神楽坂1-9
飯田橋駅
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- 本記事内の情報に関して
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※本記事内の情報は2024年09月13日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2023年06月29日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2024年09月13日に再公開しております。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。











