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東京大神宮

  • 飯田橋駅

伊勢神宮の神様をまつる「東京のお伊勢さま」。日本で最初の神前結婚式を行った神社であることから、縁結びのご利益で有名。

江戸時代、伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いでした。明治の新国家が誕生すると、明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されました。最初日比谷の地に鎮座していたことから、世に「日比谷大神宮」と称されていました。関東大震災後の昭和3年に現在地に移ってからは「飯田橋大神宮」と呼ばれ、戦後は社名を「東京大神宮」と改め今日に至っております。現在、広く行われている神前結婚式は東京大神宮の創始によるものであり、今も神前において伝統的な結婚の儀式を守り伝えております。伊勢神宮の御祭神である天照皇大神と豊受大神をおまつりし「東京のお伊勢さま」と称され親しまれています。また、天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る造化の三神があわせまつられていることと、神前結婚式を創始した神社であることから縁結びに御利益があるとされ、良縁を願う人たちのご参拝も年々多くなっているなど、その御神徳は実に広大無辺なものがあります。

【初詣の特徴】
授与所あり、おみくじあり、御朱印あり

<年末年始の新型コロナウイルス対策、施設からのお願い>
東京大神宮では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、密集を回避していただくために三が日や1月中に限らず日程を分散してのご参拝(12月~2月)と郵送によるご祈祷をおすすめいたしております。郵送祈祷をご希望の方は東京大神宮のホームページをご覧ください。

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