【1】キハチ 青山本店(明治神宮外苑内)
イチョウ並木の景観がステキ!ジャンルや国籍を超えた一皿が楽しめる
首都圏を中心に、全国にレストラン&カフェを展開する無国籍料理「KIHACHI(キハチ)」。その青山本店は、明治神宮外苑の敷地内にある2階建てのレストランです。
アフタヌーンティーやアラカルトメニューを提供する1階(カフェ&カジュアルダイニング)と、旬を盛り込んだ多彩なコース料理を提供する2階から成り、1階のオープンテラスのほか、2階メインダイニングからもイチョウ並木の雄大な景色を望めます。
同店で提供されるのは、フレンチスタイルをベースとしたパンとワインに合う料理の数々。シェフ自らが産地に赴いて旬の食材を厳選し、遊び心とアイデアを加えた渾身の一皿に仕上げています。
黄葉シーズンに訪れるなら、旬の食材を利用した「KIHACHIのアフタヌーンティー」はいかが?秋の味覚をふんだんに使ったセイボリーやスイーツをお供に明治神宮外苑のイチョウ並木を眺めるひとときは、きっと忘れられない秋の思い出になるはずですよ。【情報提供・確認元:アイビーカンパニー株式会社】
【2】日比谷松本楼(日比谷公園内)
樹齢500年の大銀杏は必見!120周年を迎えた歴史あるレストラン
四季折々の自然と緑があふれる日比谷公園のほぼ中央にある「日比谷松本楼」。明治36(1903)年、日本初の洋風公園である同公園と同時にオープンした歴史ある洋食店です。
洋食がまだ珍しかった開業当時から長きにわたって愛されてきた同店。オープン当初は、「松本楼でカレーを食べてコーヒーを飲む」ことが一大ブームとなったほどなのだとか。
1階の洋食「グリル&ガーデンテラス」では、そんな伝統を感じさせるカレーやハヤシライスなどの“ハイカラ洋食”を楽しめます。
同店の特等席といえば1階のテラス席。目の前には、樹齢約500年にも及ぶイチョウの大木が立っています。紅葉シーズンになると、その周辺に立つ日比谷公園内のイチョウやモミジなどと共に、美しく色づいた表情を見せてくれますよ。【情報提供・確認元:日比谷松本楼】
【3】EVERYONEs CAFE(上野恩賜公園内)
東京産野菜の料理と共に園内の森の景色を楽しんで
上野恩賜公園内にある「EVERYONEs CAFE(エブリワンズカフェ)」は、ペット同伴可のオープンテラスを80席も備え、公園内の自然を感じながらゆっくりと過ごせるスポットです。
同店で提供されるのは、東京都を産地とする「江戸前食材」「東京野菜」「江戸野菜」などの旬の食材を取り入れた料理の数々。野菜たっぷりのデリプレートやヴィーガン料理、アルコール各種に合うおつまみやスイーツなど、豊富なメニューが用意されています。
▲紅葉シーズンの景観
上野恩賜公園では例年秋にモミジやイチョウなどの葉が美しく色づき、多くの観賞客でにぎわいます。
園内には美術館や博物館も多数点在しているので、丸一日かけて自然観賞や芸術鑑賞に没頭することもできます。同店でのブレイクタイムも予定に組み込んで、上野恩賜公園で過ごす秋の休日を楽しんでみてくださいね♪【情報提供・確認元:株式会社クリエイト・ダイニング、上野恩賜公園管理所】
【4】スターバックス コーヒー 新宿御苑店(新宿御苑内)
▲内観
絵画のような景色が窓いっぱいに広がる
新宿御苑内にある「スターバックス コーヒー 新宿御苑店」は、苑内の豊かな自然に溶け込むように佇むお店。大きなガラス窓が多方面に配されており、秋の紅葉をはじめとする四季折々の草花の景観を店内にいながら楽しめます。
そんな極上のコーヒータイムを満喫できるとあって、都内に数あるスターバックス店舗の中でも指折りの人気を誇っているそうですよ。
▲内観
同店を訪れたなら、スタイリッシュな内装にも注目を。客席に設置されているコミュニティテーブルには、東京・多摩産のスギ材とヒノキ材を使用。外壁や天井、バーカウンターなどにも国産の木材を活用しています。
新宿御苑の自然に溶け込む和モダンな空間で、鮮やかに色づく木々を眺めながらゆったりと過ごしてみてくださいね。【情報提供・確認元:スターバックスコーヒージャパンPR事務局】
【5】スターバックス コーヒー 新宿中央公園 SHUKNOVA店(新宿中央公園内)
都会のど真ん中に広がる癒やしの空間
もう一つ、新宿エリアのスターバックス店舗をご紹介。「スターバックス コーヒー 新宿中央公園 SHUKNOVA店」は、西新宿エリアに広がる新宿中央公園内にある店舗。広大な芝生広場に隣接し、コーヒーを片手に自然を満喫することができます。
交流拠点施設「SHUKNOVA(シュクノバ)」1階に入居する同店。購入したフードやドリンクは、隣接する「ENGAWA TERRACE」の屋外席に座っていただくこともできます。もちろん、大きな窓から陽光が差し込む店内席もオススメです。
新宿中央公園内では、毎年秋になるとイロハモミジやイチョウ並木の紅葉・黄葉が楽しめます。美しく色づいた木々と都心ならではの高層ビルとのコントラストに心癒やされることでしょう。【情報提供・確認元:スターバックスコーヒージャパンPR事務局、一般財団法人公園財団】
【6】心泉亭(六義園内)
大名庭園を眺めながら一服を楽しめる
駒込駅から徒歩圏内の六義園(リクギエン)の中にある「心泉亭(シンセンテイ)」。2つの和室から成る和風建築の集会施設です。
ふだんはお茶会などに使われる貸し出し施設(要事前予約、有料)として運営している施設ですが、桜や紅葉シーズンになると期間限定で一般開放を実施。抹茶と季節の上生菓子セットと共に、六義園を訪れる人々に憩いの時間を提供しています。
“江戸の二大庭園”に数えられる六義園は、国の特別名勝にも指定されている景勝地。妹山・背山や渡月橋、藤代峠、つつじ茶屋、滝見茶屋など、多くの見どころがあります。紅葉の最盛期にはライトアップも実施され、多くの行楽客でにぎわいます。
なお、園内中央に広がる大泉水のほとりには、通年営業の「吹上茶屋」もあります。こちらの茶屋で、雄大な景色を眺めながら上生菓子と抹茶で一服するのもオススメですよ。【情報提供・確認元:公益財団法人東京都公園協会】
【7】びいどろ茶寮(小石川後楽園内)
壁一面の窓から四季折々の情景を堪能
六義園と同じく“江戸の二大庭園”に数えらえる小石川後楽園にも、紅葉が見えるお休み処があります。その名も「びいどろ茶寮(サリョウ)」(不定期営業)。カウンター席とテーブル席から成る店内では、壁一面のガラス窓から四季折々の情景を楽しめます。
同店は、歴史的な建物「涵德亭(カントクテイ)」内に位置。「涵德亭」は江戸時代、明かり取りに玻璃(ハリガラス)障子紙を用いていたことから、“ガラス茶屋” “びいどろ茶屋”と呼ばれていました。「びいどろ茶寮」という店名も、そんな建物の歴史に由来しています。
▲モミジ(画像提供:公益財団法人東京都公園協会)
小石川後楽園は、“水戸黄門”の名で知られる二代藩主・光圀(ミツクニ)によって造られました。都内に現存する最古の大名庭園であると共に、日本全国にわずか9カ所しかない、特別史跡と特別名勝の重複指定を受けた名園でもあります。
園内には日本と中国の名所や古典になぞらえた見どころのほか、梅、桜、藤、花菖蒲、彼岸花などの草花が咲くエリアも多数点在します。紅葉シーズンには、琵琶湖を表現した池「大泉水」のほとりで色づくモミジを見ることもできますよ。【情報提供・確認元:小石川後楽園サービスセンター、公益財団法人東京都公園協会】
【8】ALL DAY DINING FUDO(八芳園内)
ティータイム前後に広大な秋の日本庭園を散策
白金台駅2番出口から徒歩約2分、八芳園の中にある「ALL DAY DINING FUDO(オールデイダイニングフウド)」。2025年の八芳園のリニューアルオープンに合わせて誕生した、“旬の食材で今を感じるひとさら”をテーマに掲げるレストランです。
しっかり食事を楽しむなら、旬の野菜をたっぷりのせた石窯ピザがオススメ。もちもちとした少し厚めの生地を高温で焼き上げる看板メニューです。カフェタイムには、石窯で焼き上げるドイツ風パンケーキ「ダッチベイビー」や、八芳園に受け継がれる味をアレンジした「アップルパイ」などを楽しんで。
店内から紅葉は眺められないものの、食事の前後には八芳園の広大な日本庭園を自由に散策できるのがポイント。
約10,000坪の敷地に広がる池泉回遊式庭園で、歴史的な遺物や建物が自然とバランスよく調和しています。秋にはモミジを中心とした紅葉を楽しめるので、秋の自然を感じにおでかけしてみては。【情報提供・確認元:八芳園】
【9】cafe TEIEN(東京都庭園美術館内)
目黒駅から徒歩約7分、東京都庭園美術館の新館1階にある「cafe TEIEN(カフェ テイエン)」も秋に訪れたいカフェの一つ。
壁一面がガラス張りになっており、美術館の持つ美しい庭園を眺めながら、カフェタイムを過ごせます。庭園をより近くに感じたいときは、テラス席を選ぶのがオススメです。
メニューはコーヒーや紅茶をはじめ、洋食、和スイーツまでさまざま。庭園の芝生を抹茶で表現した「TEIENティラミス」や、バリスタが描くラテアートをお供に、ゆっくりと過ごせます。
▲東京都庭園美術館 紅葉シーズンの景観(画像提供:東京都庭園美術館)
なお、東京都庭園美術館の庭園は「芝庭」「西洋庭園」「日本庭園」の3つのエリアに分かれています。季節ごとに異なる表情を見せ、紅葉シーズンには色づく葉が来園者の目を楽しませています。展示鑑賞の前後やお茶の前後にぜひ散策してみて。【情報提供・確認元:東京都庭園美術館】
※西洋庭園は2027年3月31日まで整備工事に伴い閉鎖しています
※正式な店名はcafeの「e」の上に「´」が付きます
- 所在地
- 東京都港区白金台 5-21-9 MAP
- 最寄駅
- 目黒駅
- 公式サイト
- 東京都庭園美術館 公式サイト
<通常営業時間>
10:00~18:00 (L.O.17:30)
※展覧会開催時のみ営業
※美術館の開館時間に準ずる
※11月6日(金)、13日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土)、12月4日(金)、5日(土)は夜間開館のため20:00まで営業
※日本庭園内の通行は16:30まで
- 定休日
- 月曜日および美術館休館日(展覧会が開催されていない日)
- 問い合わせ先
- 03-6277-4716
【10】カフェダイニング 茶楓 by 温故知新(菊池寛実記念 智美術館併設)
自然光差し込む大きな窓越しに美しい紅葉を観賞
神谷町駅や虎ノ門ヒルズ駅などからアクセスできる「カフェダイニング 茶楓 by 温故知新(カフェダイニング サフウ バイ オンコチシン)」は、「菊池寛実記念 智美術館」に併設されたカフェダイニング。大きな窓から日本庭園を眺めることができるのが特徴で、秋には店内から赤や黄色に色づく木々の美しさを堪能できます。
自然光が差し込む店内で楽しめる料理は、日本各地の食材を生かしたフレンチがベース。事前予約制のランチコースのほか、予約なしで注文できるパスタセットやガレットセットもあります。、都会の喧騒を忘れさせる落ち着いた空間で食事や、和の素材を使ったスイーツなどを楽しんでみては。【情報提供・確認元:株式会社温故知新】
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