【渋谷】森の図書室
本から飛び出したような“再現メニュー”に注目
東京でブックカフェを探しているなら、「森の図書室」がオススメ。渋谷駅から徒歩約1分、ビルの一角にひっそりと佇む隠れ家的な一軒です。
店内には、小説や写真集など幅広いジャンルの書籍約10,000冊が並び、1時間・3時間・1日から選べるプランで、気になる本を自由に手に取りながら読書を楽しめます。
フリードリンク制なのもうれしいポイント。お酒を片手にゆったりと読書ができることから、一人で訪れる人も多いのだとか。
さらに注目したいのが、本に登場する食べ物や飲み物を再現したメニュー。絵本『ぐりとぐら』に登場するカステラをはじめ、『ノルウェイの森』のウォッカトニックや『人間失格』の電気ブランなど、本の世界に浸れるメニューがそろっています。
- 所在地
- 東京都渋谷区宇田川町 23-3 渋谷第一勧銀共同ビル8FMAP
- 最寄駅
- 渋谷駅
- 料金・費用
- ■フリードリンクプラン
~1時間1,200円、~3時間2,500円、1日3,700円
■フリーアルコールプラン
~1時間1,800円、~3時間3,700円、1日5,000円
■ソファ席
+600円(1人につき)
- 問い合わせ先
- 03-6455-0629
【六本木】文喫
▲閲覧室
約30,000冊が読み放題!一日過ごせるブックカフェ
六本木駅から徒歩約1分。「文喫(ブンキツ)」は、東京を代表するブックカフェの一つ。約30,000冊の蔵書を誇ります。
館内は「選書室」「閲覧室」「研究室」「喫茶室」「展示室」の5エリアから成り、入場料を払えば時間制限なく朝から晩まで利用できます。
選書室には専門書や小説のほか、エッセイやコミック、写真集など約30,000冊の書籍を所蔵。気になった本は店内で自由に読むことができ、気に入ったものはその場で購入できます。一冊として同じ書籍はないので一期一会の出会いもあるかもしれません。
▲喫茶メニュー(一例)
選書室以外ならコーヒーと煎茶を飲み放題で楽しめるほか、喫茶室では本を読みながら食事することも可能(食事代は別途)。
また、約90種類の雑誌を販売している1階エントランスの展示室は入場無料なので、気軽に立ち寄ってみるのも◎です。
【代官山】代官山 蔦屋書店
書店に併設された、本とアートに囲まれたカフェ空間
代官山駅から徒歩約5分。「代官山 蔦屋書店」は“大人のための文化の牙城”をコンセプトとするライフスタイル提案型の店舗です。
1号館~3号館の3館で構成される店内には、人文、ビジネス、キッズ、コミック、映画・音楽、建築・デザイン、アート、車・バイク、料理、旅行など幅広い分野の書籍が並びます。
▲カフェラウンジ「Anjin」
併設のカフェラウンジ「Anjin」を利用すれば、ブックカフェとしても楽しめます。本やアートに囲まれた上質な空間で、ドリンクや食事を味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせますよ。
壁面には30,000冊のヴィンテージ・マガジンが並び、閲覧することも可能です。
【目黒】BUNDAN COFFEE & BEER
文豪の名を冠したコーヒーと読書を満喫
駒場東大前駅から徒歩約7分。「BUNDAN COFFEE & BEER(ブンダンコーヒーアンドビア)」は、東京大学駒場地区キャンパス隣接の「日本近代文学館」内にあるブックカフェ。
レトロな趣の店内には、稀少本から日本文学を代表する名作まで約20,000冊の書籍が並びます。壁一面を埋め尽くすように設けられた本棚は、思わず見入ってしまうほどの迫力です。
▲「三角地帯のチーズケーキ」
「寺山 TERAYAMA」や「芥川 AKUTAGAWA」、「鴎外 OUGAI」など、文豪の名前を冠したコーヒーを味わえるのも同店ならでは。
檸檬パフェやチーズケーキといったスイーツも人気なので、読書のお供に注文してみてはいかがでしょうか。
【新宿】Brooklyn Parlor SHINJUKU
読書もグルメも満喫できるレストランバー
新宿三丁目駅から徒歩約2分。「Brooklyn Parlor SHINJUKU(ブルックリン パーラー シンジュク)」は、本や音楽とともに、お酒や食事を楽しめるレストランバーです。
“人生における無駄で優雅なもの、全部”をコンセプトにした店内には、壁一面に本棚が広がり、並ぶ雑誌や書籍は自由に閲覧可能。本は、ブックディレクター・幅允孝氏がセレクトしています。
名物のハンバーガーやサンドイッチをはじめ、ブルックリンラガーなどのドラフトビール、ニューヨークレモネードなどのハウスカクテルも充実。
東京にある秘密基地のような空間で、読書や食事、お酒をゆったりと楽しんでみて。
【池袋】本と珈琲 梟書茶房
▲ラウンジエリア
東京で本との新たな出会いを楽しみたいなら「本と珈琲 梟書茶房(フクロウショサボウ)」へ。“書茶房”の名の通り、本と珈琲の魅力を発信するブックカフェです。池袋駅から徒歩約1分とアクセスも良好です。
入口にある「ふくろう文庫」では、1,200種類を超える本を販売。ただし、並ぶ本は題名や装丁がすべて伏せられているのが特徴です。あおり文だけを頼りに、本との一期一会の出会いを楽しめます。
▲本とコーヒーのセット
店内は、雰囲気の異なる4つのエリアで構成。梟書茶房オリジナルコーヒーや「梟パンケーキ」などのスイーツを味わえます。
中でも人気なのが、毎月数量限定で販売される「本とコーヒーのセット」。テーマに合わせて独自にブレンドしたコーヒーと、袋綴じになった本がセットになっており、中身は開けてからのお楽しみです。
【高円寺】アール座読書館
私語厳禁!緑あふれる癒やしの空間
高円寺駅から徒歩約4分。「アール座読書館」は、路地裏にひっそりと構える東京のブックカフェ。
“私語厳禁”の静かな店内には、写真集や画集、詩集、短編集など短時間で読みきれる本を中心に、1,500冊ほどの蔵書があります。
“森の中で読書”をコンセプトに、古い教会や小学校、童話に出てきた博物館などを参考につくられた店内には、大小さまざまな植物が点在。緑いっぱいの癒やし空間が広がっています。
▲お手紙セット(一例)
好きなドリンク一杯に便箋や封筒、切手がセットになった「お手紙セット」は同店のオススメ。店内のポストに投函すれば発送まで行ってくれます。静かな空間で、一人ゆっくりと手紙をしたためる贅沢な時間を過ごしに訪れるのもオススメです。
【羽田】Creadisce
▲ラウンジ
羽田にある複合型コミュニティラウンジ
東京でひと味違ったブックカフェを探しているなら、「Creadisce(クレアディスケ)」もピッタリ。ブックショップ・ダイニング・ラウンジが一体となった複合型コミュニティラウンジで、天空橋駅直結の「HANEDA INNOVATION CITY」2階にあります。
「丸善雄松堂」が手掛けるラウンジエリアには、知的好奇心を刺激する書籍がズラリと並んでいます。書籍は自由に閲覧可能で、そのまま購入することもできます。
▲早矢仕(ハヤシ)オムライス
ダイニングエリアでは、日本各地の産品を生かした多彩なメニューが楽しめます。
大田区の町工場などからセレクトした遊び心あるグッズなどがそろうショップエリアも、ぜひチェックしてみて。
- 所在地
- 東京都大田区羽田空港1丁目 1-4 HANEDA INNOVATION CITY Jゾーン2FMAP
- 最寄駅
- 天空橋駅
- アクセス
- 京急空港線・東京モノレール「天空橋駅」直結HANEDA INNOVATION CITY内徒歩3分
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