森の図書室

  • 渋谷
    渋谷
    グルメ
  • ▲「森の図書室」内観

    ▲「森の図書室」内観

  • ▲「森の図書室」内観

    ▲「森の図書室」内観

  • ▲「森の図書室」内観

    ▲「森の図書室」内観

  • 森の図書室_4

    ▲『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦)に登場する電気ブラン

  • 森の図書室_5

    ▲『ぐりとぐら』でぐりとぐらが作っていた「カステラ」を再現

ポイント 飲んだり、食べたり、おしゃべりができる大人の図書室

施設概要

「森の図書室」は、渋谷駅すぐのビル内にある隠れ家的なブックカフェ。平成26(2014)年に道玄坂にオープンし、2021年に現在の場所に移転しました。働いている大人でも気軽に使える図書室を作りたい、という思いから誕生した同店は、駅の至近かつ夜遅くまで営業しているので、仕事帰りに立ち寄りやすいのが魅力です。

隠れ家的な雰囲気の店内には、小説や写真集まで幅広いジャンルの本がズラリ。オーナー選りすぐりの蔵書は約10,000冊にものぼるといいます。来店者は自身が選んだプラン(1時間・3時間・1日)の滞在時間中、本に囲まれた空間で、気になる本を手に取って自由に読書を楽しむことができます。

ドリンクはプランに含まれており(フリードリンクまたはフリーアルコール)、おかわり自由なのもうれしいところ。お酒は生ビール(最初の1杯のみ)からカクテル、ウイスキー、ワインまで40種類以上あり、『ノルウェイの森』(村上春樹)のウォッカトニック、『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦)や『人間失格』(太宰治)の電気ブランなど、作品にちなんだお酒が楽しめるのも本好きの心をくすぐります。

別途オーダー可能なフードメニューも、本に出てくる食べ物の“再現メニュー”が用意されています。絵本『ぐりとぐら』(なかがわりえこ・おおむらゆりこ)でぐりとぐらが作っていた「カステラ」、『西の魔女が死んだ』に登場する「パパの好きなキッシュ」など、ブックカフェならではのラインナップです。

公共の図書館と違い、森の図書館はおしゃべりも大歓迎。一人でドリンクを片手にゆっくり本に没頭するのはもちろん、カップルや友人同士で本の話をしながら過ごすのもオススメです。

続きを読む
基本情報
  • 最寄駅

    渋谷駅(徒歩1分)

  • 所在地

    〒150-0044

    東京都渋谷区宇田川町23-3 渋谷第一勧銀共同ビル8F  
    MAP

  • 営業時間

    9:00~22:45

  • 定休日

    不定休

  • 料金・費用

    ■フリードリンクプラン
    ~1時間1,200円、~3時間2,500円、1日3,700円
    ■フリーアルコールプラン
    ~1時間1,800円、~3時間3,700円、1日5,000円
    ■ソファ席
    +600円(1人につき)

  • 問い合わせ

    03-6455-0629

  • 公式サイト

    http://morinotosyoshitsu.com/

  • 公式SNS

    X(旧Twitter):https://x.com/morinostaff Facebook:https://www.facebook.com/morinotosyoshitsu/

諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗でお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。

ピックアップPR

お気に入りに保存しました

お気に入りから削除しました

お気に入りの保存に失敗しました

閲覧履歴をすべて削除しました

メールアドレスを変更しました

パスワードを変更しました

好きなエリアを変更しました

好きなカテゴリを変更しました

認証コードを再送しました

クレジットカードを変更しました

にエントリーしました

処理に失敗しました

送付先情報を更新しました

会員情報を更新しました