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関東でおすすめの初詣スポット

川崎大師や明治神宮をはじめとした関東の初詣におすすめの神社・寺院をご紹介。参拝者数や混雑情報のほか、縁結び・家内安全などのご利益、初詣に欠かせない屋台・露店情報などをお届けします。新しい年が良い一年になるようお参りしましょう。

日枝神社

「皇城の鎮」と敬われ「山王さん」と親しまれている神社です。6月に開催される「山王祭」は日本三大祭に数えられます。

鎌倉初期、秩父重継がその居館のうちに奉祀した山王宮に始まります。太田道灌や徳川家康に崇敬され、江戸城の鎮守とされました。 御祭神は大山咋神であり、自然の恵みを与えてくださる神様として敬われています。 日枝神社の神使は古くから猿と言われていて、神門と拝殿前には夫婦猿の像があり、縁結び・夫婦円満・子孫繁栄・安産などを祈ってその像を撫でていく方が後を絶ちません。 【初詣の特徴】 授与所あり、おみくじあり、御朱印あり <年末年始の新型コロナウイルス対策、施設からのお願い> "境内各所にアルコール消毒を設置し、祈祷殿、御社殿には常時換気を行なった上、空間清浄機も設置しております。3が日は混み合うことが予想されますので、可能な方は3が日以降のお参りもご検討ください。"

最寄駅
溜池山王駅 / 赤坂見附駅 / 国会議事堂前駅
所在地
東京都千代田区永田町 2-10-5
営業時間
参拝時間 6:00~17:00
授与所(お守り・神札)・御朱印受付時間 8:00~16:00
御祈祷受付時間 9:00~16:00

明治神宮

人工の森に囲まれ、日本一の初詣数を誇る明治神宮 厄祓、除災招福、家内安全、合格祈願などの御祈願を随時執り行います。

明治神宮は明治天皇と皇后の昭憲皇太后をお祀りする神社で、大正9年(1920年)11月1日に創建されました。 鬱蒼と茂った緑したたる常磐の森は、神宮御鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本を植栽した人工林です。初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社としても知られています。 明治神宮神楽殿では、厳かな神楽舞を奉納して、家族の幸せを願う家内安全、身体安全祈願を始め、厄祓、受験生の合格祈願、そして会社の隆昌を祈念する社運隆昌、商売繁昌祈願などを執り行い、連日多くの参拝者が訪問しています。また、御苑の加藤清正が掘ったと言われる清正井(きよまさのいど)は、人気となっています。 御苑は毎年6月には、明治天皇のおぼしめしにより昭憲皇太后のために植えられた、美しい花菖蒲が咲き誇ることで有名ですが、1月にもまた違う発見があり、四季折々でちがった自然を感じることのできる場所です。 【初詣の特徴】 授与所あり、おみくじあり、御朱印あり <ご利益> 厄祓、除災招福、国家安泰、皇室弥栄、合格祈願、学業成就、健康祈願、病気平癒、商売繁盛、家内安全・交通安全、縁結び、安産祈願等

最寄駅
明治神宮前〈原宿〉駅 / 原宿駅
所在地
東京都渋谷区代々木神園町 1-1
営業時間
参拝時間 日の出と共に開門し、日の入りに合わせて閉門するため、月により時間が異なる

授与所受付時間 参拝時間に同じ

御朱印受付時間 午前8時から閉門まで

大國魂神社

▲大國魂神社 社殿
▲大國魂神社 社殿

大國魂大神を武蔵国の守り神としてお祀りした神社で、厄除け、縁結びで有名です。

大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵の国の守り神としてお祀りした神社です。創建は第12代景行天皇41年(111)の創建と伝えられ、約1,900年の歴史があります。大化の改新(645)以降、武蔵国の国府がこの地に置かれ、国司が奉仕するようになり、武蔵国内の多くの神社を合せてお祀りしたことから「武蔵総社」となり、後に武蔵国内著名な神社六社(小野大神・小河大神・氷川大神・秩父大神・金佐奈大神・杉山大神)をお祀りしたことから「六所宮」と呼ばれるようになりました。5月5日を中心に行われる例大祭は関東三大奇祭の一つとして有名で、かつては深夜、街中の灯が消された暗闇の中を八基の神輿が渡御したことから「くらやみ祭」と呼ばれています。現在は5月5日夕刻に神輿渡御が行われます。 【初詣の特徴】 授与所あり、おみくじあり、御朱印あり

最寄駅
府中本町駅 / 府中駅 / 府中競馬正門前駅
所在地
東京都府中市 宮町3-1
営業時間
参拝時間 6:30~17:00

授与所受付時間 9:00~17:00

御朱印受付時間 9:00~17:00

武蔵一宮氷川神社(大宮氷川神社)

▲初詣には、毎年多くの参拝者が訪れる
▲初詣には、毎年多くの参拝者が訪れる
▲武蔵一宮氷川神社(大宮氷川神社)楼門
▲武蔵一宮氷川神社(大宮氷川神社)楼門
▲武蔵一宮氷川神社(大宮氷川神社)拝殿
▲武蔵一宮氷川神社(大宮氷川神社)拝殿
▲初詣の様子
▲初詣の様子
▲初詣の、多くの参拝客で賑わう境内
▲初詣の、多くの参拝客で賑わう境内
▲初詣の様子
▲初詣の様子

2000年以上の歴史をもつといわれ、大いなる宮居として大宮の地名の由来にもなった日本でも指折りの古社。武蔵一宮として関東一円の信仰を集め、初詣には多くの参拝客で賑わいます。

氷川神社は今から2450年以上前、第五代孝昭天皇の御代三年四月未の日の御創立と伝えられています。歴朝の崇敬は篤く武蔵国一宮として、武家時代になってからも篤く信仰されてきました。明治の御代になると明治天皇は東京奠都後、祭政一致の詔(氷川神社御親祭の詔)を賜い、武蔵一宮氷川神社を勅祭社にお定めになり御親祭あらせられ、次いで官幣大社に列せられました。以後年毎の例祭は勅使御参向のもと、厳粛に斎行されています。 現在の社殿や楼門等の主要な建物は、勅祭社としての威容となるよう整備され昭和十五年に建てられたもの。 氷川神社名の社は大宮を中心に、埼玉県および東京都下、神奈川県下におよびその数は280数社を数えます。 【初詣の特徴】 授与所あり、おみくじあり、御朱印あり <年末年始の新型コロナウイルス対策、施設からのお願い> 参道への露店出店制限、ご祈祷の人数制限、朱印は10日まで帳面は預からず正月特別紙朱印のみ、正月授与品は11月30日から授与開始、年始の手水舎使用中止他

最寄駅
北大宮駅 / 大宮駅 / 大宮公園駅
所在地
埼玉県さいたま市大宮区 高鼻町1-407

芝大神宮

▲神前結婚式の様子(イメージ)
▲神前結婚式の様子(イメージ)

天照皇大御神・豊受大神を主祭神としてお祀りし、関東の伊勢神宮と呼ばれた一千年の歴史がある神社

伊勢神宮の御祭神天照皇大御神(内宮)・豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りし、平安時代に創建された一千年の歴史のある神社。関東のお伊勢さまとして崇敬された。祭礼は俗に「だらだら祭り」といわれ十一日間続く。鎮座当時はまわりに生姜畑があり、神前に供えられた生姜を参拝者にも売られたところから、「生姜祭り」ともいわれる。この生姜を食せば風邪をひかないといわれる。 【初詣の特徴】 年末年始期間のみ24時間参拝可能、授与所あり、おみくじあり、御朱印あり(書置きのみ) <ご利益> 商売繁盛・千客万来、恋愛成就・縁結び、健康祈願・病気平癒、合格祈願・学業成就、金運上昇・財運上昇、出世成功・昇格昇進、家内安全・交通安全、安産祈願・子宝・子授け、厄除け・厄払い、開運招福・諸願成就

最寄駅
大門駅 / 芝公園駅 / 御成門駅 / モノレール浜松町駅 / 浜松町駅
所在地
東京都港区芝大門 2001/12/7
営業時間
参拝時間(通常時) 8:30~17:00 ※12/31~1/1は夜通し参拝可能。

授与所受付時間 8:30~17:00

御朱印受付時間 8:30~17:00

根津神社

▲表参道口
▲表参道口
▲拝殿
▲拝殿
▲唐門
▲唐門

江戸最大の神社建築、国指定重文7棟が現存。2万平方メートルある境内には緑が多く、江戸時代にタイムスリップする。

根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建しています。 江戸時代五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地より御遷座しました。 明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められるなど、古来御神威高い名社です。 【初詣の特徴】 授与所あり、おみくじあり、御朱印あり <年末年始の新型コロナウイルス対策、施設からのお願い> 神酒所設置を中止 マスク着用並びに発熱のある場合は参詣を控えて頂く 手水舎は柄杓を撤去(流水で清めて頂く) 授与所には手指消毒用アルコール設置 朱印は書置きを授与(朱印帳への浄書は行わない) 職員もマスクを着用

最寄駅
東大前駅 / 千駄木駅 / 根津駅
所在地
東京都文京区根津 1-28-9
営業時間
参拝時間 6:00~17:00

授与所受付時間 9:30~16:00

御朱印受付時間 9:30~16:00

寒川神社

日常生活のあらゆる節目に寒川神社の八方除を…

古くより関八州の守り神として、また江戸の正裏鬼門をお護りするお社として敬仰されています。 とりわけ全国唯一の八方除・方位除の守護神として地相・家相・方位・日柄・交通・厄年などに由来するすべての禍事・災難を取り除き家業繁栄・福徳円満をもたらす御霊験あらたかな神様として信仰されています。 【初詣の特徴】 24時間参拝可能, 授与所あり, おみくじあり, 御朱印あり

最寄駅
宮山駅
所在地
神奈川県高座郡 寒川町宮山3916
営業時間
参拝時間(通常時)24時間

授与所受付時間 8:30~17:00

御朱印受付時間 8:30~17:00
通常の参拝時間
24時間

靖国神社

▲靖国神社(拝殿)
▲靖国神社(拝殿)
▲靖国神社(第一鳥居)
▲靖国神社(第一鳥居)
▲靖国神社(遊就館)
▲靖国神社(遊就館)

国家のため一命をささげた方々の神霊を慰め、祖国の平安と繁栄を願う場所

明治天皇の思し召しにより明治2年に創建、明治維新から先の大戦までの戦歿者246万6千余柱を祀る神社。東京管区気象台が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られています。境内にある「遊就館(ゆうしゅうかん)」では、英霊の遺書や遺品をはじめ零戦や武具甲冑など3千点に及ぶ収蔵品を展示。初詣、春秋の例大祭、夏のみたままつりなど年間を通じて多くの参拝者が訪れます。神社でのご参拝が叶わない方のため、ホームページではオンラインによるお申し込み(祈願/授与品・頒布品)を実施しております。 【特徴】 授与所あり, おみくじあり, 御朱印あり <ご利益> 家内安全, 交通安全, 祈願成就, 健康祈願, 合格祈願, 学業成就, 厄除け

最寄駅
九段下駅 / 飯田橋駅 / 市ケ谷駅
所在地
東京都千代田区九段北 2003/1/1
営業時間
参拝時間 6:00~18:00(3月~10月)、6:00~17:00(11月~2月)
料金・費用
無料(正式参拝、遊就館拝観は有料)

築地本願寺

京都西本願寺を本山とする浄土真宗本願寺派の寺院。

築地本願寺の発祥は、元和3(1617)年、京都・西本願寺の別院として、第十二代宗主(門主)准如上人によって建立された。当時、浅草近くの横山町にあったことから「江戸浅草御坊」と呼ばれていたが、明暦3(1657)年、歴史的に有名な振袖火事で焼失。しかし大火後の幕府の区画整理のため、旧地への再建が許されず、その替え地として下付されたのが八丁堀の海上であった。そこで佃島の門徒が中心になり、本堂再建のために海を埋め立てて土地を築き、延宝7(1679)年に再建。「築地御坊」と呼ばれるようになった。その後、関東大震災による火事で焼失した本堂の再建では、東京(帝国)大学工学部教授・伊東忠太博士の設計による古代インド様式を模した外観で昭和6(1931)年に起工、3年後の昭和9(1934)年に落成され現在に至っている。その斬新で先鋭的な本堂建物の内部は、伝統的な真宗寺院の荘厳となっている。 <除夜会> どなたでも参拝でき、本堂での法要の後、鐘をつきます。22時より整理券を1人1枚配布。無料。 ※先着順・枚数制限有

最寄駅
築地駅 / 築地市場駅 / 東銀座駅
所在地
東京都中央区築地 3-15-1
通常の参拝時間
6:00~16:00(夕方のおつとめ終了後)

成田山深川不動堂

▲境内
▲境内
▲お護摩
▲お護摩

毎日9・11・13・15・17時に厳修する「護摩祈祷」は大太鼓4台を使用、日本一と称される。参拝は無料。

1703年開創の成田山新勝寺の東京の別院である、真言宗(智山派)のお寺。古くから「深川のお不動さま」として親しまれている。毎日厳修する護摩祈祷は必見(9・11・13・15・17時)。ご真言(祈りの言葉)で覆われた「新本堂」一万体の不動明王像を祀る「祈りの回廊」触れる事の出来る一丈八尺ある木像不動明王像「おねがい不動尊」気軽にお遍路さんが出来る「四国八十八カ所巡拝所」日本最大級の各天井画「大日如来蓮池図」(日本画家 中島千波作) 簡単に体験できる仏道修行「写経・写仏」境内に奉祀されている「深川開運出世稲荷」・「深川龍神」随時、受付可能な「車両の交通安全祈祷」等 様々なお参りが可能なお寺です。参拝は無料で、どなたでも気軽に参拝できます。 <体験修行> 体験修行出来る修行の場としては、写経・写仏がいつでも出来る「写経道場」四国の八十八カ寺を巡拝出来る「四国八十八カ所巡拝所」水行が出来る「成田山 水行場」等様々あり、現代のニーズに応えています。喧噪とは隔絶した空間が、日々の忙しさから解放してくれ、清々しい気持ちにしてくれます。 【初詣の特徴】 年末年始期間のみ24時間参拝可能、授与所あり、おみくじあり、御朱印あり <ご利益> 合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、金運上昇・財運上昇、出世成功・昇格昇進、家内安全・交通安全、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、厄除け・厄払い、開運招福・諸願成就 <年末年始の新型コロナウイルス対策、施設からのお願い> ・「車両の交通安全祈祷」について、本年は1月1日より通常通り 受付・祈祷可となります。なお、駐車場は車両祈祷者のみとなります。ご来堂は公共交通機関をご利用ください。 ・三が日のご参拝は、参拝経路の指定が御座います。 ・建物内への入場は、お札の申し込みが対象となります。 ・入場の際は検温・消毒を実施致します。 ・本堂内は「バイオプロテクト KBSシステム」により抗菌処理を行っております。 ・各お席は、個別に、シールドによる、隔離をしております。 ・堂内は、一部 参拝中止としております。 ・写経は、原則 おうけ出来ません。 詳細は、ホームページをご覧下さい。

最寄駅
門前仲町駅(徒歩3分)
所在地
東京都江東区富岡 1-17-13
営業時間
お護摩修行時間
毎日9:00、11:00、13:00、15:00、17:00
毎月1日、15日、28日の御縁日には夜19:00も特別に厳修しております。
尚お護摩申し込みの場合は15分位前にお申し込み下さい。

参拝時間(通常時) 8:00~18:00
授与所受付時間 上記に準ずる
御朱印受付時間 上記に準ずる

浅草寺

▲写真提供:浅草寺
▲写真提供:浅草寺
▲写真提供:浅草寺
▲写真提供:浅草寺
▲写真提供:浅草寺
▲写真提供:浅草寺
▲写真提供:浅草寺
▲写真提供:浅草寺

国内外から多くの観光客が訪れる、都内最古の寺院

浅草のシンボル「金龍山 浅草寺(センソウジ)」。1400年近い歴史を持つ都内最古の寺院で、源頼朝や徳川家康も参拝したという記録が残っています。毎年約3,000万人以上の参拝客が訪れる都内屈指の観光名所です。総門である「雷門(正式名称:風雷神門)」の周辺は、記念写真を撮影する観光客でいつもにぎわいます。 土産物屋や菓子屋が並ぶ「仲見世」、仁王尊像が安置される「宝蔵門(仁王門)」、天井に「天人之図」と「龍之図」が描かれた本堂など境内の見どころは多数。本尊の「聖観世音菩薩」は大化元年(645年)より絶対秘仏とされており、ご住職でさえも拝することはできません。 毎年7月9・10日に行われる「四万六千日・ほおずき市」、12月の「羽子板市」、2月3日の「節分会」など、それぞれに異なる表情を見せる年中行事も必見。なお、浅草寺のおみくじは他と比べて“凶”が多いという噂があります。運試しに一枚引いてみるのも良いかも。

最寄駅
浅草駅
所在地
東京都台東区浅草 2-3-1
通常の参拝時間
24時間開放
参拝時間 6:00~17:00(4月~9月)、6:30~17:00(10月~3月)
授与所受付時間 9:00~17:00
御朱印受付時間 8:00~17:00

亀戸天神社

【学問の神様をまつる下町の太宰府天満宮】 学問の神様として知られる菅原道真公をまつる。約200本の木から梅が咲く「梅まつり」、15棚の藤が咲く「藤まつり」、本殿の正面を取り囲むように菊を展示して菅公を慰める「菊まつり」など、時季に合わせた花暦を開催。中でも、藤の名所として江戸時代から親しまれている。過去「太鼓橋(男橋)」、現在「平橋」、未来「太鼓橋(女橋)」をあらわしている三つの橋など、九州の太宰府天満宮に倣って造られた建造物の数々も見どころ。[編集部コメント]

【下町の天神様】 地形をはじめ、社殿や楼門、太鼓橋などの全てを九州の大宰府天満宮に倣って造営したという亀戸天神社は、亀戸宰府天満宮とも呼ばれる。学業成就の祈念のみならず、四季折々の花を楽しみに訪れたい。 <初詣> 【例年の参拝者数】 10万人 【例年の混雑時間】 10:00~16:00 【参拝時間(年末年始期間)】 8:30~17:00 【屋台・露店】 あり 【初詣の特徴】 24時間参拝可能、授与所あり、おみくじあり、御朱印あり <ご利益> 試験合格、合格祈願・学業成就、必勝祈願、家内安全・交通安全、厄除け・厄払い <年末年始の新型コロナウイルス対策、施設からのお願い> マスク着用、ソーシャルディスタンス

最寄駅
亀戸駅 / 錦糸町駅
所在地
東京都江東区亀戸 3-6-1
営業時間
授与所受付時間 8:30~17:00

御朱印受付時間 8:30~17:00

西新井大師

厄災消除の祈願寺として創建され、江戸時代には女性の厄除け祈願所として名を馳せました。現在、東京のみならず埼玉や千葉など関東近県よりも多くの善男善女が訪れます。

西新井大師は五智山遍照院總持寺といい、真言宗豊山派の寺院です。天長の昔、弘法大師様が関東巡錫の折に、立ち寄り悪疫流行になやむ村人たちを救わんと、御自ら十一面観音像と自身の像を刻まれ、観音像を本尊にそして自身の像を枯れ井戸に安置して二十一日間の護摩祈願をおこないました。すると清らかな水が湧き、病はたちどころに平癒したと伝えられます。その井戸がお堂の西側にあったことから「西新井」の地名ができたと伝えられています。 ・本尊 十一面観世音菩薩 弘法大師 <除夜の鐘> 令和4年は僧侶方のみにて行い、一般の方は参加できません。 【初詣の特徴】 授与所あり、おみくじあり

最寄駅
大師前駅
所在地
東京都足立区西新井 1-15-1
営業時間
参拝時間(通常時) 8:00~18:00
授与所受付時間 9:00~16:30
御朱印受付時間 9:00~16:30

川崎大師平間寺

厄除けのお大師さまとして親しまれる関東の名刹

古くから「厄除けのお大師さま」として親しまれる関東の名刹。大本堂では厄除け、家内安全、健康長寿、商売繁昌、開運等、諸願成就を祈願する護摩祈祷が毎日欠かすことなく行われています。初詣には全国から多くの参拝者が訪れ大変賑わいます。 【初詣の特徴】 24時間参拝可能, おみくじあり, 御朱印あり <年末年始の新型コロナウイルス対策、施設からのお願い> 川崎大師では、新型コロナウイルス感染拡大の早期収束を願い、疫病退散、無病息災を日々の護摩祈祷で祈願しております。一刻も早い収束と罹患された方々の快復をお祈り申し上げます。 <ご参詣の皆さまへ> 川崎大師にご参詣の際は、次の点にご協力いただき、ご体調やご都合に合わせてお参りください。 ・マスク着用のお願い お参りに際してはマスクの着用をお願いします。境内、大本堂ほか各お堂は護摩祈祷中、法要中を含めてマスクをつけたままご参拝いただけます。 ・消毒液使用のお願い 境内各所に消毒液をご用意しておりますのでお使いください。また受付窓口へのビニールカーテンの設置、建物内の換気を行っております。ご理解とご協力をお願いします。

最寄駅
川崎大師駅
所在地
神奈川県川崎市川崎区大師町 4-48
営業時間
参拝時間(通常時)大本堂開扉時間 5:30~18:00(4月~9月)、6:00~17:30(10月~3月)
※毎月20日は21:00まで、毎月21日は5:30から開扉。
定休日
なし

池上本門寺

池上本門寺は、日蓮聖人が弘安五年(一二八二)十月一三日辰の刻(午前八時)、六一歳で入滅(臨終)された霊跡です。

日蓮聖人は弘安五年九月八日、九年間棲みなれた身延山に別れを告げ、病気療養のため常陸の湯に向かわれ、その途中、武蔵国池上(現在の東京都大田区)の郷主・池上宗仲公の館で亡くなられました。長栄山本門寺という名前の由来は、「法華経の道場として長く栄えるように」という祈りをこめて日蓮聖人が名付けられたものです。そして大檀越の池上宗仲公が、日蓮聖人御入滅の後、法華経の字数(六九三八四)に合わせて約七万坪の寺域を寄進され、お寺の礎が築かれましたので、以来、「池上本門寺」と呼びならわされています。毎年十月十一日、十二日、十三日の三日間に亘って日蓮上人の遺徳を偲ぶ御会式法要が行われ、殊にお逮夜に当たる十二日の夜には、三十万人に及ぶ参詣者で賑わいます。 <除夜の鐘> 先着300名(無料、31日23時より整理券配布) 【初詣の特徴】 おみくじあり、御朱印あり <年末年始の新型コロナウイルス対策、施設からのお願い> 池上本門寺では感染対策を行って初詣祈願を受け付けします。 ご参詣に際しては必ずマスクをご着用いただき、ソーシャルディスタンスをお心掛けください。 三が日等の混雑時を避け、分散した初詣のご協力をお願いいたします。 祈願札の郵送申し込みも受け付けております。

最寄駅
池上駅
所在地
東京都大田区池上 1-1-1
営業時間
参拝時間 4:30~17:00 (内拝祈願受付時間 10:00~15:00)
御朱印受付時間 1日 0:00~2:00、8:00~17:00、2、3日8:30~17:00、4日~6日 9:00~16:30
通常の参拝時間
4:30~17:00 (内拝祈願受付時間 10:00~15:00)

成田山新勝寺

初詣の様子
初詣の様子

「成田のお不動さま」として親しまれている成田山新勝寺。1968(昭和43)年に建立された大本堂は、最も重要な御護摩祈祷を行う中心道場です。境内には5つの国指定重要文化財を有し、毎年、全国から多くの参詣人が集まります。

天慶3年(940年)平将門の乱平定のため、弘法大師空海自ら一刀三礼の祈りをこめて敬刻開眼された御尊像不動明王が、寛朝(かんちょう)大僧正によって成田の地に遷座(せんざ)され、ここに成田山が開山されました。 開山以来1080年余の間、護摩供の香煙(こうえん)は一日たりとも絶えることなく、数多の信仰をあつめています。年間約1,000万人余の全国信徒をお迎えしています。また、3が日には300万人以上が訪れ、お正月限定「初詣開運御守」の授与もあります。 <初詣> 【例年の参拝者数】 300万人以上 【参拝時間(年末年始期間)】 公式サイトをご参照ください。 【屋台・露店】 あり 【初詣の特徴】 24時間参拝可能(※ただし、お堂等は基本16時で閉めるため入ることはできません。境内は24時間参拝可能)、授与所あり、おみくじあり、御朱印あり <ご利益> 家内安全・交通安全、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、金運上昇・財運上昇、出世成功・昇格昇進、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、厄除け・厄払い、開運招福・諸願成就

最寄駅
京成成田駅 / 成田駅
所在地
千葉県成田市成田 1番地
営業時間
参拝時間(通常時・お堂等) 8:00~16:00 ※境内は24時間参拝可能
授与所受付時間 8:00~16:00
御朱印受付時間 8:00~16:00

※毎日の最終御護摩時間は、正月期は通常と異なる日もあるため、公式サイトにてご確認ください

千葉神社

▲初詣
▲初詣
▲はしご乗り
▲はしご乗り

人の星(=人の運命)を司る北極星の神様・妙見様をお祀りする総本宮。厄除開運・八方除の二大神徳を求めて関東一円から多くの祈願者・参拝者で賑わうお宮です。

平安時代末期、関東南部を広く統治した平良文は、戦のたびごとに妙見様に祈願してその御加護をいただき、常に大勝利を収めていました。この良文公を祖とする千葉氏は、一族郎党の守護神として妙見様を各地にお祀りし、代々熱烈な信仰を捧げてきていました。千葉氏三代目である平忠常の頃、千葉の地にお祀りされていた香取神社の境内:香取山の一画に、千葉氏によって妙見様の御分霊(=分身)をお祀りする祠が建てられました。(年代不詳)この祠に、眼の病気を患った一条天皇が眼病平癒の願を掛けたところ、即座に病が完治したことから、一条天皇は薄墨の御綸旨と「北斗山金剛授寺」という寺号を贈って感謝のお気持ちを示されました。忠常公は、賜った貴い寺号に見合うようにと伽藍一切を整備し、自らの次男・覚算を大僧正に就け、長保2年(西暦1000年)旧暦9月13日、「北斗山金剛授寺」を中興開山しました。千葉氏はその後、関東南部における勢力範囲を徐々に拡大し、千葉氏の七代目・常重の頃になると関東地方の有力な豪族へと発展します。当時、一族の本拠地であった大椎城が手狭になったことを契機とし、陸運・海運の要衝であった千葉の街へと移転することとなりました。大治元年(1126年)、千葉の街の中にあって攻め難く守り易い亥鼻山に亥鼻城を構え、恒久的な本拠地整備へと進みます。この移転に伴い、それまで惣領の住む城内でお祀りされていた妙見様の御本霊(=御神体)を北斗山金剛授寺にお遷しし、以前からお祀りされていた御分霊と合祀してお祀りすることとなりました。源頼朝は千葉神社に参詣し、自筆の願文・太刀・武具などを奉納して平家打倒を願い、ついに武運を開くに至りました。また日蓮上人が宗門弘通の誓願をたてて千葉神社に参籠した際、有難い奇瑞をいただき、誓願成就の後に自筆の細字法華経を奉納されました。徳川家康も当社に深く崇敬の誠を捧げ、祭祀の料田として永代二百石を寄進するとともに、将軍との謁見が許される十万石の大名と同等の格式を賜りました。幕末を経た明治2年(1869)、明治政府が発した「神仏分離令」により、「千葉神社」と改称して神社となり、今日に至ります。 【初詣の特徴】 授与所あり、おみくじあり、御朱印あり <ご利益> 厄除開運・八方除、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、金運上昇・財運上昇、出世成功・昇格昇進、家内安全・交通安全、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、開運招福・諸願成就 <年末年始の新型コロナウイルス対策、施設からのお願い> 三が日の人数制限、マスク必着、検温実施、建物内への入殿人数制限、インターネット事前仮登録など。 例年1/3のはしご乗りは休止。

最寄駅
京成千葉駅 / 千葉駅
所在地
千葉県千葉市中央区 院内1-16-1
営業時間
参拝時間 6:00~18:00
授与所受付時間 8:45~17:30
御朱印受付時間 9:00~17:00

千葉厄除不動尊

▲縁結び鳥居
▲縁結び鳥居
▲愛染神社
▲愛染神社
▲境内
▲境内
▲学業天神
▲学業天神
▲ご利益めぐり
▲ご利益めぐり

関東厄よけ三不動の一つ。厄除けに力あり。毎日、お護摩祈願厳修。

1年の始めに力のお不動のお護摩加持を受け、願いの叶うお不動様から力や元気を頂き1年の無事を祈ります。境内では、七福神のご利益巡り、縁結び大社での恋の願かけ巡りができ、毎年沢山の人でにぎわいます。 【初詣の特徴】 授与所あり, おみくじあり, 御朱印あり

最寄駅
土気駅 / 大網駅
所在地
千葉県東金市 山田1210千葉厄除不動尊
営業時間
参拝時間 9:30~16:30
授与所受付時間 9:30~16:00
御朱印受付時間 9:30~16:00
定休日
(大晦日は完全休業/夜、23:30~)1月以外の毎週金曜日は完全休業日

香取神宮

▲香取神宮 御殿
▲香取神宮 御殿
▲楼門
▲楼門
▲香取神宮 御殿
▲香取神宮 御殿
▲正月境内の様子
▲正月境内の様子

東の要となる地に鎮座し、建国・武道の神として崇められる。

国譲りの神話に登場する経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を主祭神としてお祀りし、国家鎮護の神・武道の祖神として広く崇敬を受ける。神域を囲む古杉の森が朱塗りの楼門、黒漆塗りの社殿を引立てる。下総国一之宮であり、鎮座より約2660年の歴史を重ねる東国を代表する古社のひとつ。 【初詣の特徴】 24時間自由参拝可能、授与所あり、おみくじあり、御朱印あり <ご利益> 安産祈願, 縁結び, 家内安全, 交通安全, 開運招福, 健康祈願, 病気平癒, 合格祈願, 学業成就, 出世成功, 勝運祈願, 商売繁盛, 厄除け

最寄駅
香取駅
所在地
千葉県香取市 香取1697
営業時間
参拝時間 終日 (※ただし、拝殿は8:30~17:00開扉)

授与所受付時間 8:30~17:00

御朱印受付時間 8:30~17:00

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