【1】Café Kitsuné Aoyama
スタイリッシュでモダンな広々空間で一人カフェタイムを
スタイリッシュな店内で静かなひとときを楽しむなら「Café Kitsuné Aoyama(カフェ キツネ アオヤマ)」へ。表参道駅A4出口より徒歩約4分、青山通りから1本路地に入った場所にあります。
フランス・パリと東京を拠点とするライフスタイルブランド「Maison Kitsuné(メゾン キツネ)」が手掛ける同店。店内には、和のエッセンスを取り入れたスタイリッシュでモダンな空間が広がります。広々とした落ち着きのある雰囲気なので、一人で静かに過ごしたいときにもピッタリです。
ドリンクの中心は、エスプレッソベースのスペシャルティコーヒー。酸味と苦味のバランスにこだわったコーヒー豆が使用されています。抹茶ラテやコンブチャ、自家製レモネードなどもそろっているため、その日の気分に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
小腹が空いたときは、クロックムッシュやアボカドトースト、クロワッサンサンドなどの軽食を。ブランドのアイコンをかたどった「キツネサブレ」をはじめ、プリンやロールケーキといったスイーツも楽しめます。
朝から営業しているので、モーニングはもちろん、外出の合間のひと休みや帰宅前のコーヒータイムにも利用できます。【情報提供・確認元:株式会社メゾン・キツネ・ジャパン】
【2】AMAM DACOTAN cafe&bake
多彩なラインナップの焼き菓子からお気に入りを見つけよう
表参道駅B2出口から歩いて約1分。たくさんの焼き菓子からお気に入りを探したい日に訪れたいのが、「AMAM DACOTAN cafe&bake(アマムダコタン カフェアンドベイク)」です。
福岡発の人気ベーカリー「AMAM DACOTAN」が手掛ける新たなカフェブランドとして2025年に誕生した同店。店内にはバラエティー豊かな焼き菓子が並び、イートインでもテイクアウトでも、できたてならではの香りや食感を楽しめます。
バラエティー豊かな焼き菓子に加え、時間帯ごとに内容が変わる数量限定の特別なプレートも提供されています。
たまごドッグや季節のフルーツなどを組み合わせた「モーニングプレート」、さまざまな味を一皿で楽しめる「ダコタンプレート」などで、一人カフェの時間を少し贅沢に過ごせそうです。
【3】ブレッツカフェクレープリー表参道
フランス旅行気分を味わえる本場のガレット&クレープのお店
表参道駅から約5分、裏路地に店を構える「ブレッツカフェ クレープリー 表参道店」は、本場仕込みのガレットやクレープを一人で心ゆくまで味わえるお店。フランスのグルメガイドで“パリ最高のクレープリー”を14度受賞した「ブレッツカフェパリ店」の姉妹店です。
店内にはフランスのアーティストによる絵画や伝統工芸が飾られ、フランスの古民家を思わせる落ち着いた雰囲気。フランス語のやり取りが響く中で、旅行気分に浸りながら一人の時間を楽しめます。
メニューは、ハムや卵、チーズなどを使ったクラシックな食事系ガレットから、バニラアイスやチョコレート、りんごのコンポートなどをのせたデザート系まで豊富。一品を気軽に味わうのはもちろん、前菜やガレット、デザートクレープなどがセットになったコースを選び、ゆっくり堪能するのもオススメです。
ガレットやクレープに合わせてシードルを楽しめるのも魅力。隣接するシードル専門店「カーヴ・ア・シードル」では、フランス産や日本産を20種類以上取りそろえています。料理とのマリアージュを味わいながら、いつもより少し特別な一人カフェ時間を過ごせます。【情報提供・確認元:LE BRETAGNE Co. Ltd.】
【4】L’OFFICIEL COFFEE
アートな一スイーツも楽しめる「L’OFFICIEL」世界初のコーヒーショップ
ファッションやアートに関心がある人には、表参道駅と明治神宮前〈原宿〉駅からアクセスできる「L’OFFICIEL COFFEE(ロフィシェル コーヒー)」がオススメ。フランス発のファッションメディア「L’OFFICIEL」が手掛ける世界初のコーヒーショップとして2025年にオープンした3階建てのお店です。
建築デザインを担当したのは、国内外で高い評価を受ける建築家・芦沢啓治氏。洗練されたミニマリズムと素材へのこだわりによって表現された空間は、優雅な一人時間を過ごすのにもピッタリです。
カフェでは、ゲイシャ種を使ったオリジナルブレンドコーヒー「L’OFFICIEL BLEND」や、数種類のオリジナルカクテルなどを提供。こだわりの一杯を味わいながら、表参道散策の合間にひと息つけます。
注目のスイーツは、ロフィシェルの雑誌を模した「マガジンケーキ」。アート作品のような一品とともに、いつもとは少し違う一人カフェ時間を楽しめるはずです。
【5】茶洒 金田中
▲茶洒 金田中 店内(撮影:川口葉子)
しっとりと濡れた苔庭の眺めが非日常へと誘う
表参道のケヤキ並木に面したビルの中にある「茶洒 金田中(サーシャ カネタナカ)」は、雨の日や新緑のシーズンに訪れたいカフェ。料亭「新ばし 金田中」が手掛けるお店で、苔庭の眺めが美しく、文筆家・喫茶写真家の川口葉子さんもオススメするカフェの一つです。
カフェの客席には無垢材の長いカウンターが2列。奥のカウンターは映画館のカウンターのように一段高く設計されており、奥のカウンターからも苔庭を眺めながらお茶や軽食を楽しむことができます。
▲茶洒 金田中「三色餡と白玉餅」(撮影:川口葉子)
メニューの一つ「三色餡と白玉餅」は、「きなこをまぶした白玉餅のもっちりとした食感と、甘さをひかえた上品な餡の取り合わせがなんとも魅力的」と川口さん。
「お昼時はランチを楽しむ人々で満席になることも多いのですが、14時以降のカフェタイムならゆったりくつろいで過ごせます」(川口さん)とのことなので、カフェ利用目当てでぜひ。
【6】LATTEST Omotesando Espresso BAR
濃厚なエスプレッソを満喫したいならココ!
表参道駅A2出口から歩いて約5分。濃厚なエスプレッソを一人でじっり味わいたい日にピッタリなのが、「LATTEST Omotesando Espresso BAR(ラテスト オモテサンドウ エスプレッソバー)」です。ラテアートの世界チャンピオンとして知られる澤田洋史さんが監修するお店で、“女性バリスタを世に送り出す”というコンセプトのもと、平成24(2012)年から営業を続けています。
天井が高く開放的な店内には、ベンチ席のほか、一人でも利用しやすいカウンター席も。インダストリアルな雰囲気の中でカフェタイムを過ごせます。
カウンター越しに女性バリスタたちがエスプレッソを抽出したり、ラテアートを仕上げたりする姿を楽しめるのもポイント。目の前で一杯が完成していくライブ感も楽しめるため、一人の時間を持て余さずに過ごせます。
▲LATTEST カフェメニュー例
エスプレッソ系のドリンクには、通常の約3倍量のコーヒー豆が使われています。看板メニューの「ラテスト」は、冷たいミルクの上へエスプレッソを直接注いだオリジナルドリンク。エスプレッソの味わいを存分に堪能したい人にオススメです。
カフェラテやマキアート、コールドブリュー、アメリカーノなども充実。チャイラテやジュースに加え、サンドイッチやスイーツも用意されているので、気分やお腹の空き具合に合わせて一人カフェを楽しめます。
【7】SHAKA SHAKA MATCHA
産地別の抹茶を飲み比べできるテイスティグカフェ
表参道駅から5分ほど。2026年4月にオープンした「SHAKA SHAKA MATCHA(シャカシャカマッチャ)」は、抹茶好きや抹茶に興味がある人にオススメしたいお店です。
日本各地から厳選した個性豊かな抹茶を用意している同店。スタンディングスタイルなので、街歩きの途中にも一人でふらりと立ち寄れる気軽さも魅力です。
スタッフによる解説を聞けるため、抹茶に詳しくない人でも、一杯ずつ違いを確かめながら楽しめるのもポイント。その日の気分や体調に合わせて“あなただけの一杯”を提案してもらえます。一人だからこそ、自分の感覚に向き合いながら、好みに合う抹茶をじっくり探せるはず!
なお、テイスティングで気に入った抹茶は、その場で缶を購入することも可能。自宅で同じ味わいを楽しむのはもちろん、大切な人へのギフトに選ぶのもオススメです。
【8】LA&LE
表参道駅から徒歩約4分。一人で落ち着いて食事やスイーツを楽しみたい日に訪れたいのが、2026年3月にオープンしたオールデイダイニング「LA&LE(ラ・エ・ル)」です。
店内は、クラシックなカフェの趣と東京らしい洗練された雰囲気を感じられる空間。パリが“光の都”と呼ばれる由来にもなった街灯「lampadaire(ランパデール)」から着想を得たという照明が空間を彩り、店内を柔らかな光の中で包み込んでいます。
オールデイダイニングなので、カフェメニューはもちろん、食事メニューも充実。「クラブハウスサンドウィッチ」や、天然塩とスパイスを使った「サーモンのマリネ」、3種類のお酒を使用した「ティラミス」など多彩なラインナップです。おなかの空き具合やその日の気分に合わせて、気になるメニューを選んでみて。
- オープン日
- 2026/03/09(月)
- 所在地
- 東京都港区南青山 3-8-35 表参道 Grid Tower 1FMAP
- 最寄駅
- 表参道駅
- 公式サイト
- https://la-et-le.jp/
- 問い合わせ先
- 03-6804-3075
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