NUMBER SUGAR 表参道本店
▲NUMBER SUGAR 表参道店 外観
さまざまななフレーバーを楽しめる!手作りキャラメル専門店
最初にご紹介するのは、キャットストリートから少し脇に入ったところにある、手作りキャラメル専門店「NUMBER SUGAR(ナンバーシュガー)表参道本店」。
“何気ない日常に、小さな幸せを届けたい”との思いから平成25(2013)年にこの地でオープンし、こだわりのキャラメルをすべて手作業で製造しています。

▲NUMBER SUGAR 表参道店 内観

▲NUMBER SUGAR 表参道店 内観
店名の「NUMBER SUGAR」は、キャラメルをフレーバーごとにナンバリングしていることに由来。「No.1 VANILLA」「No.4 CHOCOLATE」「No.9 RUM RAISIN」「No.10 COFFEE」など全12種類の多彩なフレーバーの「クラシックキャラメル」が用意されています。
キャラメルは無添加かつ、保存料・着色料も不使用。砂糖を焦がしてから生クリームを加える昔ながらの製法で作られており、滑らかな口溶けと深みのある濃厚な味わいが特徴です。
表参道店では、No.1〜No.12まで全12種類のキャラメルが入った「12PCS.BOX」や、創業当初からあるNo.1~No.8のキャラメルが入った「8PCS.BOX」などのクラシックキャラメル商品に加え、ペースト状の「キャラメルクリーム」、ハードタイプのキャラメル「バタースコッチ」なども並びます。【情報提供・確認元:株式会社シュガー】
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前 5-11-11 1F
明治神宮前〈原宿〉駅
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前 5-11-11 1F
明治神宮前〈原宿〉駅
フランセ表参道本店
▲フランセ表参道本店 外観
店舗限定商品も!老舗洋菓子ブランド
続いてご紹介するのは、「フランセ表参道本店」。表参道駅B3出口から徒歩1分ほどのところにある、洋菓子の老舗ブランド「フランセ」の本店です。
グレーを基調とした高級感あふれる外観と美しいステンドグラスが、エレガントな雰囲気を演出しています。

▲フランセ表参道本店 内観

▲フランセ表参道本店 内観
店内には、フランセの代名詞である、さまざまな果実を挟み込んだ「ミルフィユ」や、ふんわり・しっとり食感の「レモンケーキ」など、自慢の洋菓子の数々が並びます。
ショップの右手奥はカフェになっており、ステンドグラス越しに自然光が差し込む明るい空間が魅力です。
▲フランセ表参道本店限定生菓子「フランセパニエ」
注目は、表参道本店でしか販売されていない限定商品「フランセパニエ」(テイクアウト可能)。バレエの衣装である“パニエ”をモチーフに、フランス産バターを使用した薄いパイ生地を何層にも重ねているのが特徴の生菓子です。【情報提供・確認元:株式会社シュクレイ】
〒107-0062
東京都港区 南青山5-6-3 メーゾンブランシュⅡ2F
表参道駅
〒107-0062
東京都港区 南青山5-6-3 メーゾンブランシュⅡ2F
表参道駅
ヨックモック青山本店
ロール状クッキー「シガール」でおなじみの洋菓子店
南青山のみゆき通り沿いにある「ヨックモック青山本店」は、ロール状クッキー「シガール」でおなじみの洋菓子店「ヨックモック」の本店です。
平成28(2016)年には、ブランドカラーであるブルーのタイルの外観はそのままに、より心地よく買い物やカフェでのひとときを楽しめるようリニューアルオープンしました。
▲ヨックモック青山本店限定商品「テラス ドゥ ハナミズキ」
店内ショップスペースには、シガールをはじめとした定番のクッキーはもちろん、ヨックモック青山本店のテラスに咲くハナミズキをモチーフにした「テラス ドゥ ハナミズキ」や、5種類のケークを楽しめる「サンクビジュー」など、青山本店ならではのお菓子もラインナップ。お土産としてもオススメです。【情報提供・確認元:株式会社ヨックモック】
〒107-0062
東京都港区南青山 5-3-3
表参道駅
〒107-0062
東京都港区南青山 5-3-3
表参道駅
UN GRAIN
“ひとつまみサイズの菓子”が並ぶミニャルディーズ専門店
とびきりかわいいスイーツをお探しなら、南青山にある、ひとつまみサイズの菓子「ミニャルディーズ」の専門店「UN GRAIN(アングラン)」はいかがでしょう。
ミニャルディーズは、フレンチのコース料理の最後に、食後の飲み物とともに提供される小菓子のこと。UN GRAINでは、食後に限らず「おもてなしの心を表す小さくシックなお菓子」を総称してミニャルディーズと呼んでいます。
お店はキッチン併設型のパティスリーになっており、ショーケースには生菓子・半生菓子・焼菓子のミニャルディーズ約40種類がズラリと並びます。見ているだけで心躍るかわいらしさのミニャルディーズは、シグネチャーから季節限定品まで気になるものを選べます。
購入は1個から可能。6個箱、12個箱は一目で中身が見えるような縦長のクリアボックスになっているので、手土産にもオススメです。【情報提供・確認元:株式会社ヨックモック】
〒107-0062
東京都港区南青山 6-8-17 プルミエビル1F
表参道駅
〒107-0062
東京都港区南青山 6-8-17 プルミエビル1F
表参道駅
ジャン−シャルル・ロシュー 東京
▲ジャン=シャルル・ロシュー 東京 外観
フランス・パリ発の人気ショコラトリー
チョコレート好きへのお土産にオススメなのが、南青山にある「JEAN-CHARLES ROCHOUX Chocolatier Tokyo(ジャン=シャルル・ロシュー 東京)」。フランス パリに本店を構える一流ショコラトリー「JEAN-CHARLES ROCHOUX」の日本1号店です。
2018年にオープンした「ジャン=シャルル・ロシュー 東京」は、“空想美術館“をコンセプトにブランドの世界が表現された贅沢な空間。
20種類以上の個性豊かな「ボンボンショコラ」をはじめ、ブランドモチーフであるクロコダイルの柄が目を引く「タブレット」、オレンジやレモン、ナッツなどを自慢のショコラでコーティングした「ドゥスール」など充実のラインナップがそろうので、吟味する時間も楽しめるはず。
毎週土曜日にしか販売されない「フルーツタブレット」も人気商品の一つ。旬の生フルーツをチョコレートでコーティングしたもので、パリの本店でも大人気なのだそう。数量限定なので早めの来店がオススメです。【情報提供・確認元:株式会社ラ・クリニエール】
〒107-0062
東京都港区南青山 5-12-3 NOIRビル1F
表参道駅
〒107-0062
東京都港区南青山 5-12-3 NOIRビル1F
表参道駅
サニーヒルズ南青山店
隈研吾氏設計の建物にも注目!台湾発パイナップルケーキ専門店
こちらは、表参道の住宅街の中に佇む「サニーヒルズ南青山店」。台湾生まれのパイナップルケーキ専門店「サニーヒルズ(微熱山丘)」の日本1号店です。
建築家・隈研吾氏が設計を手掛けた南青山店は、「地獄組」と呼ばれる伝統的な手法を用いた組木格子の外観が特徴。店内にはその格子越しにやわらかな光が差し込み、時間帯によって表情を変える心地よい空間が広がります。
▲サニーヒルズ「パイナップルケーキ」
看板商品は、台湾の代表的スイーツでもある「パイナップルケーキ」。
パイナップルケーキに使用されているパイナップルは、台湾中部の赤土の八卦山で育てられた台湾原種のもので、独特のコクと風味が特徴。パイナップル餡を包むクッキー生地の素材にもこだわっており、その素朴な香りがパイナップル餡の甘さや酸味を引き立ててくれます。
▲サニーヒルズ「バナナワッフルクッキー」
「パイナップルケーキ」のほかにも、青森県産「紅玉りんご」を使った日本生まれの「りんごケーキ」や、台湾中南部の山岳地帯で育ったバナナを使った「バナナワッフルクッキー」もラインナップ。
日持ちもパイナップルケーキ・りんごケーキは約3週間、バナナワッフルクッキーは約3カ月と長く、個包装になっているのでお土産にピッタリです。【情報提供・確認元:SunnyHills Japan株式会社】
〒107-0062
東京都港区 南青山3-10-20
表参道駅
〒107-0062
東京都港区 南青山3-10-20
表参道駅
青山紅谷
大正12年創業!素材と手作りにこだわる和菓子店
和菓子好きな方へのお土産なら、大正12(1923)年創業の老舗和菓子店「紅谷(ベニヤ)」がオススメ。2023年には青山通り沿いのビルから外苑前駅近くの緑道沿いへ移転し、甘味処も併設しました。
素材への並々ならぬこだわりのもと、一つ一つ手作りされている青山紅谷の和菓子は、どんな相手への手土産にも喜ばれるものばかり。特に、北海道産小豆「北ロマン」の粒あんを挟んだ「最中」や、定番の焼き菓子「焼饅頭」は、1週間以上日持ちするのでお土産にもピッタリです。
和菓子は基本的に受注生産のため、受け取り希望日前に公式サイトまたは電話で店舗受け取りの予約が必要です。お菓子1個から注文できるので、気軽に利用できます。
当日分も一部用意されていますが、数に限りがあるため、予約できなかった場合は事前に電話で在庫を確認し、取り置きをお願いするのが安心です。
〒107-0062
東京都港区南青山 2-17-11
外苑前駅
〒107-0062
東京都港区南青山 2-17-11
外苑前駅
PAQUET MONTE omotesando
“外はパリサク、中はプルトロ”のフラン専門店
東京メトロ駅構内「Echika表参道」にある「PAQUET MONTE omotesando」は、代々木公園近くに本店を構えるフラン専門店「PAQUET MONTÉ(パケモンテ)」の2号店。
フランは、フランスの国民的なおやつ。看板メニューの「フラン・パティシエ」は、多層の筒状のパイ生地にフラン液を流し込んで焼きあげ、外はパリサク、中はプルトロの食感が特徴だといいます。

▲「バニラ」

▲「抹茶」
「フラン・パティシエ」のフレーバーには、長崎の養鶏場直送の卵やバニラビーンズをたっぷり使用した定番の「バニラ」をはじめ、抹茶本来の豊かな香りと風味を楽しめるという「抹茶」や、バターナッツかぼちゃを使った「バターナッツ かぼちゃ」などが用意されています。
▲「フラン・パリジャン ボックス」
お土産には、表参道限定の「フラン・パリジャン ボックス」がオススメ。フランスの国民的おやつ“パリジャン・フラン”を小さなサイズで楽しめます。
看板メニューである「フラン・パティシエ」と同配合の素材でありながら製法の違いで全く異なるパイ生地を実現しているとか。定番バニラと季節で変わるフレーバー2種が入っています。
〒107-0061
東京都港区北青山 3-6-12 Echika表参道
表参道駅
〒107-0061
東京都港区北青山 3-6-12 Echika表参道
表参道駅
Iʼm donut ? omotesando
平子良太シェフが手掛ける生ドーナツ専門店
行列のできる生ドーナツ専門店「Iʼm donut ?」の5店舗目となる「Iʼm donut ? omotesando(アイムドーナツ ? オモテサンドウ)」。現在1号店の中目黒をはじめ渋谷、原宿、福岡に展開しています。
福岡発の大人気ベーカリー「アマムダコタン」の平子良太シェフが手掛ける「Iʼm donut ?」は、独自配合で作られた「生ドーナツ」が話題となり昨今のドーナツブームを牽引、行列のできる店としてメディアにも多数取り上げられています。
表参道店では、10種類のドーナツがテイクアウト専用で展開されています。
看板商品の「アイムドーナツ」をはじめ、「生フレンチクルーラー」などのスイーツ系、「たまご」、「プロシュート」といった食事系までラインナップ。見た目もかわいらしく、手土産や差し入れにもピッタリです。
〒107-0061
東京都港区北青山 3-5-18
表参道駅
〒107-0061
東京都港区北青山 3-5-18
表参道駅
GARIGUETT
“サクサク”のできたてミルフィーユ専門店
最後にご紹介するのは、ミルフィーユ専門店「GARIGUETTE(ガリゲット)」。“できたて”を楽しめるのはもちろん“焼きたて”にもこだわった、新感覚のミルフィーユを提供しています。
美味しさの肝となるのは、発酵バター100%を使用したフイユタージュと呼ばれるサクサクのミルフィーユ生地。高温短時間で一気に生地をプレスすることで、薄くて繊細な食感のパイ生地に仕上げているそうです。
オススメは、「NAPOLEPN(ナポレオン)」。繊細な食感のフイユタージュの上にカスタードクリームを絞り、スライスしたイチゴを隙間なく並べ、最後はスライスアーモンドをキャラメリゼしたフイユタージュでサンドしています。
ハンバーガーのような包みに入っているので、そのまま頬張って気軽に食べられるのもうれしいポイント。インパクトのある見た目で、手土産にも喜ばれそうです。
同店では、甘いものが苦手な方でも楽しめるよう、お食事系のミルフィーユも用意されています。
例えば写真の「ソーモンフュメ&アボカ」には、フランスの家庭で料理に欠かせないジャガイモを使用。バターと生クリームで滑らかなピュレ状にしたジャガイモの上に、チーズとハムやサーモン、アボカドなどをのせています。満腹感も得られるので、軽いランチやブランチなどのちょっとした食事にもピッタリです。
〒107-0061
東京都港区北青山 3-7-2 FPG links OMOTESANDO II 1F
表参道駅
〒107-0061
東京都港区北青山 3-7-2 FPG links OMOTESANDO II 1F
表参道駅
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- 本記事内の情報に関して
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※本記事はサイト内の既存コンテンツを引用し、再構成したものです。掲載情報はいずれもオリジナルコンテンツの最終更新時点の情報であり、現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※2022年2月15日情報更新。







