【府中市】府中市郷土の森博物館

彼岸花が織りなす昔なつかしい風景に癒やされる

最初にご紹介するのは、府中本町駅より徒歩約20分の場所にある「府中市郷土の森博物館」。約14万平方メートルの敷地内で、府中の自然、地形、風土の特徴を表現しているスポットです。


同スポットで彼岸花が見ごろを迎えるのは、9月中旬から10月上旬にかけて。赤・白の約40万株におよぶ彼岸花が一面を彩る景色は壮観です。

  • ▲「府中市郷土の森博物館」の彼岸花

    ▲「府中市郷土の森博物館」の彼岸花

  • ▲曼珠沙華まつり_紅白の彼岸花

    ▲曼珠沙華まつり_紅白の彼岸花

また、2026年9月19日(土)から10月4日(日)には「郷土の森曼珠沙華まつり」も開催。イベント期間中は、彼岸花の観賞と併せて、武蔵国府太鼓の演奏会や曼珠沙華まつり特別呈茶なども楽しめます。【情報提供・確認元:府中市郷土の森博物館】

彼岸花の詳細情報
府中市郷土の森博物館
所在地
東京都府中市南町 6-32 MAP
最寄駅
分倍河原駅
公式サイト
アクセス
・JR「府中本町」駅から徒歩20分
・JR「分倍河原」駅から徒歩20分
・京王電鉄「分倍河原」駅から徒歩20分
・西武鉄道「是政」駅から徒歩20分
料金・費用
■博物館入館料(個人)
大人300円/中学生以下150円/4歳未満無料

■プラネタリウム観覧料(個人)
大人600円/中学生以下300円(博物館入場料が別途必要)/4歳未満無料(未就学児は高校生以上の保護者同伴必須)
駐車場
無料駐車場(約400台)有り
問い合わせ先
  • 042-368-7921

【調布市】野川公園

【2026】東京「彼岸花」の名所5選!見ごろやまつり情報も紹介_4027395

赤と白の彼岸花約10,000株を観賞できる都立公園

新小金井駅より歩いて15分ほどの場所にある「野川公園」。調布、小金井、三鷹の三市にまたがっている都立公園で、都民の憩いの場として親しまれています。


園内を横切る道路によって北側と南側に分かれており、このうち彼岸花が見られるのは北側の「自然観察園」赤と白の彼岸花約10,000株が咲き誇る秋らしい景観を満喫できます。

  • 【2026】東京「彼岸花」の名所5選!見ごろやまつり情報も紹介_4027396
  • 【2026】東京「彼岸花」の名所5選!見ごろやまつり情報も紹介_4027397

白い彼岸花と赤い彼岸花が植えられており、白い彼岸花の方が見ごろは少し早め。9月上旬から中旬にかけて開花し、その後9月中旬から下旬にかけて赤い彼岸花が見ごろを迎えます。【情報提供・確認元:野川公園】

彼岸花の詳細情報
  • 例年の見ごろ

    白:9月上旬~中旬
    赤:9月中旬~下旬

  • 株数

    約10,000株

  • 関連イベント

    無し

野川公園
所在地
東京都調布市 野水1・2丁目、東京都小金井市東町1丁目、東京都三鷹市大沢2・3・6丁目 MAP
最寄駅
多磨駅
公式サイト
アクセス
・西武鉄道「新小金井」または「多磨」駅より徒歩約15分
・京王バス(調布-武蔵小金井)「野川公園一之橋」下車すぐ
・小田急バス(三鷹-朝日町・朝日町三丁目・車返団地)「野川公園入口」下車すぐ
問い合わせ先
  • 0422-31-6457

【立川市】国営昭和記念公園

▲彼岸花

▲彼岸花

木立の中に咲き誇る風情あふれる彼岸花が魅力

西立川駅より徒歩約2分の場所にある「国営昭和記念公園」は、総面積180haを誇る一大レクリエーション施設。園内では、四季折々さまざまな草花を愛でることができます。


こちらで彼岸花観賞を楽しみたいなら、園内北側にある「こもれびの丘」や「こもれびの里」へ。例年9月中旬から10月上旬にかけて見ごろを迎えます。

  • ▲彼岸花

    ▲彼岸花

  • ▲彼岸花

    ▲彼岸花

木漏れ日が差し込む日本らしい風景と彼岸花の競演は見応えバツグン!都会の喧騒を忘れて、秋ならではの風情を堪能できます。【情報提供・確認元:国営昭和記念公園】

彼岸花の詳細情報
  • 例年の見ごろ

    9月中旬~10月上旬

  • 関連イベント

    無し

国営昭和記念公園
所在地
東京都立川市 緑町3173 MAP
最寄駅
西立川駅
公式サイト
アクセス
・多摩都市モノレール「立川北」駅よりあけぼの口まで徒歩約8分
・JR中央線「立川」駅よりあけぼの口まで徒歩約10分
・JR青梅線「西立川」駅より西立川口まで徒歩約2分
・JR青梅線「東中神」駅より昭島口まで徒歩約10分
料金・費用
大人(15歳以上)450円
子ども(小・中学生)無料
シルバー(65歳以上)210円
問い合わせ先
  • 国営昭和記念公園管理センター
  • 042-528-1751

【飯田橋】小石川後楽園

▲彼岸花(画像提供:公益財団法人東京都公園協会)

▲彼岸花(画像提供:公益財団法人東京都公園協会)

歴史ある日本庭園ならではの情緒ある景観が◎

水道橋駅より徒歩約5分の距離に位置する「小石川後楽園」。都内に現存する最古の大名庭園として知られています。


約70,000平方メートルを誇る広大な園内の各所では、例年9月下旬頃になると、燃えるような赤色の彼岸花を見ることができます。

  • ▲彼岸花(画像提供:公益財団法人東京都公園協会)

    ▲彼岸花(画像提供:公益財団法人東京都公園協会)

  • ▲彼岸花(画像提供:公益財団法人東京都公園協会)

    ▲彼岸花(画像提供:公益財団法人東京都公園協会)

池のほとりを彩る彼岸花と水辺の景色は、眺めているだけでも穏やかな気分になれること間違いなし。歴史ある日本庭園ならではの情緒豊かな秋景色を楽しんでみては。【情報提供・確認元:小石川後楽園】

彼岸花の詳細情報
  • 例年の見ごろ

    9月下旬

  • 関連イベント

    無し

小石川後楽園
所在地
東京都文京区後楽 1-6-6 MAP
最寄駅
飯田橋駅
公式サイト
アクセス
【東門】
・JR「水道橋」駅西口から徒歩約5分
・JR「飯田橋」駅東口から徒歩約10分
・東京メトロ「後楽園」駅2番出口から徒歩約6分
・都営地下鉄「水道橋」駅A2出口から徒歩約8分

【西門】
・都営地下鉄「飯田橋」駅C3出口から徒歩約3分
・JR「飯田橋」駅東口から徒歩約8分
・JR「水道橋」駅西口から徒歩約8分
・東京メトロ「飯田橋」駅A1・A3出口から徒歩約8分
・東京メトロ「後楽園」駅1番・2番出口から徒歩約8分
料金・費用
一般300円、65歳以上150円
※小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者保健福祉手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
駐車場
なし
問い合わせ先
  • 03-3811-3015

【金町】水元公園

▲写真提供:公益財団法人東京都公園協会

▲写真提供:公益財団法人東京都公園協会

注目は、まるで絨毯のように咲く「ヒガンバナの丘」

金町駅からバスでアクセスできる「水元公園」。都内で唯一水郷の景観を持った公園として知られ、園内では水辺を好む樹木をはじめ、多種多様な水生植物を見ることができます。


園内で彼岸花観賞を満喫できるのは、北側にある「ヒガンバナの丘」。例年9月中旬から10月上旬にかけて見ごろを迎え、まるで赤い絨毯のように彼岸花が密集して咲き誇る様子を見ることができます。

  • ▲写真提供:公益財団法人東京都公園協会

    ▲写真提供:公益財団法人東京都公園協会

  • ▲写真提供:公益財団法人東京都公園協会

    ▲写真提供:公益財団法人東京都公園協会

広々とした水辺の風景のなかを散策しながら彼岸花観賞を楽しんで、自然豊かな秋のひとときを満喫してみてくださいね。【情報提供・確認元:水元公園】

彼岸花の詳細情報
  • 例年の見ごろ

    9月中旬~10月上旬

  • 関連イベント

    無し

水元公園
所在地
東京都葛飾区水元公園 3-2 MAP
最寄駅
金町駅
公式サイト
アクセス
JR「金町」駅から京成バスで「水元公園」下車、徒歩7分
問い合わせ先
  • 03-3607-8321

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