美術館
【中目黒】現代彫刻美術館
気軽に彫刻作品を鑑賞できる美術館
最初にご紹介するのは、中目黒駅から徒歩約15分の場所にある「現代彫刻美術館」。本館と4つの野外展示場を、すべて無料で巡ることができ、気軽に彫刻に触れられます。
閑静な住宅街にある同館は、浄土宗寺院「長泉院」に附属。日本の彫刻家を中心に、60名近い作家の作品を250点以上収蔵しています。
展示されている作品は約150点。舟越保武や舟越桂、朝倉響子、菊池一雄らの彫刻を、屋内外でじっくり鑑賞できます。【情報提供・確認元:現代彫刻美術館】
【町田】町田市立国際版画美術館
版画を中心とする美術館としては世界屈指の規模!
幅広い時代のアートに触れたいならば、町田駅から徒歩約15分の場所にある「町田市立国際版画美術館」へ。国内外の版画をじっくり鑑賞できます。
収蔵品は30,000点を超え、葛飾北斎や歌川広重、ムンクなど国内外の名だたる作家の作品を所蔵。横尾忠則やリキテンスタインといった現代のアート界に多大な影響を与えるアーティストの作品も楽しめます。【情報提供・確認元:町田市役所】
ギャラリー
【銀座】資生堂ギャラリー
▲石内都 初めての東京は銀座だった 撮影:加藤健
現代アートを無料で楽しめるギャラリー
銀座散策の途中にも立ち寄れる「資生堂ギャラリー」。銀座駅A2出口から徒歩約4分、入場無料で現代美術を楽しめるスポットです。
館内では、5mを超える天井高を持つ銀座エリア最大級の空間を生かし、さまざまな展示プログラムを実施。前衛性と純粋性を兼ね備えた同時代の表現に出会えるのが魅力です。【情報提供・確認元:資生堂ギャラリー】
- 所在地
- 東京都中央区 銀座8-8-3東京銀座資生堂ビル地下1階 MAP
- 最寄駅
- 銀座駅
- 公式サイト
- 資生堂ギャラリー公式サイト
- アクセス
- 東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A2出口から徒歩約4分
東京メトロ銀座線「新橋駅」1番出口から徒歩約4分
JR「新橋駅」銀座口から徒歩約5分
- 問い合わせ先
- 03-3572-3901
【銀座】ポーラ ミュージアム アネックス
未来へつながるアートを提案するギャラリー
「ポーラ ミュージアム アネックス」は、年間を通して無料の企画展を開催するアートミュージアム。銀座一丁目駅から徒歩約2分、「ポーラ銀座ビル」の3階にあります。
展示内容は、ポーラ美術館のコレクションから現代アートまで多彩。さまざまな作品に触れながら、美意識や感性を磨くひとときを過ごせます。【情報提供・確認元:株式会社ポーラ・オルビスホールディングス】
- 所在地
- 東京都中央区 銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階MAP
- 最寄駅
- 銀座一丁目駅
- 公式サイト
- ポーラ ミュージアム アネックス
- アクセス
- 東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口すぐ
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」A9番出口から徒歩約6分
JR「有楽町駅」京橋口から徒歩約5分
- 問い合わせ先
- 050-5541-8600
【品川】キヤノンギャラリー S
▲キヤノンギャラリー S 外観
写真の奥深さや魅力に気軽に触れられるギャラリー
写真を気軽に鑑賞したいなら、品川駅から歩いて約8分の距離にある「キヤノンギャラリー S(エス)」へ。1階の企画展に加え、2階の「キヤノンオープンギャラリー1・2」も入場無料で楽しめます。
1階で開催される企画展は年間8〜9回のペースで実施され、日本の著名な写真家による収蔵作品の展示や、話題性のある写真展が行われています。
会期はそれぞれ約1カ月半。展示ごとに異なる写真表現に触れながら、写真の魅力や奥深さを味わえます。【情報提供・確認元:キヤノンマーケティングジャパン株式会社】
【銀座】ギンザ・グラフィック・ギャラリー
多彩なグラフィックデザインに触れられるギャラリー
銀座駅から徒歩約5分の場所にある「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」。入場無料で楽しめるグラフィックデザインの専門ギャラリーです。
展示では、国内外で活躍する若手からベテランまでの作品を紹介。ブックデザインやイラストレーション、ウェブデザインなど、幅広い表現に触れられます。
2階の「グラフィック・アーカイブ・ライブラリー」では、図録や書籍を自由に閲覧することが可能。気になった作品を見た後に、関連する本を読んでみるのもアリです。【情報提供・確認元:ギンザ・グラフィック・ギャラリー】
【銀座】メトロ銀座ギャラリー
▲メトロ銀座ギャラリー(過去の展示の様子)
乗り換え途中にふらっと立ち寄れるオープンギャラリー
移動の合間にアートに触れられる、銀座駅のコンコースにある「メトロ銀座ギャラリー」も要チェック。地下通路に設けられたオープンギャラリーで、乗り換えの途中にも立ち寄れます。
展示されるのは、主に東京メトロ沿線の大学に通う学生や大学院生、卒業生たちの作品。年間を通してさまざまな展示が行われています。【情報提供・確認元:公益財団法人メトロ文化財団】
【永田町】学校法人城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリー
約200点の化石を無料で間近に見られる
永田町駅9a出口から歩いて約5分の場所に位置する「学校法人城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリー」。入場無料で一般公開されているギャラリーで、実物化石標本など約200点を鑑賞できます。
同スポットの魅力は、標本との距離が近く、化石の細部まで見られる点。特に魚類化石が充実しており、“化石の水族館”とも呼ばれています。
学芸員がいる場合は、希望に応じて質問や解説に対応しているのもポイント。気になった化石について聞きながら、自然科学の世界に触れられます。【情報提供・確認元:学校法人城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリー】
ミュージアム
【汐留】アドミュージアム東京
広告の歴史を楽しく学べるミュージアム
「アドミュージアム東京」は、映像やデジタル展示を通じて、広告の世界に触れられる日本初の広告ミュージアム。汐留駅から徒歩約2分の場所にあります。
常設展「ニッポン広告史」では、江戸時代から現代までの広告の歩みを紹介。大型タッチ式モニターでは、1950年代から現在までのテレビCMやポスターなども見ることができます。
楽しいものから考えさせられるものまで、人の心を動かしてきた広告を集めた視聴ブースも。身近な広告をいつもとは違う視点で楽しめます。【情報提供・確認元:アドミュージアム東京】
【西荻窪】東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム
常設・企画展ともに無料!アニメの世界を無料で満喫できる
アニメが好きなら、西荻窪駅から徒歩約16分の距離にある「東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム」は要チェック。アニメを見て、学んで、実際に作る楽しさまで味わえるミュージアムです。
館内では日本のアニメの歴史や制作工程を紹介するほか、アフレコや写し描き、コマ撮りにも挑戦可能。見るだけではない体験型の楽しみがそろいます。
作品を上映する「アニメシアター」や、年3回ほど内容が入れ替わる企画展も見どころです。【情報提供・確認元:東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム】
【豊島区】豊島区立 トキワ荘マンガミュージアム
マンガやアニメ文化を次世代に継承するための発信拠点
落合南長崎駅から徒歩約5分の場所にある「豊島区立トキワ荘マンガミュージアム」。かつて若きマンガ家たちが暮らした木造アパート「トキワ荘」を再現したミュージアムで、特別企画展の開催期間以外は無料で入館できます。
2階では、原稿やペンが置かれた部屋、共同炊事場、歩くと音が鳴る木造階段などを見学することが可能。当時の暮らしを想像しながら巡れます。
また、併せて立ち寄りたいのが「トキワ荘マンガステーション」。本ミュージアムから歩いて5分ほどの場所にあり、トキワ荘にゆかりのある書籍など約6,000冊を自由に読めます。【情報提供・確認元:豊島区】
博物館・科学館
【三越前】日本銀行金融研究所 貨幣博物館
本物のお金を見て学べる博物館
「日本銀行金融研究所 貨幣博物館」は、本物の資料を見ながらお金について理解を深められるスポット。三越前駅B1出口から徒歩約1分の場所にあります。
豊臣秀吉や徳川家康が造幣を命じた大判の実物を見たり、明治時代の日本銀行券を鑑賞したりと、貴重な資料が充実。大判や1億円の重さを体感できるのもポイントです。【情報提供・確認元:日本銀行金融研究所貨幣博物館】
【お台場】東京都水の科学館
無料で水の不思議を楽しめる科学館
国際展示場駅から歩いて約8分の場所にある「東京都水の科学館」では、水をテーマにした多彩な展示や体験をすべて無料で楽しめます。
4面に広がる迫力ある映像で水の循環をたどる「アクア・トリップ」や、水の性質を体験できる「アクア・ラボラトリー」など、見るだけでなく実際に体験しながら学べるのが魅力です。
さらに、本物の地下給水所を探検する「アクア・ツアー」も。普段何気なく使っている水について、さまざまな角度から触れられます。【情報提供・確認元:東京都水の科学館】
【浅草】世界のカバン博物館
世界の珍しいカバンを楽しめる博物館
浅草駅から歩いてすぐの場所にある「世界のカバン博物館」は、カバンの歴史や文化、技術を知れる博物館。世界約50カ国から集めた700点以上のカバンの中から、期間ごとに選ばれた品々を鑑賞できます。
クロコダイル12匹を使った船旅用トランクや、世界に2つとない「シマウマのボストンバッグ」など、希少価値の高いカバンも見どころ。著名人が愛用したカバンのほか、ミシンやファスナーといったカバンにまつわるものも見ることができます。【情報提供・確認元:エース株式会社】
【四ツ谷】消防博物館
消防車やヘリを間近で楽しめる
四谷三丁目駅の2番出口に直結している「消防博物館」は、歴代の消防車や消防ヘリを間近で見られる施設です。
館内には、大正から平成まで活躍した消防自動車7台や、昭和57(1982)年まで使われていた消防ヘリコプターを展示。江戸時代の火消道具などもあり、消防の歴史を幅広く知ることができます。【情報提供・確認元:消防博物館】
芸術の秋を楽しもう!アート特集
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