【東京】三菱一号館美術館「Cafe 1894」
▲Cafe 1894 内観
重厚かつクラシカルな空間で優雅なひとときを
東京駅から徒歩5分ほどにある「三菱一号館美術館」。明治27(1894)年に建設されたジョサイア・コンドル設計の「三菱一号館」を復元した、赤レンガが印象的な美術館です。
そんな三菱一号館美術館併設の「Cafe 1894(カフェ イチハチキューヨン)」は、明治期に銀行営業室として利用されていた空間を復元したミュージアムカフェ・バー。高さ約8mの二層吹き抜けが開放的な店内は、クラシカルかつ優雅な雰囲気が漂います。
▲Cafe 1894「パレットプレート」(季節のポタージュ、パン、コーヒーまたは紅茶付)
ランチでいただけるのは、「パレットプレート」。画家たちのパレットをモチーフにした色鮮やかなオードブルをはじめ、季節野菜のポタージュと温かなパンがセットになった、ミュージアムカフェらしい一皿です。
▲Cafe 1894「自家製クラシックアップルパイ」
カフェメニューで注目したいのは、同店で長く愛されている「自家製クラシックアップルパイ」。リンゴの甘みとほどよい酸味に、たっぷりとトッピングしたクランブルのサクサクとした食感のハーモニーを楽しめるという一品です。
美術館の入館券がなくても利用できるので、東京駅周辺におでかけした際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。
【情報提供・確認元:三菱一号館美術館】
※正式な店名はcafeの「e」の上に「´」が付きます
【京橋】アーティゾン美術館「ミュージアムカフェ」
▲アーティゾン美術館ミュージアムカフェ 内観
アートに囲まれながら本格的な料理に舌鼓!
東京駅や京橋駅などから徒歩約5分にある「アーティゾン美術館」。前身は昭和27(1952)年に開館したブリヂストン美術館で、平成27(2015)年からの休館を経て、2020年に新しい美術館として開館しました。
1階にある「ミュージアムカフェ」では、大きな窓が気持ち良い開放的で、季節の食材を生かしたコース料理やスイーツなど色彩豊かなオリジナルメニューを楽しめます。
▲アーティゾン美術館ミュージアムカフェ コースメニュー例(海老のリゾット)
ランチには、前菜やパスタなどを好みに合わせて選べるプリフィックスコースが用意されています。リーズナブルなコースもあり、気軽に上質なランチタイムを過ごせると評判です。
▲アーティゾン美術館ミュージアムカフェ アニバーサリーセット
また、アミューズとデザートを盛り合わせた見た目も美しい「アニバーサリーセット」や、季節に合わせてクリームが変わるミルフィーユなどのスイーツは、カフェタイムにピッタリです。
なお同店は美術館の入館チケットがなくても利用でき、オンラインでの事前予約も可能。東京駅周辺での食事・カフェ利用目的でも立ち寄れるスポットです。【情報提供・確認元:アーティゾン美術館】
【六本木】泉屋博古館東京「HARIO CAFE泉屋博古館東京店」
▲HARIO CAFE 泉屋博古館東京店 外観
創業104年!HARIO の直営カフェでとびきりのコーヒータイムを
六本木一丁目から10分ほど歩いた場所にある「泉屋博古館東京(センオクハクコカン トウキョウ)」。住友家旧麻布別邸跡地に建てられた、緑豊かな庭園が魅力の美術館です。
そんな「泉屋博古館東京」の中にある「HARIO CAFE(ハリオ カフェ)泉屋博古館東京店」は、大正10(1921)年創業の耐熱ガラスメーカー「HARIO」の直営カフェ。店内からは窓越しに、「泉屋博古館東京」の美しい庭園を望むことができます。
同店でぜひ味わいたいのが、さまざまな抽出器具で淹れるスペシャルティコーヒー。コーヒーを楽しむだけでなく、物販スペースでは使用している器具を実際に手に取って試しながら、購入することもできます。
フードメニューには、「ハムチーズホットサンドセット」や「バジルチキンバゲットサンド」、「チーズケーキ」などがラインナップ。コーヒーが苦手な人でも楽しめるよう、紅茶も用意されています。
▲HARIO CAFE 泉屋博古館東京店 内観
カフェのみの利用であれば、美術館の入館料はかからないので、展覧会を鑑賞しない日でも気軽に立ち寄れます。スペシャルティコーヒーを味わいながら、ゆったりとした時間を過ごせそうです。【情報提供・確認元:HARIO株式会社】
【六本木】国立新美術館「サロン・ド・テ ロンド」
▲2階「サロン・ド・テ ロンド」 (C)国立新美術館
店内から美術館を見渡せる、開放感いっぱいのティーサロン
乃木坂駅に直結し、六本木駅徒歩5分の場所にある「国立新美術館」。2階展示室の目の前に位置する「サロン・ド・テ ロンド」は、巨大な逆円錐型の建物の上部に広がる円形のティールームです。
まるで空中に浮いているかのような外観が特徴で、円柱をぐるりと囲むように80席ほどが用意されています。
メニューには、ケーキセットやマカロンセットなどのスイーツをはじめ、サンドイッチ、紅茶やコーヒー、ワインなどのアルコールがそろいます。
ケーキは常時6種類ほどがラインナップ。季節やタイミングによっては、美術館で開催される企画展とのコラボメニューが登場することもありますよ。
▲2階「サロン・ド・テ ロンド」 (C)国立新美術館
待ち合わせ前や展覧会鑑賞後のひと休みにも立ち寄りやすい同店。展覧会のチケットがなくても利用できるので、ティータイムを楽しみながら、黒川紀章氏が手掛けた建物の空間をゆっくりと堪能してみては。【情報提供・確認元:株式会社ひらまつ】
【目黒】東京都庭園美術館「cafe TEIEN」
緑豊かな庭園を眺めながら優美なティータイム
目黒駅から徒歩約7分の場所にある「東京都庭園美術館」。その新館1階に位置する「cafe TEIEN(カフェ テイエン)」は、店名の通り、緑豊かな庭園を眺めながらドリンクや食事メニューを楽しめるカフェです。
店内は、白を基調とした開放的な雰囲気が魅力。天井までガラス張りの壁一面から自然光が降り注ぎ、芸術鑑賞の前後に優雅なカフェタイムを過ごすことができます。
▲「TEIENティラミス」
メニューは、コーヒーや紅茶、グラタンやハッシュドビーフなどの洋食メニューに加え、和スイーツや日本茶など充実のラインナップ。
ドリンクと一緒に味わいたいのが、ここでしか食べられない、シグネチャーメニュー「TEIENティラミス」。表面を覆う抹茶で庭園の芝生をイメージした、ユニークな一品です。
展覧会の開催期間に登場する、各企画展にちなんだコラボメニューも見逃せません。併設するレストランのシェフが、企画展の内容からイメージし、美術館の学芸員と打ち合わせた上で考案しているといいます。
見た目の美しいドリンクやフードを味わいながら、美しい庭園の景色に癒やされてみてはいかがでしょうか。
【情報提供・確認元:東京都庭園美術館】
※正式な店名はcafeの「e」の上に「´」が付きます
【清澄白河】東京都現代美術館「二階のサンドイッチ」
▲二階のサンドイッチ 内観
ボリューミーなサンドイッチをほおばりながら現代アートに触れよう
清澄白河駅から徒歩約10分の「東京都現代美術館」。美術館の2階にある「二階のサンドイッチ」は、その名の通り、サンドイッチを主役にしたカフェ&ラウンジです。
“サンドイッチは額縁のような。”をコンセプトに掲げる同店。好きな場所で自由に味わうことのできるサンドイッチを「額縁」になぞらえ、レストランで楽しむような料理を贅沢に挟んだサンドイッチを用意しています。
▲二階のサンドイッチ メニュー例
サンドイッチは、定番と日替わりがあり、具だくさんの食事系からフルーツを使ったスイーツ系までさまざま。その日の気分やシーンに合わせて、食事としてはもちろん、軽食やおやつにも好みの一品を選べます。
▲二階のサンドイッチ メニュー例
鑑賞後のカフェタイムにピッタリな、ソフトクリームなどのデザート、コーヒーなどのドリンクも用意されています。
メニューはすべてテイクアウトできるのもうれしいポイント。店内のイートインスペースでゆっくり味わうのはもちろん、天気の良い日は美術館の中庭でいただくのも◎です。【情報提供・確認元:株式会社スープストックトーキョー】
【表参道】根津美術館「NEZUCAFE」
▲内観 NEZUCAFE
緑豊かな庭園を眺めながらティータイムを
表参道駅から歩いて8分ほど、南青山エリアにある私設美術館「根津美術館」。その約17,000平方メートルの緑豊かな庭園内に位置するのが「NEZUCAFE(ネヅカフェ)」です。入館者限定で利用できます。
建築家・隈研吾氏が設計を手掛けており、庭園に面した三方を全面ガラス張りにした開放的な造りが特徴です。まるで自然の中にいるかのような心地よい空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。
▲ミートパイセット NEZUCAFE
店内で提供されるメニューは、ランチに最適な「NEZUCAFEプレート」をはじめ、ミートパイやサンドイッチなどの軽食、ショートケーキなどのデザートまで多彩。
ドリンクには「NEZUブレンドコーヒー」などがそろい、食事はもちろん、鑑賞後のカフェタイムにも利用できます。
▲根津美術館 外観(庭園より)
四季折々の景色を楽しみながら、心安らぐひとときを過ごすのにピッタリの同店。天気の良い日は、カフェでひと息ついたあとに庭園を散策し、自然を感じながらのんびり過ごすのもオススメですよ。
【情報提供・確認元:根津美術館】
※正式な店名はCAFEの「E」の上に「´」が付きます
【神谷町】菊池寛実記念 智美術館「カフェダイニング 茶楓 by 温故知新」
庭園ビューを楽しめる!都会の喧騒を忘れさせるカフェ
神谷町駅から徒歩約6分の場所にある「菊池寛実記念 智美術館」は、虎ノ門の高台に佇む美術館。
美術館に併設されている「カフェダイニング 茶楓 by 温故知新(カフェダイニング サフウ バイ オンコチシン)」からは、緑豊かな日本庭園を望むことができ、都会の喧騒を忘れさせる落ち着いた空間が魅力です。
店内で提供されるのは、日本各地の食材を生かしたフレンチをベースにした、ジャンルに捉われない料理の数々。
和の素材を使ったスイーツや喫茶、個性豊かな日本のクラフトジンのほか、事前予約限定のランチコースや、予約無しでもオーダー可能なパスタセット、ガレットセットなどを楽しめます。
▲カフェダイニング 茶楓 by 温故知新 店内からの眺め(イメージ)
光がたっぷりと差し込む明るい店内は、全38席。自然を身近に感じながら、ゆったりと心地よいひとときを過ごせそうです。【情報提供・確認元:株式会社温故知新】
芸術の秋を楽しもう!アート特集
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