【鎌倉】鶴岡八幡宮
源氏池のほとりで優雅になびく藤棚が魅力
最初にご紹介するのは、鎌倉駅より徒歩でアクセス可能な「鶴岡八幡宮」。日本初の武家政権を築いた源頼朝により現在の地に遷座された、800年以上の歴史を誇る神社です。
源氏池のほとりなど、境内には藤棚を見られるスポットが点在。淡い紫色や白色の藤が風に吹かれて優雅になびく姿には、春らしい風情が感じられます。
池の周りにはベンチも用意されているので、頭上に垂れ下がる藤の花の美しさや香りを楽しんだり、池に浮かぶ水鳥を眺めてのんびり過ごしたりしながら、穏やかな春の陽気を満喫してみては♪
- 藤の詳細情報
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例年の見ごろ
4月下旬~5月上旬
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本数
4本
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関連イベント
無し
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〒248-8588
神奈川県鎌倉市雪ノ下 2丁目1-31
鎌倉駅
〒248-8588
神奈川県鎌倉市雪ノ下 2丁目1-31
鎌倉駅
【横浜】三溪園
▲フジと大池と鶴翔閣
歴史的建造物と藤棚のコラボレーションは必見
横浜市本牧エリアにある「三溪園」も、藤棚がステキな場所。明治時代の実業家である原三溪(ハラサンケイ)によって造られた日本庭園です。
同庭園には、重要文化財である旧燈明寺三重塔を含む、京都や鎌倉などから集められた歴史的建造物が17棟点在。例年4月下旬から5月上旬には、園内に4カ所ある藤棚との風情あふれるコラボレーションを楽しめます。
▲フジと三重塔
古い建築と自然環境が調和したその美しさから、平成19(2007)年には国の名勝に指定された同園。敷地内には雰囲気の良い軽食や甘味を楽しめる茶屋もあるので、藤棚を満喫したらぜひ立ち寄ってみて♪
- 藤の詳細情報
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例年の見ごろ
4月下旬~5月上旬
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品種数
2種
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藤棚数
4カ所
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関連イベント
無し
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〒231-0824
神奈川県横浜市中区本牧三之谷 58-1
根岸(神奈川県)駅
〒231-0824
神奈川県横浜市中区本牧三之谷 58-1
根岸(神奈川県)駅
【横須賀】横須賀しょうぶ園
藤の花が頭上を覆う「ふじトンネル」も
衣笠駅よりバスで行くことができる「横須賀しょうぶ園」。全国有数の規模を誇るしょうぶ苑で有名ですが、実は藤の花が綺麗なスポットでもあります。
同園で見られるのは、12品種約200本にもおよぶ白や紫の藤の花。頭上が藤の花で覆い尽くされる「ふじトンネル」もあり、甘く上品な香りに包まれながら園内散策を楽しめます。
例年は4月下旬~5月上旬に見ごろを迎え、その時期に合わせて「ふじまつり」も開催予定。シャクナゲやオオデマリなども同時期に咲き誇り、季節の花々に癒やされるひとときを過ごせます。
- 藤の詳細情報
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例年の見ごろ
4月下旬~5月上旬
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品種数
12種
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本数
約200本
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関連イベント
ふじまつり2026
2026年4月18日(土)~5月5日(火)予定
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〒238-0033
神奈川県横須賀市阿部倉 18-1
衣笠駅
〒238-0033
神奈川県横須賀市阿部倉 18-1
衣笠駅
【小田原】小田原城址公園
▲御感の藤とツツジ
花房が1m以上にもなる「御感の藤」に注目
「小田原城址公園」は、花房が1m以上にもなる見事な藤棚「御感の藤」を見ることができるスポット。小田原駅より徒歩約10分の距離にあり、歴史散策と花めぐりの両方を満喫できます。
「御感の藤」の名は、大正天皇が皇太子時代に小田原御用邸を訪れた際、その美しさに心を打たれて足を止めたという逸話に由来しているそう。昭和32(1957)年には、小田原市指定天然記念物にも指定されています。
▲御感の藤
例年の見ごろは4月中旬から下旬。離れた場所から藤棚を眺めると、まるでブドウの房が鈴なりになっているように見えるのが印象的です。同じ時期にはツツジも見ごろを迎えるため、藤棚とツツジの競演も必見です!
- 藤の詳細情報
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例年の見ごろ
4月中旬~下旬
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品種数
1種
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本数
2本
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関連イベント
無し
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〒250-0014
神奈川県小田原市 城内
小田原駅
〒250-0014
神奈川県小田原市 城内
小田原駅
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