【春のお花の開花リレー】国営昭和記念公園
▲みんなの原っぱ・ナノハナ(過去の様子)
最初にご紹介するのは、さまざまな春のお花を楽しめる「国営昭和記念公園」。同園では3月20日(金・祝)から5月24日(日)まで、毎年恒例の「フラワーフェスティバル」が開催され、園内で春の花の開花リレーが繰り広げられます。
上写真は「フラワーフェスティバル2026」のスタートを飾るナノハナ。2月下旬~4月中旬にかけ、約25万本ものナノハナが原っぱ東花畑、原っぱ南花畑で開花します。
▲桜の園・ソメイヨシノ(過去の様子)
ナノハナに続くのが、3月下旬~4月中旬に開花するサクラです。桜の園・旧桜の園などで約1,500本のサクラを楽しむことができます。

▲渓流広場・チューリップ(過去の様子)

▲みんなの原っぱ・ネモフィラ(過去の様子)

▲ハーブの丘・ブーケガーデン(過去の様子)

▲花の丘・シャーレーポピー(過去の様子)
その後、4月上旬~中旬にチューリップ(約260品種25万球)、4月中旬~5月中旬にネモフィラ(約20万本)、4月中旬~5月下旬にブーケガーデン(約20品種10万本)、5月上旬~下旬にシャーレ―ポピー・カスミソウ(約180万本)が開花・見ごろを迎えます。
お目当ての花の見ごろに合わせて訪れるのはもちろん、複数の花の見ごろが重なるタイミングに訪れてサイクリングをしながら花畑を巡るのも良いかもしれませんね。
- 開催場所
- 国営昭和記念公園
- 最寄駅
- 西立川
- 開催期間
- 2026/03/20(金・祝) ~ 05/24(日)
- 時間
- 開始 9:30 / 終了 17:00
※4~5月の土日祝は18:00まで
【9:00開園】
5月3日(日祝)・4日(月祝)・5(火祝)・6(水振休)
対象場所:ゲート・サイクルセンター・こどもの森・ドッグラン・花木園展示棟
※駐車場8:30開門、その他施設やサービスの開始時間は通常通り
- 問い合わせ先
- 国営昭和記念公園 国営昭和記念公園管理センター
- 042-528-1867
【ナノハナ】浜離宮恩賜庭園
▲ナノハナ(画像提供:公益財団法人東京都公園協会)
春を代表するお花の一つ「ナノハナ」を楽しみたければ、築地市場駅・汐留駅から歩いて7分ほどの「浜離宮恩賜庭園」へ。約3,000㎡の敷地内には、約30万本のナノハナが咲き誇るお花畑があります。
▲菜の花(画像提供:公益財団法人東京都公園協会)
まつりなどのイベントはありませんが、例年2月下旬~3月中旬にかけて見ごろを迎え、多くの観賞客を楽しませています。特に、黄色い花々と高層ビル群とのコントラストは一見の価値ありです!
【チューリップ】足立区都市農業公園
▲河川敷花壇のチューリップ
赤や黄色、ピンクなど鮮やかな花色と、すっと伸びたかわいらしい姿が特徴の「チューリップ」も春の代表的なお花。そんなチューリップの名所の一つとして知られるのが、西新井駅よりバスでアクセスできる「足立区都市農業公園」です。
荒川河川敷に広がる「河川敷花壇」では、例年3月下旬から4月上旬にかけて、約35,000球のチューリップの花が開花。河川敷の上から眺めると一枚の大きな絵のように見えるチューリップアートも名物です。
- 所在地
- 東京都足立区鹿浜 2-44-1 MAP
- 最寄駅
- 赤羽駅
- アクセス
- ■西新井駅西口から
東武バス(西07)「鹿浜都市農業公園」行き乗車 「鹿浜都市農業公園」下車徒歩0分
■西新井駅東口から
はるかぜ(4号)東武バス西05、西06「鹿浜都市農業公園」行き乗車 「鹿浜都市農業公園」下車徒歩0分
■足立区役所から
はるかぜ(4号)東武バス西05「鹿浜都市農業公園」行き乗車 「鹿浜都市農業公園」下車徒歩0分
■西新井大師西駅から
はるかぜ(4号)東武バス西06「鹿浜都市農業公園」行き乗車 「鹿浜都市農業公園」下車徒歩0分
■王子駅北口から
都営バス(王49)「足立区役所」行き乗車 「鹿浜橋」下車 徒歩約12分
都営バス(王49)「千住車庫」行き乗車 「鹿浜橋」下車 徒歩約12分
■赤羽駅東口から
国際興業バス(赤23)「西新井駅西口」行き乗車 「鹿浜5丁目」下車徒歩5分
■川口駅東口から
国際興業バス(川21)「鹿浜領家循環」行き乗車 「鹿浜5丁目」下車徒歩5分
- 問い合わせ先
- 03-3853-4114
【ネモフィラ】舎人公園
春から初夏にかけて小さな青い花を咲かせる「ネモフィラ」を都内で観賞するなら、足立区の「舎人公園」がオススメ。
園内で見られる四季折々の花々の中でもネモフィラは有名で、開花状況によって前後しますが、例年4月中旬~下旬に約35,000本ものネモフィラが見ごろを迎えます。澄んだブルーの小花が広大な園内を彩る光景は壮観。どこから眺めても写真映えする風景が広がります。
【ポピー】平井運動公園
赤やオレンジなどの明るい花色と可憐な姿で親しまれている「ポピー」の名所の一つが、平井駅から徒歩約20分、荒川河川敷にある「平井運動公園」です。
例年5月上~下旬ごろ、約4,200㎡の花畑一面に約18万本ものポピーが咲き誇ります。
赤とピンクの色鮮やかな花びらが作り出す景色を楽しみに、毎年多くの人が訪れる同園。ちなみに園内からは「東京スカイツリー(R)」も見えるので、美しく咲くポピーと一緒に写真に収めてみて!
- 所在地
- 東京都江戸川区 平井7-34先から平井5-56先(荒川河川敷) MAP
- 最寄駅
- 平井(東京都)駅
※ポピー畑の所在地は東京都江戸川区平井5-56先(荒川河川敷)
- 問い合わせ先
- 03-5662-5543
【つつじ】根津神社
▲つつじ苑
鮮やかな色合いが人気の「つつじ」を見に行くなら、千駄木駅や根津駅から5分ほど歩いたところにある「根津神社」はいかが?
都内でも有数の歴史ある神社で、境内には100種3,000株のツツジが咲き誇る「つつじ苑」があります。
▲つつじ苑
例年4月には「文京つつじまつり」が開催され、この期間中のみ「つつじ苑」への入苑が可能に。色とりどりのツツジと社殿の美しいコントラストを楽しみに、毎年多くの人が訪れます。
【春バラ】神代植物公園
▲春のばら園(写真提供:神代植物公園)
「春バラ」も暖かい季節に楽しみたいお花。都内で観賞したければ、調布駅や三鷹駅、吉祥寺駅からバスでアクセスできる「神代植物公園」へ行ってみて。
敷地面積約50万㎡を誇る都内唯一の植物公園で、一年を通してさまざまな美しい花々を観賞できますが、中でも有名なのが「バラ」。全国でも屈指のバラの名所として知られています。
3つのエリアで構成される「ばら園」では、他では類を見ないほど多彩なバラが楽しめます。
例年、春と秋に「バラフェスタ」が開催されており、春と秋それぞれのバラの美しさを愛でることができます。
神代植物公園の公式SNSでは、園内の様子をスタッフが発信しているので、リアルタイムでさまざまな花の開花状況を確認できます。ぜひおでかけ前にチェックしてみて!
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