「葛西臨海公園」ってどんなところ?
まずは「葛西臨海公園」の概要についてご紹介しましょう。
葛西臨海公園駅を出てすぐ目の前に広がる同園は、約82万平方メートルという広大な面積を誇る都市公園。“緑と水と人のふれあい”をテーマに複数のゾーンに分かれており、それぞれに多彩な魅力が詰まっています。
天候の良い日は、家族連れから大人数グループまで、思い思いの時間を過ごす人々でいっぱいに。大きな観覧車もあるため、デートを楽しむカップルの姿も多く見られます。ここからは、そんな「葛西臨海公園」の楽しみ方をプラン別に紹介します!
【プラン①】世界中の海で暮らす生き物たちに癒やされる
▲アクアシアター (公財)東京都動物園協会
園内屈指の人気スポットといえば、大きなガラスドームが印象的な「葛西臨海水族園」。公園中央部に位置しています。
園内では、東京湾から北極、南極まで世界中の海で暮らすさまざまな生き物に出会うことが可能。中でも、世界的にも珍しいクロマグロの群泳を見られる「大洋の航海者 マグロ」は必見です!
デートで訪れたなら、国内最大級の規模を誇るペンギンの展示場もお見逃しなく。縦横無尽に泳ぎ回る元気坊主や、ボケーっと立っているだけののんびり屋など、恋人と似ているペンギンをお互いに探してみるのも楽しいですよ♪
〒134-8587
東京都江戸川区 臨海町6-2-3
葛西臨海公園駅
〒134-8587
東京都江戸川区 臨海町6-2-3
葛西臨海公園駅
【プラン②】日本最大級の観覧車で空中散歩を楽しむ
公園西側に広がる「芝生広場ゾーン」にある「ダイヤと花の大観覧車」。高さ117mを誇る日本最大級の観覧車で、同園のシンボルとして親しまれています。
約17分間の空中散歩中には、東京タワーなどの都心方面や、房総半島、富士山をはじめとした関東の観光名所を一望することが可能。近くの池の水面に映る姿や、ライトアップされた夜の姿など、観覧車そのものの美しい佇まいも魅力です。
また「葛西臨海水族園」の入場券を観覧車のチケット販売窓口で提示すると、利用料金が10%OFFになるおトクなサービスもあります。
〒134-0086
東京都江戸川区臨海町 6-2
葛西臨海公園駅
〒134-0086
東京都江戸川区臨海町 6-2
葛西臨海公園駅
【プラン③】モダンな展望レストハウスで建築美と絶景を堪能する
▲「クリスタルビュー」
周辺景観をより手軽に楽しみたい人は、公園の南側「展望広場・汐風の広場ゾーン」へ足を運んでみて。こちらには、無料で入館できる展望レストハウス「クリスタルビュー」があります。
国内外で活躍した建築家・谷口吉生氏の設計による建物は、スタイリッシュで洗練された外観が印象的。日中は太陽光でキラキラと輝き、夕暮れ時になるとオレンジ色に染まった幻想的な表情で来館者を魅了してくれます。
もちろん、館内からの眺望もバツグン。全面ガラス張りの館内からは、遮るもののない東京湾の雄大な眺めを楽しめます。
- クリスタルビュー
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開放時間
9:00~17:00(入館は~16:30)
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休館日
年末年始(12月29日~1月3日)
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【プラン④】空の下で手ぶらBBQを楽しむ
公園レジャーの定番といえばBBQ。たっぷり時間のある日は、思い切ってBBQデートを楽しんでみるのも良いかもしれません。
園の中央部にある「葛西臨海公園 バーベキュー広場」は、2名でも予約できる屋外BBQ施設。食材付プランを予約すれば、手ぶらで気軽にBBQを楽しむことができます(食材やドリンクの持ち込みも可)。
何かと共同作業の多いBBQでは、二人の距離がグッと縮まりやすいのもうれしいポイント。恋人と一緒に炭をおこしたり、大きなお肉を焼いたりしながら、非日常感あふれるデートを楽しんでみてくださいね♪
- 葛西臨海公園 バーベキュー広場
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営業時間
【1~4月、11~12月】全日10:00~16:00
【5~6月、10月】平日10:00~16:00/土日祝日10:00~16:00、17:00~21:00
【7~9月】全日10:00~16:00、17:00~21:00 -
定休日
12~2月の水曜(祝日の場合は営業)
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【プラン⑤】水辺で過ごす野鳥の様子を観察する
のんびりと散策を楽しみたいカップルには、公園東側に広がる「鳥類園ゾーン」がオススメ。2つの池の外周に整備された観察舎などを巡りながら、敷地内で憩う野鳥たちの自然な様子を観察することができます。
見られる鳥は、カルガモ、カワセミ、キジバトなどバラエティー豊か。水上をのんびり移動したり、止まり木で休んでいたりする野鳥の姿に、見ているこちらも癒やされることでしょう。
ゾーンの中心部には、鳥に関する映像や資料を展示する「ウォッチングセンター」(入館無料)もあります。
- 鳥類園ウォッチングセンター
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開館時間
9:15~16:30
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休館日
年末年始(12月29日~1月3日)
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備考
土日祝は専門のスタッフが観察のサポートをしています
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【プラン⑥】カフェ&レストランでハワイアンフードに舌鼓

▲ハワイアン・パンケーキ

おなかが空いたときの休憩にピッタリなのが、公園のほぼ中央部に位置する「PARKLIFE CAFE & RESTAURANT(パークライフ カフェ アンド レストラン)」。150以上もの席を備え、さまざまなシーンで使い勝手の良いお店です。
同店の特徴は、ハワイアンフードが特に充実していること。ロコモコやガーリックシュリンプ、マグロとアボカドのポキなど食事系のほか、ハワイアン・パンケーキなどのスイーツもそろっています。
店内には開放的なテラス席もあるので、思い思いの場所でくつろぐことが可能。一部メニューをテイクアウトして、園内でのピクニックを楽しむこともできますよ。
〒134-0086
東京都江戸川区臨海町 6-2
葛西臨海公園駅
〒134-0086
東京都江戸川区臨海町 6-2
葛西臨海公園駅
【プラン⑦】汽車型の乗り物で園内をラクラク周遊!
約82万平方メートルの敷地面積を誇る「葛西臨海公園」。そんな広い園内での移動に便利なのが「パークトレイン」です。
汽車の形状を模した「パークトレイン」は、全長3.1kmを約25分かけて周遊する乗り物(有料)。園内の8カ所に停留所があるので、遠くの目的地にもラクラク移動することができます♪
乗車中は、園内の見どころをガイドするアナウンスを聞けるのも魅力の一つ。車窓の景色を眺めながら、束の間の観光気分を味わってみてはいかがでしょうか。
- パークトレイン
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運航時間(平日)
10:00~16:00(全10便)
※土日祝は臨時便の運行あり
※12~2月の10:00発便は運休 -
運休日
水曜
※水曜が祝日の場合はその翌日
※年末年始・天候・路面状況などの都合により運休となる場合があります。
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【プラン⑧】観覧車とのコラボも!季節の花々を愛でる
自然豊かな「葛西臨海公園」は、四季折々の花々を愛でられるのも魅力の一つ。春はサクラやフジ、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬はスイセンなど、季節ごとに異なる花の風景に出会えます。
中でもオススメしたのが、「芝生広場ゾーン」に広がる「ひまわり畑」。約3,800平方メートルの敷地内に、約40,000本のヒマワリが咲き誇ります。背後にそびえる「ダイヤと花の大観覧車」とのコラボも見どころで、人気のフォトスポットにもなっています。
四季折々のお花の見ごろを狙ってお花畑デートに赴くのもオススメですよ。
- 葛西臨海公園で見られる花々(一例)
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春
コブシ、ソメイヨシノ、フジ、ボケ、シラン、レンギョウ、カワヅザクラ、サンシュユ、オオシマザクラ、センダン、ハコネウツギ、セイヨウシャクナゲ、ライラック、ハナニラ
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夏
アジサイ、サルスベリ、ネムノキ、フヨウ、カンナ、ザクロ、アメリカデイコ、トケイソウ、ハマボウ、ハマユウ
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秋
ヒガンバナ、イチョウ、ツワブキ、ハギ、クズ
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冬
ウメ、サザンカ、スイセン、ソシンロウバイ、マンサク
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【プラン⑨】なぎさの公園まで足を延ばしてみる
海のすぐそばにある「葛西臨海公園」。しかし、より海を間近に感じたいカップルには、公園の南部にある葛西渚橋を渡った先にある「葛西海浜公園」まで足を延ばしてみることをオススメします。
広い砂浜の先に広がるのは、雄大な東京湾。二人で海岸線を歩いたり、海を眺めながら会話を楽しんだりと、まったりとした時間を過ごせます。
園内には完全予約制のBBQ広場もあるので、二人で浜焼きを楽しむのも良し。春は潮干狩り、夏には釣りと、海ならではのレジャーを楽しむこともできますよ。海に囲まれた公園なので、夕日の美しさも格別です。
〒134-0086
東京都江戸川区 臨海町六丁目地先
葛西臨海公園駅
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東京都江戸川区 臨海町六丁目地先
葛西臨海公園駅
まとめ
いかがでしたか?都心にありながら、ビーチリゾートを訪れたような気分も味わえる「葛西臨海公園」。街中でのデートに飽きたときには、ぜひ足を運んでみてくださいね。
〒134-0086
東京都江戸川区臨海町 6-2
葛西臨海公園駅
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葛西臨海公園駅
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※本記事内の情報は2026年04月24日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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