ポイント いちご色の内装やアイテムにも注目!『魔女の宅急便』の作者の世界に浸れる文学館
江戸川区の「なぎさ公園」内にある「魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館)」。江戸川区ゆかりの児童文学作家で『魔女の宅急便』の作者として知られる角野栄子氏が館長を務める施設です。
角野氏が国際アンデルセン賞に選出されたことを受け、2023年に開館した同館。隈研吾(クマケンゴ)氏設計の純白の建物内は、角野氏のテーマカラーであるいちご色に彩られています。
1階の展示エリアには、『魔女の宅急便』の舞台「コリコの町」をイメージした展示室や、壁4面に映像が映し出される「黒猫シアター」が。いちご色の同館オリジナルグッズから、角野作品のキャラクターグッズまで約100点のアイテムが並ぶショップも併設されています。
2階は広々としたライブラリーとなっていて、角野氏や選書委員会が選んだ児童書を自由に閲覧可能。角野氏のアトリエを模したコーナーや、半年ごとに企画展を開催するギャラリーもあります。
3階には旧江戸川を望む「カフェ・キキ」を併設。公園の豊かな緑を眺めながら、「キキ ライス」や「いちご色クリームソーダ」などの豊富なオリジナルメニューを楽しめます。
小さな子どもがいるファミリーはもちろん、『魔女の宅急便』の世界観を楽しみたい人や児童文学の世界に浸りたい大人にもオススメの施設です。
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