【文京区】ホテル椿山荘東京

▲初夏「蛍」

▲初夏「蛍」

東京にいることを忘れさせるような美しい庭園で蛍観賞

江戸川橋駅から徒歩約10分の場所にある「ホテル椿山荘東京」。都心にありながら森のような庭園の中に佇むホテルで、例年5月中旬から6月下旬の日没後には、庭園やビオトープでゲンジボタルの観賞ができます。


蛍が見られる期間中は、レストランやショップの利用金額(大人3,000円以上、子ども1,500円以上)に応じて、1名につき1枚の入場券を進呈。蛍が舞う広大な庭園を散策できます。(※宿泊者、宴席・婚礼に参加する場合は無料)

  • ▲「深緑と東京雲海」

    ▲「深緑と東京雲海」

  • ▲ほたるの夕べディナービュッフェ

    ▲ほたるの夕べディナービュッフェ

また、5月17日(日)から6月30日(火)までは、「ほたるの夕べディナービュッフェ」も開催。蛍をイメージしたメニューなど、季節感あふれる贅沢な料理を思う存分堪能したら、蛍が舞う庭園で優雅なひとときを満喫してみてくださいね。

蛍の詳細情報
  • 例年の見ごろ

    5月中旬~6月上旬
    ※6月中旬以降はビオトープでの観賞となります。

  • 関連イベント

    ほたるの夕べ
    2026年5月16日(土)~6月30日(火)
    ほたるの夕べディナービュッフェ
    2026年5月17日(日)~6月30日(火)

  • 備考

    ※観賞の詳細は公式サイトにて最新情報をご確認ください。

スポット
ホテル椿山荘東京

〒112-8680
東京都文京区関口 2-10-8

江戸川橋駅

〒112-8680
東京都文京区関口 2-10-8

江戸川橋駅

【足立区】元渕江公園・足立区生物園

▲ゲンジボタル

▲ゲンジボタル

500頭を超える蛍の幻想的な光に包まれる

竹ノ塚駅から徒歩約20分の場所にある区立公園「元渕江公園・足立区生物園」。昭和52(1977)年より蛍を飼育しており、例年5月下旬~6月上旬にかけて蛍の観賞イベントを実施しています。


夜の観賞会「ホタルの夕べ」では、500頭を超えるゲンジボタルの幻想的な光を屋外の昆虫ドーム内で楽しむことが可能。「昼のホタル観賞会」では、屋内の大型アクリルドーム内でゲンジボタルとヘイケボタルを、座ってゆっくり観賞できます。

  • ▲グンディ

    ▲グンディ

  • ▲草地広場

    ▲草地広場

約4万㎡の広い園内には、釣りが楽しめる池、多目的広場、遊具広場なども点在。日本国内では2施設でしか見ることができない希少な動物“グンディ”を公開している「足立区生物園」(有料)もあるので、蛍観賞と併せて訪れてみては。

蛍の詳細情報
  • 例年の見ごろ

    5月下旬~6月上旬

  • 関連イベント

    ホタルの夕べ
    2026年5月28日(木)、29日(金)、30日(土)、31日(日)
    昼のホタル観賞会
    2026年6月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)

スポット
元渕江公園・足立区生物園

〒121-0064
東京都足立区保木間 2-17-1

竹ノ塚駅

〒121-0064
東京都足立区保木間 2-17-1

竹ノ塚駅

【八王子市】夕やけ小やけふれあいの里

▲ホタルの景観

▲ホタルの景観

蛍が舞うノスタルジックな里山風景を満喫

八王子の高尾駅からバスで約30分ほど。「夕やけ小やけふれあいの里」は川遊びや動物との触れ合いが楽しめる里山公園です。


童謡「夕焼小焼」のモデルとして知られる八王子市上恩方(カミオンガタ)町にあり、敷地内には一級河川の北浅川が流れている同園。園内では蛍が生息しやすい環境づくりが行われており、例年6月になると幻想的に舞う蛍の光を観察できます。

▲川遊びの様子

▲川遊びの様子

昭和中期まで活躍していたボンネットバスや、水車小屋などが点在するノスタルジックな雰囲気も魅力。敷地内には、個人でも利用可能な宿泊施設「おおるりの家」が併設されているので、空室があれば宿泊してゆっくり過ごすのもオススメです。

蛍の詳細情報
  • 例年の見ごろ

    6月中旬〜下旬

  • 関連イベント

    ホタルの夕べ
    2026年6月6日(土)~21日(日)
    ※発生状況によって日程変動の可能性あり

スポット
夕やけ小やけふれあいの里

〒192-0156
東京都八王子市 上恩方町2030

高尾(東京都)駅

〒192-0156
東京都八王子市 上恩方町2030

高尾(東京都)駅

【稲城市】HANA・BIYORI

▲初夏のホタル(写真は過去のもの)

▲初夏のホタル(写真は過去のもの)

蛍も生息する花とデジタルが融合したフラワーパーク

よみうりランド」に隣接する「HANA・BIYORI」は、花とデジタルが融合した新感覚フラワーパーク。


井戸水が流れる小川を有する同施設内では、初夏になるとゲンジボタルやヘイケボタルが観られます。例年5月下旬~6月下旬には、蛍観賞イベント「ほたるびより」が開催されています。

▲HANA・BIYORI館内

▲HANA・BIYORI館内

その他、広々とした敷地内には、メイン施設「HANA・BIYORI館」をはじめ、四季の花々が彩る「彩りの小路」、重要文化財の仏像に出会える「聖なる森」など、個性あふれるエリアが点在しています。

蛍の詳細情報
  • 例年の見ごろ

    5月下旬~6月下旬

  • 関連イベント

    ほたるびより
    2026年5月23日(土)~7月1日(水)
    ※5月25日(月)~28日(木)、6月11日(木)は除く

スポット
HANA・BIYORI

〒206-8725
東京都稲城市矢野口 4015-1 (よみうりランド遊園地隣接)

京王よみうりランド駅

〒206-8725
東京都稲城市矢野口 4015-1 (よみうりランド遊園地隣接)

京王よみうりランド駅

【福生市】ほたる公園

【東京】蛍が見られる場所・名所5選!見ごろやイベント情報も|2026_3649984

玉川上水に棲息するホタルを保護する公園

福生市の熊川駅から徒歩約10分。「ほたる公園」は、玉川上水のホタルを保護する施設として昭和48(1973)年に設置された公園です。


約1,730㎡の園内では、地元の福生ホタル研究会がわき水を活用し、ゲンジボタルの育成に取り組んでいます。

▲ゲンジボタル

▲ゲンジボタル

例年、ホタルが舞う時期にあわせて「福生ほたる祭」が開催。園内と周辺会場でさまざまなイベントが行われ、キッチンカーの出店や子ども向けの縁日も楽しめます。


ほたる祭の開催日から1週間ほどは、公園内や近くの玉川上水青梅橋付近で、光を放つゲンジボタルの姿を観察できます。

蛍の詳細情報
  • 例年の見ごろ

    5月下旬〜6月中旬

  • 関連イベント

    福生ほたる祭
    2026年5月31日(日)

スポット
ほたる公園

〒197-0004
東京都福生市 南田園3-9-1

熊川駅

〒197-0004
東京都福生市 南田園3-9-1

熊川駅

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