【みなとみらい駅】横浜ワールドポーターズ
▲外観
屋内アクティビティ、広々ルーフトップなど子連れ向けスポットが充実
みなとみらいエリアに子どもと出かけるなら、2024年にリニューアルしたばかりの「横浜ワールドポーターズ」は外せません。館内には屋内型アクティビティ施設が充実しており、天候に関係なく、子どもと楽しく過ごすことができます。

▲ブイエスパーク

▲アニタッチ
身体を動かすことが好きな子にオススメなのが、屋内アクティビティ施設「ブイエス パーク」。バラエティー番組に出てくるようなアクティビティを20種類以上体験できる人気スポットです。大人も子どもと一緒に白熱してしまうこと間違いなしです!
動物好きな子なら「アニタッチ」に連れて行くのが◎。伊豆シャボテン動物公園が監修しているふれあい動物施設で、さまざまな種類の動物たちが出迎えてくれます。

▲ワールドフードホール

▲屋上からの景色
アクティビティ以外でも、天気の良い日に立ち寄りたい屋上の「ルーフ・トップ・ワールド」や、子どもと一緒に食事しやすい広々とした「ワールドフードホール」など、子連れにうれしいポイントがいっぱいです。
〒231-0001
神奈川県横浜市 中区新港2-2-1
桜木町駅
〒231-0001
神奈川県横浜市 中区新港2-2-1
桜木町駅
【新高島駅】横浜アンパンマンこどもミュージアム
アンパンマンワールドが広がる子どものためのテーマパーク
子どもたちの「アンパンマンに会いたい!」という夢を叶えられる「横浜アンパンマンこどもミュージアム」も、小さい子どもがいる家族のおでかけ先として大人気のスポットです。
こちらは、子どもから絶大な人気を誇るアニメ『それいけ!アンパンマン』の全国に5カ所あるテーマパークの一つ。新高島駅から歩いて3分ほどのところにあり、右手をあげている大きなアンパンマンが目印です。


▲横浜アンパンマンこどもミュージアム限定グッズ
チケット購入で入場できるミュージアムフロア(2・3階)には、パン作りごっこを楽しめる「パンこうじょう」、たくさんのボタンで操縦ごっこができる「アンパンマンごう」など、アニメでおなじみの建物・乗り物の遊具や遊び場が用意されています。
「ひろば」や「わいわいパーク」ではステージも開催され、アンパンマンたちと一緒に歌ったり踊ったりしながら特別な時間を過ごせます。
アンパンマンワールドに入り込んだような空間や演出に、子どもたちは思わず大はしゃぎすること間違いなし。夢中になって遊ぶ我が子の微笑ましい姿を見ることができるはずです。

▲「パンこうじょう」

▲ステージイメージ
誰でも無料で入場できるショップ&フード・レストランフロア(1階)には、限定グッズやフードのお店がズラリ。
中でも人気を集めているのが、アンパンマンたちのキャラクターパンを購入できる「ジャムおじさんのパン工場」。連日行列ができるほど人気なので、絶対にゲットしたい人は時間に余裕をもって訪れるのが◎です。
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい 6-2-9
横浜駅
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい 6-2-9
横浜駅
【新横浜駅】新横浜ラーメン博物館
レトロな街並みの中、ラーメンの食べ比べや麺づくり体験ができる!
子どもも大人も大好きな「ラーメン」を満喫できる「新横浜ラーメン博物館」も、子連れでのおでかけにオススメのスポットです。
新横浜駅から歩いて5分ほどのところにある、“飛行機に乗らずして全国銘店の味を楽しもう!”をコンセプトに掲げるラーメンのアミューズメントパークです。

▲提供ラーメン例

▲麺づくり体験
館内には日本各地の有名ラーメン店が集結!ラー博の開業時から営業を続けている熊本の「こむらさき」をはじめ、定期的に入れ替わる期間限定店舗などが自慢のラーメンを提供しています。
ラーメンの食べ比べができるだけでなく、伝統的な青竹打ちの麺づくりに挑戦できたり(事前予約制)、麺や具材などを自由に組み合わせてオリジナルのカップラーメンを作れたりと、ユニークな体験も用意されています。


▲喫茶スイーツ一例
もう一つ注目したいのが、昭和33(1958)年の夕暮れ時の街並みを再現したというレトロな館内空間。昔ながらのメニューを楽しめる喫茶店や、懐かしのお菓子やおもちゃが並ぶ駄菓子屋などもあります。
広場「鶴亀公園」では紙芝居やイベントも不定期で開催されており、大人にとってはどこか懐かしい、子どもにとっては新鮮なひとときを過ごすことができます。
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜 2-14-21
新横浜駅
〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜 2-14-21
新横浜駅
【中山駅】よこはま動物園ズーラシア
▲正門エントランス(写真提供:よこはま動物園ズーラシア)
希少種も!世界中の動物に会える国内最大級の動物園
天気の良い日に子どもと行きたいのが「よこはま動物園ズーラシア」。相鉄線・鶴ヶ峰駅や三ツ境駅、または市営地下鉄・中山駅からバスでアクセスできる、国内最大級の動物園です。

▲「アフリカのサバンナ」ゾーンの混合展示(写真提供:よこはま動物園ズーラシア)

▲オカピ(写真提供:よこはま動物園ズーラシア)
園内は8つのゾーンで構成。キリン、グラントシマウマ、エランド、チーターの4種混合展示を見られる「アフリカのサバンナ」をはじめ、インドゾウやスマトラトラが生息する「アジアの熱帯林」、夏の北極を模した「亜寒帯の森」など、気候帯や地域別に、世界中の野生動物を見ることができます。
“世界三大珍獣”の一つに数えられるオカピ(アフリカの熱帯雨林)など、さまざまな希少種に出会えるのも同園ならではの魅力。
また「ぱかぱか広場」では、馬のおやつ体験やひき馬(乗馬)体験(身長制限あり)を楽しめるので、子どもが興味を持ったらぜひ立ち寄ってみて。

▲ころころ広場(写真提供:よこはま動物園ズーラシア)

▲園内バス「ズッピ」(写真提供:よこはま動物園ズーラシア)
園内にはカフェやレストランが点在しているほか、お弁当を広げられる広場もあり、丸一日楽しむことができます。
ちなみに時間が限られている場合や、たくさん歩けない小さな子ども連れの場合は、園内バスの利用がオススメ。正門付近から北門付近までをつないでおり、効率的に園内を回れますよ。
〒241-0001
神奈川県横浜市 旭区上白根町1175-1
中山(神奈川県)駅
〒241-0001
神奈川県横浜市 旭区上白根町1175-1
中山(神奈川県)駅
【八景島駅】横浜・八景島シーパラダイス
水族館&遊園地の欲張りな一日を過ごせる海洋レジャー施設
シーサイドライン・八景島駅からすぐの「横浜・八景島シーパラダイス」は、水族館と遊園地を1カ所で楽しめるスポットとしてファミリーに人気の施設です。
水族館エリアの中心となる「アクアミュージアム」では、700種類・12万点の生きものたちが暮らしています。写真は、高さ8mもあるメイン水槽。約5万匹のイワシがサメやエイとともに群泳する姿を見られます。

▲デイショー

▲魚つり
ほかにも、トンネル型の水槽の下からイルカを観察できる「ドルフィン ファンタジー」、気軽に釣り体験ができる「うみファーム」など、見どころ多数。水族館エリアだけでも大満足の内容です。
▲サーフコースターリヴァイアサン
水族館と並ぶもう一つのお楽しみが、海の遊園地「プレジャーランド」です。小さい子どもが遊べるようなものから、大人がワクワクするようなものまで、多彩なアトラクションがそろっています。
絶叫系が好きな親子にオススメなのが、写真の「サーフコースターリヴァイアサン」(身長・年齢制限あり)。海上を駆け抜ける本格ジェットコースターに、大人も子どもも思わず声を上げてしまうかも!
〒236-0006
神奈川県横浜市 金沢区八景島
八景島駅
〒236-0006
神奈川県横浜市 金沢区八景島
八景島駅
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