365日寿司生活を送るサラリーマンがナビゲート!
こんにちは。「寿司リーマン」と申します。サラリーマンとして働きながら、全国の回転寿司から高級寿司店まで、すべての寿司を愛し、365日寿司生活を送っています。
そんな私が、さまざまな観点から選んだ”マイベストオブ寿司店”の中から、「初めてのカウンター寿司デビューにピッタリなおまかせランチならココ!」な寿司店をご紹介します。この記事を通して、一人でも多くの方に、東京で寿司をエンジョイしていただけたらうれしいです。
価格以上の満足度!カウンター寿司デビューにも◎な「おまかせランチ」/築地青空三代目 丸の内
▲お店は二重橋スクエアの地下1階にあり、常に「本日満席」です。
今回ご紹介するのは、JR東京駅丸の内南口から徒歩10分、「丸の内二重橋スクエア」地下1階にある「築地青空三代目 丸の内」です。「築地青空三代目」は都内4店舗を含む10店舗を全国展開する、素晴らしい寿司体験を提供してくれる名店。中でもここ丸の内店は、カウンター寿司デビューにピッタリなおまかせメニューを気軽に楽しめるお店です。
2023年夏に前大将が独立した後、丸の内店は新しい大将の児玉さんに引き継がれました。児玉さんは、以前ご紹介した新宿の人気店「EDOMAE SS(エドマエエスエス)」で、店舗立ち上げから腕を振るってきた若き寿司職人。彼の優しい笑顔と寿司への情熱は、多くのお客さんを引き付けています。
唯一無二のスペシャリテ「フジタマグロ」と、クリームチーズのような「いくら」に驚愕!
▲「赤身」。見た目からして脂がのっており、赤身の次元を超えている。
昼は9,900円、夜は13,200円で、おつまみと握り15品前後を楽しめるおまかせメニューのみを提供する同店。価格だけ聞くと「高い」と感じるかもしれませんが、1カンが大きい上に上質なため、倍の価格でも納得できるくらいの価値があります。初めての方は、気軽に行けるランチがオススメですよ。
おまかせには数々の名作“スペシャリテ”が含まれており、中でも「マグロ」は有名です。それもそのはず。同店がネタを仕入れている「フジタ水産」は、銀座や麻布で客単価50,000円を超える一流店をはじめとした、限られた名店にしか卸していないマグロ専門の仲卸なのです。
▲「背トロ」。分厚い切り付けだが口に入れた瞬間から絹のように溶けていきます。
同店は10,000円ほどの客単価にも関わらず、そのフジタ水産のマグロを使用しているというのがポイント。大将が握るマグロは、絹のように軟らかく、口の中でとろけるような味わいが特徴です。
ほどよい酸味と噛むほどに深くなる味わいが素晴らしい「赤身」と、口に入れた瞬間に舌と一体化してしまう背中側の中トロ「背トロ」の2種は、どちらも言葉を失うほどの美味しさです。
▲秋冬のスペシャリテである「いくら」。クリームチーズのような食感は唯一無二です。
また、同店の秋冬スペシャリテである「いくら」も、他の店とは一線を画す逸品。独自の調理法で仕込んだいくらは、ずば抜けたねっとり感に驚くこと間違いなし。クリームチーズのような、とろんとした食感と味わいが楽しめます。これは食べてみないとわからないので、ぜひお店で体験していただきたいです。
高級寿司ビギナーにはありがたい!落ち着いた雰囲気と丁寧な接客

▲半生の茹で加減が最高の食感を生み出す「車海老」。観音開きで握ります。

▲口に入れた瞬間とろけていくふかふかの「穴子」。
広々とした店内はゆったりとした雰囲気。高級寿司ビギナーの方でも気軽に訪れることができ、リラックスして寿司を楽しむことができます。そして、大将はじめスタッフたちの丁寧な接客は、高級寿司店ならではのおもてなし。料理の質、接客、雰囲気を考慮すると、非常にコスパが良いと言えます。
▲強力なネタを支える硬めの赤酢シャリにも注目です。
東京駅からのアクセスが良く、ビギナーにも安心の築地青空三代目 丸の内。予約なしでは入店できないほどの人気店であるため、電話やWEBで事前予約してから訪れるのがオススメです。
ぜひ驚愕の1カンたちとの出会いを通して、寿司の素晴らしさを体験してください。
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエアB1
二重橋前〈丸の内〉駅
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東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエアB1
二重橋前〈丸の内〉駅
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※本記事内の情報は2023年12月13日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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