情緒たっぷりのお座敷席で、七輪を囲む乙なお店/焼鶏 あきら 中目黒本店
中目黒駅東口から徒歩6分ほどの場所に位置する「焼鶏あきら 中目黒本店」は、七輪で仕上げる“串に刺さない”新しいスタイルの焼鶏専門店。
京都の川床をイメージしたという2階のお座敷席からは、ぽってりと愛らしい花をつけた八重桜を目線の高さで間近に眺めることができます。
通常期も事前予約がオススメの人気店。特に桜の時期は混雑必至なので、3週間前など早めの予約がベター。
▲「焼物盛合せ」(1人前2,200円~)
お店に来た人のほとんどがオーダーするという「鶏七輪焼」は、朝挽きのフレッシュな鶏を目の前の七輪で自分好みの焼き加減に仕上げる人気メニュー。初めての方は、旬の野菜と合わせた「焼物盛合せ」(1人前2,200円~)を頼めば間違いナシ!
もう一つの名物料理「骨付鶏もも炭火焼」(1,500円)もまたマストで味わいたい一品。鶏皮のパリッとした食感に親鶏ならではの歯ごたえが重なり、ジューシーな肉汁が口いっぱいに広がると評判です。
迫り来るような桜の絶景に加え、パチンと爆ぜる炭の音や目黒川のせせらぎも楽しめる同店。花見客のにぎわいが心地よく響く日本情緒あふれるお座敷空間では、いつも以上にお酒や食事が進んでしまいますよ。
〒153-0061
東京都目黒区中目黒 1-10-23 リバーサイド中目黒テラス106
中目黒駅
〒153-0061
東京都目黒区中目黒 1-10-23 リバーサイド中目黒テラス106
中目黒駅
京風町屋をイメージした店内でお鍋&お花見を満喫/水炊きしみず 中目黒本店
▲内観
中目黒駅より徒歩約5分の場所にある「水炊きしみず 中目黒本店」。先ほど紹介した焼鶏専門店「焼鶏あきら」の姉妹店で、桜を眺めながら地鶏の水炊きなどを堪能することができます。
京都の町屋をイメージした古風な趣の店内には、大きな窓から視界いっぱいの桜を楽しめる座敷席などを用意。暖色の明かりに包まれた落ち着いた空間で、川沿いの桜に癒やされながらゆったりとした贅沢なひとときを過ごせます。

▲地鶏水炊き

▲内観
同店でいただけるのは、白色の鶏スープでいただく「地鶏水炊き」や、長時間煮込んだ鶏スープに朝〆したムネ肉やもも肉などを入れていただく「地鶏スープ炊き」など。
肌寒さが残る春の季節に、鍋をつつきながらほっこりとするお花見を満喫してみては♪
〒153-0061
東京都目黒区中目黒 1-10-23 リバーサイドテラス104
中目黒駅
〒153-0061
東京都目黒区中目黒 1-10-23 リバーサイドテラス104
中目黒駅
現地さながらの味と、ソメイヨシノの美景を満喫/Ti picchio
中目黒駅西口から徒歩約7分。朝日橋を越えた目黒川沿いのビルの3階にある「Ti picchio(ティピッキオ)」は、ナポリ、アマルフィの料理が楽しめるお店。
トラットリアのような気さくな雰囲気の店内からは、咲き競うソメイヨシノの素晴らしい景観を眼下に望めます。川沿いを歩く人がほとんど見えないのもポイント。喧騒から離れた静かな空間で、ゆったりとお花見を楽しみたい人はぜひチェックして。
桜シーズンの予約は、例年2月半ばからスタート予定。平日のランチタイムは比較的予約が取りやすいけれど、毎年3月中旬くらいには桜の時期の席が埋まってしまうので早めにお問い合わせを。
▲料理イメージ
店名の通り、現地で学んだシェフ&ソムリエによる伝統的なアマルフィ料理やナポリ料理を提供。イタリアの一大リゾート地・アマルフィの料理は、北にほど近いナポリ料理と同様に素材を生かしたシンプルな調理法ですが、コラトゥーラという魚醤を使うことが特徴です。
現地で愛される飾らない味を心ゆくまで楽しんで。
〒153-0042
東京都目黒区青葉台 1-16-9 さくらガーデン 3F
中目黒駅
〒153-0042
東京都目黒区青葉台 1-16-9 さくらガーデン 3F
中目黒駅
窓一面に咲き誇る八重桜と春爛漫なネオフレンチに酔いしれる/Restaurant Re:
中目黒駅東口から歩いて約7分、目黒川の桜並木沿いに佇むフレンチレストラン「Restaurant Re: (レストラン アールイー)」。こちらの店内から楽しめるのは、ソメイヨシノの後に見ごろを迎える遅咲きの八重桜。
ライブ感あふれるオープンキッチンのカウンター席は壁一面が窓ガラスとなっていて、八重桜がダイナミックに咲き誇る景色を間近に眺められるほか、1組限定のロフト席からもちらりと桜を見ることができます。
外の桜が見えない奥の個室席では大きな桜の生け花が迎え、屋外の桜とはひと味違う、趣あるお花見を楽しめます。

▲「プレミアムヤシオマスのサブレサレ 栃木夢ポークの自家製ジャンボンブラン」(コース料理一例)

▲「近江鴨のロースト 北海道無農薬ベリーのソース」(コース料理一例)
“日本の季節や風習、食材の価値を再発見=(Re:)discoveryすること”をコンセプトにした同店。名門レストランで研鑽を詰んだシェフが日本の食材や食文化をフランス料理の技法で表現した、新しい形のフレンチが楽しめます。
メニューは、月替わりの「おまかせコース」のみ(ランチ8,800円、ディナー13,750円 ※サービス料別、予約必須)。2026年3月19日(木)〜4月5日(日)まで提供されるコースは、日本の春や桜からインスピレーションを得た料理を中心に構成される予定。目で、舌で、春の訪れを堪能ください。
予約は2カ月前から受付スタート。桜の時期はすでに席が埋まり始めているので、早めにお問い合わせを。
〒153-0061
東京都目黒区中目黒1-10-23 リバーサイドテラス1F
中目黒駅
〒153-0061
東京都目黒区中目黒1-10-23 リバーサイドテラス1F
中目黒駅
あなたにオススメの記事
よく読まれている記事ランキング
ライター
- 本記事内の情報に関して
-
※本記事内の情報は2026年02月05日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。





