【はじめに】浅草には、食べ歩きが楽しい通りがいっぱい!

行列店も!浅草の食べ歩きグルメ8選~エリアMAP付き~_3230814

雷門から浅草寺本堂へと通じる「浅草仲見世通り」(MAP①)を中心に、大小の通りや横丁が延びている浅草エリア。今回は、その中から代表的な5つの通りをご紹介します。


浅草仲見世通りと直角に交差する「浅草伝法院通り」(②)は、仲見世に次いでにぎわう通り。揚げ物や抹茶スイーツのお店など、行列の絶えない有名店も多くそろっています。


浅草寺の参拝後に足を延ばしたいのが、「奥山おまいりまち」(③)と「浅草西参道」(④)。近年オープンしたワンハンドグルメのお店も多く、写真映えする一品にも出会えますよ。


雷門の目の前を通る「雷門通り」(⑤)は、浅草に訪れた多くの観光客が一度は歩く大通り。浅草を代表する銘菓のお店もあるので、食べ歩き後のお土産探しを楽しむのにもピッタリです♪


なお、“食べ歩き”(グルメスポットをあちこち巡って食べること)をする際は、周囲への配慮やマナーも忘れずに。“歩き食べ”(歩きながら食べること)は厳禁ですし、ほかのお店や通行人の迷惑になるような行為(ゴミを決められた場所以外に捨てること、など)は避けて楽しみましょう。

【浅草仲見世通り】江戸時代に実在したきびだんごを再現/浅草きびだんご あづま

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まずご紹介するのは、浅草仲見世通りにある「浅草きびだんご あづま」。昭和27(1952)年に創業した食事処「浅草 うまいもん あづま」が手掛ける、きびだんごの専門店です。


同店では、江戸時代に仲見世に実在した門前のきびだんごを実演販売で提供。作りたてのきびだんごに、素朴な甘さのきな粉がまぶされていく様子を間近で見ることができます。


「できたて きびだんご」(5本入)は、団子一つ一つが小ぶりなので、一人でもペロリと食べられてしまうサイズ感。お店の脇にイートイン用のテーブルやカウンターがあるので、その場で食べられるのもうれしいポイントです。

スポット
浅草きびだんご あづま

〒111-0032
東京都台東区 浅草1-18-1

浅草駅

〒111-0032
東京都台東区 浅草1-18-1

浅草駅

【浅草仲見世通り】サクサクもなかと濃厚アイスが絶妙にマッチ♪/浅草ちょうちんもなか

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雷門の提灯をイメージした見た目が何とも愛らしいのが、「浅草ちょうちんもなか」。平成12(2000)年のオープン以来、浅草仲見世通りでオリジナルのアイスもなかを提供しています。


アイスのフレーバーは、一番人気の抹茶をはじめ、バニラやあずき、黒ごまや期間限定など全8種。オーダー後にショーケースの中からスクープし、もなかの上にのせて提供してくれます。


実際に食べてみると、国産もち米を使用したパリパリ&サクサク食感のもなかと、ひんやり濃厚なアイスが絶妙にマッチ!片手で持てるサイズ感がちょうど良く、どこか懐かしさも感じられる和スイーツです。

スポット
浅草ちょうちんもなか

〒111-0032
東京都台東区 浅草2-3-1

浅草駅

〒111-0032
東京都台東区 浅草2-3-1

浅草駅

【浅草伝法院通り】揚げたてを召し上がれ!常に行列が絶えない総菜グルメ/浅草メンチ

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お総菜系グルメとしてオススメなのが、浅草伝法院通りにある「浅草メンチ」。ワンハンドグルメの有名店が数多く軒を連ねる同通りの中でも、ひときわ長い行列を作っている人気店です。


看板商品はもちろん、店名にもなっている「浅草メンチ」。“幻の豚”と呼ばれる神奈川県産の高座豚と、国産和牛を絶妙にブレンドすることにより、深いコクと甘さを作り出しているそうです。


同店では揚げたてを提供しているので、購入したらすぐに頬張るのが吉!お店に隣接したイートインスペースもあるので、そちらでゆっくり腰を掛けていただくこともできますよ。

スポット
浅草メンチ

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-3-3

浅草駅

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-3-3

浅草駅

【奥山おまいりまち】京都産の濃~い抹茶を贅沢に使用!/お濃茶スイーツ工房

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  • ▲お店は「雷一茶 お抹茶体験店」の内部にある

    ▲お店は「雷一茶 お抹茶体験店」の内部にある

  • ▲「お濃茶スイーツ工房」の売り場

    ▲「お濃茶スイーツ工房」の売り場

和洋折衷のスイーツを味わうなら、「お濃茶スイーツ工房」へ。浅草寺の本堂から西側に延びる奥山おまいりまちの入り口に位置しています。


同店は、京都府産の石臼挽き一番茶だけを使用した菓子作りにこだわる「雷一茶(カミナリイッサ) 浅草」が手掛ける洋菓子店。看板商品の「お濃茶シュークリーム」は、通常の抹茶商品の抹茶配合が平均1%といわれる中、6%もの抹茶をクリームに配合した一品です。


見た目は濃いのに、苦みよりも抹茶のうま味が口に広がるこちらの商品。店内では、「雷一茶 浅草」のバラエティー豊かなスイーツも購入できるので、お土産探しと併せて訪れるのもオススメです。

スポット
お濃茶スイーツ工房

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-7-3 1F

浅草駅

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-7-3 1F

浅草駅

【奥山おまいりまち】見た目もハイセンスな和のクレープ/浅草茶屋 たばねのし 本店

  • ▲左「掛川抹茶ブリュレ」、右「蜜芋」

    ▲左「掛川抹茶ブリュレ」、右「蜜芋」

  • ▲「掛川抹茶ブリュレ」

    ▲「掛川抹茶ブリュレ」

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美味しさだけでなく写真映えにもこだわりたい!という人には、「浅草茶屋 たばねのし 本店」がオススメ。「お濃茶スイーツ工房」と同じ奥山おまいりまち沿いにある、和クレープ専門店です。


抹茶クレープなど和テイストのクレープを提供している同店。静岡の掛川抹茶をふんだんに使用した一番人気の「掛川抹茶ブリュレ」や、大学芋をイメージした「蜜芋」など、こだわりの光るクレープを多数ラインナップしています。


また、水引職人が一つずつ丁寧に作り上げた水引をあしらった包装紙もとってもステキ!早く食べたい気持ちをグッと我慢して、ぜひ写真に収めたいですね♪

スポット
浅草茶屋 たばねのし 本店

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-7-7

浅草駅

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-7-7

浅草駅

【浅草西参道】サクふわの食感がたまらないジャンボメロンパン/浅草花月堂本店

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「浅草西参道」でひときわ長い列を作っているのが、「浅草花月堂本店」。昭和20(1945)年に創業したメロンパン専門店です。


同店の名物は、「ジャンボめろんぱん」。東京農業大学で発酵学を研究した店主が、その日の気温や湿度にあわせて酵母の活性状態を常にチェック。一般的なパンの3倍もの時間をかけて生地を発酵させることで、外はサクサクなのに中はふわっふわという特別な食感を実現しているのだそうです。


日本ならではの菓子パンであるメロンパンを、江戸情緒あふれる浅草で頬張るのも乙ですよね。

スポット
浅草花月堂本店

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-7-13

浅草駅

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-7-13

浅草駅

【浅草西参道】でき上がる様子も楽しい!画期的な天ぷらチップス/浅草製作所

  • 行列店も!浅草の食べ歩きグルメ8選~エリアMAP付き~_3230829
  • ▲プレス中の様子は間近で見ることができる

    ▲プレス中の様子は間近で見ることができる

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「浅草花月堂本店」のすぐそばにある「浅草製作所」は、2021年オープンと浅草の食べ歩きグルメ店の中では比較的新しめのお店。こちらは、世にも珍しい“天ぷらチップス”を提供する専門店なんです。


一番人気の「えび天チップス」は、その名の通り大きなえび天を丸ごと一本使ったチップス。オーダーを受けてから店内にある特注の超圧プレス機で、約200度の温度で2分ほどかけて極薄にプレスされます。


でき上がったチップスは、サクサクパリパリで今まで味わったことのない食感!「かき揚げ天チップス」や「かぼちゃ天チップス」などの食事系のほか、日本一薄い天ぷらと大福を目指しているという「大福チップス」などのスイーツ系もあるので、ほかにはない不思議な味わいを楽しんでみて。

スポット
浅草製作所

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-7-13

浅草駅

〒111-0032
東京都台東区浅草 2-7-13

浅草駅

【雷門通り】浅草土産の代表格!“東京三大どら焼き”にも数えられる銘菓/亀十

  • ▲どらやきは、「黒あん」と「白あん」の二種

    ▲どらやきは、「黒あん」と「白あん」の二種

  • ▲「松風」

    ▲「松風」

東京メトロ・浅草駅2番出口からすぐ、雷門通りで連日行列の絶えない有名店が「亀十」。“東京三大どら焼き”の一つにも数えられる、和菓子の老舗です。


看板商品の「どら焼き」は、職人によって一枚ずつ手焼きされたフワフワの生地が特徴。この味を求めて地方から訪れる人も多いそうで、和菓子・ネオ和菓子専門家の安原伶香さんも「浅草を訪れたら絶対に買うくらい大好き!」と絶賛しています。


同店を訪れたなら、隠れた人気を誇る「松風」も要チェック。黒糖を使用した蒸し生地で餡を包んだ和風ロールケーキで、黒糖と餡のやさしい甘みが絶妙なのだとか。


お土産として箱買いする人が多い同店ですが、一個からの購入もOK。食べ歩きの締め括りなどに、お土産購入も兼ねて立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

スポット
亀十

〒111-0034
東京都台東区 雷門2-18-11

浅草駅

〒111-0034
東京都台東区 雷門2-18-11

浅草駅

オリジナル記事
  • 東京 > 浅草 > 浅草駅
  • 【浅草】手土産に絶対買って!やみつきになる「白あん」のどら焼き
    和菓子・ネオ和菓子専門家の安原伶香さんが、「亀十」のどら焼きをご紹介

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※本記事内の情報は2025年12月22日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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