【1】PLAY! PARK
▲大型遊具「くしゃくしゃおばけ」(提供:PLAY! PARK、撮影:吉次史成)
子どもたちの自由な発想が広がる屋内広場
最初にご紹介するのが、立川駅より徒歩約10分の場所に位置する「PLAY! PARK(プレイパーク)」。複合施設「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」内にある、子ども連れにイチオシの屋内広場です。
“未知との出会い”をコンセプトにした館内には、約1,000平方メートルの空間に子どもが自由な発想で遊べる仕掛けを展開。パーク中央には楕円型のフィールドがあり、3カ月~半年ごとに子どもが遊べるさまざまなオリジナル遊具が設置されます。

▲PLAY! PARK内観(提供:PLAY! PARK、撮影:吉次史成)

▲ワークショップ「ひかりの空をつくろう」(提供:PLAY! PARK、撮影:吉次史成)
また、端材や道具を使ってものづくりができる「ファクトリー」や、自由に演奏して音楽を楽しむ「スタジオ」なども用意。赤ちゃんが参加できる日替わりのワークショップも開催されているので、小さな子ども連れでも楽しめます。【情報提供・確認元:PLAY! プロジェクト】
【2】PLAY! MUSEUM
▲「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」会場写真、PLAY! 提供、撮影:高橋マナミ
絵本やマンガ、アートの参加型展覧会を多く開催!
「PLAY! MUSEUM(プレイミュージアム)」は先ほど紹介した、「PLAY! PARK」の下階にある美術館。“絵とことば”をテーマに、絵本やマンガ、アートの本格的な展覧会が開催されています。

▲「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展 会場写真、PLAY! 提供、撮影:池田花梨

▲「生誕100周年記念 安野光雅展」会場写真、PLAY! 提供、撮影:太田太朗
同スポットの企画の特徴は、参加型や五感を使う展示が多い点。絵やことばをはじめとしたさまざまな体験を通じて、自由に感じ、発見しながら楽しめるので、子どもと一緒に大人も楽しめるのがうれしいです。
美術館の横には、展覧会に関連したオリジナルのメニューを展開するカフェも併設されているので、美術館を巡った後は子どもと一緒にぜひ立ち寄ってみてくださいね。【情報提供・確認元:PLAY! プロジェクト】
【3】国営昭和記念公園
▲わんぱくゆうぐ
子どもから大人まで楽しめるレクリエーションスポットが充実
立川駅より徒歩約10分の場所にある「国営昭和記念公園」は、外で思い切り体を動かしたい子どもにピッタリのスポットです。
特に園内最大のスペースを誇る「みんなの原っぱ」では、青空の下を走り回ったり、ピクニックを楽しんだりすることが可能。ユニバーサルデザインが採用された「わんぱくゆうぐ」も隣接しており、子連れにはピッタリの場所です。

▲コスモス(レモンブライト)

▲みんなの原っぱ
また、四季を通じてさまざまな草花を楽しめる名所としても知られている同園。菜の花、桜、チューリップなどが次々と咲き誇る春の開花リレーや、秋のコスモス畑など、“子ども×お花畑”のフォトジェニックな写真撮影もできちゃいます♪【情報提供・確認元:国営昭和記念公園管理センター】
【4】立川まんがぱーく
▲絵本コーナー
ワクワク気分で絵本や漫画を楽しめる♪
本やマンガが好きな子どもなら「立川まんがぱーく」がイチオシ。立川駅より歩いて約13分、「子ども未来センター」の2階にあります。
館内には、約40,000冊のマンガと約2,500冊の絵本を所蔵。過去の名作はもちろん、その時々の人気作が随時入荷されているのもうれしいポイントです。

▲ロフトスペース

▲押入れ
館内は古民家をイメージした造りとなっており、床のほとんどの部分が畳敷き。ロフトスペースや押入れのような半個室空間もあるので、家で読書するのとはまた違った非日常的な時間を過ごせます。【情報提供・確認元:株式会社合人社計画研究所】
【5】国立極地研究所 南極・北極科学館
▲全天ドームスクリーン「オーロラシアター」(写真提供:国立極地研究所)
極地観測のロマンを体感できる科学館
子どもの知的好奇心をくすぐる展示が魅力の「国立極地研究所 南極・北極科学館」。多摩モノレール・高松駅より徒歩約10分の場所にあります。
館内では、日本が実施してきた南極や北極の研究・観測の情報を発信。直径4mの全天ドームスクリーンでは、研究用に撮影された南極・北極のオーロラの映像を見ることができます。

▲月隕石(写真提供:国立極地研究所)

▲ホッキョクグマのはく製(写真提供:国立極地研究所)
また、月や火星からの隕石やホッキョクグマのはく製など、南極や北極の様子をより身近に感じられる展示も充実。親子で楽しみながら、南極・北極への興味や知識を深めてみては♪【情報提供・確認元:国立極地研究所】
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