【1】PLAY! PARK

▲大型遊具「くしゃくしゃおばけ」(提供:PLAY! PARK、撮影:吉次史成)

▲大型遊具「くしゃくしゃおばけ」(提供:PLAY! PARK、撮影:吉次史成)

子どもたちの自由な発想が広がる屋内広場

最初にご紹介するのが、立川駅より徒歩約10分の場所に位置する「PLAY! PARK(プレイパーク)」。複合施設「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」内にある、子ども連れにイチオシの屋内広場です。


“未知との出会い”をコンセプトにした館内には、約1,000平方メートルの空間に子どもが自由な発想で遊べる仕掛けを展開。パーク中央には楕円型のフィールドがあり、3カ月~半年ごとに子どもが遊べるさまざまなオリジナル遊具が設置されます。

  • ▲PLAY! PARK内観(提供:PLAY! PARK、撮影:吉次史成)

    ▲PLAY! PARK内観(提供:PLAY! PARK、撮影:吉次史成)

  • ▲ワークショップ「ひかりの空をつくろう」(提供:PLAY! PARK、撮影:吉次史成)

    ▲ワークショップ「ひかりの空をつくろう」(提供:PLAY! PARK、撮影:吉次史成)

また、端材や道具を使ってものづくりができる「ファクトリー」や、自由に演奏して音楽を楽しむ「スタジオ」なども用意。赤ちゃんが参加できる日替わりのワークショップも開催されているので、小さな子ども連れでも楽しめます。【情報提供・確認元:PLAY! プロジェクト】

PLAY! PARK
所在地
東京都立川市緑町 3-1 GREEN SPRINGS W3棟 3FMAP
最寄駅
立川駅
公式サイト
公式SNS
InstagramXFacebook
アクセス
JR立川駅北口・多摩モノレール立川北駅(国営昭和記念公園方面)より徒歩約10分
料金・費用
平日1日券:大人(中学生以上)1,100円、子ども(3~12歳)2,200円、子ども1~2歳1,700円
休日3時間券(再入場不可):大人(中学生以上)1,300円、子ども(3~12歳)2,300円、子ども1~2歳1,800円
休日1日券:大人(中学生以上)1,500円、子ども(3~12歳)2,500円、子ども1~2歳2,000円

※1歳未満は入場無料(子どもの年齢を確認できる書類を受け付けで提示)
※夏休み特定期間中は曜日問わず休日料金
※割引制度「立川割」「PARK割」「団体割引」あり(詳細は公式サイトをご確認ください)
駐車場
GREEN SPRINGS駐車場あり(有料)
問い合わせ先
  • 042-518-9627

【2】PLAY! MUSEUM

▲「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」会場写真、PLAY! 提供、撮影:高橋マナミ

▲「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」会場写真、PLAY! 提供、撮影:高橋マナミ

絵本やマンガ、アートの参加型展覧会を多く開催!

PLAY! MUSEUM(プレイミュージアム)」は先ほど紹介した、「PLAY! PARK」の下階にある美術館。“絵とことば”をテーマに、絵本やマンガ、アートの本格的な展覧会が開催されています。

  • ▲「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展 会場写真、PLAY! 提供、撮影:池田花梨

    ▲「誕生50周年記念 ノンタン ずっとともだち!!!」展 会場写真、PLAY! 提供、撮影:池田花梨

  • ▲「生誕100周年記念 安野光雅展」会場写真、PLAY! 提供、撮影:太田太朗

    ▲「生誕100周年記念 安野光雅展」会場写真、PLAY! 提供、撮影:太田太朗

同スポットの企画の特徴は、参加型や五感を使う展示が多い点。絵やことばをはじめとしたさまざまな体験を通じて、自由に感じ、発見しながら楽しめるので、子どもと一緒に大人も楽しめるのがうれしいです。


美術館の横には、展覧会に関連したオリジナルのメニューを展開するカフェも併設されているので、美術館を巡った後は子どもと一緒にぜひ立ち寄ってみてくださいね。【情報提供・確認元:PLAY! プロジェクト】

PLAY! MUSEUM
所在地
東京都立川市緑町 3-1 GREEN SPRINGS W3 2FMAP
最寄駅
立川北駅
公式サイト
公式SNS
InstagramXFacebook
アクセス
JR立川駅北口・多摩モノレール立川北駅(国営昭和記念公園方面)より徒歩約10分
料金・費用
一般1,800円、大学生1,200円、高校生1,000円、中学生600円、小学生600円、未就学児無料
※展覧会ごとに金額が異なる場合があります。各展覧会の詳細ページでご確認ください
駐車場
GREEN SPRINGS駐車場あり(有料)

【3】国営昭和記念公園

▲わんぱくゆうぐ

▲わんぱくゆうぐ

子どもから大人まで楽しめるレクリエーションスポットが充実

立川駅より徒歩約10分の場所にある「国営昭和記念公園」は、外で思い切り体を動かしたい子どもにピッタリのスポットです。


特に園内最大のスペースを誇る「みんなの原っぱ」では、青空の下を走り回ったりピクニックを楽しんだりすることが可能。ユニバーサルデザインが採用された「わんぱくゆうぐ」も隣接しており、子連れにはピッタリの場所です。

  • ▲コスモス(レモンブライト)

    ▲コスモス(レモンブライト)

  • ▲みんなの原っぱ

    ▲みんなの原っぱ

また、四季を通じてさまざまな草花を楽しめる名所としても知られている同園。菜の花、桜、チューリップなどが次々と咲き誇る春の開花リレーや、秋のコスモス畑など、“子ども×お花畑”のフォトジェニックな写真撮影もできちゃいます♪【情報提供・確認元:国営昭和記念公園管理センター】

国営昭和記念公園
所在地
東京都立川市 緑町3173 MAP
最寄駅
西立川駅
公式サイト
アクセス
・多摩都市モノレール「立川北」駅よりあけぼの口まで徒歩約8分
・JR中央線「立川」駅よりあけぼの口まで徒歩約10分
・JR青梅線「西立川」駅より西立川口まで徒歩約2分
・JR青梅線「東中神」駅より昭島口まで徒歩約10分
料金・費用
大人(15歳以上)450円
子ども(小・中学生)無料
シルバー(65歳以上)210円
問い合わせ先
  • 国営昭和記念公園管理センター
  • 042-528-1751

【4】立川まんがぱーく

▲絵本コーナー

▲絵本コーナー

ワクワク気分で絵本や漫画を楽しめる♪

本やマンガが好きな子どもなら「立川まんがぱーく」がイチオシ。立川駅より歩いて約13分、「子ども未来センター」の2階にあります。


館内には、約40,000冊のマンガ約2,500冊の絵本を所蔵。過去の名作はもちろん、その時々の人気作が随時入荷されているのもうれしいポイントです。

  • ▲ロフトスペース

    ▲ロフトスペース

  • ▲押入れ

    ▲押入れ

館内は古民家をイメージした造りとなっており、床のほとんどの部分が畳敷き。ロフトスペースや押入れのような半個室空間もあるので、家で読書するのとはまた違った非日常的な時間を過ごせます。【情報提供・確認元:株式会社合人社計画研究所】

立川まんがぱーく
所在地
東京都立川市錦町 3-2-26 子ども未来センター2FMAP
最寄駅
立川駅
公式サイト
公式SNS
Facebook
アクセス
JR「立川駅」から徒歩約13分
多摩モノレール「立川南駅」から徒歩約12分
JR「西国立駅」から徒歩約7分
問い合わせ先
  • 042-529-8682

【5】国立極地研究所 南極・北極科学館

▲全天ドームスクリーン「オーロラシアター」(写真提供:国立極地研究所)

▲全天ドームスクリーン「オーロラシアター」(写真提供:国立極地研究所)

極地観測のロマンを体感できる科学館

子どもの知的好奇心をくすぐる展示が魅力の「国立極地研究所 南極・北極科学館」。多摩モノレール・高松駅より徒歩約10分の場所にあります。


館内では、日本が実施してきた南極や北極の研究・観測の情報を発信。直径4mの全天ドームスクリーンでは、研究用に撮影された南極・北極のオーロラの映像を見ることができます。

  • ▲月隕石(写真提供:国立極地研究所)

    ▲月隕石(写真提供:国立極地研究所)

  • ▲ホッキョクグマのはく製(写真提供:国立極地研究所)

    ▲ホッキョクグマのはく製(写真提供:国立極地研究所)

また、月や火星からの隕石ホッキョクグマのはく製など、南極や北極の様子をより身近に感じられる展示も充実。親子で楽しみながら、南極・北極への興味や知識を深めてみては♪【情報提供・確認元:国立極地研究所】

国立極地研究所 南極・北極科学館
所在地
東京都立川市緑町 10-3 MAP
最寄駅
高松(東京都)駅
公式サイト
問い合わせ先
  • 042-512-0910

あなたにオススメの記事

よく読まれている記事ランキング

本記事内の情報に関して

※本記事はサイト内の既存コンテンツを引用し、再構成したものです。掲載情報はいずれもオリジナルコンテンツの最終更新時点の情報であり、現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。