【1】地上50mのフレンチレストランでトレインビューを満喫/銀座スカイラウンジ
有楽町駅から徒歩約1分。「東京交通会館」の15階に入居するフレンチレストラン「銀座スカイラウンジ」は、大正11(1922)年に創業した民間初の社交場「東京會舘」が手掛ける歴史ある名店です。
地上50mの高さに位置する店内では、JRの線路を走る電車や新幹線などを眺めながら食事を楽しむことが可能。さらに、丸の内や銀座、東京駅方面を一望することもできます。

▲「舌平目の洋酒蒸 ボンファム」

▲「マロンシャンテリー」
メニューには、芳醇なバターが香る「舌平目の洋酒蒸 ボンファム」や、生クリームと栗のデザート「マロンシャンテリー」など、長年にわたり愛されてきた品々がズラリ。それらをまとめて堪能できる「"東京會舘とわたし"コース」もオススメです。
〒100-0006
東京都千代田区有楽町 2-10-1 東京交通会館15F
有楽町駅
※2020年12月をもって、フロアの回転は終了しています。
〒100-0006
東京都千代田区有楽町 2-10-1 東京交通会館15F
有楽町駅
※2020年12月をもって、フロアの回転は終了しています。
【2】東京駅上空の天空ホテルで、線路を見渡すランチタイム/ダイニング&バーTENQOO
東京駅直結の「ホテルメトロポリタン 丸の内」の27階にある「ダイニング&バーTENQOO(テンクウ)」。“東京駅隣接”&“地上120m”というトレインビューには最高のロケーションが特徴です。
店内は一面ガラス張りになっており、窓側席からは電車や新幹線が行き交う様子を眺めることができます。
ランチには、味噌や山葵など日本ならではのエッセンスを加えたフレンチを提供。颯爽と走る電車を眺めながら、繊細な技で一つ一つ丁寧に仕上げられた料理を優雅に堪能してみては。
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-7-12 ホテルメトロポリタン丸の内27F
東京駅
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-7-12 ホテルメトロポリタン丸の内27F
東京駅
【3】老舗書店「丸善」に併設された“全席トレインビュー”カフェ/Cafe 1869 by MARUZEN
▲トレインビューが楽しめる
東京駅から徒歩約1分。「丸の内オアゾ」の3階にある「Cafe 1869 by MARUZEN(カフェイチハチロクキュウ バイマルゼン)」は、東京駅に往来する電車を見ることができる“全席トレインビュー”が魅力のカフェです。老舗書店「丸善 丸の内本店」内に併設されています。
「電車が見えない席に通されてしまった!」なんてアクシデントがないので、電車好きのお子様がいる方にオススメです。

▲早矢仕ロースカツサンド

▲檸檬スカッシュ
ランチタイムには、丸善創業者の早矢仕有的(ハヤシユウテキ)が考案したとされるハヤシライスソースがかかった「早矢仕ロースカツサンド」や「本格ホットサンド」などをいただくことができます。
さらに、梶井基次郎の『檸檬(レモン)』が丸善を舞台にした物語であることにちなみ、「檸檬シリーズ」のドリンクやデザートも展開。眼下に走る電車を眺めながら、食後のティータイムを楽しむのもオススメです。
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1丁目 6-4 丸の内オアゾ3F
東京駅
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1丁目 6-4 丸の内オアゾ3F
東京駅
【4】東京駅を行き交う電車を眺められる!丸善&カフェ・ド・クレアのコラボカフェ/M&C CAFE
▲店内
同じく「丸の内オアゾ」の4階にある「M&C CAFE(エムシーカフェ)」は、「丸善」と「カフェ・ド・クレア」によるコラボレーションカフェです。
店内は広々としており、子連れでも入りやすい雰囲気。窓側の席からは、東京駅を行き交う電車を見ることができます。

▲元祖・早矢仕ライス

▲レモンケーキ
ランチで訪れた際にぜひ味わってほしい「元祖・早矢仕ライス」は、明治時代のレシピを忠実に再現したという一品。丸善創業者の早矢仕有的(ハヤシユウテキ)が考案したとされています。
また、こちらでも、梶井基次郎の『檸檬(レモン)』にちなんだオリジナルメニューを楽しむことができますよ。
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-6-4 丸の内オアゾ4F
東京駅
〒100-0005
東京都千代田区丸の内 1-6-4 丸の内オアゾ4F
東京駅
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