関東最大級のサウナ施設。充実の設備でまったり時間を満喫/かるまる 池袋

▲写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

▲写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

JR山手線・東京メトロ池袋駅西口C6出口より徒歩30秒のところにある「かるまる 池袋」は、関東最大級のサウナとホテルが一体となった複合型男性専用施設です。普段は男性しか利用できませんが、月に1回レディースデーが開催されています。


都会にいながらにして自然を感じ、自分の居場所を見つけられる“人間回帰”と“自分の居場所”がコンセプトの同施設。地上3階〜10階の8フロア構成で、館内にサウナと水風呂それぞれ4種、お風呂5種を完備しています。

▲岩サウナ 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

▲岩サウナ 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

「岩サウナ」には、保温性に優れている高級鉱石「庵治石」を壁全面に使用。約600kgのサウナストーンからの熱を蓄え、たっぷり放出してくれるため、体の芯からじんわり温まることができるそうです。

▲ケロサウナ 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

▲ケロサウナ 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

“木の宝石”とも呼ばれる美しく貴重な木材・ケロ材をふんだんに使用した「ケロサウナ」も、注目のサウナ。芳醇な香りに包まれてリラックスできるとあって、レディースデーでも人気です。モダンにアレンジされたケロサウナを堪能できるのは日本でここだけ。本格的なフィンランド式のロウリュもあり、心地よい発汗はやみつきになると評判です。

 

ほかにも「蒸サウナ」や「薪サウナ」など魅力的なサウナがたくさん。全国から人気のアウフギーサーがやってくるイベントなども随時開催され、何度訪れても飽きることなく楽しめます。

▲炭酸泉 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

▲炭酸泉 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

5つあるお風呂も魅力的なものばかり。特に、炭酸ガスがしっかりと溶け込んだ高濃度の「炭酸泉」は、女性人気が高いそう。お疲れ気味の時や体の芯からリフレッシュしたい時にオススメです。

▲露天ジャグジー 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

▲露天ジャグジー 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

ほかには、押す・揉む・叩くの3つの刺激を楽しめる「電気風呂」や、泡の刺激が心地よい「露天ジャグジー」も設置。最上階にある露天ジャグジーは、都心にいながら開放的でゆったりとした空間を楽しめる、贅沢なお風呂です。

  • ▲お食事処 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

    ▲お食事処 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

  • ▲ライブラリースペース 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

    ▲ライブラリースペース 写真提供:かるまる 池袋(Photo by Nacasa & Partners)

お食事処では、レディースデー限定でデザートやヘルシーメニューが登場。また、10,000冊以上もの書籍が自由に読み放題のライブラリースペースには、少女漫画もあります。

 

入館料は通常料金が一般3,480円​​、60分コース1,980円​​、120分コース2,880円​​(すべてフェイスタオル、バスタオル、館内着レンタル込み)など。その日の予定や気分で選べるのが、うれしいポイントです。


レディースデーの開催日程は、公式サイトと公式Xで年間スケジュールを告知。2024年最初のレディースデーは1月24日(水)に開催予定です。アウフグース、蒸サウナ、薪サウナの利用確約特典がついたレディースデー限定のプレミアムプランもあるので、気になる人はぜひチェックを。


予約なしで利用できるのも同施設の魅力的なポイントの一つ。また、館内は一人での利用がルール。気軽にふらりと訪れて、気ままな一人サウナを楽しんでみてはいかが?

スポット
かるまる 池袋

〒171-0014
東京都豊島区池袋 2-7-7 6階

池袋駅

〒171-0014
東京都豊島区池袋 2-7-7 6階

池袋駅

90年続いた老舗銭湯をリノベーション。心も体も癒やされる“極楽浄土”/PARADISE

▲写真提供:PARADISE

▲写真提供:PARADISE

JR田町駅、東京メトロ三田駅から徒歩5分。 2022年4月にオープンした「PARADISE(パラダイス)」は、昭和6(1931)年創業の老舗銭湯「万才湯」をリノベーションした男性専用のスパ施設。月に3回レディースデーを開催しています。


昔ながらの銭湯のデザインを残しながらもスタイリッシュに生まれ変わった同施設では、究極のリラクゼーションを体感することができます。

  • ▲浴場 写真提供:PARADISE 

    ▲浴場 写真提供:PARADISE 

  • ▲手洗い場 写真提供:PARADISE

    ▲手洗い場 写真提供:PARADISE

一歩中に足を踏み入れた瞬間から、非日常感に包まれます。“休憩室は現世、お風呂は極楽浄土、2つの空間を結ぶ脱衣所・廊下・・・”というコンセプトのとおり、随所にこだわりを感じられる空間です。脱衣所では浪曲が流れるなど、ユニークな演出に気分も高まります。

▲共有サウナ 写真提供:PARADISE

▲共有サウナ 写真提供:PARADISE

もちろんサウナも本格的。国産ヒノキを使用した共有サウナは、清涼感あふれる香りが心身ともにリラックスさせてくれます。セルフロウリュも可能です。

▲個室サウナ 写真提供:PARADISE

▲個室サウナ 写真提供:PARADISE

さらに一人でじっくり楽しみたいという人には、セルフロウリュ付きの個室サウナがオススメ!足を伸ばしたり、横になったりしても十分にくつろげる広さがあります。好きな湿度、好きな体勢で、自分だけのサウナ時間を堪能して。

 

料金はタオル付きで30分1,000円から(以降10分ごとに250円)。個室サウナは+1,000円もしくは2時間4,000円(事前予約制、空きがあれば当日受付可能)とコスパもバツグンです。


レディースデーは毎月10日、20日、30日の10時〜24時まで開催​​。予約不要ですが夕方頃から混雑することが多いので、ゆっくり楽しみたいなら日中の時間帯が狙い目です。

 

新しいのにどこかノスタルジックな癒やし空間は、まさにサウナ好きにとっての“パラダイス”。心も体もぽかぽかに温まってリフレッシュしてみては?

スポット
PARADISE

〒108-0014
東京都港区芝 5-23-16

三田(東京都)駅

〒108-0014
東京都港区芝 5-23-16

三田(東京都)駅

一度は行きたい“聖地”!レアなレディースデーイベントは必見/サウナセンター

あの“サウナの聖地”も!レディースデーを開催している「男性専用サウナ」3選_1265425

JR鶯谷駅、東京メトロ日比谷線入谷駅より徒歩3分のところにある「サウナセンター」は、“サウナの聖地”とも呼ばれる人気施設です。


普段は男性専用の同施設も、女性サウナファンの声に応えて3年ほど前からレディースデーを導入。現在は不定期で年に3回程開催しています。

  • あの“サウナの聖地”も!レディースデーを開催している「男性専用サウナ」3選_1265426
  • あの“サウナの聖地”も!レディースデーを開催している「男性専用サウナ」3選_1265427

サウナは定員15名ほどとこぢんまりとしたつくりながら、アウフグースによる強力な熱風でしっかりと発汗できる、高温多湿の超本格派。


通常は時間毎にアウフグースを実施。レディースデーでも、人気プロ熱波師・五塔熱子さんや女性スタッフさんによるアウフグースイベントを開催しています。プロによる心地よい熱波で、最高のサウナ体験をしてみてはいかが?

  • あの“サウナの聖地”も!レディースデーを開催している「男性専用サウナ」3選_1265428
  • ▲「ハムエッグ定食」(720円、ハムエッグ単品450円)

    ▲「ハムエッグ定食」(720円、ハムエッグ単品450円)

同施設は、サウナ、浴室のほかに食事処や休憩室なども完備。サウナ後にいただきたい“サ飯”が豊富にそろっているのも、同施設が人気である理由の一つです。


中でも「ハムエッグ定食」(720円、ハムエッグ単品450円)は男女問わず人気のメニュー。黄身がトロッとあふれる半熟の目玉焼きと塩味のきいたハムは、シンプルながら最高のコラボレーションと評判。汗をかいてすっきりした後に、ボリューム満点の食事でパワーチャージできます。

  • あの“サウナの聖地”も!レディースデーを開催している「男性専用サウナ」3選_1265430
  • あの“サウナの聖地”も!レディースデーを開催している「男性専用サウナ」3選_1265431

4階の休憩所には2,000〜3,000冊ほどの漫画や雑誌も楽しめます。サウナ関連の書籍もそろっているので、お気に入りの一冊を片手にまったりするのもオススメです。

 

また、2、3階には宿泊用カプセルルームもあり、レディースデーでも宿泊プランを予約すれば利用可能。混雑する入浴時間はカプセルでのんびり過ごし、時間を気にせずお風呂とサウナを満喫・・・なんてコースも楽しそうです。

 

レディースデーの実施日程は、開催の1カ月半ほど前から公式サイトと公式Xにて告知。公式サイトの専用フォームから応募する抽選制のため、当たれば超ラッキーなレアイベントです。


ファンにはたまらない“聖地”での貴重なサウナ体験。不定期開催なので、気になる方は随時チェックするのがオススメです。

スポット
サウナセンター

〒110-0004
東京都台東区下谷 2-4-7

鶯谷駅

〒110-0004
東京都台東区下谷 2-4-7

鶯谷駅

写真・文/日笠麗奈

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※本記事内の情報は2024年01月17日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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