一人でサク飲みできるラーメン店が増えましたが、女性が気軽に入れて一人飲みもできる店となるとまだまだ少ない状況。そこで今回は、女子一人飲みにもオススメな原宿の「Noodle Stand Tokyo」をご紹介します。ネオン輝く看板が特徴的で、店内もモダンな雰囲気の“ネオ中華”なお店。おつまみやお酒にも合う「牛煮込みまぜそば」も楽しめますよ。


【おでかけ時のポイント】

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう
・なるべく空いている時間に行きましょう
・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう
・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう



SNSでも人気。原宿の“ネオ中華”的ラーメン店/NoodleStandTokyo


山本剛志

山本剛志

ラーメン王。ラーメン評論家。1969年東京都生まれ、千葉県出身、東京都江戸川区在住。2000年放送の「TVチャンピオンラーメン王選手権」で優勝。全国47都道府県の10,000軒、15,000杯を食破。現在も年間700杯前後のラーメンを食す。

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日本全国のラーメンを食べて語る、ラーメン評論家の山本剛志です。

今回紹介するのは、原宿に2020年オープンした「JINGUMAE COMICHI(ジングウマエコミチ)」出店の「Noodle Stand Tokyo(ヌードルスタンドトーキョー)」。「ヌースタ」の略称で若い世代にも親しまれ、SNSでも多数投稿されている話題の同店をレポートします。


Noodle Stand Tokyo


最寄は原宿駅。竹下口の目の前に伸びる道を左に、道なりに進みます。


Noodle Stand Tokyo


歩いて3分ほどの場所に、飲食店が集まった商業施設「JINGUMAE COMICHI」が。2020年9月に誕生した、複数の飲食店の入るビルです。


Noodle Stand Tokyo


2階への階段を上がってすぐ見えてくるのが「Noodle Stand Tokyo」。モダンな店構えで女性客でも入りやすそう。

ネオン輝く看板も特徴的で“ネオ中華”な雰囲気の同店は、2017年9月に原宿駅前で開店。その店を閉めた後に現在の「JINGUMAE COMICHI」に移転しました。

メニューもリニューアルされており、「エシカル(倫理的)」をテーマに掲げ、ラーメン作りをしているそうです。


Noodle Stand Tokyo


近隣のオフィスに勤める男性が来店する一方で、女性客が4割ほどになる日もあるとのこと。カウンター席にはアクリル板の仕切りを立てていて、コロナ感染対策もなされています。


Noodle Stand Tokyo


「お酒を楽しめるラーメン店」という要素もあり、オススメは「レモンサワー」(380円)。メンマをお通しにつけてくれます。他には、瓶ビール(中)、ハイボール、お茶ハイがあります。


Noodle Stand Tokyo


もっといろいろなお酒を楽しみたいという方にうれしいサービスも。「JINGUMAE COMICHI」の1階には、70種類以上のクラフトビールをそろえる専門店があり、そこで買ってきたビールを店内で飲むこともできるんです!(※抜栓料がかかります)


Noodle Stand Tokyo


まずは、お酒に合うおつまみを注文していきましょう。

オススメのおつまみは「チャーシューエッグ」(600円)。タレが染みたチャーシューと目玉焼きが一皿にのって提供されます。ネギもたっぷりのったチャーシューはお酒が進みます。



Noodle Stand Tokyo


もちろん中華屋のテッパン餃子も用意。これまでの「まあるい水餃子」に代わって、2021年3月からは「疫病退散!スタミナ餃子」(480円)が登場しました。ニンニクをきかせたスタミナ満点の焼餃子で、お酒にも麺にも相性バツグンです。



看板メニュー「牛煮込みまぜそば」を実食!

Noodle Stand Tokyo


そして、お酒とともに楽しめて締めにもオススメなのが、こちらのヌースタ看板メニュー「牛煮込みまぜそば」(980円)。


Noodle Stand Tokyo


麺はラーメンファンから熱い支持を得る製麺所「浅草開化楼」の中細麺を使用。勢いよくすすっても、ゆっくり丁寧に食べてもそのパワフルな食感を存分に楽しむことができます。


Noodle Stand Tokyo


メインの具材である牛煮込みは、国産牛のスジ肉とスネ肉を、赤ワインや様々なスパイスを使ってしっかり煮込んだもの。肉質もしっかり感じられ、八角などのスパイス風味が香るのも特徴です。たっぷりのっているのもうれしいですね。

タレは醤油ベースに酢も加わったさっぱり味で、インパクトある味付けの牛煮込みを引き立てています。


Noodle Stand Tokyo


その上には温玉もトッピング。こちらを崩して、とろけだす黄身を肉に絡めて食べると新しい舌触りになります。温玉はタルタルソースに変更も可能。トッピングを加えて両方のせちゃう人もいるとか。



Noodle Stand Tokyo


こちらのメニュー用の調味料として、フライドオニオン、タバスコ、粉チーズも用意されています。後半はこちらを入れて味変を楽しんだり、別売りの「追い飯」(50円)を入れるのもアリです。


Noodle Stand Tokyo


もちろんメニューにはラーメンやつけ麺もあるので、「呑んだ後の締めにはラーメン!」という人も満足できるはず。こちらは「TOKYO中華そば」(880円)。豚や鶏が存分に入ったスープに、魚介の香りもふんわりと漂ってきます。中太の平打ち縮れ麺はすすり心地が楽しめます。

チャーシューは、ジューシーで肉厚、噛みごたえもあります。今のヌースタが自信を持って提供する一品です。



まとめ

Noodle Stand Tokyo


お酒もおつまみも豊富で、まぜそば・ラーメン・つけ麺のどれで締めても満足できます。アクセスもバツグンで立ち寄りやすい原宿「ヌースタ」、是非皆さんも気軽に訪れてみてください。



Noodle Stand Tokyo
所在地:東京都渋谷区神宮前1-23-26 JINGUMAE COMICHI 2F
電話番号:03-6804-1477
最寄駅:原宿/明治神宮前〈原宿〉




取材・文/山本剛志

※2021年3月7日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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