【はじめに】"食べ歩きグルメ”の宝庫「甘酒横丁」って?
江戸時代に歌舞伎小屋や人形小屋でにぎわいを見せていたという人形町。その中でも人形町駅A1出口を出てすぐの交差点から明治座に続く通りにある商店街「甘酒横丁」は、“飲む点滴”としても有名な甘酒の名が付いた注目のグルメスポットです。
通りには、素材や手作りにこだわるテイクアウトフードの名店が充実!通り名と縁の深いドリンク「甘酒」や、人形焼、鯛焼などの和を感じるスイーツ、豆腐や焼鳥、寿司といった惣菜・食事系グルメなどの食べ歩きを楽しめます。
なお、“食べ歩き”(グルメスポットをあちこち巡って食べること)をする際は、マナーを守って、周囲への気配りも大切に。混雑する場所や通りで“歩き食べ”(歩きながら食べること)をすることは控え、ほかのお店や通行人の迷惑にならないように心がけて楽しみましょう。
〒103-0013
東京都中央区 日本橋人形町2 甘酒横丁
人形町駅
〒103-0013
東京都中央区 日本橋人形町2 甘酒横丁
人形町駅
薄皮生地の中に餡がたっぷり!“東京三大たい焼き”の一つ/高級鯛焼本舗 柳屋
まずご紹介するのは、人形町駅A2出口より徒歩約2分の場所にある「高級鯛焼本舗 柳屋」。その名の通り、鯛焼の専門店です。
同店の鯛焼は、“東京三大たい焼き”の一つに数えられるほどの一品。職人が金型を使って一つずつ焼き上げる“天然もの”を求めて、連日お客さんの行列が絶えません。
パリッと焼かれた薄皮生地の中には、しっぽの先まで餡がギッシリと詰まっています。毎日手作りしている自慢のつぶ餡には、北海道産小豆を使用。小豆の風味を最大限に生かすべくふっくらと煮あげています。
店頭では、鯛焼を焼く様子を間近で見ることも。大正5(1916)年創業の老舗の味をぜひ楽しんでみて。
〒103-0013
東京都中央区 日本橋人形町2-11-3
人形町駅
〒103-0013
東京都中央区 日本橋人形町2-11-3
人形町駅
素材の風味を生かした「甘酒」と「豆乳ドーナツ」でほっこり♪/とうふの双葉
次にオススメするのは、 「柳屋」と道路を挟んではす向かいにある「とうふの双葉」。こちらでは、甘酒横丁の名物ドリンク「甘酒」を提供しています。米麹を使ったやさしい甘さの甘酒は、その場でいただくことも可能。歩き疲れた体を心地よく癒やしてくれるはずですよ♪
明治時代に深川で創業し、昭和23(1948)年に人形町の甘酒横丁に店を構えたという同店。1階では、甘酒のほか、原料にこだわった手作りの豆腐、湯葉やがんもどきなど豆腐にちなんだバラエティー豊かな商品を販売しています。スイーツ好きならば、「豆乳ドーナツ」を食べ歩きのお供に購入するのもあり♪
2階のレストランでは、多彩な豆腐料理を味わうこともできますよ。
〒103-0013
東京都中央区 日本橋人形町2-4-9
人形町駅
〒103-0013
東京都中央区 日本橋人形町2-4-9
人形町駅
おやつにもピッタリ!手間暇かけた手作り「いなり寿司」/人形町志乃多寿司總本店
最後にご紹介するのは、「人形町志乃多寿司總本店」。甘酒横丁沿いにあり、「柳屋」や「とうふの双葉」からもほど近い場所にあります。
こちらの看板商品は、「いなり寿司(志乃多)」。甘辛い味付けが特徴のいなり揚げは、3日間にわたり手間暇かけて作られているそうです。一口サイズで手軽に味わえるので、おやつ代わりに店頭のベンチや近くの公園で食べるのも◎!
明治10(1877)年に創業した同店。店内のショーケースには、いなり寿司をはじめ、押し寿司や巻き寿司など大阪寿司を代表する寿司の単品や、種類豊富な「折り詰め」がズラリと並びます。
おうちごはんにもピッタリなので、食べ歩きの締め括りに、お土産購入も兼ねて立ち寄ってみるのも良さそうですね。
〒103-0013
東京都中央区 日本橋人形町2-10-10
人形町駅
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東京都中央区 日本橋人形町2-10-10
人形町駅
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