ポイント ジョサイア・コンドル設計の洋館とバラの競演で人気!
東京都北区西ケ原にある「旧古河庭園」。武蔵野台地の斜面と低地の地形を生かし、小高い丘にある洋館、斜面に広がる洋風庭園、低地にある日本庭園から成る都立庭園です。
洋館と洋風庭園を設計したのは、鹿鳴館やニコライ堂などを設計したジョサイア・コンドル。大正6(1917)年竣工の洋館は、内部に和室を完全な形で取り込んだ極めて珍しい造りになっています。
洋館南側に広がる洋風庭園は、約100種200株のバラが咲き誇るバラの名所。左右対称の幾何学模様の刈込を特徴とするフランス整形式庭園と、立体的なイタリア露壇式庭園の技法を融合させています。春と秋のバラの開花シーズンには、洋館とバラが調和した絵画のような景観美を楽しめます。
斜面の最低部に広がる池泉回遊式庭園は、京都の庭師・植治こと七代目小川治兵衛の作。“心”の字を崩した形の「心字池」を中心に、高低差を利用した大滝、枯山水を取り入れた枯滝、大きな雪見灯籠などが配されています。
最寄駅
上中里駅 / 西ケ原駅
所在地
〒114-0024
東京都北区西ケ原1-27-39
MAP
アクセス
JR「上中里」駅から徒歩約7分
東京メトロ「西ケ原」駅から徒歩約7分
JR「駒込」駅から徒歩約12分
営業時間
9:00~17:00(入園は16:30まで)
※イベント開催期間などで時間延長が行われる場合もあります。
定休日
年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
料金・費用
一般150円、65歳以上70円
※小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
問い合わせ
旧古河庭園サービスセンター
03-3910-0394
公益財団法人大谷美術館(洋館管理者)
03-3910-8440
備考:洋館内の公開についての問い合わせはこちら
公式サイト
諸状況により、掲載情報から変更されている場合があります。事前に施設・店舗でお問合せいただくか、公式サイト等で最新情報をご確認ください。
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