2018年最新版おすすめの
お正月映画情報

映画通の田中オヤジが厳選したお正月映画をズラリご紹介。映画ファン必見、待ちに待った話題の映画が続々公開!お正月こそ映画を堪能したい。年末年始は映画をとことん堪能してね。さっそく、映画館に行こう!

お正月映画BIG3!

『オリエント急行殺人事件』

オリエント急行殺人事件

(C)2017Twentieth Century Fox Film Corporation 配給:20世紀フォックス映画

12月8日全国ロードショー
アガサ・クリスティの名作ミステリーを再映画化。豪華寝台列車内で起こった密室殺人の謎を名探偵ポアロ(ケネス・ブラナー)が解き明かす。新たな趣向を取り入れ、初めて見る者にはミステリーの醍醐味を、結末を知る者には演者の異なる古典劇を見るような楽しみを与える。ジョニー・デップら、豪華な配役も見ものだ。

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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved. 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

12月15日(金)公開
『~フォースの覚醒』のその後を描くシリーズ最新作。フォースの使い方が分からず、行き場を失ったレイ(デイジー・リドリー)。祖父ダース・ベイダーの意思を継ぐ決意をしたカイロ・レン(アダム・ドライバー)。心揺れ動く2人に対して、伝説のジェダイ騎士(マーク・ハミル)が果たす役割とは…。衝撃の展開から目が離せない。

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『キングスマン:ゴールデン・サークル』

キングスマン:ゴールデン・サークル

(C)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation 配給:20世紀フォックス映画

1月5日(金)TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー
スパイアクションの第2弾。謎の敵からの攻撃で英国の秘密機関キングスマンが壊滅。生き残ったエグジー(タロン・エガートン)が、米国の同盟機関と合流し、敵に挑む。切れ味鋭いアクションは健在。さらに、英米のカルチャーギャップで笑わせ、エグジーとハリー(コリン・ファース)の疑似父子関係でホロリとさせる。

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ファンタジー&ノスタルジー

『DESTINY 鎌倉ものがたり』

DESTINY 鎌倉ものがたり

(C)2017「DESTINY 鎌倉ものがたり」製作委員会 配給:東宝

12月9日ロードショー
魔物や幽霊、死神、貧乏神など、人ならざる者と人間が仲良く暮らす街・鎌倉を舞台に、ミステリー作家・一色正和(堺雅人)と年若い妻・亜紀子(高畑充希)の、騒がしいけれど幸せな新婚生活の日常を描く。黄泉の世界も登場する奇想天外な冒険ファンタジーだが、物語の基本となるのは夫婦の愛情劇。そのギャップが面白い。

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『花筐/HANAGATAMI』

花筐/HANAGATAMI

(C)唐津映画製作委員会/PSC 2017 配給:新日本映画社

12月16日(土)
有楽町スバル座ほか全国順次ロードショー

檀一雄の『花筐』を映画化。舞台は太平洋戦争勃発前夜の唐津。大林宣彦監督が若者たちの青春群像の中に自身の戦争への思いを込めた。"大林ワールド"と呼ばれる独特の凝った映像、過度なノスタルジー、甘く切ない音楽が全開。過去の作品をほうふつとさせるシーンやショットも多く、まさに大林映画の集大成の感あり。

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ザ・対決

『否定と肯定』

否定と肯定

(C)DENIAL FILM, LLC AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2016 配給:ツイン

12.8(金)全国ロードショー
舞台は2000年のロンドンの法廷。ユダヤ系米国人の歴史学者とホロコースト否定論者の英国人の"対決"を、実話を基に映画化。果たしてホロコーストの実在は証明できるのか…という争点への興味はもちろん、英米の制度の違いを見せる裁判劇としての面白さも充実。英国式のチームワークによる戦略が見どころになる。

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『ジャコメッティ 最後の肖像』

ジャコメッティ 最後の肖像

(C)Final Portrait Commissioning Limited 2016 配給:キノフィルムズ/木下グループ

2018年1月5日(金)、全国ロードショー
1964年パリ。著名な芸術家ジャコメッティ(ジェフリー・ラッシュ)が、友人の米人作家(アーミー・ハマー)に肖像画のモデルを依頼する。2日で終わるはずが、製作は遅々として進まない。果たして画は完成するのか…。画家とモデルの"対決"をコミカルに描く中で、芸術家の気まぐれ、苦悩、葛藤を浮き彫りにする。

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筆者紹介

田中 雄二(たなかゆうじ)

映画を見続けて約半世紀。気が付けば“映画を書くこと”が仕事になっていた映画通オヤジ。最近は年のせいか、出来の悪い映画を見ても許してしまう寛容さが身に付いてきた。説教するのもされるのも大嫌いだが、「よく知ってますね~」などとおだてられると、ついいい気になってとめどなく映画について語ってしまうのが悪い癖。公式ブログ「映画の王様」

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