編集部イチオシ!全国のビールを都道府県別に紹介
レッツエンジョイ東京編集部では、各アンテナショップが展開する「ご当地ビール」と「ご当地おつまみ」に注目!各地のアンテナショップに足を運び、気になったビールとおつまみを1つずつ選んでその味をレポートしていきます。
美味しいビールを求めて、早速アンテナショップに行ってみましょう!
新潟のおすすめビールはこれだ!/エチゴビール「こしひかり越後ビール」
▲「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」1階
今回編集部が訪れたのは、新潟県のアンテナショップ「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」。銀座駅から徒歩2分に位置し、アクセスの良さも魅力です!
店内に足を踏み入れると、新潟の選りすぐりの商品がズラリと並びます。新潟が誇るお米はもちろん、ご飯に合う「ご飯のおとも」やお酒に合うおつまみ、お菓子、調味料のほか、日本海の海産物、新潟で収穫した野菜や果物など、バラエティー豊かです!
▲多彩なクラフトビールがズラリ
▲エチゴビール「こしひかり越後ビール」
2階へと階段を上ると、クラフトビールコーナーを発見しました!数ある中で編集部が気になったのは、エチゴビールの「こしひかり越後ビール」(328円)。米どころとして知られる新潟産のコシヒカリを使用しているそうで、どんな味わいか気になりチョイスしました♪
「こしひかり越後ビール」をいざ実飲!
▲ほのかに感じるお米の香り
ここからは、レッツエンジョイ東京編集部が実飲レポートしていきます!
編集部(N):エチゴビールさんは、日本における“地ビール”の先駆け的存在のブランドです。平成6(1994)年の酒税法の改正後、いち早くクラフトビールの製造に取り組み、地ビールメーカー第1号を取得したそうです!それでは開けますね。
編集部(Y)おお、地ビール第1号に相応しい“THEビール”といった黄金色ですね・・・!とってもきれい。
編集部(M):うん、香りはやさしいですね。お米の香りかな?どんな味わいか気になる!
▲お米由来のまろやかな味わい
編集部(N):それでは、さっそくいただきます!(ゴクリ・・・)ほんのりお米っぽい甘みを感じる!軽やかで飲みやすいですね。
編集部(M):本当だ。新潟県産コシヒカリを使っているのも納得のまろやかさですね。ビールが苦手な人でもいけそう!
編集部(Y):うん。後味も重くなくて、スーッと抜ける感じ。和食とか食事にも合わせやすそうですね!
「こしひかり越後ビール」は、すっきりとした飲み口に、お米由来のやさしい甘みが感じられる一本。クセもなくとっても飲みやすいので、クラフトビール初心者にもおすすめです♪
- 商品情報
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商品名
エチゴビール「こしひかり越後ビール」
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価格
328円
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アルコール度数
5.0%
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おすすめのおつまみも味わってみて!/岩塚製菓「うま塩えだ豆あられ」
▲岩塚製菓「うま塩えだ豆あられ」。
新潟県のおすすめのおつまみとして紹介したいのは、岩塚製菓の「うま塩えだ豆あられ」(648円)。日本のお米100%を使用した生地に枝豆を練り込んだ、食べやすい小粒のあられです。
一口食べると、枝豆の風味がふわっと鼻を抜けます。カリッとした歯ごたえも心地よく、ビールはもちろん、さまざまなお酒のおつまみにピッタリです!ぜひ試してみてくださいね♪
- 商品情報
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商品名
岩塚製菓「うま塩えだ豆あられ」
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価格
648円(14袋入)
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購入できるのはここ!/銀座・新潟情報館 THE NIIGATA
今回紹介した「こしひかり越後ビール」と「うま塩えだ豆あられ」を購入できる「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」は、計5フロアで構成される新潟県のアンテナショップ。
店内では、“新潟一流”の食やモノを取りそろえる物販フロアや都内最大規模の日本酒試飲スペースを楽しめるほか、新潟の魅力を体験できるさまざまなイベントも開催されています。
今回ご紹介した新潟県のご当地ビールをはじめ、ここでしか手に入らない名産品をゲットしにぜひ訪れてみてくださいね。
〒104-0061
東京都中央区銀座 5-6-7 SANWAすずらんBldg.
銀座駅
〒104-0061
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※本記事内の情報は2026年05月21日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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