新潟県の新たなアンテナショップが誕生/銀座・新潟情報館 THE NIIGATA

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

8月8日(木)、新潟県のアンテナショップ「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」が銀座すずらん通りにオープンします。


「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」は、2023年に閉館した新潟県のアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」に代わる新たな施設。銀座駅から徒歩約2分の銀座すずらん通りに位置し、地下1階から地上3階と8階の計5フロアで構成されます。


店内では、“新潟一流”の食やモノを取りそろえる物販フロアや都内最大規模の日本酒試飲スペースが設置されるほか、新潟の魅力を体験できるさまざまなイベントなども開催されます。

【見どころその1】新潟ならでは!日本酒試飲スペースがすごい

▲「新潟清酒・THE SAKE Stand」

▲「新潟清酒・THE SAKE Stand」

▲「新潟清酒・THE SAKE Stand」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「新潟清酒・THE SAKE Stand」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「新潟清酒・THE SAKE Stand」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「新潟清酒・THE SAKE Stand」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

施設の中でも注目なのは、2階にある“都内最大規模”の日本酒試飲スペース「新潟清酒・THE SAKE Stand」。


約40種類の銘柄の日本酒がズラリと並んでおり、思わず圧倒されてしまうほど。季節によって限定商品も登場するので、行く時々によって違った日本酒に出会えるのもうれしいポイントです。

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

来館客は1,500円で5杯まで試飲が可能。お手軽な価格で新潟が誇るさまざまな日本酒の飲み比べを楽しむことができます。


カウンターでおちょことバーコードをもらったら、それぞれの日本酒の前に設置してある専用の機械におちょこをセット。バーコードをかざすと1杯分の日本酒が注がれる仕組みになっています。

▲「AI ソムリエ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「AI ソムリエ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

「どれを飲んでいいか分からない・・・」という方には、マッチする銘柄をAIが選んでくれる「AI ソムリエ」がオススメです。


気分や味わい、シーンを入力するとAIがオススメの日本酒トップ3をチョイス。さらにお酒の特徴を全12種類の「風味マップ」で教えてくれます。


たとえば、すっきりとしたさわやか系は「すずしげ」、コクのある熟成感系は「ふくよか」、南国果実のようなはなやか系は「あたたかみ」など、味わいのバランスを表現するとともに、お酒の風味を果物などの食材で表現してくれるので、自分にピッタリの日本酒を見つけられますよ。

▲「AI ソムリエ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「AI ソムリエ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「AI ソムリエ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「AI ソムリエ」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

編集部は、「味わい」から「フレッシュな」を選択。さらに「爽やかな」を入力したところ、「加賀の井 超辛口 純米酒」を紹介してもらいました。実際に飲んでみると、さらりとした口当たりでキレのよいドライな味わい。求めていた日本酒に出会うことができました!

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

「お気に入りの日本酒に出会えたけれど、名前や味の特徴まで覚えていられない・・・」という方はぜひ、それぞれの日本酒の前に用意されたカードを持ち帰って。


カードには日本酒の名前に加え「風味マップ」や味わいの特徴も書かれているので、リピート購入の際や、好きな味わいの日本酒を探す際のヒントとして役立てられそうです。

▲地ビール(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲地ビール(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲県産ワイン(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲県産ワイン(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

また同フロアでは、約300種類にもおよぶ新潟県産のお酒の販売も。約200種の日本酒に加えて、地ビールや県産のワイン、焼酎など豊富に用意されています。


日本酒は、お馴染みの銘柄から県内でないとなかなかお目にかかれない銘柄まで並んでおり、お酒好きはテンションがあがること間違いなし。思わず手に取りたくなるようなパッケージのワンカップ酒もあるので、一人で気軽に楽しみたいという方はチェックしてみてくださいね。

▲酒器

▲酒器

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

その他、それぞれのお酒の味わいをより一層際立たせる酒器をはじめ、職人の技が光る包丁、カトラリー、ファッション小物など、暮らしや伝統を伝えるモノも数多く取りそろえられています。

【見どころその2】“新潟一流”の食に出会える!

新潟県のアンテナショップ「THE NIIGATA」銀座にオープン!日本酒試飲スペースなどを取材レポ_2427522
新潟県のアンテナショップ「THE NIIGATA」銀座にオープン!日本酒試飲スペースなどを取材レポ_2427523

1階は、さまざまな“新潟の一流”を販売するフロア。


店内には、イラストや映像によって新潟を一目で把握できるインフォメーションマップや、新潟の「ものづくり」に焦点を当て、魅力を採集したコーナー「新潟ものづくり採集」なども設置されており、ショッピングしながら新潟の地理や歴史を学ぶことができるのもこだわりのポイントだと感じました。

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

▲撮影:レッツエンジョイ東京編集部

展開される選りすぐりの商品は、新潟が誇るお米はもちろん、お米にあう「ご飯のおとも」やお酒にあうおつまみ、お菓子、調味料のほか、日本海の海産物、新潟で収穫した野菜や果物など、バラエティー豊か。


都内ではなかなか見かけない珍しい商品もあり、「これはどんな味なんだろう」と想像しながらショッピングするのも楽しそう。

▲「小竹の笹だんごパン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「小竹の笹だんごパン」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

中でも編集部が気になったのは、かわいらしいパンダのパッケージが目を引く小竹製菓の「小竹の笹だんごパン」(313円)。


笹だんごパンは名前の通り、笹団子をまるごとパンで包んだ新潟の新名物。生地には上越産コシヒカリの米粉が使用されており、もっちりとした食感が特徴だとか。さわやかなヨモギの風味と、中に包まれた甘さひかえめのあんこが見事にマッチしているといいます。自宅用やちょっとした手土産にもピッタリですね。

▲「THE ONIGIRI・Ya」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲「THE ONIGIRI・Ya」(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

また店内の一角には、“お米農家がつくったおにぎり屋さん”をイメージした「THE ONIGIRI・Ya」が登場。新潟県魚沼産のコシヒカリを使用したおにぎりが常時10種類ほど用意されています。


注目なのは、「醤油の実むすび」や「ががなんばんむすび」など、新潟の特産品を使ったちょっと珍しいおにぎり。他ではなかなか味わえないかと思うので、訪れた際はぜひトライしてみてくださいね。

【見どころその3】イベントや食を通じて新潟を体験できる

▲3階イベントスペース

▲3階イベントスペース

3階は、新潟の交流を体現する「イベントスペース」に。新潟の食・産業・観光に関するPRイベントのほか、体験型イベント等の開催が予定されており、まさに新潟と東京・全国・海外からの人々が交流しあう場になるそう。


また同フロアでは、新潟の「大地」をテーマにした作品や南魚沼のシンボル「八海山」を表現した作品の展示も。美しいアートを眺めながら、交流や体験を楽しむことができそうです。

▲「THE NIIGATA Bit GINZA」

▲「THE NIIGATA Bit GINZA」

さらに8階では、5月31日(金)に先行オープンした新潟を発信するレストラン「THE NIIGATA Bit GINZA」が営業中。“新潟と共に生きる”というコンセプトのもと、食材や酒、カトラリー、器に至るまで新潟産にこだわっているといいます。

▲「NIIGATAフルコース」

▲「NIIGATAフルコース」

新潟県のアンテナショップ「THE NIIGATA」銀座にオープン!日本酒試飲スペースなどを取材レポ_2427531

店内では、米どころ新潟のブランド米「新之助」や佐渡産の南蛮エビなど、新潟から直送される新鮮な厳選食材を用いたメニューが楽しめます。新潟の食を余すことなく楽しみたいという方には、「NIIGATAフルコース」がオススメ。上、中、下越、佐渡の食材を使用した料理が新潟県の形のお皿で提供される、大満足な内容です。


また新潟の日本酒やワイン、クラフトビールなどのアルコールドリンクのほか、雪下人参ジュースや津南産りんごジュースなど新潟にこだわったソフトドリンクもラインナップされています。


アンテナショップのおまけとしてでなく、レストランを目的に訪れたくなるようなステキなお店なので、銀座でごはんを食べる際の選択肢にも加えておきたいスポットです。

【見どころその4】こだわりの内装に注目!

▲日本酒試飲スペースのテーブル(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

▲日本酒試飲スペースのテーブル(撮影:レッツエンジョイ東京編集部)

最後に、「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」の内装デザインにもぜひ注目を。


施設全体は、豊かな土壌・稲穂の色を思わせる「ゴールド/黄土色」、雪国の風景や金物産業のイメージを表す「スノーホワイト/白銀」を中心としてまとめられており、統一感のある色調が印象的です。


また店内の内装や什器には、新潟県産の素材が使用されています。たとえば日本酒試飲スペースのテーブルは、天板には箸の端材が、脚部にはステンレス刃物鋼の爪切りが採用されており、それぞれの製造過程で生まれた廃材が再構築されています。その他、商品棚やライト、床などにも県産材が用いられており、空間でも新潟の魅力を感じられました。

まとめ

新潟県のアンテナショップ「THE NIIGATA」銀座にオープン!日本酒試飲スペースなどを取材レポ_2427533

銀座に誕生する「銀座・新潟情報館 THE NIIGATA」は、新潟の魅力を存分に体感できる注目のスポット。新潟が誇るさまざまな日本酒の飲み比べを楽しむにも、地元の人に愛されるご当地グルメや特産品のショッピングを楽しむにもオススメなので、ぜひ旅気分で訪れてみてはいかがでしょうか。

スポット
銀座・新潟情報館 THE NIIGATA

〒104-0061
東京都中央区銀座 5-6-7 SANWAすずらんBldg.

銀座駅

〒104-0061
東京都中央区銀座 5-6-7 SANWAすずらんBldg.

銀座駅

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