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ブッフェとビュッフェとバイキングはどれも同じです。ブッフェとビュッフェの違いは発音だけですが、実はバイキングだけは和製英語。海外では意味が通じないので要注意です。どれもブッフェ台に食べ物や飲み物が置かれており、利用者が好きな時に、好きなものを、好きなようにとって食べることができるスタイルを指します。

さて今回は、「王道ブッフェを堪能するならココ!」というお店をご紹介します。

帝国ホテル伝統の料理が好きなだけ味わえる/インペリアルバイキング サール

▲内観

▲内観

ブッフェに興味があれば絶対に体験しておきたいのが、日本発祥のバイキングレストランである帝国ホテル 東京の「インペリアルバイキング サール」です。1958年に「インペリアルバイキング」としてオープンし、2004年の大幅リニューアルとリブランドを経て、現在に至ります。

「バイキング」という言葉も帝国ホテルで生まれ、"食べ放題"の代名詞として全国に広まりました。

▲料理集合

▲料理集合

さすが発祥店というだけあって、40種類を超えるメニューはどれも手が込んでいてハイクオリティ。

冷前菜、温前菜、メインディッシュにデザートと、フルコースが楽しめるようになっています。

もちろん、どれを何度食べても大丈夫です。自分で好きなようにコースを考えて食べていき、何コースも味わうとよいでしょう。

▲帝国ホテル伝統のポテトサラダ ミモザ風

▲帝国ホテル伝統のポテトサラダ ミモザ風

季節によってメニューは変わりますが、絶対に食べておきたい定番メニューがいくつかあります。

「帝国ホテル伝統のポテトサラダ ミモザ風」は帝国ホテルの伝統メニューで、タマネギだけで甘味をだしたという極みの一品。


フランス料理をリードしてきた帝国ホテルだからこそ紡ぎ出せる滋味で、散らされた卵の黄身が味わいと色彩のアクセントに。

バイキングの発祥!帝国ホテル「インペリアルバイキング サール」グルメジャーナリスト東龍のイチ推し。_829323

「ローストビーフ 温野菜添え」はじっくりと焼き上げられていて、赤身の旨味と脂の醍醐味、肉汁のジューシーさを余すところなく堪能できます。


一流ホテルのローストビーフを好きなだけ食べられるなんて、まるで夢のようですよね!

チーズやデザートも充実していて、食後もおいしくのんびり寛げます。「チェリージュビリー」は定番のスイーツで、冷たいアイスクリームに温かくて甘酸っぱいチェリーソースをかけ、冷たさと温かさのコントラストを楽しめる逸品です。

 

「インペリアルバイキング サール」は、最上階の17階にあり、日比谷公園を望める素敵なロケーションなので、大切な記念日やデートにもぴったり。好きなだけ食べた後は、日比谷公園や東京駅の周辺を散歩して帰るのもよさそうです。

 

日本を代表するホテルであり、バイキング発祥の帝国ホテル 東京「インペリアルバイキング サール」で、伝統ある王道のブッフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■値段

平日ランチ:大人 8,800円、4歳~12歳 5,300円

平日ディナー:大人 12,100円、4歳~12歳 7,300円

土日祝ランチ:大人 11,000円、4歳~12歳 6,600円

土日祝 ディナー:大人 14,300円、4~12歳 8,600円

※価格は消費税込、サービス料別

帝国ホテル 東京
  • 所在地

    東京都千代田区内幸町 1-1-1

  • 最寄駅

    日比谷

  • 電話番号

    03-3504-1111

  • 備考

    ※「インペリアルバイキング サール」は帝国ホテル 東京 本館 17F

    公式サイト

    https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/sal/

    電話番号

    03-3539-8187

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※本記事内の情報は2023年03月13日時点のものです。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
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