和スイーツ研究家がナビゲート!

こんにちは!和スイーツ研究家の安原伶香です。今回は「都内の絶品どら焼きならココ!」というお店をご紹介します。

「東京三大どらやき」と呼ばれるどらやきの銘店/うさぎや

▲「どらやき」(1個240円)どら焼きを購入する場合、16時以降来店の場合は要予約

▲「どらやき」(1個240円)どら焼きを購入する場合、16時以降来店の場合は要予約

「東京三大どらやき」と呼ばれるどらやきの銘店「うさぎや」は、上野広小路駅から徒歩4分のところにある大正2(1913)年創業の老舗和菓子店です。


東京にはどら焼きの銘店が多々ありますが、私のイチ推しは「うさぎや」の「どらやき」。この美味しさを求めて、毎日たくさんの方が遠方より訪れるほどの一品です。


実は、私は和菓子の中でもとくに「どらやき」が好きというほど、無類のどらやき好きなのですが、「うさぎや」の「どらやき」は何度食べても感動する美味しさで、私にとって至福の一品なのです。

絶品すぎる「どらやき」の美味しさの秘密とは?

漫画に出てきそうなほど焼き色がとっても美しい生地(皮)は、厚みがあり、ふんわりもっちりとしたカステラのような味わい。もちっとしていながらも歯切れが良いのが特徴で生地だけでも食べたくなるほどの美味しさです!

そんな生地に包まれるのは、北海道十勝産の小豆を使用した粒あん。この粒あんがまた絶品なのです。生地からこぼれ落ちそうなほどしっとりなめらかな粒あんは、二晩寝かせて味をなじませてから使用することでより深みのある味わいが楽しめます。


最高の生地と、最高のあんこがマリアージュした「うさぎや」の「どらやき」は、いつ食べても感動する美味しさ。余計なことはせず、生地とあんこのみだからこその究極の一品に仕上がっています♪

「うさぎや」が手がける和カフェも要チェック!

▲「うさパンケーキ」(飲み物とセットで1,000円~)

▲「うさパンケーキ」(飲み物とセットで1,000円~)

「うさぎや」のすぐ近くにある「うさぎやCAFE」では新感覚和スイーツが楽しめるのですが、中でも開店10分以内に来店した方限定の特別メニュー「うさパンケーキ」は必食!焼きたての皮に発酵バターとあんを自分で挟む、手作り感覚の「どらやき」が楽しめるのです。


「どらやき」の新しい楽しみ方が発見できるので、どらやきラバーの方は必見ですよ♪

美味しすぎる絶品「どらやき」、ぜひチェックしてみてくださいね!

うさぎや
  • 所在地

    東京都台東区上野 1-10-10

  • 最寄駅

    上野広小路

  • 電話番号

    03-3831-6195

当サイト内のおでかけ情報に関して

※本記事は2022年10月30日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、掲載している情報に変更が生じる場合があります。最新情報は直接お問い合わせください。
※おでかけの際はマスクの着用、手洗い・手指消毒などを心がけ、感染拡大の防止に十分ご配慮いただきますようお願いします。
※本記事中の金額表示は、税抜表記のないものはすべて税込です。