【おでかけ時のポイント】

・体調に不安を感じるときは外出を控えましょう

・なるべく少人数で空いている時間に行きましょう

・周囲の人との距離をできるだけ保つようにしましょう

・マスクを着用し、手洗いは小まめに行いましょう

組み合わせは5,460通り!自分好みのU.F.O.作りを満喫/よみうりランド グッジョバ!!「FOOD factory」

今回の目的地「よみうりランド」は、東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがる大型の遊園地。京王線・京王よみうりランド駅および、小田急線・読売ランド前駅からアクセス可能です。


各駅からのバスのほか、僕が向かった京王線の京王よみうりランドからは、駅前から直通のゴンドラが出ており、今回はそちらで一気に入場口へ向かいます。乗りこむと一気にこの景色!

数分で非日常の世界に到着。


オリジナルU.F.O.作りができるのは「グッジョバ!!」というゾーン。「CAR factory」「FOOD factory」「FASHION factory」「BUNGU factory」の4つのエリアで、15機種のアトラクションと4業種のワークショップが体験できるんだそうです。

ゴンドラを降りたらすぐ入場口「オーロラゲート」が目の前に。

巨大なやかんが目印の「FOOD factory」へ向かってみると・・・

見慣れたパッケージがどーん!ここをくぐると、ありました。

「マイU.F.O.ファクトリー」!すでにテンションが上がってます。

早速オリジナルU.F.O.作りスタート!まずは自由にパッケージをデザイン

ではいよいよ、世界に一つだけの「マイU.F.O.」を作っていきましょう。1食400円で作ることができ、まずはパッケージのデザインシートを選ぶ工程からスタートします。


ランダムにデザインシートの入ったタワーが3つあり、どれか一つを選ぶとスタッフさんが取りだして渡してくれます。デザインはランダムで、中にはシークレットも!


今回は同行してくれた編集部のTさんが1つ、筆者が2つの、合計3つのマイU.F.O.を作ってみることに。

冬限定のシークレットデザイン(中央)が出た!これはいきなり幸先いいですね・・・。さらに超レアなホログラムバージョンもあるそうなので、出てきたら超ラッキー!


この下の空白に、用意されたマジックペンで自分なりのデザインを描いていきます。これから作る焼きそばのテーマに沿った絵にしたいし、下書きなしの一発勝負だし・・・結構、これは緊張します。

「あ、ミスった!」なんて言いながら、あれこれ考えつつ描いていたら、ここだけでかなりの時間を費やしてしまったんですが、これがも~最高に楽しい!

できました~!


デザインが完成したら、いよいよ焼きそば作りへ。ガラスで仕切られた工場フロア内のスタッフさんと、直接やりとりしながら進めていきます。

選べる具材やソース・・・迷いすぎるけど楽しすぎる!

続いては、味の肝になる具材やソース選び。先ほど描いたデザインシートをガラスの向こうにコロンと転がしたらスタートです。よろしくお願いします!

使われているのは、実際の工場と同じ機械。つまり工場見学的な楽しみも味わえるというわけ。

土台となる麺のうえに、

シュン!と勢いよくソースがイン!

ここからオリジナルアレンジしていきます。

と、その時、スタッフさんより「ルーレットチャンスです!こちらの黄色いボタンを押してください!」とのアナウンス。言われるがままに押してみます。


ドキドキ・・・ポチッ!

なんと大当たり!


通常選べる具材は4つだそうなんですが、ルーレットチャンスに当たり5つ入れていいとのこと。これはテンションあがる~!ちなみに、1つめは当たりだったんですが、残りの2つは残念ながらノーマルに具材4つという結果になりました。

なかなか目にする機会のない大量の乾燥具材。ここにある選べる具材は、「エビ」「キャベツ」「タマゴ」「イカ」「チャーシュー」「コーン」「ニンジン」「チキン」「ポテト」「キムチ」「ネギ」「豚ミンチ」の12種類です。


ここに後ほど選べる小袋4種類が加わると、組み合わせのパターンはなんと5,460通りにもなるんだそう!

ルーレットにて具材5つを引き当てた最初のマイU.F.O.。テーマはすでに決まっています。


今回の目的はスバリ「お酒のつまみにピッタリのU.F.O.を作る」。となると“肉マシマシ”みたいな方向に走りたくなりますが、あえてちょっとひねってみたいなと。


僕、屋台とか街の古い食堂とかで出てくる、肉は若干少なめなんだけど、その代わりキャベツがたっぷり入ってるような素朴な焼きそばで、しみじみとビールを飲むのが好きなんですよね。そうだ、あれをU.F.O.で再現しよう!


というわけで、「食材5つ、すべてキャベツでお願いします!」。


「承知しました~!」

ドサドサドサッ!


そうしたら次は、追加の小袋選び。「青のりふりかけ(紅しょうが入り)」「からしマヨ」「ラー油マヨ」、そしてマイU.F.O.ファクトリー限定「パチパチU.F.O.」の4種の中から選びます。ここはオーソドックスに、青のりふりかけで!

「はい、こちらがお客様のU.F.O.です!」

続いてフタを、

一瞬で圧着。

フィルムで包み、

熱を利用して密着させれば、

完成!世界に一つだけのマイU.F.O.


いや~やばい。これは想像の何倍もうれしいな~!

ちなみに作ったマイU.F.O.を場内にあるスキャナーに読み込むと、

巨大スクリーンに映し出されるシステムなんです。

たまにどーんと自分のが登場するとテンションはMAX!これ、大人はもちろんお子さんもものすご~く喜ぶんじゃないでしょうか。

持ち帰り用に、U.F.O.一つにつきエアパッケージが一袋もらえます。現在は期間限定で「濃い濃いソースマヨ」のおまけつきでした。


最後にこのエアパッケージにU.F.O.を入れ、ポンプで空気を入れてふくらませれば、

グッジョバ!! 限定、オリジナルおみやげU.F.O.完成!

はぁ~、楽しすぎた~。家で食べるのが待ち遠しいです。

まだまだ楽しみは終わらない!家に帰って焼きそば飲みだ~!

さて、いよいよ自宅でマイU.F.O.を堪能したいと思います。


一つめは、冬限定パッケージで作った、その名も「ホワイトU.F.O.」。雪深い村の風景という渋すぎる絵を描いてしまいました。

具材は「イカ」「チキン」「ポテト」の白色系食材を中心に、アクセントに黄色い「コーン」をあしらった見た目重視の一品。

小袋の「パチパチU.F.O.」をふりかけて完成!


うっかりしてたんですが、当然のことながらソースをかけたら一面真っ茶色になってしまい、白い食材を選んだ意味がなくなってしまいました・・・。


が、この組み合わせが抜群!チキンとイカのうま味の共演と、甘いコーンのアクセント。さらに特筆すべきは、ポテト!濃厚なソースがじんわりと染みこんだホクホク食感が、ちょっとびっくりな美味しさです。もしも次に行くことがあったら、「全ポテU.F.O.」も作ってみたいな~。


マイU.F.O.ファクトリー限定の小袋「パチパチU.F.O.」もすごく面白いですね。口に入れるとパチパチと弾ける甘い飴のようなふりかけで、焼きそばの上でもパチパチ、口の中でもパチパチと弾け続ける不思議食感。このパチパチ感、チューハイのつまみにピッタリかもしれない!

続いてはキャベツ5倍の名づけて「キャベMAX」。お湯を注いで待つこと3分、湯切りしてみると・・・

うわー!本当にマシマシだ!

僕が作りたかった素朴系大衆焼きそばそのもの!


U.F.O.の麺ってかなり生麺に近く、そこにしっとりかつシャキシャキのキャベツが大量に入って、限りなくお店で出てくるものに近いですよ、これ。ふりかけの青のりと紅ショウガがまた良いアクセントで、これは本気でビールが進むな~!

半分ほど食べたところで、例の「濃い濃いソースマヨ」も追加してみましょう。さらにお酒がすすむ味わいに!

最後に、編集Tさんが作ったU.F.O.はこちら。せっかくなのでご自身で食べていただくことに。一番売れそうなデザインだ!

「チキン」「豚ミンチ」「チャーシュー」の肉系具材にキムチ、そしてラー油マヨ&濃い濃いソースマヨのこってりバージョン。

見るからにお酒が進みそう。気になる感想は、


「湯きりの後にふたを開けるとジューシーで力強い香りが立ち上り、ラー油マヨと濃い濃いソースマヨをかけるとパンチある濃いお味に。ラー油マヨのピリッとした辛さはしっかり感じられ、むしろ後からジワジワきた辛さが強く、後を引きました。濃い濃いソースマヨとのコンビネーションも最高で、酒のつまみにピッタリでした。」とのこと。


これもつまみ焼きそばに認定ですね!

まとめ

オリジナルのU.F.O.作りはものすごく楽しくていい記念になり、かつ「次はこんな組み合わせで作りたいな~」なんて夢が膨らむ体験となりました。これまで以上にU.F.O.が好きになったし、絶対にまた行きたい!

よみうりランド
  • 所在地

    東京都稲城市 矢野口4015-1

  • 最寄駅

    京王よみうりランド

  • 電話番号

    044-966-1111

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