【東京】マヨソース作りに挑戦!キユーピーの体験型施設/マヨテラス(見学休止中)

マヨネーズにまつわる情報やトピックを楽しく学べる「マヨテラス」。


1925年に日本で初めて製造・販売された「キユーピー マヨネーズ」の歴史や美味しさの秘密を、アテンドツアーで分かりやすく教えてくれます。


ツアーのスタート地点「サラダホール」は、なんとも個性的な空間!カラフルな野菜型ソファに、巨大なマヨネーズキャップに描かれたキユーピーのロゴマーク、おなじみの星型の絞り口。記念撮影は欠かせません♪

見学の途中では、マヨネーズを使ったオリジナルソース作りも!実際にサラダにかけて試食することができます♪その他にも、調理体験などの期間限定のイベントもありますよ。


ツアー後には、キユーピーの商品がお土産としてもらえます(お土産は時期によって内容変更あり)。

アテンドツアーは電話もしくは公式サイトからの予約制。詳細は公式サイトをご確認ください。

マヨテラス
  • 所在地

    東京都調布市 仙川町2-5-7 仙川キユーポート

  • 最寄駅

    仙川

  • 電話番号

    03-5384-7770

  • 備考

    ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、当面の間、来場見学を中止。見学再開後も当面試食の予定はありません。その他詳細や最新情報は公式サイトからご確認ください。

【埼玉】ガリガリ君ロボットにも会える!/赤城乳業 本庄千本さくら『5S』工場

日本最大級のアイス工場「赤城乳業 本庄千本さくら『5S』工場」。こちらでは、赤城乳業おなじみのキャラクター「ガリガリ君」が施設内の至るところで迎えてくれ、ワクワク感いっぱいの工場見学が楽しめます。


スタッフがアイスの製造工程のひとつひとつを順番に案内してくれます。見学ルートで見られる、“ガリガリブルー”と呼ばれるソーダ色の床やソファなどが見学者を楽しませてくれます。

ちなみに、工場の名前にもある『5S』とは、整理、整頓、清掃、清潔、躾の頭文字“S”をとったもの。


実はこちら、製薬会社レベルまで徹底された衛生管理が行き届いているのだそう。ピカピカに手入れされた製造機器を見ても、『5S』の徹底ぶりを実感できるはず。


製造工程の見学後は、ガリガリ君の世界に迷い込んだようなガリガリ君広場へ!神社などのユニークな仕掛けのほか、ここでしか会えないガリガリ君ロボットが待っていますよ♪ 


お楽しみのアイスの試食では、ガリガリ君だけでなく、赤城乳業の商品がいくつか用意されています。その中から好きなアイスを選んで食べるスタイル。制限時間内であれば何本食べてもOK!どんなアイスが用意されるかは当日のお楽しみです♪

見学(所要時間約90分)は予約制。公式サイトから申し込むことができ、応募月によって、抽選制と先着順制が採用されています。


現在は月曜~金曜の各日2回(10時~、14時30分~)開催。今後の状況により、回数が増える可能性もあるので、最新の情報等は公式サイトで確認を!

赤城乳業 本庄千本さくら『5S』工場
  • 所在地

    埼玉県本庄市 児玉町児玉850-10

  • 最寄駅

    本庄

  • 電話番号

    0120-60-6092

【埼玉】巨大ゴールインマークとハイ、チーズ♪/グリコピア・イースト

「グリコピア・イースト」は年間約80,000人が工場見学にやってくるという人気施設。ポッキーの製造工程「ポッキーストリート」と、プリッツの製造工程「プリッツストリート」の見学を中心に、映像や展示物などを楽しく見学できます。


グリコのマークとしておなじみ、巨大な「ゴールインマーク」のフォトスポットも♪一緒にポーズをとれば、SNSでシェアしたくなる、楽しげな1枚が撮れそうです。

ポッキーは仕上げから梱包までを、プリッツは原料の混合から包装までの約100mにわたる製造ラインを、ガラス窓越しに見ることができます。流れるような高速作業は壮観!クイズチャレンジツアーに参加して優勝すると、プレゼントももらえます♪

「ミュージアムゾーン」には、約1,500点もの歴代「グリコのおもちゃ」がずらりと並びます。子どもの頃に出合ったことのある思い出のおもちゃがあるかも!?

工場見学のお土産は「グリコピア・イースト」オリジナルパッケージのプリッツと、ポッキーの形をした風船!オリジナルの袋に入れて持ち帰りましょう♪

見学(所要時間約70分)は完全予約制。電話または公式サイトから申し込みできます。金曜を除く週6日開催です。

グリコピア・イースト
  • 所在地

    埼玉県北本市 中丸9丁目55番地

  • 最寄駅

    北本

  • 電話番号

    048-593-8811

【神奈川】できたてシウマイを試食♡駅弁の歴史も学べる/崎陽軒 横浜工場

「崎陽軒 横浜工場」では、看板商品である「シウマイ」と「お弁当」の製造ラインを見学できます。


他にも、崎陽軒の歴史を振り返るVTR、駅弁の歴史やシウマイ弁当の美味しさの秘密を学ぶコーナーなど、盛りだくさんの内容。

シウマイに付いている、おなじみのしょう油入れ「ひょうちゃん」の展示は必見!表情の違いによるバリエーションの多さに驚くはず。

▲一部内容が異なります。

▲一部内容が異なります。

見学の最後には、出来立てのシウマイやシウマイ弁当のおかず、中華菓子の試食があります♪お弁当で食べるときとは違う、出来立てならではの味わいを楽しんでみて。


しょう油入れ「ひょうちゃん」は、使った後はお土産として持ち帰ることができますよ。

通常の工場見学は予約が必須ですが、工場内には予約なしでOKの「プチミュージアムショップ」もあり、気軽に工場見学の一部を体験できます。


駅弁として親しまれる「崎陽軒」とつながりの深い電車をモチーフにした空間に、映像やクイズが用意されているほか、「ひょうちゃん」グッズの販売もされていますよ。サクッと工場見学を楽しみたい人はこちらがオススメです。

見学(所要時間約90分)は公式サイトからの予約制。見学希望日の3か月前から予約受付が始まります。火曜~土曜の週5日制で1日4回(9時~、10時30分~、12時30分~、14時~)開催しています(※2022年8月2日以降は火水金土の週4日制)。

崎陽軒横浜工場
  • 所在地

    神奈川県横浜市 都筑区川向町675-1

  • 最寄駅

    新横浜

取材・文/近藤 由美

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※本記事は2022年06月21日時点の情報です。掲載情報は現在と異なる場合がありますので、事前にご確認ください。
※本記事は2020年05月07日に公開した内容を一部加筆・修正した上で、2022年06月21日に再公開しております。
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